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地獄めぐりの途中で休憩を兼ねてお風呂に行きました。鉄輪温泉は一遍上人が創設したそうですよ。時宗にはちょっと縁があり、藤沢にある遊行寺には何度か行ったことがあります。鉄輪むし湯は石菖という植物を敷いた上で横になる蒸し風呂。幸い待ち時間なくすんなり入場できました。…これは気持ちいい‼️普通のサウナよりずっと楽で、しかも汗の量が凄く、8分間があっという間。2分だけ延長できます。蒸し風呂の中は狭くて暗いので閉所恐怖症の方は要注意😉蒸し湯の後はナトリウム塩化物泉の温泉にも入れます
さんふらわぁで、、7月4日、神戸の六甲アイランド港から大分港へ。🛳️着いたら5日!徒歩で西大分駅へ行き、そこから電車に乗って、別府駅へ。🚎観光案内所で、バスの1日フリー乗車券を購入し、受け付けの人にあれこれ聞いて、、いざ出発!🚌別府名物、地獄めぐりに。全部行こうと思ったら地獄、7か所あるけど、、その他の所も行きたかったんで、3か所に。まずは、国指定の名勝になってる海地獄へ。♨️蓮の花なかなか見る事が出来ないけど、、偶然見れて感動!✨コバルトブルーの海のように、色は涼しげやけど、実
夏の季語(植物)関連:かがむれば誠ゆかしき庭石菖かがむればまことゆかしきにわぜきしょう今日は、朝から雨がしとしと降っているが、周知の通り、近畿地方も9日に梅雨入り宣言が出された。平年よりも3日遅く、昨年よりも8日早い宣言のようである。例年のことだが、これからは少し鬱陶しい日々が続きそうである。さて、夏の野に咲く小花も探せば数多くあるが、春の「犬ふぐり」に匹敵するものと言えば、「庭石菖(にわぜきしょう)」が挙げられる。この花、遠くから見れば小さくて形が分からないが、
1月15日現在の石菖新芽は1cmくらいに伸びていますが↓一ヶ月前は1mm緑が見えてる程度でしたどうも25日の若草山焼き茶会の夜咄風設えには間に合わないようです
紅雲庵あかね塾茶の湯に、和のしつらえにご興味のある方は随時ご入会いただけます「お茶をしたいな、どうしようかな」と迷っていらっしゃる方は多いと思います稽古日が決められてると通えないかも…夜しか時間が取れないけど…それでもお稽古予約制の紅雲庵なら大丈夫です詳細はこちらご一読ください『茶の湯のすゝめ紅雲庵あかね塾のお稽古』2010年から自宅で茶の湯の手ほどきのお手伝いをしています。現在の名称は紅雲庵あかね塾、他のお稽古場とは随分違った内容ですのでここであらためて概要のご
今年はついに紫陽花は全滅とあきらめていた紫陽花雑草的な叢にひっそりと咲いていました門はいってすぐ石菖の鉢植え反対側ここに・半夏生(いただき物)椿・紫陽花の最近年に購入ものを鉢のまま植えています定住地が決まらないため紫陽花となりの半夏生も花は咲いているようですが元気がなくハに化粧をしていません花は咲いているようですが石菖は昨年秋株分けしたので今年はびっくりで多くの花を付けましたまだ残っていますが名の割には魅力的では
川べりは庭石菖の花模様(かわべりはにわぜきしょうのはなもよう)今日取り上げる「庭石菖(にわぜきしょう)」も、野草の割には非常に可憐な花をつける。1~2cmほどの小さい花だが、6弁の端正な形をしており、色模様も上品な感じがする。本日の掲句は、その「庭石菖」が近くの疏水べりの小径に群生していて、大きな花の模様を作っているのを見て詠んだ句である。尚、上五は「疏水べり」にするところを一般化するため「川べり」とした。「庭石菖」は歴とした夏の季語。ところで、この「庭石菖」は、川端や野
