ブログ記事14件
みなさん、おはようございます男鹿岳、そして栃木遠征レポファイナルです。ヨロシクお付き合い下さい!!立派な山名版。こっちは達筆。12:15男鹿岳1,777mに立ったどぉ~難敵300名山、男鹿岳登頂出来ました。樹林に囲まれた山頂ですが、樹間から眺望望めます♪近くに三角点もあったようですが見落としました。それはさておき、時間押してるのですぐに下山開始~復路は、往路で歩いて来たルートをピストンせず、
みなさん、おはようございますっ♪男鹿岳レポ②です。ヨロシクお付き合い下さい!!周辺の山並み。以前登頂した二岐山や荒海山は、ここからだと見えておりません。長くて退屈な林道歩きもぼちぼち終わります。9:58大川峠にとうちゃこ♪ここからようやく尾根に取り付きますよ。あれっ、なんか青空出て来たんじゃねっ!厄介な藪漕ぎ尾根に取り付く前に、フィリピン産バナナ食べてエネルギーチャージ。10:08では覚悟して藪漕ぎ尾根へ。
みなさん、おはようございますっ♪唐松尾山レポ②です。ヨロシクお付き合い下さい!!山の神土(分岐点)に居ます。因みに右の和名倉山方面は出だしから鬱蒼とした笹の激藪です。この藪に突入するには相応の覚悟が必要です。9:29オイラは左に進路を取りますがこっちも笹が鬱陶しいぜ。笹はマダニの巣窟です。登山道は緩やかに上昇して行きますが、道が斜めってるのでちょっとバランス取り難い。ここを登って行くんではなくてホッ
この時の山行は新築された雲ノ平小屋に泊まってみたくて宿泊可能になった直後に予約したように記憶しています木の香りが良い真新しい小屋で宿泊者は少なく快適でした初日の天候には恵まれませんでしたが、雲ノ平では夕日に真っ赤に染まる水晶岳が神々しく思い出に残る山旅でした2日目は夜明け前から歩き始め、鷲羽・水晶と通過し温泉沢の頭から高天原山荘へと下りましたが、疲労困憊・・・3日目の下山日、周辺は霜が降り真っ白で初冬の気配を感じました大東新道の私のブログは↓雲ノ平・鷲羽岳・水晶岳・高天原(
生半可じゃない急登を越え流石に疲労困憊の私。決して悪いペースでは無いけれど、やはり朝の寝坊がいけなかった。一応予備日はあるものの、今日中に帰る場合は笹ヶ峰を発つ最終バスの時間にかなりギリギリだった。とは言え、困難に打ち克った報奨としては余りある焼山の山頂からの絶景を存分に楽しまない手は無かった。近くの岩に腰掛け、食事をとりながら新潟焼山からの大展望を目に焼き付ける。火打山よりも西側に位置する上に以西に同等の標高の山が無いから、あちらよりも北アルプスの展望は素晴らしいものがあった。見え
本日最後の目的地の小川山。針葉樹やシャクナゲ等の灌木に囲まれた小川山の頂は前評判通り展望は絶無。ただ一つ調査したいことがあって、高登谷山へのバリエーションコースがどうなっているかということ。山頂にザックをデポして高登谷山方面への尾根を進むとそこは一面緑に覆われた踏み跡一つ無い苔の世界。以前読んだ好事家が辿ったその道をいつか歩いてみようと思ったものの、これは熟練の地図読みとルーファイスキルが無いと無理そう。という訳で調査を引き上げ山頂へと戻り、長野県側の廻り目平へと下山を開始した。時々
こんばんは。印刷担当のラーメン大好きSAMさんです。しばらく距離のある山を登って無かったので、足慣らしのつもりで比叡山でも登ろかと思い立った。比叡山は私が5年ほど前に登山で初めて登った山で、その時はYAMAPをまだ使って無くて、紙地図を見て大比叡まで行きました。その後YAMAPを登録してまた比叡山に登りYAMAPの凄さと便利さを実感する。さて今回は坂本登山口から大比叡に足慣らしの予定だったのですが、まだ行ってない京都側のケーブル比叡山口に行ってから大比叡に戻るルートを選択延暦寺に到
