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こんばんは〜今回は、好きなシリーズ作品📖紹介“第3弾”です倒述ミステリーの面白さが詰まった『碓氷優佳シリーズ』(石持浅海)※2025年6月時点で6冊まで既刊(短編集含む)あらすじは、写真(※Amazonより引用)の①作目『扉は閉ざされたまま』を紹介します天才VS天才〜扉の前で繰り広げられる息詰まる頭脳戦〜大学サークルの同窓会で高級ペンションに集まった7人この機会を利用して、伏見亮輔は後輩・新山を客室で殺害事故に見せかける偽装をした上で、扉🚪を閉ざす部屋から出てこない新山
石持浅海氏の「碓氷優佳シリーズ」は、6月になって初めて手にして4冊を読んでみました。碓氷優佳は探偵として登場してくる主人公でただ犯人を追い詰めていくというよりは物理的(犯人の作為)・精神的(犯人の言葉)から鋭く犯人に対していく「倒叙ミステリー」です。石持浅海さんの
『わたしたちが少女と呼ばれていた頃』石持浅海、祥伝社文庫、2016年わたしは、親友だと思っていた少女の名前を呼んだ。その響きは、あっという間に春の夜空に溶けていった。中高一貫の私立碩徳せきとく横浜女子高等学校に通う上杉小春は、高校から入学してきた瓜実顔で黒髪の美少女・碓氷優佳と親しくなった。彼女は、誰も気付かない日常に潜む謎を拾い出し、真実を明らかにしていく。受験を間近にした生徒が赤信号に引っかかると不合格になるという都市伝説。クールビューティーな委員長の飲酒癖。漫画家志望の同
わたしたちが少女と呼ばれていた頃石持浅海いやだいやだと思いつつKindleを充電中の手持ち無沙汰に読んでしまいました。電子書籍派としては充電中がネックなので、Kindle新/旧、FIRE、スマホアプリと4台それぞれ異なるタイトルをDLしてあります。携帯しないメインのKindle新には長編の洋書ばかりを多数DLしてあり、通院時や家事の合間などサブ使用のスマホには和書や洋書短編を多く入れてます。なので和書は大抵Kindle充電中か通院時にスマホで読んでるんですよね。あ、FIREはどうか
↑トマトと牛肉をオリーブオイル、砂糖、醤油で炒めた料理、美味しかった。あと、地味だけどしめじと小松菜の味噌白あえは、豆腐と味噌というベースがしっくり来ていい!石持浅海の扉は閉ざされたままを読んだ。古畑任三郎とかみたいに、犯人が先に事件を起こして、誰が犯人か最初にわかる状態で進めていくタイプのミステリー。「倒叙ミステリー」って呼ばれているタイプだ。作者が、兼業作家でそんなに本を読み漁る時間がないので、全ミステリーの知識があるわけではないので、なるべく他人と内容が被りにくい倒叙ミステリ
石持浅海祥伝社NONNOVEL2013年5月発行石持さんの本格推理数少ないシリーズ探偵の1人、碓氷優佳彼女の高校時代を描いた短編集です。碓氷優佳のシリーズは「扉は閉ざされたまま」「君の望む死に方」「彼女が追ってくる」私は上記については読んでいても買ってないので今ひとつ、覚えてないのですが・・まあ、普通に学園ミステリとして読めますでもね・・読んでいて思い出しました。もしかすると再読であるような・・語り手は上杉小春。横浜にある女子高の理数特進クラス。そこ
『彼女が追ってくる』石持浅海、祥伝社文庫、2016年それなのに。なぜ、彼女が追ってくるのだ?旧知の経営者仲間が集う「箱根会」。互いに貿易商を営む面々が旧交を温めたその晩に、中条夏子はかつての同僚で親友だった黒羽姫乃を殺した。2人が同時に愛した男の命を奪うきっかけを作った女への復讐を遂げた夏子。計画は完璧に思えたが、死者が握っていたカフスボタンが夏子も予想のつかなかった展開へと誘う。夏子は死者に勝てるのか。夏子以外の人物に容疑は傾き、夏子は逃げ切れたかに思えたが、ゲストの火山学者
やっぱり、この「碓氷優佳シリーズ」は、面白いです😁今回のお話は、1作目(「扉は閉ざされたまま」)に戻ったような展開で、気がつくと、まるで、上質の舞台劇を見ているような感覚で、読んでいました🤔倒叙ミステリーの醍醐味は、完全犯罪を目論む犯人が、どこで、ミスをするのか?そのミスを、探偵役は、知ってるのか知らないのか、読み手にはわからない状態で、犯人をミスリードに導く過程が面白いのだと思う☺️そうなると、探偵が犯人よりも格上だと、面白くないわけで、どうしても犯人の方が、地位も名誉も財産もあった