鉄輪温泉はその昔一遍上人が開湯したのだそうですホテルのチェックアウトまでの時間温泉のルーツと言われる鉄輪蒸し湯に行って来ましたここにしかないそうですホテルから歩いて7分ほどでした石菖と呼ばれる清流沿いにしか生えない薬草を床に敷き詰めた石室の中にゴロンと寝転ぶとジワジワとカラダの芯から温まり汗が吹き出します熱波とともに石菖の香りも辺りに立ち込めます石室内は4人まで入れるのですがラッキーな事にその時わたしはひとりで独占係の人がタイマーで8分計ってくれ追加で2分ま
今年は所用で先生宅の初点式には参席せず21日(日)初茶会参列22日茶会道具揃え点検初げいこ濃茶は23日自分での初点(薄)24日25日茶会リハーサル&道具搬入準備26日道具搬入27日茶会28日道具搬出8日連続の茶茶茶です今年の茶碗は銘野菊各写真クリックで拡大写真が出ます道具搬入日の若草山茶会場迎いつけ玄関寄付き兼待合兼菓子席使用香は
昨日株分けした石菖鉢を洗って・苔を置いて完成です吃驚ばかりですが、家の敷地に苔は全くありませんでした幸い敷地前の道に少し生えていたので移植今日は昨日より寒く氷が張っていた、今期初めてのこおりです。何で暖かい時あったのにしなかったんや、!本ちゃんは真塗●蛤板に乗せますセキショウ(石菖)はヒマラヤが本当の原産地らしい、仏教と同じく中国から日本へセキショウ|熊本大学薬学部薬用植物園薬草データベースwww.pharm.kumamoto-u.ac.jp
今週の土曜日大寄せに茶会ですが最終席は夜咄です夜も催行の訳はその後、若草山焼き鑑賞前座の花火が上がると夜咄は終わります夜咄に欠かせないのが、石菖誰が決めたかは知りません花の代わりにセキショウを置けばとにかく夜咄になるので便利です。にもかかわらず昨年末から忙しく茶席用に仕立てる間が無かったもう4日後が搬入日ですついに火がついて準備した床に置いて見苦しくない大きさに株分け最近は盆栽鉢でなく、葉を切って炭で囲って水盤に入れるやり方が多いしかしこれは本来の使い方ではない石菖
第2日目鉄輪温泉、柴石温泉この日は、鉄輪温泉、柴石温泉エリアへ。♨️第2湯は「ひょうたん温泉」。ここは温泉のデパートみたいなところです。岩風呂、檜風呂、ひょうたん風呂という浴槽があって、順番に温泉の温度が上がっていきます。そのほかに露天風呂、滝湯、むし湯、砂湯(別料金)とオールスターが勢揃い。湯から上がって食べる温泉たまごが美味しい。🍚昼食は「地獄蒸し温泉工房鉄輪」で温泉の蒸気で調理する地獄蒸し料理をいただき、温泉気分が盛り上がってきました。お腹いっ
こどもの日5月5日は、趣味の木工組み木を飾りました木工作家の小黒三郎さんの世界が好きで木工房でちょいちょい作ってます。あえて色を塗らないでみました。最近ご無沙汰だからまた作りたい!下絵は描いたんだけど。パズルちっくにしてみました。作れる日は来るかな~?こどもの日の菖蒲風呂こどもの日に買い物に行ったら菖蒲を持っている方がちらほら。今夜は菖蒲風呂に入るのかな?昔は「菖蒲(ショウブ)」ではなく「石菖(セキショウ)」が使われてました。
朝一にて、鉄輪むし湯に行きました♨️平日の朝のせいか、先客は一人ですぐ入れました!受付スタッフの方に段取りを教えて頂き、下半身をかけ湯後、レンタル浴衣で、低い扉から石室へ。(手前が男性用の石室、蒸気が上から出ています)室内は電灯はあるものの暗く、4人で一杯の端の方で、タオルを石の枕に置いて横になりました。床に敷き詰められた石菖のなんとも言えない良い香りに包まれながら、蒸気にあたり、2、3分でじわじわと汗をかきました😅8分後にスタッフさんの声かけで、「あと2分延長できますけどどうします
