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ceroPresentsTraffic現在活躍している日本のバンドで一番好きかもしれないceroのライブなので、先週に引き続いて土曜の夕方、若者、外人で騒がしい渋谷に行きました。会場はO-eastです。Trafficはcero主催のフェスという感じで、トリはceroだけど色々なアーチストが出演する形で、長時間のライブになるのが、年寄で病気持ちにはちょっと辛いかな。途中から参加して見たのは、Wool&ThePants、EikoIshibashi、cero。Wool
水っていうのは低いとこに流れる。で、上流のほうでやったことは必ず下に影響します。その、環境保護なんて大げさな話じゃないんです。上のほうでしたことはどんどん積み重なって最後にものすごく大きな結果になるっていう、ただそれだけのことなんです。
「ドライブ・マイ・カー」の濱口竜介監督がヴェネツィア国際映画祭で銀獅子賞を受賞した「悪は存在しない」を見た。山間の集落で暮らす便利屋をしている巧と花の親子。そんな村にグランピングのキャンプ場の計画が持ち上がり、業者の東京の芸能事務所の社員、高橋と黛が住民説明会を開く。その計画の杜撰さに説明会は紛糾する。計画を進めようとする会社は、巧を取り込むために再び高橋と黛を集落に派遣する。不可思議な物語だった。静謐な時の流れと木々の間から見える空が印象的だ。なにかと主張してい
石橋英子が来月来韓公演映画「ドライブ・マイ・カー」の音楽監督石橋英子が来月来韓公演映画「ドライブ・マイ・カー」の音楽監督|聯合ニュース【ソウル聯合ニュース】日本の濱口竜介監督の映画「ドライブ・マイ・カー」「悪は存在しない」の音楽監督を務めた石橋英子が6月5日、韓国・ソウルのスカイアートホールで来韓公演を開催する。...jp.yna.co.kr
演奏家&作曲家、プロデューサーとして、ジャンルを特定できないほど多彩でアヴァンギャルドな音楽活動を繰り広げているジム・オルーク。そんな彼が敬愛する武満徹の1960年代の作品「ピアニストのためのコロナ」を2ヴァージョン収録。帯には「まさに響きの魔術。五感を全開にして聴くべし!!」と謳われている。2006年7月東京にて制作。武満徹没後10周年の特別企画で日本限定リリース、第61回文化庁芸術祭(レコード部門)優秀賞受賞盤。ジャケットのアートワークには武満徹とゆかりの深かった夭折の画家、難波田史
監督:濱口竜介出演:大美賀均西川玲自然豊かな高原にある長野県水挽町は、東京からも近く、近年移住者が増加傾向にあり、ごく緩やかに発展している。巧は娘の花と共に慎ましい生活を送っているが、ある時、町にグランピング場の設営計画が持ち上がる。コロナ禍で経営難に陥った芸能事務所が、政府からの補助金を得て計画したものだった。その計画で町の水源に汚水を流そうとしていることが判り、町内に動揺が広がり、巧たちの静かな生活にも思わぬ余波が及ぶ。ベネチア国際映画祭では銀獅子賞(審査員大賞)を受賞したほか、国際
自然豊かな高原に位置する長野県水挽町は、東京からも近いため近年移住者が増加傾向にあり、ごく緩やかに発展している。代々その地に暮らす巧は、娘の花とともに自然のサイクルに合わせた慎ましい生活を送っているが、ある時、家の近くでグランピング場の設営計画が持ち上がる。それは、コロナ禍のあおりで経営難に陥った芸能事務所が、政府からの補助金を得て計画したものだった。しかし、彼らが町の水源に汚水を流そうとしていることがわかったことから町内に動揺が広がり、巧たちの静かな生活にも思わぬ余波が
『悪は存在しない』EVILDOESNOTEXIST2023年日本映画106分監督・脚本・企画・編集:濱口竜介企画・音楽:石橋英子プロデューサー:高田聡撮影:北川喜雄録音・整音:松野泉美術:布部雅人助監督:遠藤薫制作:石井智久編集:山崎梓カラリスト:小林亮太エグゼクティブプロデューサー:原田将、徳山勝巳出演:大美賀均(便利屋・安村巧)西川玲(巧の娘・安村花)小坂竜士(プレイモード社員・高橋啓介)渋谷采郁(同・黛ゆう子)菊池葉月(うどん屋・峯村
