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地域と人をつなぎ、誰も取り残さない社会を目指して街紡新聞では現在、地域社会や福祉、若者支援、障がい者雇用促進など、社会問題に向き合う活動を継続していくため、スポンサー企業様・広告掲載企業様・ご支援いただける個人様を募集しております。私たちは単なる情報発信媒体ではありません。地域の中で埋もれてしまっている小さな活動、声を上げられない方々、働きたくても働く機会に恵まれない方、福祉事業所様、個人店舗様、地域活動団体様などへ“光を当てる”ことを目的とした地域密着型メディアとして活動しております。
■🟦婚活支援がスタート、その狙いとは2026年4月30日、吉村洋文は記者会見で、新たな婚活支援「なにわ縁結び大阪府枠」を発表しました。この施策の特徴は次の通りです。・結婚相談所を安価に利用できる・民間と連携(税金投入なし)・出会いの機会を広げるつまり、「結婚したいが出会いがない人」を支援する取り組みです。ただし知事自身もこう語っています。「これで出生率が上がるわけではない」この発言は非常に重要です。■🟨少子化の原因は一つではない少子化は単純な問題ではありません。大きく
5月12日。この日は、私たちにとって特別な日です。福島ひまわり里親プロジェクトをはじめ、「お互いさまの街ふくしま」を築いてきた故・吉成洋拍理事の5回忌。そして——その想いを未来へつなぐ、震災絵本の出版日です。東日本大震災直後。避難所で炊き出しをしていた吉成理事が、一杯の豚汁を手渡したときに返ってきた言葉。「これで全部チャラにしてあげる」この一言から生まれたのが、「困ったときはお互いさま」という心でした。震災から15年。あの時の記憶は、少しずつ風化しています。だからこ
弊社のCSR活動の一環として取り組んでいます、「福島ひまわり里親プロジェクト」や「お互いさまの街ふくしま」、「コミュニティフリッジひまわり」を行われているNPO法人チームふくしまで、クラウドファンディングをスタートされました。本プロジェクトは、・震災の記憶の風化・子どもたちの体験格差という2つの社会課題に対し、「教育」と「体験」を通じてアプローチする取り組みです。弊社はこの取り組みを心から応援させていただきます。ぜひ掲載ページより詳細をご確認の上、ご協力いただけますと幸いです。
社会イノベーションの最先端の教養第三回なぜ、リーダーにトラウマの視点が必要なのか社会イノベーションの最先端の教養第三回なぜ、リーダーにトラウマの視点が必要なのか|ForbesJAPAN公式サイト(フォーブスジャパン)「優秀な人が集まっているのに、なぜこの組織は、こんなにも対話がこじれるのだろう?」そんなふうに感じたことはないでしょうか。会議ではすぐに空気が張りつめる。少し厳しいフィードバックで、場が凍る。変化の必要性は誰もが分かっているのに、なぜか過剰...forbesjap
導入|なぜ少子化を顧客開発で考えているのかはじめまして、中村です。StartSpaceでエンジニアをやっています。最近、少子化というテーマに対して、実際に人に話を聞きながら考えています。正直に言うと、最初は「お金」や「福利厚生」が原因だと思っていました。収入や生活に余裕があれば、子供を持つ人は増えるのではないか、と。ただ、実際に3人に話を聞いてみると、どうもそれだけでは説明できないと感じる場面が多くありました。むしろ、お金とは別のところに強い不安や理由があるのではない
4月25日更新令和の「複合汚染」……気づくことから。『令和の「複合汚染」……気づくことから。』「解毒で臓器を傷めないために……」もう週末……。先週の土曜の夜、オンラインで「レアアース・レアメタル」のお話を聴き、日曜には「プラスチック問題」のオンライ…ameblo.jp↑クリックしてご覧ください*********************************************
「解毒で臓器を傷めないために……」もう週末……。先週の土曜の夜、オンラインで「レアアース・レアメタル」のお話を聴き、日曜には「プラスチック問題」のオンライン講座に参加し、どちらも社会課題となる環境汚染の大きな問題をはらんでいることを共通事項として考えました。しかし、気づけばまた週末。問題視したことも、日常の暮らしを追っていると、目の前の課題を終われせて行くことで意識から遠退いていました。現代人は、忙し過ぎます。2歳くらいの女の子の手を引き、小さな赤ちゃんを抱いたお母さんが荷
街紡新聞では、地域の中で生まれるあたたかな取り組みや、社会にとって大切な活動を丁寧に発信していくことを大切にしています。今回ご紹介させていただくのは、就労継続支援B型事業所「ふたば」様と万幸堂様が連携して生まれた、コラボ商品『わらび餅』です。■福祉と地域企業の“つながり”が生む価値この取り組みは、単なる商品販売ではありません。福祉事業所と地域企業が連携することで、障がいのある方々の「働く機会」と「社会との接点」を生み出しています。就労継続支援B型事業所では、利用者さん一人ひ