9月16日(土)ホテルルートイン駒ヶ根インター〜駒ヶ根駅前〜しらび平駅〜駒ヶ岳ロープウェイ〜千畳敷駅〜極楽平〜宝剣岳南稜(破線ルート)〜宝剣岳〜宝剣岳北稜〜宝剣山荘(トイレ)〜危険な巻道(破線ルート)〜木曽駒ヶ岳頂上山荘〜木曽駒ヶ岳〜木曽駒ヶ岳頂上山荘(泊)3時起床〜ハイドレーション2ℓ&ウォーターバッグ1ℓにカルキ臭いバスルームの水を詰める〜シャワー🚿〜4:15チェックアウト朝食の権利は放棄😭ホテルルートイン駒ヶ根インターを後に、JR駒ヶ根駅目指して緩い坂道を歩く🚶♀️大通りにもか
達沢山から先は前に一度逆から歩いたことがある道なので、大半が破線ルートと言えど消化試合などと思っていた。ところが実際は以前歩いたのは記憶していたよりずっと前で、こんなところあったっけ?と思えるような不明瞭な区間やちょっと危ないなと感じる記憶の彼方に埋没された箇所があった。京戸山との鞍部から立沢への道を分けて急坂をやり過ごすとナットウ箱山(1,412m)に到達。相変わらず奇特な名前の山だなぁと思わずにはいられない。ナットウ箱山から少し進んだ小さなピークが京戸山(1,430m)。蜂城山と同
日帰り圏の山域にいよいよ未踏の山が無くなってきた今日このごろ。厳密には日帰り可能な山はまだまだ沢山あるのだけど、交通の便が悪かったり、秩父や奥武蔵のように乗り換えが多すぎて面倒だったり、かなりハードな行程だったり···。そのような状況の中で晴れ予報の4月10日に登ってきた山は甲斐の蜂城山。かなり前からその存在は知っていたものの、山梨百名山でも無い上に短い周回ルートがあるだけのコスパの悪い山だったので、関心が湧かずにいた。今年8年ぶりに地図を買い替えてみると、破線ではあるものの蜂城山からか
2022/10/30(日)自宅を、三時過ぎに出発。湯ノ又駐車地に6時過ぎに到着。県道のグネグネ道に1時間近く掛かった。1台だけ止まってて、ストレッチしてたらもう1台来た。6:15スタート。駐車地前は工事してて重機の通る道を歩いて取り付いた。テープを見てけては歩き、下を見て踏み跡を見つけては辿りしながら歩く。なかなかの急登でゼェハァしながら登る。途中、油断するとテープも無く、踏み跡不明瞭でGPSで確認して、ルート復帰しながら歩く事もあり、出来れば、キレイな道を(踏み跡)つけたかったが、
先日、日本百名山・甲斐駒ヶ岳(2,967m)に登ってきました。甲斐駒には4年前に登ったことがありました。『フル装備からのサブリーダー登山-甲斐駒ケ岳-』甲斐駒ケ岳に登ってきました。甲斐駒ケ岳は、南アルプスの主峰ともいえる山で、高さは2967m。花崗岩のため、無雪期でも白く見える、カッコいい山です。いくつかルー…ameblo.jp黒戸尾根という日本三大急登に挑戦する仲間もいますが、今回は北沢峠で前泊する、前回と同じ一般的ルート。ただし、山頂近くで前回が巻き道の一般登山道だ
矢筈山~サガリハゲ山縦走の続きです。12:15サガリハゲ山への尾根道(破線ルート?)を登って行きます。苔がもふもふ♪あまり人が入ってないみたいなので、苔も元気いっぱい?!登りきると、、サビた登山道マークが。12:30ちょっと戻って、、展望の良い岩場へ。矢筈山からぐるりと、愛媛方面のお山まで展望出来ました。??山。なんだか彫られてますが読めない。。(地図には、表記はなかったので山名は不明。)岩を慎重に降りて、、サガ