蒸し湯。石造りの密室に横たわり、蒸気と熱波で全身蒸されるサウナのような岩盤浴のようなお風呂です♨︎↑「鉄輪蒸し湯」床には石菖(セキショウ)という薬草が敷き詰めてあり、浴衣姿で8分横たわります。かなり高温多湿でワイルドな状態ですが、体調が大丈夫そうであれば更に2分延長可能。以前来た時は、熱い空気に息もハァハァ…あまりの熱さに死ぬかも⁉︎と恐怖を感じ、延長をギブアップしましたが、今回は心構えがあったおかげか、はたまた以前より温度が低かったのか?余裕でした↑石菖(せきしょう)とい
茶道で石菖(セキショウ)といえば、夜咄ですが、この茶事では茶花でなく代わりに石菖が置かれます。蝋燭や油から出た汚れた空気を浄化する作用があるためです。でもね、ここ、別府の鉄輪温泉では石菖といえば、むし湯。700円の入湯料と220円の浴衣代を払って、説明を受けて、蒸し風呂へ。床には石菖が敷き詰めてあります。アルプスの少女ハイジの枯れ草のベッドみたい😊干草&石菖のすっきりした匂いに包まれて、すぐに汗だくに。普段、岩盤浴でもこんなに汗出ないんですけど。8分経ったら、係の人が外から声を掛
←ブログ村の盆栽カテゴリーの投票ボタンです♪良かったら押して行ってくださいねこんにちは!(^^)!黄金姫セキショウですー雑草と枯れ葉と苔みたいなのが付いちゃってる抜いていきますかこっちも酷いですね(・_・;)ピンセットで取って行きます結構根気が要りますね(・_・;)枯れた部分だけ抜くのが大変(・_・;)6月に葉刈りしちゃえば良かったです(;∀;)結構取りましたよー(・_・;)こんなもんでしょうかサッパリこっちも♪石菖は夏
ゆるまる波動で本来の自分へこんにちは!九州の別府温泉♨にて波動を整え人生を楽しむお手伝いをしています。AUWA波動調律セラピスト大田友子です。私のプロフィールはこちら🕊️別府生まれ別府育ちの私は豊かな自然の恵である温泉は日常である為【温泉を味わう】をしてきませんでした。県外の友人が来る度オススメ温泉を聞かれ答えられないこともありせっかく有り難い温泉地で生活してるのだから温泉を知ろう!温泉を味わおう!と思い温泉♨巡りを始めました~温泉パスポート
暦の上では、第30候「半夏生(はんげしょうず)」…暑い日が続きます☀さて、「貴船石菖」in正子鉢…極短葉の石菖らしいです😁ビニールポットからの鉢移しですが、白い根が結構長く伸びていました😁苔の掃除をして様子をみます😁「ビロード石菖」in五功(六角)鉢…こちらも極短葉性😁所謂、普通葉の「ビロード石菖」は、別途コフレ鉢で増殖中です😁違いは良くわかりませんが、どちらも「セキショウ」…という事
年内最後の稽古茶事は「夜咄」でした。ゆらゆらとした灯火のもとで、夢現のひとときを過ごさせていただきました。夜咄ならではのお手前として前茶や止め炭がありますが、茶花も白い花か、石菖に限定されます。石菖は油煙を吸い取ってくれるとか‥菖蒲科で葉をちぎると少し芳香があります。別府温泉から少し行ったところにこの葉っぱを使った蒸し風呂がありました。鉄輪温泉だったかな?最後のお稽古だったため、余った石菖をいただき、鉢植えに。川辺に普通に生えているらしいですけど、気付きませんでした。M先生「夜咄、
「石菖(せきしょう)」の花が咲きました。緑の葉の間にある、茶色の茎のようにみえるのが「石菖の花(花穂)」です。石菖は、普通、石菖鉢にしてしますが、花が珍しかったので、備前焼の掛け花入れを岩に見立てて、いれてみました。石菖に卯の花をプラスしてみると、また、それぞれのよさが引き立ってみえます。石菖(せきしょう)は石菖蒲(石あやめ)、あるいは、根絡(ねがらみ)といいます。山野の川岸にはえ、春先、葉っぱの間から、花穂が出てきます。生薬としても活用され、食欲不