おはようございます。ともです。私のように働きながら介護をする人のことみたいですねビジネスケアラーとは仕事を続けながら家族の介護をする人(主に会社員)を指し、別名「ワーキングケアラー」とも呼ばれる。2030年には約318万人に達すると予測され、介護離職による経済損失が9兆円に上るなど、現代日本の主要な社会課題である。主に45歳以上の働き盛り世代に多く、仕事と介護の両立が肉体的・精神的な負担となる。まさに私です同世代が多いせいか以外と私の周りにも多く介護の話題が尽き
アンケート調査やサンプリング等によるデーター集計結果が、毎日多数公表されています。本ブログでもピックアップして紹介していますが、個別に紹介しきれるものではありませんので、1,000件以上のサンプル数を目安として、月単位にプレスリリース等へのリンクの一覧を掲載し、拾い集めたタイミングで随時更新していきます。※左のロゴ部分に、リリースが削除された際に備えた画面コピーや、関連する情報へのリンクを張っている場合があります。※Amebaブログの文字数制限にかかる際は、上旬、中旬、下旬等に分けて掲載し
【調査レポート】ミスコン参加者の社会貢献意識|約7割が「参加後に社会課題への関心が高まった」と回答|財団法人日本ミスコン協会https://miss-japan.net/bestofmiss/bestobmisshttps://mimiss-japan.net「ミスコンに出ると、世界の見え方が変わる?」そんな噂を裏付ける調査結果が出ました。参加者の72%が社会課題への関心が高まったと回答。ステージでの輝きを、社会の力に変えていく彼女たちの「意識の変化」をまとめました。ミスコンは「
【支援•シェア&拡散のお願い】<プロフィール>マクロベース株式会社代表取締役西田一創都心を拠点に、日本・海外で生物の魅力を伝える事業をしている西田と申します。和田さんと初めてお会いしたのは、私がまだ幼稚園生の頃でした。生物に興味を持ち始めた幼い私に、優しく、そして丁寧に多くのことを教えてくださったことが、今の私の原点になっています。それ以来、現在に至るまで、私にとって大切な「生物の先生」として、長くお世話になってきました。そんな和田さんが今回挑戦されるのが、「災害時における生き
街紡新聞ではこの度、障がいのある方々が一つひとつ丁寧に作り上げたハンドメイド作品をお届けするブランド「心紡(ここつむ)」として販売を開始いたしました。この取り組みは、ただ“物を販売する”ためのものではありません。その一つひとつの作品の背景にある「想い」や「努力」、そして「生き方」を、より多くの方に知っていただきたい――そんな願いから生まれました。現在、日本では障がい者雇用が進んでいる一方で、働きたくても機会に恵まれなかったり、継続して働くことが難しい環境に置かれている方も少なくありま
同志社国際高校が辺野古基地反対活動に関与していたとされる問題については、事実関係の整理と「なぜそうした行動が起きたのか」という構造的な理解を分けて考える必要があります。まず前提として、沖縄・辺野古の基地問題は、単なる地域の開発問題ではなく、日本の安全保障、日米同盟、そして住民の負担という複雑なテーマです。特に辺野古の新基地建設は、長年にわたり賛否が激しく対立してきました。このテーマは教育現場においても「平和教育」「社会問題学習」の題材として扱われやすい側面があります。では、なぜ学校としてそう
気になる記事を見つけたので共有させていただきます🙌✨実はあなたも気付かず買っている、「障害者のつくる製品が世間で知られていない」問題(ForbesJAPAN)-Yahoo!ニュース「課題解決より、課題発見が大事」「良い問いが、良い答えを生む」この考え方に共感する、リアルな社会問題をいち早く知りたい方への連載「〇〇問題–日本NPOセンターが発見した今月の社会課題」。著者news.yahoo.co.jp障害がない人は障害がある人を、無意識に「自分とは違う世界の人」だと区別しがちです
実はあなたも気付かず買っている、「障害者のつくる製品が世間で知られていない」問題実はあなたも気付かず買っている、「障害者のつくる製品が世間で知られていない」問題|ForbesJAPAN公式サイト(フォーブスジャパン)「課題解決より、課題発見が大事」「良い問いが、良い答えを生む」この考え方に共感する、リアルな社会問題をいち早く知りたい方への連載「〇〇問題–日本NPOセンターが発見した今月の社会課題」。著者の日本NPOセンターは、全国5万以上のNPOと...forbesjapan.c