緊急事態宣言が解け…でもまだ東京アラート発動中ですが、都内のお山に登ってきました。恩方山~盆前山という、高尾山の北側にあるお山です。日常生活圏外ではあるけれど、一応都内。滑落事故などの可能性がほとんどないと考えられる低山の登山。…いつもお世話になっている先生について、Withコロナの時代の登山にチャレンジという感じです。・2日前から検温をし、過去14日間の体調確認を書面ですること・山域への移動中はマスク着用、登山中もBuffなどで鼻口を覆い、アイウェア(サングラスなど)を装着する
3月12日滝子山南陵(寂ショウ尾根)今回も素敵な富士山桜森林公園に車を置いて歩き出しました。その先に南陵への入り口があります。道標は、ありませんが踏み跡はありました。廃業した山小屋ぽい建物の奥へ進むと広い尾根に踏み跡が。破線ルートらしくなってきました。林道をまたぐと南陵のスタート。はじめから急登を登り続けしばらくすると岩場が現れました。中々の岩場で楽しいルート快適に高度を稼げて好きだわぁ。滝子山と浜立山との分岐で南陵は終了。まだ最後の登りを繰り返し楽しい仲間
初狩駅に到着すると、おばちゃんの群れを2組発見ッッ((;゚Д゚)))))追いつかれないように、とっととスタート!分岐。。。男坂女坂は〝新道〟ってことは、沢ルートが無難な選択ね(^∇^)b少し行くと、名所らしい岩が2つあった。▼柱石▼玉子石歩いてて思った。この沢ルート失敗…ヽ( ̄д ̄;)沢の音を聞きながら登れると思ってたら、沢は枯れてるしッッ!ただの廃林道だしッッ!山登りに来たのに延々と廃道はないわ(泣)ようやく山道になり、女坂に合流。道標に従えばココを左折しなければいけ
6月9日栃木県日光市。今回は、奥日光の戦場ヶ原から120号線を隔てた場所にある三本松駐車場に来ています。男体山山頂の北西に建てられている太郎山神社。その先に伸びる破線のルートは2397を少し進んだ所で消えてしまいます。前々から不自然だと思っていたのですが、視点を広げて地図を見る事で気付けたのです!破線の延長線にある尾根と三本松から伸びる道が繋がるんじゃないのか!?さっそく調べてみると、昭和の時代に廃道になった旧道があるようです。これは歩いてみなければ!!では、さっそく(*´艸`)
前に川苔山へ行った時にね、川乗林道脇に見つけてた小さな道標ずーっと気になってたのよね昨日はこの道標からスタート鳥屋戸尾根から蕎麦粒山へ!!のっけから急傾斜ッ20日ぶりのお山だから気持ちはるんるん川乗橋バス停での喧騒を抜け、誰もいない静かな急登植林地の中を九十九折で急登したり、直登したり…急登急登そして急登足首の角度に限界がッッ滝汗で登りに登って行くと破線ルートなのに、ご丁寧な木階段が登場「ほぇ?」と思ってたけどトラロープを見てピンッッと来たあ…こ
※「古賀志山」からの続きです。赤岩山からの帰りは同じルートになってしまうので…寄り道をして小ピークを踏みながら帰る事にしました。まずは、こちらへ。この小ピークだけは山名がありました。背中当山から見た古賀志山~赤岩山間の尾根。赤岩山に向かっている時には気付きませんでしたが、下から見ると鎖が垂らされている場所がありバリエーションの豊富さに驚かされます。あと、こちらの小ピークもなかなか良かったですよちなみに、下から続く踏み跡がありましたので、林道から登って来れるようです。せっかくなので、下山
(^_^)/どもです土日とみんなで丹沢へ行く際に、いいルートがないかの調査を兼ねて、テン泊で行ってきました。結果はというと、組み合わせればいい破線ルートになるのですが、一気に行ったため修行のようなきつさでした土曜日の朝、始発でまずは西丹沢方面の玄関口であります新松田まで小田急線で恒例の朝そばセットを駅前で食べて、いつもより35分早いバスでまずはスタートとなる寄へ登山口のある資源センターまでアスファルト道を約30分登山届けを出していざ出発です。まずは何度となく歩いている雨山峠を目指し