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今年の4月から始まった「KOBE太陽と緑の道再整備記念ハイキング」シリーズ。10月10日土曜日に、4回目の参加をしてきました。いつもは申し込みだけすれば良いフリーハイクですが、この日は定員があるガイドハイクでした。集合場所は神戸市営地下鉄の終点になる西神中央駅。たぶん初めての下車。駅前の広場に「太陽と緑の道」のノボリが立っていて受付をして地図をもらい、スタンプ帳に参加スタンプを押してもらいました。リーダーの曽さんからブリーフィング。この日の参加者は、抽選で当選し
鋸山日本寺!どこまで行っても階段…死ぬーー死ぬは思いで行った甲斐はありました…😅素晴らしい景色と磨崖仏!ここまでかと思ったら…まだ〜ひたすら登る😱地獄の覗き百尺観音かわいいホトトギス!癒された🥰
佐賀県唐津市の鵜殿石仏群、後編です。かつてここは大きな洞窟になっており、天長年間には中に『平等寺』があったそうです。お寺は天文年間に焼失、洞窟の天井も崩落してしまったのだとか。その後は『明王院』が建立され、真言密教の修験道場として明治20年頃まで続いたということです。二天窟の左手にある半洞窟ここにはたくさんの石仏が並べてあります。ここには磨崖仏は無さそうです。崩落防止なのか、鉄柱で支えがしてあります。左奥の方は崩れてるみたいですね。さて、駐車場から二天窟へと向かう階段の途中に
10月2日(金)佐賀県でまだ行ったことがないところ⋯探しました午前中の部は、唐津です。駐車場は2カ所あって、目的地に近い方に停めました。ゴール手前の道が若干狭くはありましたが、特に気にするほどでもありません。ここから遊歩道を2〜3分目的地まですぐです鵜殿石仏群(うどのせきぶつぐん)佐賀県唐津市相知町天徳大同元年(806)に弘法大師が彫ったことが始まりと伝えられる磨崖仏群で、佐賀県指定史跡になっています。お大師様信仰は全国の隅々まで伝わっているのだなぁとしみじみ⋯死後に極
1299.02.15.永仁七年二月十五日京都府木津川市加茂町岩船花崗岩製大岩の下部に幅広の舟形光背型龕を深く彫り込み、阿弥陀三尊を半肉彫する。中尊の定印阿弥陀如来坐像は龕の高さ一杯の2重光背をつけ、大きく表現する。両手に蓮台を持つ観音菩薩立像、合掌手勢至菩薩立像の両脇侍は小さく配置する。各像の線刻蓮座は、十分に幅を取って安定感がある。銘が、龕右外(向かって左側)にある。幾分かは肉眼でも見えるが、『石仏柳生街道』(太田古朴著)より引用する。「永仁七年二月十五日」「
訪問ありがとうございますこのブログでは「毒親」育ち「宗教二世」のわたし、アサノハがインナーチャイルドセラピストとして自分の傷を癒やして解放するために氣になることを心の赴くまま書いています。参考記事→わたしの自己卑下は十二国記の推し活記事です。ネタバレも含みますので未読の方はご注意願います~いや〜短編が出ましたね〜(⌒▽⌒)十二国記の短編がまた出るとは。゚(゚´Д`
令和8年9月19日曽爾高原からの続きで室生の大野寺へ向かう。途中、山の中を抜けて室生龍穴神社の前を通り室生トンネルを抜け国道165号線へ。大野寺駐車場の前に大野寺山門大野寺の外から見る川向かいに磨崖仏境内に入る。本堂さらに奥には磨崖仏の礼拝所河原に降りて磨崖仏を拝む川下の方を見ると大黒天の磨崖仏が見える。歩いて向かってみた。途中、川沿いから見る大野寺。残念ながら左側の磨崖仏が角度的に見えなかった。大黒天の磨崖仏こちらははっきりと見える。大野寺も動画編集が出来次第、
※ご注意本文中の一部の画像(アニメ風画像)はAIで作成したイメージです。登場する動物、車両、風景などはすべて架空のものであり、実在の人物・店舗・団体等とは一切関係ありません。※2026年7月上旬の頃を再編集しています。最新の情報とは異なる場合がありますので、個人的な旅行記としてご覧いただけますと幸いです。前回①の続きです。。。🛵大平台駅から箱根方面に登って行くと変則的な丁字路「宮ノ下」の信号機を左方向⬅️へ。更に走ると右手に駅伝中継でおなじみの「箱根小涌園ユネッサン」が見えてきました。
