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【露頭位置】北海道新冠郡新冠町字中央町判官岬N42°21'43.0"E142°18'13.3"【参考文献】1:50,000地質図「静内」(1958)【参考Webサイト】北海道地質百選日高管内のジオサイト判官館の新第三系とソールマークこの場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶新第三紀中新世▶元神部(もとかんべ)層▶礫岩および砂岩2026年4月に訪問致しましたほぼ垂直の平滑な岩壁は、元々は地層の堆積面でした。元は
【露頭位置】愛知県北設楽郡設楽町八橋N35°7'22.5"E137°35'9.3"(Loc.1)愛知県北設楽郡設楽町長江N35°6'53.5"E137°35'8.0"(Loc.2)愛知県北設楽郡設楽町長江N35°7'1.0"E137°35'25.3"(Loc.5)愛知県北設楽郡設楽町長江N35°6'53.9"E137°35'37.3"(Loc.6)GoogleMapの赤ピンはLoc.6を指しています。【参考文献】星博幸・中村宣仁,2003,愛知県設楽町八橋
【露頭位置】岐阜県可児市大森N35°24'12.0"E137°4'31.5"【参考Webサイト】ジオランドぎふhttps://geo-gifu.org/geoland/この場所の地質体の時代・地層名について、参考Webサイトより引用します。▶新第三紀中新世前期▶瑞浪層群▶平牧累層2015年4月に訪問いたしました。見かけ上、ほぼ水平な地層が現れています。左が西南西、右が東北東です。10年以上前の少々曖昧な記憶によりますと、露頭最下部の影になって
【露頭位置】山梨県大月市賑岡町浅利N35°37'14.2"E138°55'43.3"【参考文献】本間岳史,1976,丹沢山地北縁の地質構造.地質学論集,第13号,279-297.この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶新第三紀中新世▶西桂層群▶岩殿山累層▶岩殿山礫岩層山梨県大月市の岩殿山は、新第三紀中新世の礫岩が山体を構成しています。礫岩層は東西方向に分布しており、岩殿山西方の浅利川にて礫岩の露頭を確認致しました(2018年訪問)
【露頭位置】神奈川県足柄上郡山北町山市場河内川河床N35°23'0.2"E139°1'59.9"【参考文献】狩野謙一・染谷誠・上杉陽・伊藤谷生,1988,足柄地域北西部における中期更新世以降の断層活動:プレート力学境界表層部での変形過程の例.静岡大学地球科学研究報告,14,p.57-83.2017年6月、山北町山市場の河内川河床にて、第四紀更新世の足柄層群塩沢層の露頭を観察いたしました。生憎、走向傾斜の記録が手元にありませんので、GoogleMapの航空写真と私
龕附天正金鉱の後は東伊豆の宿泊先へ向かいました。途中、恋人岬と石廊崎に立ち寄ります。「むさいオヤジがひとりで恋人岬?」と思ったけれど、案外初老のカップルが多い。この日は平日でしたからね。👩❤️👨駐車場から岬の先端まで結構歩きます。恋人岬のオリジナルはグアム島で「結婚に反対された二人の恋人が永遠の愛を誓って身を投げた。」という物語が伝わるそうです。グアムの“曽根崎心中”って感じかな?🤔(残念ながら富士山は雲に隠れていました。)一方、伊豆の恋人岬にも
【露頭位置】長野県北安曇郡池田町大字陸郷N36°23'57.0"E137°54'18.0"【参考文献】1:50,000地質図「信濃池田」(1983)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶新第三紀鮮新世▶大峰累層▶大穴山部層▶礫岩及び砂岩長野県池田町の大穴山には継子落し(ままこおとし)と呼ばれる大断崖があります。ここには新第三紀鮮新世の大峰累層に属する礫岩と砂岩が大規模に現れています。2010、2014、2022年に撮影
