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10月29日水曜日晴れ白山初冠雪。1243年、道元禅師が家から1キロほどの山の中腹の「吉峰寺」に入山。1246年、「吉峰寺」から山の稜線を西に4キロほどの標高700メートルほどの山中に「大佛寺」を建立。その後、「大佛寺」から山を降りて標高180メートルほどの場所に「永平寺」を開山されました。その道元禅師が往来した、吉峰山〜祝山〜仙尾山〜大佛寺山〜永平寺の山の稜線のコースは、道元禅師の歩かれた道で「祖跡コース」と言われています。コースの最高標高は820ほどですが、高いところでは橅の
暑いですね…溶けそうになりながら仕事に向かう日々です今月は15冊一冊だけ登録ができなかったため、手動で入力してるのがこちら↓Amazonでも出てこなかったので楽天で貼ってます読書好きあるあるな話題が多くて、楽しく読了しました2巻もあるので、そちらも楽しく読みたいです7月はドイツのベストセラーの『本と歩く人』も良かったのですが、好みはこちら↓すでに単行本で既刊してるのですが、このたび文庫化されていますチェスにハマった子たちの人生模様ですいろんな環境で生きてる子達の、最後の手段だ
TLで怖いと推されてたので手に取ったヤツ!250ページに満たない作品でボリューム少なくてどうなん?感じてしまったんですが評判通りに面白い♪主人公が作家ってのがラストを予感させちゃうのですがそこまでの過程楽しめました♪冒頭の「地獄の釜の蓋が開く」でかなりワクワクさせてくれます♪ただ全体的に起こる出来事は地味系で中には物足りなさを感じる方もいるかもですね。自分て時にはその地味さが逆にリアルで、そこに主人公の心理が合わさっていい感じに怖さを感じれました。「憶えていないけれど怖い夢」とかお
正確に言うと、阿里山の中の「祝山」という山の頂上まで電車でコトコト上り、正面のやまなみから昇る朝日を拝むイベント。日が昇る直前の空がもう、とんでもなく美しい。お日様がのぼってきたらこんな感じです。集まった観光客からも歓声が沸きます。
早起きした甲斐がありました!阿里山駅から祝山までこの電車に乗って行きます。朝4時40分の列車。電車を降りてこの階段を上り切ると...絶景です。向こうに見えるのは玉山(新高山)、富士山より高い山です。日の出が近くなるにつれ、朝焼けで空が赤紫に...そして5時半すぎ、ついに太陽が!拝みました!
おはようございます台風の進路が気になってしょうがないひめなですお願いだから、予定とかぶらないでほしい・・・。切に願います・・・さて、阿里山ホテルに宿泊した翌日は、日の出を見るために早朝から出発です。高山鉄道の駅まではホテルの送迎がありました。まだ暗い中(早朝5時半ぐらいです)、列車を待ちます。台湾の平地は冬でもコート無しで大丈夫なほどの温かさなのですが、さすが標高2274m、寒いです普通の土日でしたが、それでも日の出を見るための人がたくさんでした。阿里山鉄道
おはようございます。今朝はちょっとだけ暑さ和らいでるかな。夜中からの雨がまだ降ってますね☔️この雨ももうやむ予報だから日中はまた暑くなるみたいだわ。水分補給はしっかりとですね!さて購入本シリーズ今日はこちら『祝山/加門七海』2007年の作品ですね。17年前なんで結構前ですよねーSNSで見かけてずっと気になっていたけどなかなかお目にかからずでつい先日本屋さんで見かけて買ってみたレビューでは結構賛否分かれてるんだけどどうなんだろうな。まだまだ読むのは先
夏に阿里山に行くと決めてから、頭の中が阿里山でいっぱいです笑。色々リサーチしてるとやっぱり結構な距離歩きそうな予感。しかも標高高いのでそれを考えると今からハアハアと息切れがしてきそう。阿里山登山に向けて今から体力をつけておこうと決意しました!まずはやっぱり少し痩せんとねー。人の多いのもねー、本当に苦手なので、あの祝山での御来光も拝むか拝まぬか、悩むーー。あと数ヶ月、楽しく悩んで過ごしたいと思いまっす♡
五十嵐貴久著『十字路』読了加門七海著『祝山』読了『十字路』途中で…なんとなく気付いたけど…胸糞な話です…帯の〝どんな手を使ってでも犯人を逮捕します〟が…あそこの決意表明なのは…心強い…『祝山』私も、肝試しDQNは…勝手に祟られてろ!って思います…実話怪談のネタ提供元としては…優秀なのかも知れんがね…しかし、こういう…中途半端な知識で…一端の霊能者面する輩って…だいたい、ゴミ以下なんだよなぁ…お