6月25日読了芳野は、アンクル会メンバーの三原から奥津殺害の計画を聞かされる。両親を失った歩夏の後見人で、二十も年上の奥津に無理やり関係を迫られ結婚させられる彼女を救いたい一心からだ。一度は反対するも見守る事にした芳野。アンクル会で奥津と歩夏の婚約祝いを兼ねてのキャンプが行われ三原はそこで犯行を企てようとしていた。詳細な殺害方法が分からない中、芳野は三原の様子を観察。絶好の機会が訪れるものの、ゲストとして参加した碓氷優佳により阻まれることに…碓氷優佳シリーズです。嫉妬に狂った三原が歩夏の婚
6月15日読了予備校時代の仲間の一人、湯村のロボット開発事業による名誉ある賞を受賞したお祝いを兼ねた同窓会に出席した碓氷優佳。恩師の真鍋を交えて和やかに会が進む中、出席者の神山が真鍋をワインのボトルで撲殺してしまう。ある人物に対する違和感を感じた碓氷優佳が、攻勢を仕掛け揺さぶり始める碓氷優佳シリーズです。今回は、高校の同級生である武田小春の視点で話が進んでいきます。加害者ではなく、どちらかというと第三者的な立場。碓氷優佳シリーズって、作品事に構成などが少しずつ違うから毎回新鮮に感じます
5月18日読了膵臓癌で余命六ヶ月と告知されたソル電機の社長日向は、社員の梶間に自分を殺させようと企む。事故で処理されたが、昔同僚だった梶間の父親を殺めてしまった過去があったからだ。梶間は来月には海外勤務が決まっており、殺させる機会を与える為幹部候補生の研修会に参加させたのだ。日向は、殺させ易いように、また梶間に疑惑が向かないように念入りに準備した。一方、梶間もこの研修会で社長日向を殺害しようと、念入りに計画を立てていたが…碓氷優佳シリーズ第2弾です。こちら、まだ事件が起こる前のお話です。
5月14日読了大学の軽音部の同窓生達が安東の兄が経営するペンションに集まった。安東の兄は海外に静養し、ペンションは休業中。高級住宅地内にありセキュリティも万全。ここなら完璧な密室を作る事ができると考えた伏見は、新山を事故に見せかけて殺害。成功したかに見えたが、礼子が連れてきた妹の碓氷優佳だけは疑問を抱き…碓氷優佳シリーズです。犯人が予め分かっている倒叙ものは好きではないので今まで手にした事なかったのですが、碓氷優佳のキャラが怖いらしく、ただその興味だけで読んで見ることにしました。倒叙が好
◆賛美せよ、と成功は言った/石持浅海読了。今回も女と女の戦いですね。今回は小春さんという解説者(?)がいるので、碓氷さんが考えてることとかどういう方向性なのかとかがわかりやすかったです。頭のいい人の話し合いってすごい。こんな頭使って話すと疲れそう。碓氷さん、相変わらずの「碓氷優佳」っぷりで怖かったですが、トーエンの女性陣もなかなかに頭がよくて怖いです。小春さんも含めてですが。目の前で殺人が起きるのは、ミステリとして斬新ですよね。その人が犯人なのは確定ですから。先生のアドバイスが動機と
最強最凶の女子探偵。この三人がトリオを組んだら、どんな犯罪者も一撃アウト。福家警部補が事件のアウトラインと証拠と犯人を指摘。碓氷さんが証拠から推理して事件を構築して犯人特定。ただ彼女は純粋に謎に関心があって、犯人そのものには興味なし。楯岡さんが最後に心理的に犯人を自供に追いこむ。やっぱり最高だな。
順番通りはもう止めておこうと思いましたがあと三つだけやっておきます。・碓氷優佳シリーズ・栗花落静シリーズ・海老原浩一シリーズの三つです。石持浅海著:碓氷優佳シリーズ1,『扉は閉ざされたまま』(2005年5月祥伝社/2008年2月祥伝社文庫)2,『君の望む死に方』(2008年3月祥伝社2011年9月祥伝社文庫)3,『彼女が追ってくる』(2011年10月祥伝社ノン・ノベル/2014年6月祥伝社文庫)4,『わたしたちが少女と呼ばれていた頃』(2013年