石橋英子(いしばしえいこ/7月29日~)は、日本のシンガーソングライター、作曲家。フィールド・レコーディングを使った電子音楽の他、フルート、パーカッションなど様々な楽器を自ら演奏する手法で知られる。石橋英子は、7月29日生まれ。年齢非公表。千葉県茂原市出身。2000~2010年、吉田肇率いるパンク・ロック・バンド「PANICSMILE」にドラマーとして参加。ドラム以外にも、ピアノ、フルート、ヴィブラフォン等の楽器を演奏するマルチ・プレイヤーとして活動。灰野敬二、突然段
鑑賞後に、しばらく席を立てない感じ。それこそ映画鑑賞の醍醐味だと思うけれど、そんな体験は年にせいぜい1~2回程度。今回は実に久しぶり、多分「トップガン・マーベリック」以来かな?でも不思議なことに、内容はよくわからないところだらけだった、特にラストシーン。この監督は、わざと説明を省いて観客を戸惑わせようとしたのでしょう。そうとしか思えないほど、曰くありげな様々なシーンに、説明がほとんどありません。でも、何かを感じさせる力が半端ない!なので、ぐいぐい映画の世界に引込ま
悪は存在しない第94回アカデミー賞国際長編映画賞を受賞した『ドライブ・マイ・カー』の濱口竜介監督と、同作で音楽を手掛けた石橋英子の共同企画による人間ドラマです。長野県の町で計画されたある施設をめぐって、そこに住む父娘をはじめ人々の暮らしが揺らいでいくさまを映し出す。深い。とっても深い。深すぎて、俺の頭で理解するのには限界を感じる。要素は極めて少ない。大自然の残る山間部が舞台です。そこで静かに暮らす父娘。何気ない日々の中で突然わいたグランピング施設の建設計画
【ちょいネタバレあり】信州の自然豊かな高原の町に暮らす男は、なにも語ろうとしないのだが、ある「番人」の役回りを心から欲しているようだった。つまり、己が虚心のままに身をゆだねている世界、関係しているすべてのものの間で緻密に保たれている「均衡」を常に気にかけ、ぐらついたりしないよう、ぬかりなく目配りせずにはいられないのだ。それはそもそも、自分自身が、そのバランスを不安定にさせる種火のようなものを人知れず抱えこんでいたからでもあるらしい。まるで、はるかな過去へタイムリー
鑑賞した日にちも劇場も異なりますが、5月中旬に見た日本映画の新作2本です。1本目の映画『悪は存在しない』は、『ドライブ・マイ・カー』でアカデミー国際長編映画賞、カンヌ国際映画祭脚本賞を受賞するなど国際的に高く評価される濱口竜介監督の新作。カンヌ、ベルリンと並ぶ世界3大映画祭のひとつであるヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞(審査員大賞)を受賞。ナゴヤキネマ・ノイ(会員サービスデー1,000円)。2本目の映画『湖の女たち』は、作家・吉田修一の同名小説を『MOTHERマザー』『日日是好日』『菊とギ
『悪は存在しない』(上映終了:ほとり座)公式サイト:https://aku.incline.life/自然豊かな高原に位置する長野県水挽町。代々そこで暮らす巧とその娘・花の暮らしは、毎日、必要なだけの薪を割り、川の上流で水を汲み・・・。という、自然との共存を意識した慎ましいものでした。オープニングから、この暮らしぶりがゆったり丁寧に描かれています。この町にグランピング場の設営計画が持ち上がりました。コロナ過で経営難に陥った東京の芸能事務所が、政府からの補助金を目当てに
うっかり?7Fで降りるとᔪ(°ᐤ°)ᔭᐤᑋᑊ🛗(笑)濱口竜介監督サイン付きポスターありました♪(✌︎˙˘˙✌︎)ラッキー♪https://aku.incline.life/映画『悪は存在しない』公式サイト-EVILDOESNOTEXIST|監督:濱口竜介×音楽:石橋英子2024年4月26日(金)Bunkamuraル・シネマ渋谷宮下、シモキタ-エキマエ-シネマ『K2』ほか全国順次公開|第80回ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞(審査員グランプリ)受賞|これは、君の話になるーー
