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朝から雨模様雨☔お昼に図書館のボランティアから戻ると、夫に水戸芸術館へ行こうと誘われた。「磯崎新群島としての建築」(水戸芸術館現代美術ギャラリー)2022年に亡くなった建築家·磯崎新の大規模回顧展(シニアは無料)著書の中で「グローバリゼーション状態のなかに沈殿物が発生し、これが<しま>をつくり、世界は無数の凝固の集合体としての、群島(アーキペラゴ)となるだろう…」と述べている。この「群島」と言う概念を構想の手掛かりとし、自身の思想や実践における重要な空間概念として積極的に用いるように
2022年に91歳でこの世を去ってから3年……。没後国内初となる建築家・磯崎新さんの大規模回顧展『磯崎新:群島としての建築』が、自身が設計にした水戸芸術館現代美術ギャラリーで2026年1月25日まで開催中です。磯崎さんと言えば、テツ的には故郷・大分のJR湯布院駅を手掛けたことで有名。(湯布院駅に隣接する湯布院ツーリストインフォメーションセンター=写真左は、建築家・坂茂氏の設計)(改札口がなく、プラットホームまで抜けられる開放的な空間がステキ)でも筆者が磯崎さんに心酔
「神戸ニニンガ日誌」(第3,543号)○朝日新聞に荒川修作と磯崎新の記事。岐阜にある荒川さんの「養老天命反転地」建設に関して磯崎さんも関わったという。○この施設は、広大な敷地に「水平、垂直な線は極力排除され」「至る所に人間の平衡感覚や遠近感を混乱させる仕掛けが施されて」いる。かなり以前、会社の仲間さん達と行った。危険な箇所もあるので、ヘルメットを貸し出す場所があった。荒川さんは、校庭は平らでない方がよい、と訴えていた。○2003年、阪神・淡路大震災から10年を迎えるにあたり、改めて
僕の抱いている疑問の解決のために,是非鑑賞したい展覧会です。少年時代,筑波研究学園都市に家族でドライブするのは何よりの楽しみでした。最先端の科学を追究する研究施設が連なっているのを見ているとなんだか僕まで頭が良くなってくるような気分でしたし,県庁所在地である水戸市にも無かった西武百貨店ウィンドウショッピングも心躍る体験でしたが,僕が何より好きだったのはつくばセンタービルやその周囲のペデストリアンデッキを歩くことでした。何処かエキゾチシズムを感じさせるペデストリアンデッキの装飾や,それにピッ
11/6(木)・ヘアキャップで過ごす。→ウィッグを洗う。11/7(金)・1日ヘアキャップで過ごす。11/8(土)・〃11/9(日)・〃11/10(月)・〃11/11(火)・〃→お隣さんが来たので,慌てて毛付き帽子で応対💦11/12(水)・東部ガスの方と毛付き帽子で対応→図書館とスーパーに毛付き帽子で行く。11/13(木)・病院に毛付き帽子でリハビリに行く。11/14(金)・紅葉狩りにウィッグで出かける
水戸芸術館現代美術ギャラリー2025年11月1日〜2026年1月25日磯崎建築で開催される磯崎展。建築展は建築そのものは展示できないので、まあ、模型展にはなりますね模型がオブジェぽい屏風で表す都市計画コンセプト水戸芸術館現物の中で見る模型二種類の塔模型。LACMAもそうか!プライス・コレクションがあるから行ったことある。群馬近美でやってもいいのだな磯崎展。途中窓から撮ったタワー再現展示磯崎新のキュレーター性モン
今日は,昨日と打って変わって小春日和。ぽっかぽか❣️朝は,丸干しイワシ,サラダチキン,野菜サラダ,バナナキーウィヨーグルト。「ばけばけ」は,今日も大笑い❣️錦織が可哀想だったね。でも,トキとヘブン先生の心が通い合った瞬間でもあった。洗濯物を干して,インフルエンザの予防接種に行く。受付をして5分も経たないうちに接種できたのに,会計で50分以上待った。どういうこと??帰りにドラッグストアに寄る。お昼は,シンプルラーメン。午後から,「とと姉ちゃん」を見る。いよいよ公開試験をすることに❣️この間行けなか
