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総合知で社会を変革するには、日本政府(特に第6期科学技術・イノベーション基本計画以降)が本気で推している概念なので、かなり現実的な話としてまとめると、以下のポイントが核心になります。まず「総合知」って何?(超シンプル版)多様な「知」が集まって新しい価値を生み出す「知の活力」のこと。具体的には自然科学(工学・AI・バイオなど)人文・社会科学(哲学・法学・経済・心理学・社会学など)さらに企業・行政・市民・文化・芸術・地域の現場知見これらを「ただ混ぜる」ではなく「本気で掛け合わせて」新
こばち登場ChangeTalk,ChangeLife"話し方を変えたければ生き方を変えろ"喋りは「生き方」が9割「話がちゃんと”伝わる人”と話をちゃんと”聴ける人”を増やす」「大事なのは、伝え方ではなく伝わり方」伝え方や話し方だけにフォーカスした自己満足、利己的思考はすぐ捨てろ大事なことは「どう伝えるか」ではなく相手に「どう伝わったか」を考えることラジオの現場で培った“DJ思考”を伝え話し方、聴き方、生き方をイノベーション一般社団法人日本フリート
AIで拡張する社会―「知性」「労働」「経済」の未来予想図森健【編著】/NRI拡張社会研究会チーム【著】/此本臣吾【監修】AIの本が出すぎてるので迷いましたがこちら!※汎用人工知能と汎用ロボットは重要なカギ※全労働の解放は2116年ほど※予測販売型コマースが熱い※動物や物とのコミュニケーション※課題、データ半導体電気水を大量に消費する。。※AIレコメンデーションは時間節約と検索の質向上につながる。※AIが普及する条件①アクセシビリティ②価値観の変化(スマホ、L
必要とされる人数240万人に対して25万人が不足している厳しい現実。それは介護職員の方の人数です。母が倒れ…受け入れてもらえる施設を探し回り初めて知った日本の介護業界の危機的状況。2040年には60万人近くが不足する!そんな推計がされているのです。職員不足が原因で施設に入ることが出来ないと、親の世話をするため家族が仕事を辞めなくてはならなくなったり、当事者だけでなく家族の人生にまで影響が出る介護の問題。人材の確保と定着が最大の課題となっています。〜☆〜
■はじめに:背景と制度の目的近年、日本では所有者不明土地の増加が社会課題として顕在化しています。所有者不明土地とは、相続が発生しているにもかかわらず登記名義が更新されず、誰の土地かわからないまま放置されている土地です。これにより、・道路やインフラ整備計画の停滞・都市計画や再開発の阻害・固定資産税等の適正な課税の困難といった行政上・社会資本上の問題が生じています。こうした状況を背景に政府は、従来の制度では対応が困難だった問題に向き合うため、**「相続土地国庫帰属制度」**を導入
2026年春、愛知県は公益財団法人山田進太郎D&I財団と連携し、女子中高生向けのSTEM分野オフィスツアーの開催を発表しました。これにより、県内の女子中高生が実際の企業現場を見学し、STEM分野の仕事や働く女性と触れ合う機会が提供されます。参加は無料、春休み期間に実施されるこのツアーは、昨年の夏にも12社の協力で多くの生徒が参加しましたが、今回も応募が進んでいます。女子中高生にSTEM分野の魅力を発信するため公益財団法人山田進太郎D&I財団と連携します!~2026年春休み期間のオフィスツア
タイトルの件、ご存知でしょうか。先般行われた衆議院選挙の、TBSの開票特番の中で、タレントの太田光さんが高市早苗さんに「できなかったらどう責任を取るのか?」という質問をしました。その際、高市さんが「これからやるのに、意地悪やなぁ」という主旨の返答をした。そのことが、賛否渦巻く話題になっている、という件です。先に言っておきますが、私は基本的に反自民党であり、反高市だと思ってください。その上で私の意見は、「高市さんに同意」です。なぜそう思うのか、自分の深層を深