[9月13日日曜日]雨の間の晴れた休日に標高446mの『城ケ平山』へ歩きに行ってきました。上市町の『大岩山日石寺』の本堂へ続く「百段坂」の前を通り過ぎて10m先に登山口があります。「日石寺」には何度か来ていて、その周辺の「大岩山そうめん」のお店の前には、いつも登山者の姿が何組も見られたので興味深く思っていました。🥾🥾🥾実は30年振りに山登りを再開するのであれば、まずは県内の低山を紹介するガイド本が欲しいと思い、本屋さんで『富山の百山』を見つけました。今回の『城ケ平山』や一昨日の「城山」も、こ
大台ケ原からの帰りです。☆2026年7月下旬め奈良県明日香村☆せっかくなので道の駅のスタンプ押して帰ろうと思いまして…。近鉄の「飛鳥駅」だそうです。飛鳥って漢字&響きが良いですね~。駅前に磨崖仏が彫られた石像がありました。さすが奈良。。。下界は超暑かったですわ~~。総合案内所に駅しなんでここでは買い物もできなかったので判子で立ち寄っただけです。家まで道のり長いので早よ帰らんと…
息子が部活で川辺の岩屋公園で合宿をしているというので午前に迎えに行きました。ついでに犬の散歩も兼ねて清水磨崖仏の見学も。10時に、とのことでその前に到着しましたが、11時過ぎでいいようで犬の散歩へ。写真はあまりはっきりしませんが、鎌倉時代の磨崖仏だそうです。だいぶ以前にバンガローに泊まったことがありますが、改めて散策。万之瀬川の左岸に磨崖仏が彫られております。大分県国東半島の磨崖仏や千葉県の鋸山の大仏のようにわかりやすくはありません。梵字や小さな仏様が彫られております。
おはようございます😊『お遍路さん70本山寺(もとやまじ)』おはようございます😊『お遍路さん68神恵院(じんねいん)』おはようございます😊『お遍路さん67大興寺(だいこうじ)』おはようございます😊『お遍路さん66…ameblo.jpこの日最後の参拝となります✨本山寺さんから車で約25分🚗ナビ通り行きますと無料のひろーい駐車場に停められるのですが…酷暑で限界が近づいておりますので、500円払って階段を半分ショートカットできる駐車場に行きました😅歩き始めてすぐの所にこんなかっこいい
臼杵磨崖仏大日如来坐像:六田知弘の古仏巡礼磨崖仏では、唯一国宝に指定される臼杵磨崖仏。その代表的な存在が、古園石仏群にある大日如来像だ。1000年の風雨に耐えてなお、石とは思えぬ慈悲深きまなざしをたたえる。岩盤や崖の岩肌に直接刻まれた仏像を「磨崖仏」と呼ぶ。大分県には、全国の磨崖仏の7割に相当する約400体が集中する。古来、九州地方は大陸文化を受け入れる玄関口としての役割を果たし、各地で仏教文化が栄えていたことに加え、9万年前の阿蘇山の大噴火で流れ出た溶岩流が固まってできた地層が、仏像を
こんにちは🌸九州の旅高千穂峡の後は、国宝臼杵石仏を見に立ち寄りました臼杵駅からバスかタクシーで20分です臼杵市の石仏群のホームページ平安時代後期から鎌倉時代にかけて岩壁に彫られた磨崖仏群で、全61体の石仏すべてが国宝に指定されているそうですのんびりと歩いて見てまわりました臼杵では名物のフグもいただきましたglobeのKEIKOさんのご実家のフグ屋さんもこちら臼杵にありますね東麻布にもあるけれど駅も可愛い🩷移動します✨
日本の石仏200選に載っていて気になっていたので訪ねたのがこちらです観覧者用の駐車場がありますすこし歩きます大分川支流の田園地帯に位置するこの手前の壁面にも三仏の磨崖仏が↑小さな龕にうっすらと三仏が見えます阿弥陀三尊で蓮の茎からつながっているそう🪷🪷🪷この"一根三茎仏"という形式は六世紀後半の特色だそうですがこれは平安時代後期の作とされています貴重なものが見られました周辺地図と文化財窟には↓このような五仏が彫られていて比類のない構成になっているらしい。