門司港から博多に戻る際、せっかくなので、途中下車して小倉城あたりをお散歩まだちょっとだけでしたが、紅葉、黄葉を楽しんで🍁すぐそばにある、北九州市立図書館へ📖壁に絡まるツタがきれい。館内にある、磯崎新によるステンドグラスが素敵斬新な建築も、もちろんカッコいいです赤いな〜クリスマスの雰囲気も楽しんで、最後はラスボス感漂う猫さんにも遭遇して「このシマ全部、オレのものだニャ」楽しいお散歩でした
20022年に亡くなった建築家磯崎新氏の展覧会。氏の代表作の一つ、水戸芸術館での開催は、まさしく理想的。磯崎氏若かりし頃の作品「空中都市」磯崎新は、自身の建築の方法論を「分裂症的折衷主義」と位置づけ、建築史や地球史を恣意的に引用した。ミケランジェロが設計の「広場と柱」など、西洋設計にならい、水戸芸術館やつくばセンタービルの周囲一帯型の設計を行っている。水戸芸術館全体の木造模型とタワーの骨格模型。つくばセンタービル。模型の背後にあるのは「廃墟と化したつくばセンタービル」の
1991年竣工磯崎新さん60歳ぐらいでの作品外壁も随分やけて黒色が飛んでるなあ。。(´┐`)15年くらい経った頃の写真だからしょうがないっか。。wikiに改札が無いって書いてあるんだけど、昔はそうなんだっけ??(´┐`)全然覚えていないや。。今はさすがにあるよねえ??(´┐`)この写真撮った時は、2005年頃。。タクシー乗り場とか雑然としていて、せっかくの由布院駅なのに。。とか思った記憶があります。(´┐`)。。駅降りると見える雄大
きのう、夏季特別展「生誕100年辻邦生展―軽井沢と物語の美―」の関連イベントの3つ目、「辻邦生山荘を訪ねる①」を旧軽井沢の現地で開催しました。心配された雨も降らず、一時的に太陽が周囲の雑木林に差し込み、葉がキラキラと輝き出すなか、山荘内外を参加者18名+取材1名とともに見学しました。大阪から3名の参加、建築家1名、東京都内の出版社で磯崎新氏の著作を多く手がけたという元女性編集者の方も交じっていました。『時の扉』を読んだことがきっかけで辻ファンとなり、その後ずっと作品を読んできたという長野
夏の空はうつろいやすいですね。
たまりばの子育て支援メンバーの「湯浅さん」の娘さん「yuasaminiさん」の個展が話題になっておりました。それは行かねばと由布院駅アートホールに行って来ました!yuasaminiさんにとって初めての個展で、彼女の分身とも言える「ぷくしゅん」は自画像のような存在だそうです。可愛いのはもちろん、絵画も写真も立体物も、じんわりと滲み出す優しさと楽しさが良いですね♪yuasaminiさんは愛情たっぷりに大分で育ち、今も素敵な方々とお仕事されている
猛暑突入で、できるだけ外出を控えて引きこもり…「空間へ」のタイトルに引かれて読む。磯崎新の1960年代の初期のエッセイだが、建築家の視点の導きで脳内トラベル…「つくばセンタービル」は代表作の1つであり、つくば公園通りの中心にあるランドマーク図書館のボランティアの帰りに寄ってみた月桂樹の丘から流れ落ちる水は霞ヶ浦へその先はカンピドリオ広場の模様が広がるはずなのだが、今の時期は夏のイベント「ウォーターアドベンチャー2025inつくばセンター広場」で子供プールが設置されている。ローマのカ
SNSで、"個人の感想”と言いつつ各パビリオンの評価付けをしているものをたまたま目にしました。偶然TLに流れてきた見ず知らずの人による発信ですが、それによるとA~Dのランク付けで、コロンビア館は最低のD。ふーん、そうなのか、と頭の隅にとどめておきました。しかしその後、ブロ友さんの記事で、コロンビア館にガルシア・マルケスが「百年の孤独」執筆の際に使用したタイプライターの展示があることを知りました。もう、それだけで私的にはAランクに一気に上昇です。「百年の孤独」は読んでいません。Ne
北九州市立美術館に行かれましたか磯崎新氏設計の市立美術館本館は、1974年に開館しました。外観から佇まいから美しいですさらに内側からも美しくて、しばらく見とれてしまいます磯崎新氏は2019年に建築界のノーベル賞であるプリツカー賞を受賞しました。(受賞した時点で存命していないといけません)日本人は世界一の9名受賞しています。磯崎新氏はあのディズニー本社も建築しています。北九州市には、北九州市立美術館の他、北九州市立中央図書館、西日本総合展示場、北九州国際会議場を手がけており、北九州市立
