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○2026年1月30日(土)マチネ(14:00-)藤原歌劇団公演(各)オペラ全1幕字幕付原語(イタリア語)上演「妖精ヴィッリ/カヴァレリア・ルスティカーナ」本年2回目のオペラ舞台は藤原歌劇団のダブルビル、プッチーニのオペラ第1作「妖精ヴィッリ」とマスカーニの傑作「カヴァレリア・ルスティカーナ」です前者は全くの初見、音源で聞いてもあまり印象に残っていません^^;が、劇場で演技が付くとまた違った感想を持つかもと淡い期待💦キャスト的には妖精ヴィッリではこれも初めてお聴きするアンナ役の
今月のオペラは1/31藤原の《ヴィッリ》&《カヴァレリア》だけ。プッチーニの《ヴィッリLeVille》を観るのは初めて。上演時間は約1時間、ストーリーはシンプル。グリエルモの娘アンナと婚約者のロベルト。ロベルトは伯母の遺産を相続するためにマインツに行く。そこでロベルトは妖婦に惑わされて、アンナを忘れてしまう。アンナは恋人を待ち続け、失意のうちに世を去る。グリエルモはアンナの死を嘆き、ロベルトへの復讐を誓う。アンナの死を知らないロベルトが故郷に
もうどうしょうもない状況にこれしかない!っと行ってきました宇都宮文化会館第九ですよベートーヴェン交響曲第九番ニ短調作品125「合唱付」が正式名称で良いんかな劇場内は撮影禁止なので写真はこれだけ撮ってる人、結構いたけど…そんな奴はほっといて…もう100回くらい聴いてますけど飽きることなく演奏に聴き入ってるとあまりの気持ち良さに第三楽章で寝てしまいそうになりました第四楽章が始まったらそれどころじゃありません(笑)コントラバスと管楽器の交互のフレーズの後、コント
モーツアルトのオペラというと、『フィガロの結婚』『魔笛』『ドン・ジョバンニ』『コジ・ファン・トゥッテ』それから『後宮からの逃走』といったところでしょうか。そしてそれらのオペラにはたくさんのアリアと重唱が書かれており、私はモーツアルトはアリアもさることながら重唱が大好きなわけで。例えば『フィガロの結婚』の2幕フィナーレでどんどん人が増えていき、7重唱にまで至るあのジェットコースターのような音楽に毎回興奮させられますし、『魔笛』2幕後半に出てくる「パパパの2重唱」では、2人の掛け合いのかわいらしさや
オペラ「羊飼いの王様」IlrepastoreK.208はモーツァルト19歳の作品。なかなか上演機会がないこのオペラを藤沢に観に行きました。結果本当にすばらしくてもうびっくり!■『羊飼いの王様』モーツァルト作曲2025-11-08(土)14:00藤沢市民会館大ホールhttps://www.kanagawa-kenminhall.com/d/opera_fujisawa指揮:園田隆一郎アレッサンドロ大王:小堀勇介アミンタ:砂川涼子エリーザ:森麻季タ
秋の空気に包まれた神奈川県。ちょっぴり雲が多めだった今日は、午後から湘南の東端(譲れない私個人の意見です!)藤沢までお出掛けしました。神奈川県民ホールpresents藤沢市民オペラ連携事業オペラシリーズモーツァルトオペラ『羊飼いの王様』全2幕~演奏会形式藤沢市民会館大ホール14時〜アレッサンドロ大王:小堀勇介アミンタ:砂川涼子エリーザ:森麻季タミーリ:中山美紀アジェーノレ:西山詩苑神奈川フィルハーモニー管弦楽団チェンバロ:矢野雄太チェロ(通奏低音):矢口里
柏崎で公演が行われる新潟県民オペラ『トゥーランドット』その合唱のお手伝いのためのリハと現地での子どもたち対象のコンサートのリハが、今日から始まりました。トゥーランドットは合唱のボリュームたっぷり。そして弾いてて燃える曲です豪華なソリストでのトゥーランドット、お近くの方はぜひお運びくださいませ。私も一緒に新潟に行きたいのですが今回もお留守番。残念だわ〜。時間があったのでゆっくりランチ。クロワッサンがとってもおいしかったです