海沿いのバイパスから国道225号線に入って坂道を上って川辺トンネルを抜けと峠を越えて合併して南九州市になった旧川辺町に入り、野崎川に沿って下っていくと岩屋公園があるので寄っていくとキャンプ場に出て、少し戻ると広い駐車場がありました。遊歩道を下っていくと万之瀬川に出て、隠れ念仏洞があり、川沿いに進むと展望台があり清水磨崖仏が見渡せます。平安時代から明治時代までの間に彫られた梵字や五輪搭・宝印搭の供養搭で、近くに河辺氏の居城と宝光院の跡がありますが明治の廃仏毀釈で残っていません。近くで見ようと
岩壁に食い入るように建つお堂ですなんと境内には弘法大師椅子に座ってるお大師さまとその取り巻き?砂岩という彫りやすく、また崩れやすい岩質だそうで岩肌には摩崖仏がたくさんお参りの後、ちょっと散策摩耗してるけど仏さまがいっぱい刻まれています聖浄の滝は枯渇気味激しい時の水の流れ道もなんとなくわかります真下付近まで近づいてみますとそこにはお不動さま厳しい場所にお立ちです滝つぼ住人がいました
ホキ石仏第一群から、すこしだけ歩いて移動します山王山(さんのうざん)石仏です第一群、第二群は石仏が多く圧倒され見ていて疲れてしまいましたここはこじんまりしていて静かで大変素朴なかんじがして四群の中では私は一番好きだな、と思った癒しの場所でした平安時代末期の作三体の如来が並んでいて真ん中は釈迦如来、とありました像高4メートルくらいはあったかな?静寂で穏やかな雰囲気に包まれます写真では迫力が伝わらないかも。。ぜひ実物を見ていただきたいです。垂れ目です
今回は久しぶりに宇陀市の室生龍穴神社に行ってきました。暑いから早めに行って帰りに、だんなさんが気になっていたお店でランチして早めに帰ってこようと出発です室生龍穴神社御祭神高龗神様思っていたより、ぜんぜん涼しくて風もあって気持ちも良くてひっそりとした静かな雰囲気の境内いつきても気持ちが、穏やかになるような気がします奥宮の龍穴神社にも寄らせていただきました今まで見たなかで一番水少ない感
○第一龕如来三尊蔵平安時代末期中尊は釈迦如来脇侍と他にも石仏が彫られていました↑○第二龕如来三尊像平安時代末期中尊は阿弥陀如来○第三龕平安時代末期〜鎌倉時代阿弥陀如来、金剛界大日如来、釈迦如来。台座に大きな奉篭孔があります(お経を納める所)脇侍も彫られています中尊金剛界大日如来宝冠が良いですね脇侍、聖観音か。○第四龕地蔵十王像鎌倉時代よく見たら王が↑いますこの岩におさまりきれずここに一人いるのがおもしろい第一龕の左端の如
さていろいろ寄り道していよいよ憧れの臼杵に到着しました初めての臼杵石仏。。平安時代末期から鎌倉時代にかけて彫られた磨崖仏群で平成7年に磨崖仏としては全国で初めて国宝となりましたホキ=岸險、険しい崖という意味の地名。不思議な言葉に感じます日本の古語だそうです現在の地名は臼杵市深田。磨崖仏群は四ヶ所あります拝観料はおとな550円でしたルートの順にめぐりますと。。○まず最初にホキ石仏第二群があります立派な建屋があります五輪塔も随分と並んでいました阿弥
この猛暑の中熊本で避難生活を余儀なくされている方々にお見舞い申し上げるとともに、復興に向けてご尽力されている方々に感謝します。暑いですね〜夕方になってもなかなか気温が下がりません。そんな中、8月最初のトレランに行ってまいりました。猛暑ということもあり、15時前からスタートしゆるジョグとウォーキングを交えて9km程走ってきました。逗子中学校横から山に入ります。低地では沢を歩くので、この時期は藪蚊がまとわりついて鬱陶しいが、割り切って進み神武寺へ。何人かの地元の方が境内でくつろいでい