2017年の夫と出かけたアルザスへの旅は、夏至の前日の夜間飛行、暗くなってからリヨンのサン=テグジュペリ空港に着陸して始まった。暗い中、空港近くのホテルに泊まり、翌朝リヨン駅に出てレンタカーを借りた。前のブログに書いたとおり、先ず建築聖地巡礼、コルビジェの宗教建築、フェルミニ教会堂、そしてラ·トゥーレット修道院(世界遺産)泊。私は夏至の光を浴び、闇から抜け出て生き返った気分で、このまま帰国しても良い位の気分。しかし、目指すのはアルザス…✨リヨンに戻り、レンタカーを返して電車で移動開始。ボーヌ
時間がたってますが北九州市美術館に「磯崎新の原点」を観に行きました。磯崎新さんが大分出身という事もあって60年代から70年代の九州での仕事です写真が下手なので一部ネットからお借りしてます北九州市立美術館が磯崎新さんの建築で1974年に建てられました。74年とは思えずガンダムのホワイトベースの木馬みたいですなかも近未来的で映画「デスノート」のラストシーンと「図書館戦争」のロケ地に選ばれました中二階でみると面白い積み木の詰め合わせみたいですこんな組み合わせは思いつかないです離れにはアクア
1991年竣工マーク・マックさん40歳前ぐらいの作品(MarkMack/MackArchitects)ハンス・ホラインさんやエミリオ・アンバースさんのところにもいたんですかね。。(´┐`)集合住宅シリーズ第2弾、福岡は香椎浜にある集合住宅群のひとつです(゚∀゚)/コーディネーターは、故磯崎新さん。これらは2005年の12月に撮った写真です。。(´┐`)車の型が古いもんなあ。。建てて15年も経つのに、意外と色が褪せていないかも。。というか、赤いなあ(
○2024年12月17日に、中国湖南省の省都、長沙を訪れ、早速、湖南省博物館を訪れた。今回の『湖北省湖南省周遊』旅の主目的の一つが、湖北省博物館と湖南省博物館の見学にあった。武漢に着いた翌日、2024年12月15日に、最初の見物に選んだのが湖北省博物館見学だった。・テーマ「湖北省湖南省周遊」:ブログ『湖北省博物館』湖北省博物館|古代文化研究所○実は、湖南省博物館には、2013年6月11日に訪れている。ところが、湖南省博物館は2012年6月18日から2015年まで、建て替えのため
水戸芸術館現代美術ギャラリーの後は、せっかくなのであの塔にも登ってみましょう。展望台にはなっているものの丸い窓から覗く感じで、展望台ならではのワイド感に欠残念な眺望だった。右下には京成百貨店でその後ろの緑地帯は水戸偕楽園。川みたいなのは偕楽園に隣接する千波湖。圧迫感があるのよ。水戸芸術館の設計は磯崎新氏。水戸芸術館の向かいには水戸市民会館。ニ代目になる建物で出来てまだ2年の新しい建物。水戸駅から特急ときわで。帰宅ラッシュの時間帯で特急も混んでいた。勝田周辺にはメーカーの工
お花見記事が間に入りましたが、引き続きエジプト旅行記を。(今日は桜の日なんですね?ブログスタンプがあるようです)エジプト旅行3日目はエジプト文明博物館見学からスタートのはずが、ラマダンのせいだか、なんだかで先に旅行会社と提携しているガラス細工のお店へ。エジプトの代表的お土産、香水瓶の店。ラマダンで博物館の開館は1時間遅れ、でもこのお店は早くから開いてるみたいでそりゃ団体ツアーが来るなら頑張って店開けますわな。こちらの香水瓶は強化ガラス(パイレックス)で出来てるから割れにくい
中央病院通りを行く、と銘打って病院を出さないわけにいかない(笑)。東京山手メディカルセンターという巨大な病院が、通り沿いにある。もとは社会保険中央病院と言ったのだ。この病院の敷地のデカさは尋常でなく、誰でも異様な感じを抱くと思うが、大もとは帝国陸軍の研究機関があったそうだ。戦後、東京教育大学(現・筑波大学)附属の光学研究所というものになった。この研究所の所長は、ノーベル賞受賞者の朝永振一郎だったそうだ。自宅前の朝永。これが光学研究所の写真らしいが、確証は得られていない。私が近くに住