本日はまず、ル・シネマ渋谷宮下で、濱口竜介監督「悪は存在しない」観賞。3月に映画として製作された映像をサイレント映像として別に作られたものに、今回音楽を担当している石橋英子が生演奏をするという「GIFT」を観ました。それもあり、映画公開を楽しみにしてました。映画は当然セリフがあるんですが、「GIFT」では感じなかった、ちょっと笑っちゃう場面がありました。そこがこの映画の本質ではありませんが、映画の表現していることが、よりわかりやすくなったと感じました。そして映画でも、自然、音楽も含めて、取り込ま
「ドライブマイカー」の濱口竜介監督の最新作本作は第80回ヴェネツィア国際映画祭で銀獅子賞(審査員賞)を受賞し凱旋上映となるやっぱこの監督さんは欧州の香りがするエッジ効きまくりです!「悪は存在しない」2024年日本公開/106分/日本(米題:EvildoesnotExist)監督/脚本:濱口竜介製作:高田聡製作総指揮:原田将/徳山勝巳音楽:石橋英子撮影:北川喜雄編集:濱口竜介/山崎梓製作会社:NE
hairworksCuWa豊間根です❗️ご予約は0193-86-2798hair-works-cuwa@ezweb.ne.jpまでよろしくお願い致します🙇🏻20248本目は…アカデミー賞カンヌベルリン国際映画祭受賞監督濱口竜介監督作品「悪は存在しない」この作品もヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞3大国際映画祭を全て受賞している監督は黒澤明監督以来だとか…劇場で何度も予告編を観てとても気になっている作品でした。はっきり言って好きな作品です。抑
「悪は存在しない」濱口竜介監督は、人の心を掻き乱す人だ。このエンディングに我々は完全に翻弄される。何故そこで終わるのか?何故その行動をしたのか?あまりにも唐突で理解不能。だがそこも天才、濱口竜介監督。観客はその謎を捉えて思考するのだ。映画を遡り、伏線を探っていくのだ。「ドライブ・マイ・カー」で成功し、引く手あまたのはずなのに、有名な俳優は一人も出ていない。自主製作のように、自分の撮りたいものを一切の邪魔を排除して撮る。今回は音楽家、石橋英子さんからの企画。物々しい空気と
「ドライブ・マイ・カー」でアカデミー国際長編映画賞、カンヌ映画祭脚本賞、「偶然と想像」でベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞するなど海外でも高く評価されている濱口竜介監督の最新作。音楽家の石橋英子と濱口監督による共同企画として誕生したという。舞台は長野県、ある村。自然が豊かな高原に、代々そこで暮らす巧と娘の花は自然に囲まれた慎ましい生活をしている。花を幼稚園に預け、巧はその間、便利屋として働き、夕方からは花と共に過ごす。花の母親はいないらしい。写真が出てくるので、どうぞ想像してくださいという事だ
こんばんは。感想が何とも難しいのですが、書き留めておきます。昨日、厚木のミニシアターで観てきました。悪は存在しないアカデミー賞作品賞ほか多部門受賞、かの有名なドライブマイカーの濱口竜介監督の最新作品です。予告編-濱口竜介監督『悪は存在しない』4.26Fri.Bunkamuraル・シネマ渋谷宮下、シモキタ-エキマエ-シネマ『K2』ほか全国順次公開第80回ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞(審査員グランプリ)受賞!監督:濱口竜介×音楽:石橋英
「ドライブ・マイ・カー」でアカデミー国際長編映画賞、カンヌ国際映画祭脚本賞、「偶然と想像」でベルリン国際映画祭銀熊賞(審査員グランプリ)を受賞するなど国際的に高く評価される濱口竜介監督がベネチア国際映画祭で銀獅子賞(審査員大賞)受賞を果たした長編作品です。長野県水挽町は東京からも近いため移住者が増加していて緩やかに発展していた。代々その地に暮らす巧は、娘の花とともに自然のサイクルに合わせた慎ましい生活を送っていたが、家の近くでグランピング場の設営計画が持ち上がる。それは、コロナ禍のあおりで経営