大佛寺山(1-30)4月11日(木)晴明新山歩会で4月末に佐渡へ行く。北陸支援旅行割を使ってどこかに行こうと相談して、1番遠そうな佐渡をチョイス。佐渡なんて、全く未知の世界だったけれど、調べてみたらお花の島なんだって。そして、金北山という1000m級の山もある。この山を縦走すると14km。帰りのフェリーに乗るには使える時間は8時間。そこで近くで14kmの山を考えて吉峰寺からの大佛寺山ピストンが候補になった。佐渡では、金北山縦走班と、観光班に分かれ、私は観光を選んだので、
●【読んだ本】祝山加門七海読みました。自分が読んだ本を忘れてしまう僕の記録として、ブログに残しておきます。加門七海さんの本は、以前他の本を読んだことがあるような記憶があるのですが、その本のタイトルが何だったのかが、思い出せないんですよね。楽天さんの商品説明のところの、内容紹介より↓ホラー作家・鹿角南のもとに、旧友からメールが届く。ある廃墟で「肝試し」をしてから、奇妙な事が続いているというのだ。ネタが拾えれば、と軽い思いで肝試しのメンバー
祝山(いわいやま)(光文社文庫)Amazon(アマゾン)440円祝山長編ホラー小説(光文社文庫)[加門七海]楽天市場594円祝山(いわいやま)【電子書籍】[加門七海]楽天市場440円加門七海さんの本の中でも私これ好きなんです。怖くて、うすら寒くて夏にぴったりで、しんしんと灰色寒くて冬は蜂蜜入れた心を暖める飲物と一緒に読みます。【内容】ホラー作家の鹿角南(カヅノ)へ間遠となった元友人からメールが届いた。仕事仲間と某廃墟へ肝試し(
「祝山」は女流ホラー作家加門七海さんの小説です。以前ブログ管理人は、加門七海さんの203号室という小説をご紹介しました。他の作品も読みたくなったので、今回はこちらをご紹介しますね。こちらも、加門七海さんの実際の体験に基づく話です。作中に出てくるホラー小説家の鹿角南(かづの・みなみ)さんは加門七海さんのことではないかと思われます。まずは最初からネタバレなんですがタイトルの「祝山」と言うのはズバリ「位牌山」のことなんですよ。「位牌山」は禁忌の山で、そこに足を踏み入れた人間が何かを持ち
コロナ禍はますます勢いを増し。。このお盆休みも我慢の時間でしょうかこんな時は烏龍茶を飲みながら、台湾旅行気分で地図を眺めたり、写真を見たり。。。先日、阿里山賓館について書いたので、飲むなら阿里山茶かな?お土産用にあるのが、阿里山鉄道の写真付きのお茶缶に入った阿里山茶。美味しさは全く保証しません😀さて、台湾在住中、御来光を拝みに阿里山国家風景区へ行きました。この時のお宿が阿里山賓館でした。台北から阿里山行きの深夜バスがあるので、それに乗ります。バ
雑記:おすすめ小説3選(ホラー)今回は、個人的におすすめのホラー小説をご紹介したいと思います。○『祝山』(著:加門七海)祝山長編ホラー小説(光文社文庫)[加門七海]楽天市場594円(あらすじ)主人公(著者)が、小説のネタ探しのために、「肝試し」に行った旧友を訪れてから、様々な怪異に巻き込まれていく。実話怪談と呼ばれるジャンルのホラー小説です。実際に著者が経験した出来事をベースにした体験談風に物語が進んでいきます。(事実なのかもしれない
こんにちは。こちらは雲が多いながら、時々日も射してきて、穏やかな一日になりそう。皆様のところはいかがでしょうか?さて、台湾旅行2日目の台南・花園夜市から一晩明けて。。。。3日目の朝となりました。この日も少し雨が降っていましたが。。。。天気は少しづつ回復傾向。2日目に諦めた、阿里山に行ってみようか?ということになりました。わが同期、朝は早い!時差もあり、朝7時には台南駅へ。台湾の鉄道網は、日本統治時代に整備されたもの。駅の風景が似てますよね?違和感なし。
阿里山に1泊後の早朝に鉄道で祝山まで🚃真っ暗な中、結構な人数の観光客と共に電車に揺られる事約30分。祝山到着。ほのかに白んでくる空と見事な雲海に感動🥺なかなかこんな景色を見る機会がないからお天気にも感謝❣️かなり明るくなってきた。もうじき日の出かなぁ。どこから太陽出てくるんだろう🌄わぁ😍凄い‼️太陽出てきた😊雲海に日の出、最高な景色が見れてHappy❤️でした。雲海に朝日が反射して幻想的😍今年も後1か月ほどだけどいい事ありそう❣️無事に日の出と雲海見れて祝山から電車で阿里山駅