臼杵方面へと向かっていた途中で菅尾磨崖仏の看板を見たので行ってみることにしましたこちらも宮迫磨崖仏と同じく、豪族の緒方氏が造らせたものだそうです水霊石というご神石が参道沿いにあります土や木に挟まれて一体となっていますなだらかな坂道をのぼり急な階段をのぼります神仏習合していて五社大権現とは磨崖仏の五仏を表しています"地元では岩権現と呼ばれている"と日本の石仏200選に記載してあります(2001年発行の本です)こちらの五仏です平安後期に彫られました左から
駐車場から反対側へ、県道沿いに少し歩いていくと入り口がありまして階段をのぼっていきますこちらです東石仏と同時代の平安時代末期に造られた西石仏です東石仏と雰囲気はだいぶ異なりましてそれほど大きくないサイズの如来が(人間と等身大くらいだったかな?)四角い台座の上に鎮座しています左から薬師如来、釈迦如来、阿弥陀如来。彩色は昭和9年ごろ塗り直したそう左の薬師如来中央釈迦如来右阿弥陀如来三仏へ向かって左側の山際に何か穴があるので行ってみました仏様よりも
2026年8月に入りました。加西アルプスの続き…です。2026年5月上旬・兵庫県加西市☆達磨大師の磨崖仏から一度下山して登り返しです。稜線沿いに行くのが笠松山に行く一般的なルートですが間違えて降りてしまいました~。結局距離的には我等の方が近かったです。登り返しなのでしんどかったけど善防登山口から登った時よりは急坂も短く思いの外楽でした。ここ登ればもうすぐみたいです。以外と滑らなかった。展望台が見えて来ました。『笠松山・242m』展望所からの景色は絶景です。こ
宮迫磨崖仏に着きました駐車場もお手洗いもありますすぐそばに二ヶ所ありますまず東へ行きましたこのようななだらかな坂を上っていきます途中の土手に不思議なキノコを発見💡どら焼きのようなホットケーキのような巨大なもこもこキノコ!しかも重なってます到着です立派な建屋の中です緒方宮迫東石仏平安時代末期の作中央の三仏毘沙門天、大日如来、不動明王色彩がよく残っていますね中央の如来は施無畏印、余願印、結跏趺坐で大日如来とされていますが釈迦如来という説も
【世俗化した奈良仏教を嫌った多くの僧が庵を結んで隠遁した当尾の里に佇む石仏たち…浄瑠璃寺、隋願寺(廃寺)、岩船寺の周辺に阿弥陀、弥勒、地蔵そして不動の仏尊石仏がひっそりと鎮座している】【京都府・木津川市】岩船寺旧参道の山道を登って行くと、旧参道沿いの崖の巨岩上方に長方形に彫り窪めた龕の中に三体の地蔵菩薩を厚肉彫りされた『岩船寺三体地蔵磨崖仏』がある。三体の地蔵の組み合わせは珍しく、過去・現在・未来の三界の地蔵を表しているそうで貴重だ。三体地蔵から山道を進んで岩船寺の門前に。岩船寺門前の参道に建
◯勝運・厄除け・開運のご利益◯断崖絶壁に建つ『岩屋毘沙門堂』◯高さ約16.5mの巨大な岩面大佛(磨崖仏)◯東北を代表する歴史ある霊場として多くの参拝者が訪れる場所でも有名です。
【世俗化した奈良仏教を嫌った多くの僧が庵を結んで隠遁した当尾の里に佇む石仏たち…浄瑠璃寺、隋願寺(廃寺)、岩船寺の周辺に阿弥陀、弥勒、地蔵そして不動の仏尊石仏たちがひっそりと鎮座している】【京都府・木津川市】石仏に興味を持ってから、ぜひ訪れてみたいと思っていた”当尾の里”の石仏を訪ねた。”当尾の里”は、木津川市の東南部に位置する歴史的・文化的に重要な地域で、古寺の他、主に鎌倉時代から室町時代にかけて造立された石仏が点在する「石仏の里」として知られている。当尾の里の石仏巡りでは、拝観した
令和8年5月30日参拝毎年あじさいの時期になるといい写真を撮ってるアニキにくっついて明月院へ行ってきました。てっきり誰もいない早朝の鎌倉で撮影してるのかと思ってたけどとんでもなかった。JR横須賀線北鎌倉駅到着は8時半頃ですごい人!控えめに言って100人は並んでいたのではないでしょうか‥。あじさいで並ぶのとか初めてなんですけど!暑い中じっと並んで拝観受付に着いたのは9時でした。門をくぐったらそれまでのこと忘れてしまうほど涼しげな青い世界が広がってた。明月院Blueなんて言い始めた人