「悪は存在しない」(2023/Incline)監督:濱口竜介脚本:濱口竜介音楽:石橋英子大美賀均西川玲小坂竜士渋谷采郁菊池葉月三浦博之鳥井雄人山村崇子長尾卓磨宮田佳典おすすめ度…★★★☆☆満足度…★★★★☆この映画についてネタバレ回避で語るというのは実に難しい。薄暗い森の空を見上げて歩く(おそらく)冒頭の長回しのシーン。その空からは木漏れ日が差し込むどころか、どんよりとした白い空だった。もしかしたらあの最初の数分が
あらすじ長野県、水挽町(みずびきちょう)。自然が豊かな高原に位置し、東京からも近く、移住者は増加傾向でごく緩やかに発展している。代々そこで暮らす巧(大美賀均)とその娘・花(西川玲)の暮らしは、水を汲み、薪を割るような、自然に囲まれた慎ましいものだ。しかしある日、彼らの住む近くにグランピング場を作る計画が持ち上がる。コロナ禍のあおりを受けた芸能事務所が政府からの補助金を得て計画したものだったが、森の環境や町の水源を汚しかねないずさんな計画に町内は動揺し、その余波は巧たちの生活にも及んでい
「ドライブ・マイ・カー」の濱口竜介監督の最新作「悪は存在しない」(音楽:石橋英子)を横川シネマで鑑賞しました。第80回ヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞(審査員グランプリ)に輝いた2023年の作品です。詳しい作品の紹介はしませんが、長野県の自然豊かな山村を舞台に静謐な暮らしが淡々と描かれる。しかしラストで一変。予想を裏切る展開に啞然。今時の俳優さんは出演していませんが、引き込まれた106分でした。観客は40人ほど、話題作にしては少な目かな。時折り大きないびきが響き割っ
濱口竜介監督音楽石橋英子一度みただけではよくわからない。いろいろ考えさせられるところあるが、一人では結論が出ない。パンフレットをじっくりとみてみなければと。山の木々の映像がとても美しかった。ゴダールを意識しての映像と誰かが言っていたが私はゴダール自身わからない。映画って奥が深いね!
先週、土曜日はようやくあったかくなったのに、今週はまた冬に逆戻りです…(;´Д`)朝は雨風が強くてヒッドイお天気だった…が、その後、晴れ間が見え〜の、曇りになり〜の、というあいかわらずのわけわからない英国お天気いくらなんでも、今年はあまりにも晴れ間がないのでうっざいわ〜実は大人向け白鳥の湖1幕のパドトロワ、第1と男性ヴァリエーションのほんのさわりだけ、習ったんですもちろん、大人向けにやや優しめに振り付け変えて、なのですがかなり好きなヴァリエーションなので
今夜はPARCO劇場で、EikoIshibashi×RyusukeHamaguchi「GIFT」。濱口竜介監督が従来の方法で、「悪は存在しない」という映画を製作し、さらに石橋英子がライブで使うサイレント映像としてできたのが「GIFT」。今夜は「GIFT」の映像に石橋英子が生で演奏するというライブ。すでに海外含めて行われていて、今回が8箇所目だとのこと。無声ではありますが、所々で字幕みたいなものもあり、それぞれの理解により違いはあると思いますが、ある程度のストーリーは追える形。ただ、今回は
きょうはバレンタインディーではありますが・・・おなじ華やかさをもつ、京都のどまんなか、いわゆる洛中生まれ我がお師匠先生こと「かつみちゃん」です。ネットラジオをとおして「過去生」についてわかりやすくお話されています。ようこそおいでくださいましはるか遠くから来ていただいたことにも感謝です。💦今まであまり表にでてこられませんでしたが、これから過去生につ
★★★☆☆(3点)2023年制作音楽もほとんどなく、説明も少なく淡々と進んでいく映画。ホンサンス作品に似ているが何かが決定的に違う。何が違うのか。これが私の今後の映画を見る目的の一つ。門脇麦の自然な演技はなぜか引き込まれてしまう。これが才能というものなのか。2,3曲だったような気がするが、石橋英子に音楽をやらせる意味は何処にあったのか。