石持浅海著:碓氷優佳シリーズ6作目の『君が護りたい人は』読了しました。このシリーズは殆どが200P前後なので、読むのが遅いぼくも1週間もかかりません。但し、本作を未読の方で読もうと思っている方は読まないでください。ご自身が読了した後に読んでいただければと思っております。待ちに待っていた怖い碓氷優佳名探偵新作です。5年に1作くらいしか出ないのでまだ出ないだろうと諦めていました。前作の『賛美せよ、と成功は言った』は2017年10月でしたので、約4年ぶりの新作でした。『
石持浅海さんの「君が護りたい人は」を読みました碓氷優佳シリーズの最新作ですかつて山の事故によってキャンプサークルに所属していた両親を同時に亡くしてしまった少女について、事故に責任を感じたサークル員の男性が後見人を名乗り出ます美しく成長した少女は、20歳離れたその後見人の男性と結婚をすることになったのですが、別のサークル員の若い男性が「義憤」を感じて,彼女を「解放」しようと考えます新婚前にお祝いを兼ねたキャンプを実施して、そこで新郎を「排除」しようというのですプランA
石持浅海さんの『君が護りたい人は』読了いたしました。未読の方は、ネタバレにご注意ください怒涛の一気読みでした凄く良いですっ面白い私は大好きです碓氷優佳さんシリーズも最新作で変化球きましたこんな倒叙作品もあるんですね私の中では、初めて出会った感触(味わい)ですこれから読んでくださるお仲間の皆さまが多いと思いますので詳細は控えさせて頂きますがラスト、ゾワッときます。。「こわっ」と思いました人間の心の恐ろしさ(?)を、目の当たりにしました。優佳さんも怖いけど、この方も怖
もう出ない(完結した⁉︎)と思っていた碓氷優佳さんシリーズの新刊届きましたまた読めるなんて、感激です怖いけどやめられないシリーズです優佳さんとは絶対友達になれないし、なりたくもないですが読者(傍観者?)としては、やっぱり凄く気になるんですよね関わりたくはないですが、見ていたい(笑)倒叙ミステリの面白さと怖さを存分に味わえるシリーズです今月中には読み始められると思いますので、楽しみです阿津川辰海さんも面白いです只今、第3話を拝読中ですが特殊(独特)設定の本格ミステリですこ
怖いけど、大好き碓氷優佳さんシリーズの新作が出ておられるとのことたごさくさん、テンション上がる朗報をありがとうございます今回は、ノベルスサイズのようですAmazonで即ポチッをしてしまいました『君が護りたい人は』の到着を楽しみに今日一日を乗り切りますどんだけ大変な一日なんだ(笑)いつも必ず何とかなるし、絶対大丈夫なんだけど午前中到着予定だそうです(早っ)ありがとう愛してますこの質問でこちらが出てきてくれるとは【カップの9】ウィッシュカードです可能性を信じ続けよう自分の
皆さんこんばんは。緊急事態宣言決定しました。またお酒も売れない日々がやってきます。今は何も考えないでおこう。さて夜中の本紹介。名探偵・碓氷優佳シリーズ第六弾。ミステリー史上の傑作の一つと言っても良い一作目(扉は閉ざされたまま)から続くシリーズ。最新作をお客さんからお借りできました。関さんありがとう。さてどうでしょうか?今回の舞台は人里離れたキャンプ場。両親を10歳で交通事故で亡くした少女は、後見人としてズーッと面倒を見てくれた
石持浅海つい先日発売された碓氷優佳シリーズ最新作早速読みました殺人することは宣言されながらも、方法は知らされていない主人公が仲間内とのキャンプの場で、ここか?このタイミングか?とドキドキする物語結局全ての機会で、察知した碓氷優佳がそれとなく阻止してまっせ、という何となくシリーズを追うたびに碓氷優佳を嫌いになっていきます(笑)女性として魅力がないと思えるからか、単純に性格というか底意地が悪い人のように思えるからか…なぜなんでしょうね(苦笑)20時だいたい25分をお知らせします
『君の望む死に方』石持浅海、祥伝社文庫、2011年「私は、君に殺されることにしたよ」大手電機メーカー・ソル電機の社長・日向ひなたは癌で余命6ヶ月の宣告を受ける。そして彼は、かつて自分が殺した創業仲間の息子でもある社員の梶間かじまに、自分を殺させることを決意する。熱海の保養所に、幹部候補生たちの研修会と称して梶間ら社員数名を集めた日向は、梶間に自分を殺させるべく様々な仕掛けを施す。そして日向に対して父親の復讐心を持っている梶間は、日向の思惑通りに彼を殺す機会をうかがっていた。しかし