BenFiddich店主の鹿山です本日は石菖と檜の和ハーブカクテルを紹介石菖?というと聞き慣れないかもしれないわかりやすく言えば菖蒲の小型版とも言うべきか菖蒲も石菖も共に生薬として今も昔も長く活用されている日本にとっては貴重で有用な植物その石菖の自生地を実家近くの裏山の小川で見つけた石菖はショウブ科ショウブ属の多年生植物石菖はテルペンという芳香を放ちとても心地よい別府には『蒸し湯』で石菖を蒸した芳香浴が今でも存在するのだ(菖蒲よりも小型。揉むと強い芳香がある石菖)石菖は
←盆栽ブログの投票ボタンです♪良かったら押して行ってくださいねこんにちは♪私はあんまり小さい盆栽は作ってないのですが展示の時の横に添える草は少しばかりですが育てています(*^_^*)これギボウシなんですが(・_・;)雑草に飲み込まれそうですね…オトメギボウシ月光です(;^_^A雑草と苔を取りきれなくて植え替えちゃいました(^^;)小さいナメックです(;'∀')黒いのは肥料ですねオトメギボウシ日光...これしかないです。もう瀕死ですね(;^_^Aマイコジェル掛
最も小さい矮性のセキショウ「貴船」です。極小の鉢に入れて席飾りに使うと良い雰囲気を醸すと思います。似た品種に、ビロードセキショウや姫セキショウ等がありよく混同して売られていますので、専門家に鑑定願って、お墨付きをいただいています。
ニワセキショウが花盛り好きな花で、雑草と呼ぶのは申し訳ない漢字で書くと庭石菖だと思うのだが、元になる石菖は別名「いしあやめ」とも呼ばれ、中国では石菖を菖蒲と呼び生薬として使うそうだ。端午の節句の菖蒲湯に使われたのも本来は石菖だったという説があり、現に石菖を入れた薬草風呂は今も利用されるそうだ。その石菖が我が家の裏庭にもある。葉はアヤメと同じような剣形で、花はサトイモ科らしい地味な花。アヤメ類は、いずれアヤメかカキツバタと言って互いによく似てい
おはようさん(*^。^*)強風が吹いています。東北新幹線も強風のため運休しているとか。春先はなかなか天気が落ち着きませんね。庭で青々と茂っている細い葉っぱ黄色がかった花穂が伸びてきました。この植物の名は石菖(せきしょう)むかし、むかし、別府・鉄輪温泉から戴いてきたものです。ほんの一株だったのに、こんなに増えてきました。鉄輪温泉では、蒸し湯の床にこの葉を敷いて使っていました。石菖は生薬の一種で足腰の冷え、筋肉痛、関節痛
セキショウの中では最も小さな貴船石菖です。ほっておくと、草や苔に覆われてあることも判らなくなってしまいます。こんなものどこが良いのかとも思いますが、こうして眺めていると、品があり飽きが来ません。
富貴蘭でもメダカでも無い話題。これは石菖と言います。石に付く菖蒲で石菖。水草としてとても優秀です。冬場でも青く、日陰でも育ち風流な草姿。生育は遅く、盆栽としてもとても洒落てます。日陰の幹之のビオトープの水草がどうも上手く育たないのでこの石菖を中心に入れてみたいと思っています。下の右は極姫ビロード石菖という名前。とても小さくミニ盆栽には最適。ヤフオクで見つけたのですが、購入した人が写真と違ってとても小さな株と悪評を書いてました。とても小さいからこそ価値があると私は思って入札しま
★九州香り旅②大分県鉄輪温泉でハーブに蒸される!本物と上質を求める大人のためのアロマテラピーサロン「アロマテラピー&リラクセーションShinoa®」の出野です。5日間サロンを休業して、「九州香り旅」に行っていました。香りを訪ねる旅の第2弾は、温泉県大分の、鉄輪温泉。町中が湯煙の香りに満ちて、「さあ、リラックスだよ~」と導いてくれるよう。比喩でなく、道にも、公園の片隅にも、いたるところに、湯煙がもくもくと立ち昇っているのですよそんな鉄輪温泉で楽しみにしていたのが蒸し湯!(蒸し湯の画