昨年度、国内の大学などが、民間の企業や団体と行った共同研究の件数と、受け入れた研究費の総額が、いずれも過去最多となったことが分かり、調査を行った文部科学省は、産学連携を引き続き支援したいとしています。文部科学省は、大学の研究成果を社会課題の解決につなげようと、産学連携を推進していて、国内の大学などを対象に、企業や団体との共同研究の実施状況について毎年調査を行い、昨年度は、1051の大学などから回答がありました。それによりますと、共同研究の件数は、あわせて3万8161件と過去最多となり、
文科省って必要なのか?2040年に高校の普通科で文系と理系の生徒の割合を同程度になる方針を示した。という記事を見た。みんな見たかなあ。多分見てないと思うけど、これって、政策レベルで国中で議論すべき問題なのに勝手に文科省あたりで決めていいのか。高市さんの指示を受けてやっているのか?ってAIに聞いたら、「2040年文理50%案は文武科学省が主導したけど、その背景には高市さんの指示がしっかりあるんだ。2025年10月の高市内閣で、高市首相が文科大臣に「未来成長分野に
父親として自分の誕生日を迎えました。娘は歌舞伎町で知り合った得体の知れない男の家に仲間と行ってしまいました。普通なら、普通なら、ここで警察へ行き補導して逮捕してもらう。何故なら、未成年者を泊める事はそれだけで犯罪だから。警察署には相談に行きました。でも、被害者がいないと動けないと言われます。その意味は、親が被害届を出し、娘を被害者にすることです。でも本人は被害者だと思っていないから、親との食い違いが生まれます。そしてまた家庭環境が壊れていきます。だから、今は静観するし
枚方市議会議員ばんしょう映仁です。2026年2月10日、枚方市議会3月定例月議会を前に、「総務委員協議会」が開催されました。私は委員として出席しました。本日の総務委員協議会、怒涛の16案件!✅家具固定器具&感震ブレーカー購入補助✅自治会館へのAED設置・改修助成の拡充✅ひらかた万博の次は「ひらかたデザイン」過去最長の協議会をまとめました✍「総務委員協議会」の所管は、危機管理室、市長公室、総合政策部、総務部、観光にぎわい部、会計管理者、選挙管理委員会、公平委員会、監
「どんなことがあっても戦争を止める」終わってみると……“歴史的圧勝”与党が2/3以上の議席を獲得した衆議院選挙でした。新たな潮流を感じる「チームみらい」の躍進……。安野党首の記者会見に耳を傾けると、「未来」「可能性」「安心」というキーワードを感じ、そこから生まれる“期待”が票を集めた印象です。「どんなことがあっても戦争を止める」発言要旨でこの言葉を読んだとき、「戦争に行くのはこの世代なのだ」と、候補者の中で一番、戦場が現実味を帯びたものになる世代
Web3型の電柱撮影ゲーム「ピクトレ(PicTrée)」などを手がけるDigitalEntertainmentAsset(DEA)およびインフラ維持・管理のGrowthRingGridPte(GRG)は22日、三井住友海上火災保険と、ゲーム・コンテンツを通じて社会課題の解決を図る協業の検討に関する基本合意書(MOU)を締結したと発表した。今回の提携において三井住友海上は、損害保険およびリスクマネジメントの知見に基づき、解決すべき社会課題の選定や、その背景に潜むリスクの整理
最近、「食品ロス」という言葉を耳にする機会が増えました。まだ食べられるのに、さまざまな理由で廃棄されてしまう食品たち。日本では年間数百万トン規模とも言われ環境面だけでなく、社会課題としても注目されています。そんな中、食品ロス削減を起点に、家計応援、支援の循環そして人と人が支え合う仕組みづくりに挑戦しているサービスがあります。それが、Cippo株式会社のwakeatte(ワケアッテ)です。「もったいない」を、社会の力に変える「wakeatte」は、昨年11月からスタートした