今日(9/13)のすみクラが案内してくれる旅先は、イタリアだ。先月は、ポーランド(+オーストリア)とチェコ(+アメリカ)であった。国を追加した理由は、先の感想に記したとおり。つい先日、新日本フィルの2026年度年間プログラムが公表されたが、引き続き、「すみだクラシックへの扉」では国や地域をテーマに演目が組まれている。今年度なかった日本が入っていたり、ワーグナーの「指環」管弦楽集を上岡敏之が指揮したり、今年の東京国際指揮者コンクールで第1位を受賞したコルニリオス・ミハイリディスを招
2025年0912日(金)14:00-すみだトリフォニーホール錦糸町□ヴィヴァルディ:「四季」(全曲)op.8□ロッシーニ:歌劇『セビリアの理髪師』より序曲□プッチーニ:歌劇『ラ・ボエーム』より「私が街を歩くと」□ヴェルディ:歌劇『椿姫』第一幕への前奏曲□ベッリーニ:歌劇『カプレーティ家とモンテッキ家』より「ああ、幾たびか」□ロッシーニ:歌劇『泥棒かささぎ』序曲□プッチーニ:歌劇『ジャンニ・スキッキ』より「私のお父さん」□ロッシーニ:歌劇『ウィリアム・テル』序曲よ
砂川涼子というソプラノ歌手のコンサート(ピアノ伴奏は指揮者の園田隆一郎)に行ってきた。「浜離宮ランチタイムコンサート」。朝日新聞本社に隣接する浜離宮朝日ホールは我が家からの交通アクセスが便利、と最近気づいて(1時間半かかったけど)初めて入った。600席くらいなのかな。綺麗で音響も良かった。1階の後ろの方の席だったけれど、列ごとに違い違いになっていて、ステージがよく見えた。砂川さんという歌手については実はよく知らなかったのだけれど、プログラムに惹かれてチケットを買った。「愛がテ
そして、順調に?時は過ぎ・・・新年最初の連休、成人の日の祝日(ボエーム本番)がやってきた。雪かと危惧されたお天気は快晴。ぜったいいい日になる♪(前日の素晴らしいオケリハ、見て聞いてますもん)事故なく無事に、お願い、神様!大入袋の配布はなかったけど、満席との情報。楽しみすぎる。そして、緊張が始まる。昨日より、ぜんぜん、すごい。。。我に返らなきゃ、が、繰り返し何度も。ホールを揺さぶる、テノール宮里さんのヴォイス。虹のようにかかり、空気に溶ける砂川さんのアリア。そし
こんにちは。あっという間に年末ですね。年末ジャンボの抽選会&コンサートに行って来ました。覚書に残しておきます。@オペラシティ撮影禁止です。席は3階中央。3階だと遠いなぁ。まず抽選会でその後コンサートなので、遅めの受付の12時過ぎに行ったらこの席でした。次回行くなら、もう少し早めに行きましょう。小池都知事の挨拶もありました。リフレッシュ出来ました♪ありがとうございました。みなさま、良いお年をお迎えください。
笑顔創造って、エーちゃうん!のエーちゃんです。職場の有志の人とびわ湖ホールでオペラを堪能してきました。竹取物語ってどんなお話でした?と言うことで何年ぶりでしょうか?絵本の読み聞かせをしました。竹取物語の古典的なイメージを大切にしたお話構成品のある日本画で描かれている以上を重視して選んだのが岩崎書店の『かぐやひめ』円地文子・文秋野不矩・絵【中古】かぐやひめ/岩崎書店/円地文子楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}10分を超える大作です。図書館で