【露頭位置】長野県上田市富士山(ふじやま)N36°21'18.2"E138°14'49.3"(Loc.2)Loc.1…砂岩泥岩互層Loc.2…礫岩シルト岩互層Loc.3…礫岩と砂岩Loc.3…礫岩シルト岩互層【参考文献】山田伊久子・小坂共栄,2006,北部フォッサマグナ,上田市南部の中新統小川層から見出された安山岩溶岩のK-Ar年代.地球科学60巻,63-67.2013年、2019年に上田市の鴻ノ巣周辺で観察した地層について写真を紹介してまいります。参考文献によ
【露頭位置】長野県上田市小牧千曲川左岸(Loc.1,2,3,6,7)N36°22'39.6"E138°15'55.7"(Loc.3)長野県上田市国分千曲川右岸(Loc.4,5)【参考文献】山田伊久子・小坂共栄,2006,北部フォッサマグナ,上田市南部の中新統小川層から見出された安山岩溶岩のK-Ar年代.地球科学60巻,63-67.上田市小牧・国分、小牧橋上流~北陸新幹線上田ハープ橋直下にかけての千曲川河床には、新第三紀中新世の小川層に属する礫岩や砂岩などが現れていま
【露頭位置】北海道島牧群島牧村字大平大平川河口N42°43'31.6"E140°4'24.5"【参考文献】1:50,000地質図「寿都」(1981)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶新第三紀鮮新世▶ガロ川噴出物層▶火山円礫岩・火山角礫岩島牧村の大平川河口にて、火山岩の礫を多量に含む礫岩の露頭を確認いたしました。2022年4月に訪問した際の写真を示してまいります。崖の下に1mスケールを置いています。礫径が大きい層と
【露頭位置】北海道幌泉郡えりも町字東洋襟裳岬N41°55'23.7"E143°13'55.9"【注意事項】この露頭の近くには、まるで駐車場のように見える砂利が敷かれた区画がいたるところにあります。これらは駐車場ではなく昆布干し場です。昆布干し場は田んぼや畑と同じ扱いで、自動車の乗り入れは勿論、徒歩での通行もできませんので、訪問される方は十分ご注意ください。【参考文献1】5萬分の1地質図「襟裳岬」(1956)地質平面図によりますと、訪問箇所は襟裳累層の礫岩層に区分され
【露頭位置】北海道幌泉郡えりも町字東洋歌露N41°57'51.5"E143°11'31.4"(Loc.6)【注意事項】この地域の海岸近傍には、まるで駐車場のように見える砂利が敷かれた区画がいたるところにあります。これらは駐車場ではなく昆布干し場です。昆布干し場は田んぼや畑と同じ扱いで、自動車の乗り入れは勿論、徒歩での通行もできませんので、訪問される方は十分ご注意ください。【参考文献1】5萬分の1地質図「襟裳岬」(1956)地質平面図によりますと、訪問箇所は襟裳累層
【露頭位置】北海道幌泉郡えりも町字東洋歌露N41°57'52.8"E143°11'28.2"(Loc.1)【注意事項】この地域の海岸近傍には、まるで駐車場のように見える砂利が敷かれた区画がいたるところにあります。これらは駐車場ではなく昆布干し場です。昆布干し場は田んぼや畑と同じ扱いで、自動車の乗り入れは勿論、徒歩での通行もできませんので、訪問される方は十分ご注意ください。【参考文献1】5萬分の1地質図「襟裳岬」(1956)地質平面図によりますと、訪問箇所は襟裳累層
【露頭位置】岩手県陸前高田市気仙町要谷漁港(古谷地区)の北方N38°59'14.3"E141°37'34.7"(Loc.1)【参考文献】1:50,000地質図「気仙沼」(1961)この場所の地質体の時代・名称・岩相について、参考文献より引用します。▶二畳紀(ペルム紀)中期▶叶倉層群▶砂岩および粘板岩▶礫岩(薄衣礫岩)薄衣礫岩または薄衣式(うすぎぬしき)礫岩とは、岩手県一関市の旧薄衣村に模式的に分布しているペルム紀の礫岩のことです。【参考Webサ
【露頭位置】岐阜県高山市国府町村山宮川の河床N36°11'55.4"E137°15'28.7"【参考Webサイト】ジオランドぎふ【参考文献1】1:200,000地質図「高山」(1989)【参考文献2】河尻清和(1966)飛騨外縁帯上広瀬層の花崗岩質岩礫の後背地.地質学雑誌,102巻,501-512頁.この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献1から引用します。▶二畳紀(ペルム紀)▶上広瀬層▶礫岩・砂岩・泥岩・安山岩溶岩及び礫岩
