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RKS顕修塾石田勝希の祈り。石田勝希、RKSスーパーライト級チャンピオン。私学の名門早稲田大学卒業の多忙な会社員である彼を支えるのは強固な責任感である。RKSキックボクシングファンなら、石田勝希の試合がみたい。だからNoは言わずに参戦する。前日軽量の時まで必死で自分を追い込む。今回、対戦相手が決まったのはパンフレットが出来上がってからである。対戦相手は韓国のキックボクシングのチャンピオン、ドク・ジュンジュン。前日の計量で相手が相当の強豪であることはすぐに分かった。ドク・ジュンジュ
10月20日堺市産業振興センター各線なかもず駅からすぐ。12時15分開場13時試合開始。キックの貴公子石田勝希登場‼️毎回、入場料払う価値十分な石田勝希がRKSゴールドラッシュの舞台に立つ。和田修司師範の指導で出来上がった、基本に忠実なファイトスタイル。石田勝希選手
5月12日堺市産業振興センター、RKSゴールドラッシュ4におけるRKSスーパーライト級タイトルマッチ。RKSキックの貴公子石田勝希登場。基本に忠実にして華麗。石田は彼の師である顕修塾の和田修司師範が子供の頃から基礎の基礎から指導した逸材。空手の芦原英幸氏らが説いた基本の倒しのパターンを基本通りにこなしてKOを飾る男である。ところが‼️ところがだ・・・今回の石田は減量に失敗。動きはいつも通りなのに、当たってもいつもほどには効かない。勿論、対戦相手のどん冷え貴哉(MayrishKickB
今回から組織を新た開催したRKSの興行。試合数が多くかつ充実している。また選手の人柄が素晴らしい。今回は堺市産業振興センターで開催したが満員。キャパで言えば府立体育館で開催しておかしくないレベル。やがて、ここは全国のキックボクサーが上がりたい舞台となる。RKSキックボクシングは空手が土台?RKSのキックボクサーは空手出身者も多く、空手そのものの試合も組まれている。ある試合での出来事、試合をKOで飾ったのは極真館の空手家、この両者にはパワーやスピードにはさしたる差はなかったが、極真館の選手の
私が最高に見応えがあると思うキックボクサーの一人石田勝希(顕修塾)。彼はキック界の貴公子だ。彼は12月16日のゴールドラッシュ3で一貴(姫路山本キックボクシングジム)と戦いスーパーライト級チャンピオンに輝いた。石田は元アクセルライト級チャンピオンでもあり、MA日本スーパーライト級チャンピオンでもある。初めて世界館で石田の試合を観た時、「金を払って観る価値十分」と現実的な感動の覚え方をした。石田勝希が特別な技を繰り出すかと言えばそうではない。総て基本である。試合始まって早々に右下段払いからのロ
RKSプロモーション会長和田修司師範RKS会長和田修司師範率いるゴールドラッシュが12月16日午後1時00分堺市産業振興センター(なかもず駅)で開催。RKSの大会はアマチュアレベルからスーパーハイレベルまで非常に多彩なマッチが組まれる。関西を中心に空手から顔面あり空手、グローブ空手など青少年が目指す関西を代表する大会となって行くだろう。既にベテランの域にある石田勝希、空手をベースに確実な技で敵を倒すヨッシーハリケーン和田祥嗣、また、もう天心と試合を組んでおかしくない選手も何名かいる。和田
2018年12月16日石田勝希がゴールドラッシュのメインイベントの舞台に立つ。RKSゴールドラッシュは和田修司師範が会長であるRKSの大型キックボクシングイベントである。RKSスーパーライト級タイトルマッチ。対戦相手は一貴。グローブ空手道連盟で三連覇を成し遂げた男である。また元MAでのランカーでもあって場数も充分に踏んでいる。石田勝希はMA日本スーパーライト級チャンピオン。今、リングで最も格調高く戦うキックの貴公子である。とにかく、戦う姿がカッコイイ。ハイキックが美しい。キックボク
12月16日(日)RKSゴールドラッシュ.一日中、キックボクシングまみれの一日がやってくる。関西のキックファンには楽しい一日。テンション低めの方々はこれを見てヒートアップしよう。RKS会長和田修司師範。注目の選手は山盛りだが、私は個人的にまずこの二人。①キックボクシングの貴公子石田勝希。華麗なるキックボクサー私が久しぶりに見た金を払って観る気になる試合が出来る男。②和田祥嗣ヨッシーハリケーントリッキーな動きも基本重視の戦いも出来る空手家(国際正道-心拳塾)。前回は低いバック
もし、誰がキックボクサーでカッコイイと聞かれたら、私は迷わず、石田勝希の名前を挙げる。石田勝希は和田修司師範創設、杢見和行会長のRKS顕修塾所属のMAスーパーライト級チャンピオンである。一言で言って、キックの貴公子。私が最初観たのは、弁天町の世界館、アクセル格闘武道会のイベントだったと思う。金を払って観て悔いの残らない華麗な戦いを魅せる。私がそれを言い過ぎるから、最近、石田勝希選手が試合が終わると私に「今日のは金払う価値ありました?」と笑いながら聞く。勿論、毎回充分である。弟の石田圭吾も