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8月14日六甲/石楠花谷曇盛夏の六甲は、山中でもそれなりに暑い。が、頭上に木立の広がる谷の中なら、熱気を回避できる。岩場の登攀や際どいへつりも納涼の一環。以前はこの谷の核心部も流れの中を通過していたが、そろそろ身のこなしが覚束ない。このゴルジュを通過した所で遡行は打ち切り、登山道に合流した。
暑中お見舞い申し上げます真夏日で熱中症警戒アラートがつづいていますが沢登りの写真で涼んでいただければと思いyahooblog時代の沢登り日記を再掲します■2008.9.23六甲杣(そま)谷(職場の同い年沢屋S)『’08.09.23六甲杣谷遡行』王子公園北10:04(神戸市バス)10:22灘丸山公園~10:30長峰堰堤11:00(杣谷)14:00杣谷峠(着替え)14:30(アゴニ…ameblo.jp■2009.9.19六甲
誰も知らない見たことも無いー🎵今日こそは決着を!まぁ入り口から面倒くさいのオンパレード(*ノωノ)最強アイテムもってますやん!大きな桃じゃなく大きな「岩」探しによいこらせっせこういう姿勢は一番腰にキマスねー。5年前に腰の大手術を受けていますので腰の大切さは身に染みていますっ。黒岩が存在しているだろう場所?に辿り着くには色々なルートがあるようですが、ここは禁じ手?の直降りで狙いを定めました。やっぱり結構ハードな直滑降でした。倒木を潜るのに剪定ばさみで難儀してやっと
今日も暑くなりそうなんで沢沿いへ🎵自宅から石楠花谷を💨梅雨時期で水量増し増しでしたが流木や倒木で荒れてました💧川沿いは意外と涼しい💞息子、今日はドボン💦しませんでした😁久々のダイヤモンドポイント💗午前中は涼しいですね😀縦走経由で摩耶掬星台へ🚶♂️🚶💨山頂、人少なめでした😀眺めはイマイチ💧昔に比べて景色も霞んでますね⤵️桜谷道からの炭ヶ谷経由で下山を予定してましたが、急遽、双子山へ⛰️⛰️山頂まではなかなかいい感じのコースですが後半、激下り💦どこ❓ここ❓と阪神高速沿いへ下
おはようございます今朝は昨日に続きお隣の天拝山、天拝山登山道1合目を過ぎて間もなく登るとシャクナゲの石楠花谷です石楠花谷に入った途端、咲き過ぎがありましたがまだまだ蕾もあり咲き始めもあり咲いていましたああ!良かった!良かった!😊(^^♪撮っているとなんとなく気配がした気が付くと毛の長~いのが、す~と登って行きこれなんだとびっくりしましたが山猫かなぁと思ったが地域猫のようだった5~6mくらい離れて休んだのです人恋しいのかなぁ又何気なく砂防ダ
大池(裏六甲)地獄谷の隣に、石楠花谷という谷がある。そこにある「釜滝」は月のお気に入りの滝のひとつ。ラムちゃんの庭だし、もう数えきれないぐらい何度も見てるし、親しみがあるからね。こんな滝なんだけど、ほんとはもう少し引きで見ないとこの滝の良さはわかんない。隣に突き出した岩が無駄にかっこよすぎる。現地でリアルに見るともっとずっとかっこいいよ。(上から降りて来て二段目の釜を見下ろしても凄くいい感じなのだ♪)
昨日から降ってる雨が今日の午前中も降り続いてた。お昼には雨が上がってだんだん晴れてくる予報。明日以降10日間予報では傘マークは無かったような・・・。どうせ午後は雨がやむならあわてて朝から散歩に行く必要もナッシング。(夏ならいざ知らず、この時期の冷たい雨に濡れてラムちゃんが風邪でも引いたら大変だ)11時半すぎ、いつの間にか雨もあがってたからこれといって行き先も決めずにぶらぶら散歩に出かけてみる。雨上がり(雨降りでも!)の山が好きな月。丹生山系でも