位置青森県八戸市大字鮫町(40.5425141.5680)<ここで見られる地学素材>◆礫岩,砂岩,泥岩,平行層理,付加体堆積物〇何がすごいのですか?◆沈み込み帯の大陸プレート由来に陸源堆積物が見れるのがすごい〇ここではどんな地層や岩石が見れますか?◆地層名は「原地山層」という地層です.地層といってもマグマが冷え固まった火山岩や,それらの火山岩由来の火砕岩を主体とした地層です.白亜紀前期の火山活動と考えられており,約1億3千万年前とされています.岩石名は礫岩・砂岩・泥岩になりま
【露頭位置】岩手県下閉伊郡田野畑村松前沢N39°55'32.4"E141°56'26.2"【参考文献1】1:200,000地質図「盛岡」(1984)【参考文献2】花井哲郎・小畠郁生・速水格,1968,白亜系宮古層群概報.国立科博専報,No.1.【参考文献3】杉本幹弘,1969,北上外縁帯,岩手県小本・田野畑地域の中生層.東北大学地質古生物研邦報,No.70,1-22.【参考文献4】梅津慶太・平山簾・薗田哲平・高嶋礼詩,2013,岩手県に分布する白亜系
ばたばたと忙しく過ごしてしまいました自宅と職場を往復するだけの日々お遍路はおろか遊びにも買い物にもほとんど出かけておりませんでした仕事をいただけてありがたいっちゃありがたいんですけどね・・2月3日節分いたたまれなくなって2年ぶりの南知多へ風は強いけど波は穏やかです太平洋って不思議
掛川城の後はランチタイム。次の目的地、高天神城近くの「鮪屋みやぎ」さんの暖簾を潜りました。海に面した遠江ですからやはり海鮮は食べておきたい。🐟注文したのは海鮮丼。↑驚いたのはお値段です。信じられないけれど、これ1,200円なのです。値段の割にはお魚が新鮮で美味しい。😲当然、食券を購入し、お冷はセルフですがそれでも安いと思いました。訪れたのが平日のお昼時をやや過ぎたあたりだったのですんなり席に座れましたが終末は列が出来そうな気がする。何はともあれ、美味しい
【露頭位置】香川県高松市塩江町上東香東川の河床N34°10'6.8"E134°5'15.5"【参考文献】20万分の1地質図「徳島」(1995)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶白亜紀後期カンパニアン―マーストリヒチアン▶和泉層群▶北縁相▶城山累層及び西淡累層下部▶礫岩及び砂岩和泉層群の基盤岩(basementrocks)をなす花崗岩。ここから180度振り返ると、和泉層群北縁相に属する礫岩と砂岩を見ることができました
【露頭位置】福島県いわき市久之浜町田之網N37°7'0.2"E141°0'1.9"【参考文献】5万分の1地質図「平」(1961)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶古第三紀▶白水層群▶岩城夾炭層▶砂岩部層▶上部層▶砂岩砂岩が現れています。層理は目立ちませんが、左側(東側)へ緩く傾いています。土木地質などでは層状岩盤、塊状岩盤といった分類をすることがありますが、ここの露頭は典型的な塊状岩盤と言えます。置いてあるハンマーの長さは
【露頭位置】岩手県九戸郡野田村大字野田N40°7'4.9"E141°50'7.1"【参考文献】5万分の1地質図「陸中野田」(1962)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶古第三紀▶野田層群▶港層▶上部▶礫岩・砂岩・泥岩および凝灰岩(石炭を伴なう)約2km南方から遠望した見学露頭です。中央の白い層は凝灰岩で、上下は礫岩を主体とする層です。礫岩の上に凝灰岩が重なっていることを確認いたしました。地層は右側(北東側)へ約15°
【露頭位置】岩手県久慈市夏井町N40°12'37.6"E141°48'11.7"【参考文献】20万分の1地質図「八戸」(1991)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶古第三紀漸新世▶野田層群▶港層▶礫岩,砂岩,泥岩及び凝灰岩,石炭を伴う教科書の挿絵ような地層を眺めることができました。崖の高さはおよそ50mです。本題からは逸れますが、崖の直下の崖錐も典型的な姿です。崖の下部には礫岩が主に現れています。所々に側方への