3月末を迎え、大親友とお互いに一年間頑張った健闘を讃え合うため、ちょっと特別なワインを開けました。今年は20年ものとなる、2004年のシャトー・ラフィット・ロートシルトにしました。(写真)シャトー・ラフィット・ロートシルト2004。このさりげないラベルに、ボルドーはメドックの格付け筆頭の風格が宿ります。色は美しいクラレット・ルージュ。縁はやや薄くなってきていますが、黄色や茶のニュアンスはありません。ほどよく熟成している、という印象です。香りはラフィットならではの
大好きなオッフェンバック/美しきエレーヌの公演を観に行きました。エレーヌ役はこれまた大好きな砂川涼子さん、とても楽しみです!東京芸術劇場コンサートオペラvol.9オッフェンバック/喜歌劇『美しきエレーヌ』(演奏会形式)(東京芸術劇場コンサートホール)指揮:辻博之台本・構成演出:佐藤美晴エレーヌ:砂川涼子パリス:工藤和真メネラオス:濱松孝行アガメムノン:晴雅彦オレステス:藤木大地カルカス:伊藤貴之アキレ:岸野裕貴アイアスⅠ:反中洋
東京芸術劇場コンサートオペラvol.9オッフェンバック/喜歌劇『美しきエレーヌ』演奏会形式/全3幕/フランス語上演/日本語字幕付指揮辻博之エレーヌ:砂川涼子パリス:工藤和真メネラオス:濱松孝行アガメムノン:晴雅彦オレステス:藤木大地カルカス:伊藤貴之アイアスI:反中洋介アイアスII:堀越俊成語り(日本語):土屋神葉合唱:ザ・オペラ・クワイア管弦楽:ザ・オペラ・バンドオッフェンバックの傑作オペレッタ「美しきエレーヌ」。プログラムを読むと、日本初演ではないよう
藤原歌劇団のオペラ公演、グノー/ファウストを観に行きました。砂川涼子さんのマルグリートが楽しみです!藤原歌劇団(東京文化会館大ホール)グノー/ファウスト指揮:阿部加奈子演出:ダヴィデ・ガラッティーニ・ライモンディ美術・衣裳:ドメニコ・フランキ照明:西田俊郎振付:伊藤範子ファウスト:村上敏明メフィストフェレス:アレッシオ・カッチャマーニマルグリート:砂川涼子ヴァランタン:岡昭宏シーベル:向野由美子ワグネル:大槻聡之介マルト:山川
○2024年1月27日(土)マチネ藤原歌劇団公演シャルル・グノー作曲「ファウスト」全5幕仏語上演字幕付き於:東京文化会館久々のエントリーはオペラ観劇、いわゆるグランド・オペラの傑作と言われている「ファウスト」ですが、映像も含めて全くの初見、ほぼ予備知識ゼロでの鑑賞となりました😅標題どおり、かの文豪ゲーテの「ファウスト」の第一部をベースにしたオペラですが、残念ながら原作の方も読んだことはなく^^;この際オペラ鑑賞で粗々なところを理解してしまおうという魂胆です💦藤原歌劇団と
恒例のNHKニューイヤーオペラコンサートを、テレビにて鑑賞いたしました。沼尻竜典さんは好きなので、心から楽しめました。ワーグナー振るのやっぱりピカイチです!もちろん他もよかったです。オシの妻屋秀和さん、魂が非常に込められていて、元日から昨日で、不安な気持ちを代弁してくださっているようにも、慰めてくださっているようにも、聞こえました。オペラ歌手の皆さま、ほんとによかったです!https://www.nhk.jp/p/ts/PMZG44XM3W/blog/bl/p6apV28oO1/
112月の初頭に、藤原歌劇団主催のプッチーニ歌劇「ラボエーム」を観てきました。舞台は19世紀パリ。若い芸術家達の青春と切ない恋物語がテーマ。テノールとソプラノの主役二人の美声に非日常を堪能しました。イタリアオペラは情熱的でダイレクトに歌詞の言葉が魂に刺さります。1年半続けた「NHKまいにちイタリア語」を再開しようかなと思いました。次は大切な人と一緒に観に行きたいです。ラボエームの公演から1週間が経ち感動が冷めやらず、プッチーニの音楽を休日にかけています。私のプッチーニ体験は、E.M.