8月9日六甲/石楠花谷晴時々曇この谷にはダムが多く、少し遡っては藪を分けて迂回する。大きな石や倒木が流れを埋め、前進に苦労するところもある。真夏の休日を近場で涼しく静かに過ごそうと思えば、それくらいの不便不快は引き受けなければいけない。ふたつよいことさてないものよ、である(※)。
8月9日六甲/石楠花谷晴時々曇今日も猛暑の予報。六甲ではもう尾根歩きは御法度である。この沢にはいるのは四年ぶり。以前にも書いたように、核心部のコルジュ帯の上を高速道路が走る。それに目をつぶり、さらにダムで寸断されることも承知すれば、岩をへつったり登ったりする沢歩きの醍醐味を、短い区間ながら味わうことができる。
市営地下鉄化した北神急行。この車両カラーもなくなるのかしら。谷上へ抜ける料金が半額になったのであるが、新しくなった料金表を見てもさほど安くなった感がないのはなぜだろう。住宅街を抜けて山へ向かう。高速道路の下を抜けると取り付き踏み跡の所から先は繁茂しすぎていて進めない。少し手前のヌタ場から回り込んで尾根筋へ向かう最初は広がった尾根筋で少々わかりにくいが高い所を目指す。進んでいくと尾根筋が狭まってくる。炭焼き釜跡の横を通り過ぎる東西に延びたピークに到着。さほど眺望が良いわけではないピー
いつもは安全な尾根道を歩くからラムちゃんとは滅多に来ない石楠花谷、最後の滝が連続する場所。人間ならロープに頼りたくなる急斜面でもラムちゃんはスイスイ登って行く。まぁね、ここはまだ下が岩盤むき出しじゃないから。そういうところはラムちゃんの意のまま。問題は岩場だよ。今、高巻きしたのはちょっと遠くて見えにくいけど下に見えるあの滝だよ。あそこならラムちゃんでも直接登れそうかも。でも敢えて危険かもしれないところを歩かせたりはしない。より安全な道がある
昨日に引き続き、石楠花谷にやってきたラムちゃんと月。林道に入ってしばらくはご覧の通りの倒木まみれ。石楠花谷第三砂防ダムロングロ~ングな砂防ダムです。たまってる水は上から覗くと黒っぽく見える。途中だいぶ端折って、石楠花谷第四副砂防ダム。砂防ダムファンのラムちゃん。なんでそんなに好きなのか~?謎。月「なんでわざわざそこで枝をかじる?」ラムちゃん「月は分かってないな~。この場所が格別なの。あはんあはん♪」
久し振りに石楠花谷砂防ダムの下流側に降りてみた。この横を通る度に毎回ラムちゃんが降りよう、降りようって月を強く誘ってくるんだけどね。ここに降りて来るまでの道が(道と呼べるのならば、の話だけどな。笑)とーっても歩きにくいの。すぐ横にブッシュが迫ってるし、降りた先は草ボーボーで挙句の果てにはひっつき虫(種)いっぱいだし、苦労して降りてもまた引き返すしかないし。月「何のために降りるんだよ?」って思っちゃう。なんにでも意味とか目的を欲してしまう人間
西尾根登った帰りに新穂高にも登ったラムちゃんと月。このあとは徳川道途中の分岐で黄蓮(ウォーレン)谷に入って、そのまま石楠花(しゃくなげ)山に登って帰ろう。新穂高から降り立った辺りの徳川道はお世辞にも陽当たりが良いとは言えない谷。お陰でこの辺りにはまだ雪が残ってくれてた。徳川道の途中、生田川を渡った先に休憩するのにちょうどいい場所があって、ベンチと周辺案内図があるよ。たぶん前にも写真撮ったかも。ツルッツルすべっすべの木。