筆者、テレ東系の「世界!ニッポン行きたい人応援団」を欠かさず視聴しているのですが、度々登場するのがポーランドの親日家さんたち。彼らの日本文化への興味は、鯉だったり、おにぎりだったり、昭和家電だったりと、毎回「そこですの⁉︎」と驚かされることばかり。同国で親日家が多い理由は、外務省のHPにも書かれている通り。⚫️日本とポーランドの地方自治体間交流「友情の花咲く二つの国」さらに、この方抜きには語れません。激動のポーランド現代史を『地下水道』(1958)、『灰とダイ
つくばセンタービル(磯崎新)のノバホールで東京芸大同声会茨城支部のコンサートを聴いた。演奏は素晴らしく、プログラムもマニヤックで、邦楽や「宮沢賢治の童話による組曲」の初演もあり、楽しい演奏会だった。ブラボー!シューボックス形で1000席のノバホールが出来たのは1983年6月で、杮落としのN響のブラームス交響曲第一番を聴いた。ヨーロッパツアーから帰国したばかりのN響の演奏は素晴らしく、特に深い弦の響とホルンに鳥肌が立った。結婚する半年前のことで、その後も数々の名演奏を聴いてきた。夫や子供達はステ
おはようございます。福岡の仲人士坂井ますみです。一昨日、久々に北九州市へドライブに出かけました。というのも夫がどうしても北九州市立美術館へ行きたいと。開催されている「磯崎新の原点」の最終日でした。建築に興味がある方々で会場は熱気に包まれていました。この美術館も礒崎氏の設計です。昨年、開館50周年を迎えたのだそう。今でもインパクトのある建物だと思います。たっぷり時間をかけて見れたので大満足の夫でした。次に向かったのは、小倉城。天守
建築(磯崎新の原点)(敬称略)+秀巧社ビル勤務体験記(長文失礼します)北九州市立美術館で開催中の建築家磯崎新の展覧会へ行ってきました。個展の副題が「九州における1960―70年代の仕事」「四島司との交流を中心に」というもので、磯崎の有力なパトロンであった旧福岡相互銀行社長の四島との関係にも触れています。展示会場は2か所あり、第1会場は3部構成で(写真撮影可)、入口を入ると先ず29歳の時に設計した大分県医師会館と、35歳で設計し建築学会賞を受賞した大分県立大分図書館のバルサ模型が展示されていま
大袈裟なタイトルですが別に私と磯崎新さんとの間には何の関係も接点も無いですからね単に私のアート活動に影響を与えていただいただけですからタイトル詐欺っぽいブログですけどクリックを人気ブログランキング先日関西在住の大家さんが長崎の物件に行く途中で私の家に寄って行きましたいつも神戸から新門司港まではフェリーで移動するのでうちが丁度通り道なんですね今までに何度も来ています先週初めの電話では木曜日の朝に着くので寄りますって話だったのに私が「あ〜また木曜日ですか以
【第32回国際平和美術展]〜出展旅行の振り返り〜6月に広島での国内展から始まり10月には祈りの聖地でありますスペインのサンディエゴ・デ・コンポステーラにて海外展が開催されました。私も現地に行って来ましたのでそこで感じた想い成長させてもらったことなどを旅慣れない私の旅日記として書こうと思いますので一緒に行ったつもりになって楽しんでいただけると幸いですスペインの首都マドリードにあるマドリッドプエルタアメリカーナホテル18名もの世界の有名な建築家と書いていまし
水戸市政100周年を記念して平成2年(1990年)に開館した水戸芸術館。設計はつくばセンタービルやロサンゼルス近代美術館などで高名な磯崎新氏。展望タワー、音楽ホール、ギャラリーなどを備えた複合施設で、ゆったりとした土地の使い方が素敵。正面の池に浮かぶ石材。何を意図しているんだろう。全体的に半円形と直線の組み合わせ。部分にふと、つくばセンタービルとの共通点があるような。パイプオルガンが音楽ホール内ではなく、エントランスの上部に置かれている。コンクリートと金属と木材が絶妙