石持先生の最近のTwitterでの興味ある呟き(これは違反なのでしょうか)碓氷優佳と座間味くんネタです。『僕は探偵役の1人を「東京工業大学で火山を研究している美女」という設定にしている。シリーズ第1作を書いたときに、特に深く考えずに設定したのだけれど、東京工業大学の方々は、この設定をどう思っているのだろうか。ときどき気になる。』『僕は作品世界できちんと年を取らせるので、彼女も、もう30代後半。』『「現在取り組んでいる長編」と書こうとして、自分にとって250枚あれ
◆君の望む死に方/石持浅海遅ればせながらの『石持祭り』第二弾。前回の『扉は閉ざされたまま』よりパワーアップした感がありますね。『扉』は殺した人とわかってる人の攻防でしたが、(伏見さんも頭のいい方ですが、やや押されぎみの印象。こちらが応援してしまうくらい)今回は殺したい人、殺されたい人、防ぎたい人。どうなし得るか、どう防ぐか。三者三様、面白かったです。碓氷さん、もうやだ…この人…怖い…。ばらまかれたフラグは折りまくるし、他人を煽るし、コントロールするし…。怖い…。伏見さん、2年
石持浅海(著)『賛美せよ、と成功は言った』⭐︎ネタバレなし以前投稿した同著『わたしたちが少女と呼ばれていた頃』に続く、シリーズ第五弾となる作品。『82日目【感想】石持浅海(著)『わたしたちが少女と呼ばれていた頃』⭐︎ネタバレなし』石持浅海(著)『わたしたちが少女と呼ばれていた頃』先日投稿した同著『彼女が追ってくる』に続く、シリーズ第四弾となる作品。『77日目【感想】石持浅海(著)『彼女…ameblo.jp↑こちらの記事の最後でも書いているのですが、今作でメインとなる登場人物はやはり4作目
石持浅海さんの『賛美せよ、と成功は言った』読了いたしました。未読の方は、ネタバレにご注意ください。碓氷優佳さんシリーズ、ラスト(現時点での)を飾る賢い犯人でした面白かったです冒頭の同窓会のシーンでは、前作『わたしたちが少女と呼ばれていた頃』で出会えた高校時代の優佳さんのクラスメイトの皆さんと再会出来て嬉しかったです今回の『賛美せよ、と成功は言った』は、高校時代、優佳さんの一番の親友だった小春さん目線で展開していくのも興味深かったです優佳さんと親友になれるぐらいですから、小春さんも
石持浅海さんの『わたしたちが少女と呼ばれていた頃』読了いたしました。記事後半でネタバレ発言してます。ご注意ください。碓氷優佳さんの高校時代を描いた日常の謎ミステリですが現時点で、シリーズの中で私が一番好きな作品です片鱗は見えるものの優佳さんがまだあんまり怖くないのも有り難いですし何と言いましても優佳さんのクラスメイトの皆さんが素敵語り手の小春さん(謙信さん)を筆頭にショージさん、ひなさま、サッサさん、カッキーさん、大學さん、ひらひらさんetc知性的で、サバサバしてて、面白く
みんなの回答を見る昨年は、12月29日に読書記録の記事をアップしていたみたいなのですが今年はまだアップしませんっ碓氷優佳さんシリーズ読了をまだ諦めてないんですよね焦らず、じっくり楽しもうと思います現在134ページ高校生の優佳さんが初々しくて、新鮮です鋭いけれど、まだあんまり怖くない(笑)助かります大人になってからの優佳さんの怖さは•••トラウマになりそうですからそこがまた面白くて、癖になるシリーズなのでしょうね神さま、天使さんありがとう愛してます強運HIROKO☆
石持浅海(著)『わたしたちが少女と呼ばれていた頃』先日投稿した同著『彼女が追ってくる』に続く、シリーズ第四弾となる作品。『77日目【感想】石持浅海(著)『彼女が追ってくる』⭐︎ネタバレなし』石持浅海(著)『彼女が追ってくる』前回こちらに投稿した『君の望む死に方』に続くシリーズ第三弾の作品。『65日目【感想】石持浅海(著)『君の望む死に方』⭐︎ネタ…ameblo.jpこのシリーズは作中に登場する頭脳明晰のヒロイン、碓氷優佳(うすいゆか)を中心として展開されている物語です。ここまで、1作目か