今日は近場で逢山挟スタート❗いつものホームグラウンドからシュラインロード。行者堂を経て‥記念碑台でしばし休憩‥六甲山で開催中の六甲ミーツアートで準優勝作品が芝生から飛び出してきました木で出来てました♪ダイヤモンドポイントで休憩していると‥おばちゃん二人組が難路なコースで下山するとの事‥自信無さそうで下りて行きました‥心配なんでエスコートしながら一緒に下山しました違うコースで下山予定でしたが‥谷沿いのコースで雨上がりは滑りやすく下山は道を誤りやすいんで‥無事下山し、おば
数日前の10月10日のこと。ラムちゃんと石楠花(しゃくなげ)谷に遊びに行ったよ。ほんとは川を渡らず、そのまま遡行すると石楠花谷の核心部、もっとも美しい場所に行けるんだけど。「犬と谷」というのはあんまり相性の良いものじゃない。つまり大きな石や岩の上を歩くというのは犬の関節にとってはキビシイんだよね。なので今日も谷を避けて林道へ。それにしても毎回しつこく書いてるけど、石楠花谷の歩き始めしばらくってほんとに倒木が多い。「倒木が多い」
久しぶりに裏六甲の石楠花谷へ。最初に来た時には、取り付きが判りにくかったが、今回はすんなりと辿りつけた。結構な荒れ模様。沢登りではない通常ルートです。堰堤横の階段が新しくなっている。渓谷沿いを遡上していきます。前に歩いたのが昔過ぎてあまり記憶がない。滝が見えてきました。ほぼ垂壁。右手に残置ロープが垂れてますが、かなり高度があるので高い所苦手な人や初心者には辛いかも。細い滝水が美しい滝。ここも右手を登ります。地獄谷西尾根道に合流ダイヤモンドポイント眺め良しほとんど通った道を忘れ
毎週の山登り!ラジコンと同じぐらい楽しい🎵今日は阪急六甲駅スタートで🎵8:30家出たの7:00住宅地の坂を上がって取り付き到着ここまで30分…摩耶山上がりは六甲山よりキツイ…杣谷峠へ雪、チラついてた下山は北の景色が絶景なダイヤモンドポイントから西尾根からマニアックな石楠花谷へダウンヒル❗️ロープ使って崖下りたり川沿いハラハラコースは楽しかった🎵昔の炭窯がまだ健在❗️無事、下山出来ました山頂付近、余りにもさぶかったんで…帰宅後、mont-bellへダッシュ来週の
梅雨の晴れ間に…逢山峡からシラケ谷を登って六甲カンツリーハウスを目指します❗️むちゃ急勾配…⤵️雨上がりの山道はぬかるみドロドロ…仙人窟てなぁに?ひたすら上がると…六甲カンツリーハウス裏に出ました最後、道ないやん…またまた東側に上がって来たんで西に向かいますオルゴールミュージアムの中をウロウロ…コースが見当たらん…いつもの記念碑台に到着~ちょい休憩…⤵️雨上がりは疲れる…帰りはいつもとは違うコースで下山…大池へ抜ける地獄谷石楠花谷コース❗️これが無茶苦茶なコース
7月13日六甲/石楠花谷晴数十年来この谷を歩いているが、その中でも愛着のある滝のひとつである。勝手に名付け親になっている。ダムが増え、谷は荒れ、岩は黒ずみ、水は濁ってしまったが、この滝のしっとりと“すだれる”感じは往時と変わらない。.
7月13日六甲/石楠花谷晴滑らかな岩床を涼風が駆け抜けてゆく。ときどき段差が現れ、流れが白く帯を引いて砕ける。緑が揺れ、木漏れ陽が躍る。.