ドキドキ肝試し。罰当たりな所業に興じた男女四人が、その後奇禍に見舞われる。加えて、もともと部外者だったホラー作家の主人公までが、彼らの話を聞いたことでとばっちりを受ける羽目になる。全体通して大仰な怖さとは違うのかもしれませんが、それが却ってリアルな感じがして何度か肝が冷えたものでした。霊障らしきものとしては、悪夢を見るとか躁鬱が激しくなるとか写真に妙なものが写るとか、どれもよくあると云えばよくある話で、主人公も述べているとおり、祟りだの呪いだのを持ち出さずとも一応の説明は付くようにも思います。
【前回】より続く。少し戻って、前回記事でも出したこの写真の場所に。場所はコチラ。もちろん今度は…左ですな。すでにお気づきだっただろうが、その先には、なかなかのオーラを放射している穴が。地図を見ればわかるとおり、これは北陸本線の下をくぐるカルバート。ここに線路が敷かれる前からあった道を通すためのものだと思われる。そう、単なる人道のカルバートなんだけども、この雰囲気は…。銘板があった。「祝山函きょ」。最下部
山ちゃんの結婚は、いろんな意味で、とても励みになった。
GWは酒に飲まれまくって終わりました。二日酔いがえげつないことえげつないことwあと結婚式の2次会行ってきました(*´ω`*)新婦友人で行ったんだけど可愛かったなあ!高校の同級生だったんだけど普段会わないような子達といっぱい話せました。あとGW前にはキングダム見てきたよ!配役不安だったけどめっちゃ合ってたし原作沿いだったし良かった!ただ河了貂を橋本環奈にしちゃったから羌瘣はどんな美女に?って思う。次回作にも期待!それで本題、最近ホラーめな小説を書くことに挑戦しようと思って加門七海
阿里山に行くにあたってご来光を見に行くのは必須なようです。我が家のボーイズ、まだ6歳と4歳、早起きは苦手ではないけれど、ご来光はいいかねー。なんて言っていました。が、そのことを中国語の先生に言うと、絶対に行くべき❗️そこまで行って何故行かない。なんのために阿里山に行くのかと言われました笑ということで頑張って行ってみようー✊🏻ということに。調べてみると、前日にご来光に行くための列車、祝山線の切符を買わなきゃいけないのですが、結構並ぶみたい...。でもそんな時にわかったのは今回泊まったホ
香取五神社近江国浅井郡滋賀県長浜市西浅井町祝山288(向かいに駐車場らしきものがありお隣に許可を得て駐車、本当に停めていいのかは不明)■延喜式神名帳鹽津神社の論社■旧社格村社■祭神経津主神武甕槌神天児屋根命大日霊貴尊天鈿女命安閑天皇同じ西浅井町の塩津中に鎮座する香取神社で、氏子間で紛擾があって分離独立したのが当社。江戸初期に創建されています。当地は「祝山」と呼ばれるのが気になるところ。元は当地に鎮座していたのかもしれません。また香取神社が式内社鹽津神社の論社とさ
毎日、暑くて息苦しさを感じます。こんな時は怖い話でも読めば、ちょっとは涼しくなるかも加門七海さんの「祝山」怖かったです全くの作り話ではなくて、実話がベースになっているのは間違いないというのは、主人公のホラー作家は加門さんご自身のことだろうし、本のあとがきに、「・・・もちろん、小説にするに当たっては、舞台も性別も名前も変えた。・・・だから、これはフィクションだ。」とあるので。ただ怖いだけじゃなく、加門さんは、この小説を通して、自然に対する畏敬や、
鮫島京子さん(@kyokosameshima)がシェアした投稿-2017Sep33:13pmPDT
怪談のテープ起こし(集英社文芸単行本)恐怖は全て、日常にひそむ。「自殺する間際に、家族や友人や世間に向けて、カセットテープにメッセージを吹き込む人が、たまにいる。それを集めて原稿に起こせればと、俺は考えている」。作家になる前の編集者時代、三津田信三は、ライターの吉柳から面白い企画を提案された。ところが突然、吉柳は失踪し、三津田のもとに三人分のテープ起こし原稿が届く。死ぬ間際の人間の声が聞こえる――<死人のテープ起こし>。自殺する者は何を語るのか。老人の、夢とも現実ともつかぬ不気味な昔話の真相