こんにちは🌸今日は一つ節目でした。エシカルコンシェルジュ講座の最終聴講が終わりました。最後のレポートを書いて修了証を貰ったら完了です。本当に受講して良かったです🌸🌸(これだけ貴重な情報や考え方やエピソードを受講できたこと、しかも無料で受けれたことに心から感謝です。)エシカル協会「エシカル・コンシェルジュ講座」エシカル協会「エシカル・コンシェルジュ講座」の詳細ページです。社会課題・環境問題・サステナブル領域を横断的に学べる人気のエシカル講座。全講義アーカイブ視聴OKで初心者も
気付けば1年以上ぶりの更新になっていた。毎年思うことだが、仕事も私生活も慌ただしくて余裕がなく、それでいてブログを始めたきっかけである「アウトプットしたい」という欲求は、幸か不幸か仕事によって満たされていたためにブログの記事を書こうという気持ちにならなかったからだ。それでも、月村了衛氏の小説『普通の底』を読んだことで、久しぶりに書きたいと思ってこの記事を書いている。『普通の底』の前に、同じく月村氏の『地上の楽園』に触れておきたい。月村作品に通底する要素については過去にも度々取り上げたが、
最近スーパーで見かけた「ぶどう味のこんにゃく風グミ」。試しに買ってみたら、これがおいしいんです。パッケージには「食物繊維たっぷり」「こんにゃくゼリーを濃縮」など、なんともヘルシーな響きの言葉が並んでいます。【食べ比べセット】蒟蒻畑グミぎゅぎゅっと特濃蒟蒻畑ぶどう味&上州どどめ味各2袋Amazon(アマゾン)でも、ふと疑問が湧きました。「これって本当に“こんにゃくゼリー”を濃縮して作ってるの?」こ
こんにちは。JIYUyouthチーム代表のyuriaです。2025年12月22日、山梨県県庁内の山梨県生涯学習推進センター(やまなしプラザ)にて、「都留高校生による国際ボランティア活動報告会」が開催されました。報告会では、私たちが取り組んできたPOSTMANPROJECT2025について、活動内容や現地での学びについて発表を行いました。また本記事では、あわせてPOSTMANPROJECT2024に参加し、すでに大学受験を終えたメンバーへのインタビューについてもご紹介します
こんにちは。SNS×出版ブランディングコーチ天海純です。先日、ある出版相談の場で、こんな質問を受けました。「どんな内容を書けば、出版できますか?」とてもシンプルで、よくある質問です。でも私は、こう答えました。==============「それより、誰に届けたいかが大事ですよ」==============すると、一瞬間があいて──「え?」と、驚かれました。でも、こう考えてみてください。・内容は素晴らしい。でも、読者がほとんどいない本・内容はそこ
2030年、日本社会は人口減少・高齢化・労働力不足という課題に直面します。この状況で、障害者雇用や障害者向けサービス市場は大きく拡大すると予測されています。今回はその理由と、企業・自治体が準備すべき戦略を徹底解説します。①2030年に障害者ビジネスが注目される背景労働力不足の深刻化少子高齢化により生産年齢人口が減少人手不足を補うため、障害者雇用の重要性が増す障害者が活躍できる仕事の創出は企業成長の鍵法規制と社会的義務の強化障害者雇用率の引き上げ(民間企業2.5%→2026年4月
これから伸び続けるリユースビジネスの本質社会構造そのものの変化を、実務レベルまで落とし込んだ現実的な一冊。リユースビジネスの教科書「リユース=古物商・中古屋」そう思っている人ほど、この本で認識が変わります。なぜ今、リユース市場は拡大し続けているのか著者がまず示すのは、感覚論ではなく明確な構造変化。人口減少物余り価値観の変化(所有→利用)環境意識の高まりEC・物流・データの進化これらが同時に起きた結果、「新品を作る」より「既存資産を回す」方が合理的になったリユー
成果保証型コンサルタント今野富康です。UnsplashのShelbyMurphyFigueroaが撮影した写真なぜ今、社会課題解決型の事業を考えているのか私はこれまで、コピーライティング、マーケティング支援、コンサルティングを軸に事業を続けてきました。そして今、それらに加えて社会課題解決型の事業を本気で模索しています。理由はシンプルです。実際に「成立している成功例」を知り、時にはそれを実行している経営者本人に会い、強い感銘を受けたからです。