【露頭位置】北海道厚岸郡厚岸町愛冠N43°1'54.2"E144°50'7.0"【参考文献】5万分の1地質図「厚岸」(1961)【参考webサイト】北海道地質百選釧路管内のジオサイトバラサン岬の根室層群この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶白亜紀浦河世~ヘトナイ世▶根室層群▶チンベ層▶礫岩,砂岩頁岩互層この場所では礫岩と砂岩が現れています。露頭最下部です。砂岩の上に重なる礫岩が見られます。境界面は左側(北東
【露頭位置】北海道釧路市益浦四丁目N42°57'8.3"E144°26'19.9"【参考文献】5万分の1地質図「釧路」(1961)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶古第三紀▶浦幌層群▶春採累層▶砂岩・泥岩および炭層▶別保累層▶礫岩・砂岩および淤泥岩(シルト岩)この場所では、古第三紀の浦幌層群に属する別保層と春採層を見ることができました。この露頭の範囲では、別保層は主に礫岩からなり、春採層は主に砂岩からなります。層
【露頭位置】北海道釧路郡釧路町大字仙鳳趾村N42°56'1.6"E144°44'51.9"【参考文献】1:50,000地質図「昆布森」(1956)【参考Webサイト】北海道地質百選釧路管内のジオサイト知方内海岸の根室層群この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献より引用します。▶上部白亜紀▶根室層群▶昆布森累層▶去来牛礫岩層▶礫岩・砂岩および泥岩露頭全景です。崖の頂部の海抜は約80mです。礫岩と砂岩の互層が現れていますが、砂岩が優勢
【露頭位置】長野県長野市鬼無里日影N36°45'12.2"E137°58'53.0"【参考文献】1:50,000地質図「白馬岳」(2002)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献より引用します。▶新第三紀鮮新世▶日影層▶Hkc礫岩・砂岩▶Hks中-粗粒砂岩露頭全景です。地層は右側(東側)へ傾斜しています。この写真の範囲では砂岩が主に現れています。参考文献の地質平面図によると、日影層のHks(中ー粗粒砂岩)にあたります。層理の走向傾斜は
【露頭位置】長野県上田市小牧千曲川左岸N36°22'34.1"E138°16'3.7"【参考文献】山田伊久子・小坂共栄,2006,北部フォッサマグナ,上田市南部の中新統小川層から見出された安山岩溶岩のK-Ar年代.地球科学60巻,63-67.ここでは新第三紀中新世の小川層に属する地層が現れています。山田・小坂(2006)では、この場所の小川層は陸上環境で堆積したと述べられています。2015年9月に、木の葉の化石を偶々確認することができました。当記事では①の砂岩層の中に
【露頭位置】長野県上田市国分千曲川右岸北陸新幹線第二千曲川橋梁(ハープ橋)の真下N36°22'36.9"E138°16'5.7"【参考文献】山田伊久子・小坂共栄,2006,北部フォッサマグナ,上田市南部の中新統小川層から見出された安山岩溶岩のK-Ar年代.地球科学60巻,63-67.ここでは新第三紀中新世の小川層に属する砂岩礫岩互層が現れています。山田・小坂(2006)では、この場所の小川層は陸上環境で堆積したと述べられています。砂岩礫岩互層。地層は左側(南側)へ約
【露頭位置】岩手県下閉伊郡田野畑村和野ハイペ海岸N39°55'41.9"E141°56'27.7"【参考文献1】1:200,000地質図「盛岡」(1984)【参考文献2】梅津慶太・平山簾・薗田哲平・高嶋礼詩,2013,岩手県に分布する白亜系宮古層群および久慈層群の浅海~非海成堆積物と後期白亜紀陸生脊椎動物群.地質学雑誌第119巻補遺,82-95p.【参考文献3】花井哲郎・小畠郁生・速水格,1968,白亜系宮古層群概報.国立科博専報,No.1.この場所では