7月13日六甲/石楠花谷晴ここだけ切り取れば秘境の趣きがあるのだが、その下流にも、上流にも、そして上空にも、文明が迫っている。手先、足先まで神経を研ぎ澄ませ、岩に戯れ、水に戯れ、滑落の恐怖さえ味わい、ついに突破したところで、目の前にコンクリートの壁が立ちはだかるのである。..◆関連記事◆
久しぶりに裏六甲へ。まだ通ったことのない道「石楠花谷(しゃくなげだに)」を歩いてみる。摩耶山の北側に「石楠花山」という山もあるが、ここに至る道ではなく、もう一つ東に位置する水晶山の峰に登る道である。「石楠花谷」のさらに東側には「地獄谷西尾根」「地獄谷」と道がある。以前、「地獄谷」に登った時に途中の道が水没しており、池の縁の草を掴みながら必死に渡ったことがあってから、この辺りの道は避けていたのだ。神戸電鉄「花山」駅からスタート。初めて降りる駅だ。大池中学校の裏の細い道を通る。
私が、今回、日野町を訪れた理由は、言うまでもありません。★すでにお気づきの方もおられるかも知れませんね!数日前、シャクナゲ〈石楠花〉の花のことを記事にしていましたが──。やっぱり、山に、いや谷に自生しているシャクナゲを見に行かないことには!ここは、日野町の南東、鈴鹿の山並みの裾にあります鎌掛谷(かいがけたに)ホンシャクナゲ群落です。鈴鹿国定公園内のホンシャクナゲの自生地です。国の天然記念物に指定されています。そうそう、一昨年も参りました。その時、記事にしましたが、一昨年は花のつきが
運命星カウンセラーの横山ゆみです。4月最後の土日は、ゆったりと、大好きな山登り、藤まつり、温泉、あとはひたすら呑む、食べるという五感そのままな休日を過ごせました。4月は週末にゆっくり過ごせる時間がとれて、友人やパートナーとじっくりまったり過ごせました。5月からもこうして過ごしたいものです^^ヴィーナス・ゴールデン・ウィークを皆様、いかがお過ごしですか?楽しい事もありつつも、反省いえ猛省する事も多い迷える子羊なわたくしでもございます(-_-;)そして、本日、
12月3日(土)ようやく本来の目的である天拝山へ。到着時には駐車場が満車状態で空きスペースを探したが、なんとか停められた。天拝山登山の前に武蔵寺で参拝。参拝の後に引いたおみくじが大吉\(^o^)/恋愛:注意せよ心を乱すな相性:決断力のある相手を選べ縁談:良縁、好機を逃さず進めなさいと、参考になるかどうか…武蔵寺と言えば藤で知られるがその時期ではない。その代わり、紅葉が少しきれいだった。いよいよ登山という時に、この看板を見てびっくり。以前、天拝山に登山した時はこんな看
7月7日六甲/石楠花谷晴時々曇久しぶりに流れの中を辿ったが、度々ダムに寸断され、岩は黒ずみ、水は濁りがちだった。しかし、上流に現れるこの滝の、苔をしたたり落ちるような佇まいは、往時の印象のままだった。この数十年、大都会に隣接する六甲山系は、様々な環境の変化を余儀なくされた。部分的にでも変わらない自然が残っていることに、感謝しなければならないだろう。
7月7日六甲/石楠花谷晴時々曇巻き道もある。頼りな気なロープもぶら下がっている。しかし今日はもちろん、滝の中央を突破する。夏の沢歩きの醍醐味である。
7月7日六甲/石楠花谷晴時々曇この谷の中流は、なだらかな岩床を軽快に水が走る。その中央を、ジャブジャブと遡行してゆく。童子に戻ったようで、少し面映い。流れに溶ける陽が涼しい。.
7月7日六甲/石楠花谷晴時々曇数十年前、この谷は六甲山系の中でも秘境の趣きがあった。立派なゴルジュを従えた景観は、今でも訪れる者の居住まいを正すに足る。惜しむらくはある時、その核心部の頭上高く、高速道路の高架橋が横切ったのである。.