1月11日、「欠乏感を埋める脳から、新しい脳へ変換するとは?」をテーマにした集中講座を開催しました。このカリキュラムをどうしても開催したかった理由は、欠乏を埋める脳の“本当の危うさ”を私自身が体感してしまったからです。欠乏を埋める脳は、想像以上に、やばい。何がやばいのかというと――人間の「良かれ」が、社会課題を量産しているという現実です。ここで言う「良かれ」とは、・相手を思いやっているつもり・正しいことをしているつもり・社会秩序に沿っているつもりそういう、表
今朝のがっちりマンデーは、2つの会社を紹介していましたが、どちらも社会課題を解決するアイデアを形にされていて、素晴らしいと思うと同時に応援したくなるお会社でした上場していないのがホント残念1つは、赤ちゃんがいらっしゃるご家族には、とっても助かるアプリ、あわベビを開発されたお会社、クロスメディスン赤ちゃんの泣き声をアプリに録音すると、なんで泣いているかを教えてくれるそうだいたい、お腹すいたか、眠いか、オムツなんだろなぁと思いますが、日々会話ができない赤ちゃんと向き合っているお母さんは、泣
ひきこもりは、全国的に大きな社会課題となっています。ただ、その実態は外から見えにくく、本人や家族だけが悩みを抱え込み、地域の中で孤立してしまうケースも少なくありません。原因は一つではなく、学校生活、就労、家庭環境、人間関係など、さまざまな要因が重なり合って生じるものです。厚生労働省は、ひきこもりを単なる「外出しない状態」としてではなく、社会的孤立や生きづらさを抱えた状態として捉え、本人の尊厳やペースを大切にした「寄り添う支援」への転換を示しています。無理に行動を変えさせるのではなく、まず理解し
三井住友銀行は7月3日、新たな事業共創施設「HOOPSLINK」を東京都千代田区の新丸の内ビルディングに開設した。同行は、複雑化する社会課題の克服に向け、Web3、生成AI、サイバーセキュリティ等の新しいテクノロジーの活用が不可欠であるとリリースで述べており、本施設をその推進拠点と位置付けている。施設開設の背景には、三井住友フィナンシャルグループが多角的に進めるWeb3関連などの取り組みがある。具体的には、TIS、AvaLabs、Fireblocksと共同でホールセール決済での利用を主眼
1.石破前総理の政権運営と成果石破氏が総理を務めた期間は、実質的には非常に短かったこともあり、彼が掲げた政策の実現には限界がありました。選挙での大敗や、党内外での信頼を失う結果となったことは、政治家としての評価に大きな影響を与えています。特に、石破氏がリーダーとして実現した政策や改革が目立たない点は、彼の政治的な成果を問う声の一因となっています。総理就任後、彼は確かに改革の必要性を強調しましたが、それを実行に移すには多くの障害がありました。そのため、石破氏自身が掲げた政策が十分に実現されず
こんにちは、佐々木智美です。私は外資系コンサルティング会社で5年目を迎える一方で、事業家集団や成長企業の考え方や仕組みを学びながら自分自身のキャリアを磨いてきました。今回取り上げたいテーマは、事業家集団株式会社じげんさんについてです。ただの企業紹介にとどまらず、ミッションやその理念がどのように現代の社会課題に向き合っているのか、私自身の視点と気づきを交えてお伝えします。目次「次元を超える事業家集団」としてのじげんじげんが目指すミッション:生活機会の最大化事業領域の多角化と
人事部からのメッセージ私たち三菱商事は、時代のニーズを先取りし、事業や産業の当事者として、真摯に社会課題解決に挑み、事業活動を通じて社会と共に成長してきました。三菱商事にとって、人材は「最大の資産」です。これまでの成長を支え、そしてこれからの成長を牽引していくのは、様々な特性を持つ「多彩」な、そして多方面に強みを持つ「多才」な人材です。私たちは、これまで500名を超えるキャリア採用者を、新たな仲間としてお迎えし、一人ひとりが社内外のステークホルダーと共に、シナジーを発揮しながら活躍していま