街には、まだ世の中に知られていない素晴らしいお店や、誰かのために活動している方々が数多く存在しています。しかし現実には、「知ってもらう機会がない」「発信の仕方が分からない」という理由で、その価値が埋もれてしまっているケースも少なくありません。街紡新聞は、そんな“埋もれた価値”を世の中に届けるためのメディアです。現在、街紡新聞では東京都内・千葉県・埼玉県エリアを中心に個人店舗様から企業様、福祉施設様まで幅広く取材先を募集しております。■街紡新聞の役割とは何か私たちは単なる情報発信メ
現在、日本各地にはまだ知られていない魅力的な観光地や、地域に根付いた飲食店、文化、そして人々の想いが数多く存在しています。しかし、その多くが「情報発信が足りていない」「外国人観光客へ届いていない」「集客の仕組みが整っていない」といった理由で、本来の価値を発揮しきれていないのが現状です。街紡新聞はこれまで、地域密着型メディアとしてさまざまな活動や取り組みを発信してきました。その中で強く感じたのは、“届け方”を変えれば、地域の未来は大きく変わるということです。AIを活用した、新
私たち街紡新聞は、地域の魅力や社会課題に向き合う人々の声を届けるメディアとして活動してきました。その中で強く感じたのは、「伝えられていない価値」があまりにも多いという現実です。特に、障がいをお持ちの方や闘病中の方々が生み出すハンドメイド作品には、単なる“商品”ではなく、想い・努力・生きる力が込められています。しかし現状では、・販売する場所がない・知ってもらう機会が少ない・収入につながりにくいといった課題により、その価値が埋もれてしまっています。「つくる」ことが、誰かの希望になる
[由来]慢性的な交通渋滞や地方の過疎化、さらには環境負荷の低減といった複数の社会課題を一挙に解決する切り札として、政府が「空飛ぶ自動車」に白羽の矢を立てたのが「空飛ぶ内閣」の発足のきっかけである。幼少期から航空機に魅せられてきた総理は、「人はなぜ地面に縛られているのか」という素朴な疑問を原点に、空のインフラ整備を国家戦略の中核に据えた。彼が好んで発する「飛びます!飛びます!」という独特の掛け声は、単なるパフォーマンスにとどまらず、停滞する社会を上昇気流に乗せるという強い意志の象徴でもあった。
国家資格を持つ作業療法士による発達サポートサロン10,000人以上の母子を見てきた作業療法士が、育児の悩み、心と体の原理・原則に基づき、分かりやすく説明します。子どもと親、1人1人と向き合い「やりたいことが実現できる自分になれる」「子どもと向き合う自分に自信がもてる」をお手伝いをします。今年度は①にじのわ代表として・全国にあるにじのわを地域の子育ての社会課題を解決できるチームとしてさらに共に力を備えていく・同時に発達をケアで
自分も10年以上、引きこもってしまいました。社会福祉士の勉強をしていると、地域福祉の課題でも目にします。所謂、8050問題。80代の親の年金で50歳の子どもが生活している実態。地域社会でも見えづらく、解決方法も模索中です。自分の経験が解決方法の全てではないが、一つの解決方法のヒントになれば嬉しいですね♪自分の原因は「うつ病」。うつの状態では正しい判断は出来ません。そんな中、自己都合で退社してしまいました。なぜ、引きこもるか?色々な原因があります。自分の場合は「こんな惨
国家資格を持つ作業療法士による発達サポートサロン10,000人以上の母子を見てきた作業療法士が、育児の悩み、心と体の原理・原則に基づき、分かりやすく説明します。子どもと親、1人1人と向き合い「やりたいことが実現できる自分になれる」「子どもと向き合う自分に自信がもてる」をお手伝いをします。市民活動団体を経験して初めて知ったことそしてとても学びになったことそれは/学生団体はすごい力を持っている\ということ┈┈┈
■ハンドメイドが生み出す価値ハンドメイド作品は、単なる商品ではありません。そこには、作り手の想い・努力・個性が込められています。障がいのある方が制作する作品も同様に、一つひとつにストーリーがあり、同じものは二つと存在しません。しかし現状では、「販売する場所がない」「発信の方法がわからない」「知ってもらう機会が少ない」といった課題を抱えているケースも多く見受けられます。街紡新聞では、そうした課題に寄り添い、作品だけでなく“人”や“背景”にも焦点を当てて発信することで、より多
街紡新聞では現在、東京都内および千葉県を中心に、全国の取材先を募集しております。私たちは「地域の魅力を紡ぎ、人と人、想いと想いをつなぐ」ことをコンセプトに、個人店舗様から企業様、そして社会貢献活動を行う団体様まで、幅広く取材・発信を行っている地域密着型メディアです。近年、素晴らしい取り組みをされているにも関わらず、「知ってもらう機会が少ない」「発信の仕方がわからない」といった声を多く耳にします。街紡新聞では、そうした想いや活動に光を当て、より多くの方に届けるお手伝いをしています。■こんな