愛知県芸術劇場からDMが届き、藤原歌劇団のチラシが入っていました。そう言えば先行発売などのお知らせはなかったなとよく見れば、会場は金山の市民会館。ここは空調の音が聞こえるほどの古い建物で、トイレも和式。藤原歌劇団のオペラはオーソドックスな演出ですし、アンサンブルも上手いです。「宝石の歌」しか知らないしなあ、と思ったのですが、金山ならやはりパスかな。タイトルロールは笛田さん。NHKニューイヤーオペラコンサートでもご活躍のようですし、今もうイケイケですね。相手役は砂川さ
昨日は、藤沢市民オペラ50周年記念G.ロッシーニ『オテッロ』に行ってきました。大満足。なんだろう、こう、抜かりないというかね。大抵オペラを観に行くと、そこはさすが総合芸術という話にはなるんだけど、何かしらが良くないみたいな感情が芽生えちゃうのよ。あー演出が、あーオケが、あー合唱がなんて。あたいも色々観てるのもあって、邪念?わからんけど、何かがやはり欠けてるわーってなっちゃうことが多い。でもね、今回の藤沢市民オペラはうどんくらいはなまるでした。いや、大吉くらいはなまるか。要は星3つですの、満点
2023..10.12(木)19:00~福岡シンフォニーホールにて<第416回定期演奏会>~心を揺さぶる「天上の響き」~J.シュトラウス2世:ワルツ「フェニックスの羽ばたき」Op.125ベルク:ヴァイオリン協奏曲「ある天使の思い出に」(ソリストアンコール)イザイ:無伴奏ヴァイオリンソナタ第5番ト長調マーラー:交響曲第4番ト長調ヴァイオリン:青木尚佳ソプラノ:砂川涼子指揮:キンボー・イシイ九州交響楽団(コンサートマスタ
芸術の秋にはマーラーを~ということで秋晴れのなか、九州交響楽団の定演へ青木さんも随分むかしに数回聴きましたが、その当時はミュンヘンフィル(MünchnerPhilharmoniker)のコンマスになるとは想像できませんでしたが昔ならコンミス(コンサートミストレス)性別表現から別の呼称へ変更する場合が多い昨今ですがクラシック界はどうざんしょう博多駅到着秋晴れアクロス公園入口開場前に軽い食事今日も一番乗り2023年10月12日アクロス福岡シンフォニーホール
毎回レアな演目を上演してくれる、芸劇コンサートオペラ。来年2/17の演目は、オッフェンバックの《美しきエレーヌLaBelleHélène》。コミカルで最高に楽しいオペレッタです。スパルタ王メネラオスの妻エレーヌの前に、羊飼いに扮したトロイア王子パリスが現れる。パリスは神官カルカスと共謀して「ヴィーナスからの託宣」と偽り、メネラオスにクレタ島行きを命じる。メネラオスがクレタ島に行って留守にしている間、逢瀬を重ねる二人。帰還したメネラオスが浮気現場を目撃して
新日本フィル定期演奏会(サントリーHシリーズ)指揮:沼尻竜典ヴァイオリン:ユーハン・ダーレネソプラノ:砂川涼子メゾ・ソプラノ:山際きみ佳テノール:清水徹太郎合唱:栗友会合唱団、新国立劇場合唱団シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調op.47メンデルスゾーン:交響曲第2番変ロ長調op.52「讃歌」3つの部分からなる第1部「シンフォニア」と第2部「カンタータ」から成る異形の交響曲。全体で1時間くらいの大作。メンデルスゾーンらしい伸びやかな旋律と、壮麗
尾花沢市・東根市ピアノ教室早坂希望(はやさかのぞみ)です。ホームページはこちらお問い合わせはこちらYouTubeチャンネルはコチラインスタグラムはこちら(プライベート多め)山形テルサの新しい企画「ランチタイムに気軽にクラシックを」という意図で開催された二つのコンサート。先日の酒井有彩さんのコンサートの素晴らしさはこちらのブログで熱く語らせていただきました♡『愛と尊敬』尾花沢市・東根市ピアノ教室早坂希望(は
今朝は、昨日(8日(日))の午後に開催された第122回N響オーチャード定期の模様について。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇今回は、2022~2023シリーズの2回目の演奏会。今シーズンも、前シリーズに続き、<コンサートホールで世界旅行!>と銘打っている。各回は、欧米主要国をチョイスしてその国の曲を演奏するという体裁をとっており、今回は、「ウイーンのニューイヤー」。概要は、以下のとおりだった。★出演者●指
日時:2022年12月3日会場:ミューザ川崎指揮:藤岡幸夫ソプラノ:砂川涼子*バリトン:与那城敬*東響コーラス**東京交響楽団(コンマス:小林壱成)S席5,250円(年間セット券)2CA-2-30番台<木管トップ>フルート:相澤政宏オーボエ:荒木奏美クラリネット:エマニュエル・ヌヴーファゴット:福井蔵<金管トップ>ホルン:大野雄太(前半は上間善之)トランペット:佐藤友紀トロンボーン:大馬直人ミューザ川崎シンフォニーホール&東京交響楽団名曲全集第
○2022年10月23日(日)マチネヴェルディ「オペラ『フォルスタッフ』」於:Bunkamuraオーチャードホール(東京フィルハーモニー交響楽団第977回オーチャード定期演奏会)先々週に見た「椿姫」と同じく、演奏会形式でのオペラ鑑賞、同じく東京フィル、オーチャードホールでの公演です。演目もやっぱりヴェルディで😅最後のオペラとなった「ファルスタッフ」おなじみシェイクスピアの「ウィンザーの陽気な女房たち」をベースにした喜劇作品です。ヴェルディの作品の中では、必ずしもオペラ初心者向け