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公明党の政権離脱に関して、d-マガジンで興味深い記事を読みました。別のところ(獅子風蓮のつぶやきブログ)でも紹介しました。引用します。週刊SPA!2025年10月28日号ニュース・カタリスト01新たな連立政権誕生へ「魂の独立」を選んだ公明党に見る日本の政治の未来とは?石戸諭今回の新首相選出までの過程には、良くも悪くも安定的でつまらなかった日本の政治が新しい段階に突入したと感じさせられた。自民党の高市早苗総裁誕生から、26年間続いた公明党の連立離脱、浮足だっ
副題が「日本のトリックスター」、トリックスターとはズバリ言うと「詐欺師」ここで取り上げた人物が秀逸で、順番に、玉川徹西野亮廣ガーシー旧統一教会(2022年度版)吉村洋文山本太郎というなかなか香ばしい人物に団体(笑)やはりね、本を売ろうと思ったら「読みたい」と思わせる人物でないとね。この中で一番嫌いは「玉川徹」だな。コロナ禍において風説の流布、デマを垂れ流し日本を混乱に巻き込んだA級戦犯だと今でも考えテレ朝を定年退職した後も出続け、なぜかシンパ・信者も多いと聞く。数字を持
玉川徹、ガーシー、山本太郎といったトリックスターと目される人々。一世を風靡したかと思えば、炎上の的になるといった具合で、とりも直さずそれは日本の熱しやすく冷めやすいといった特性なのか、不健全な社会の縮図か。新聞記者から、ネットメディアのそれを経てライターとなった所謂オールドメディアと見られかねない著者が直接、周辺取材を重ね導いた本質を語る。醒めた視点で語るが、炎上と忘却のサイクルに陥っている我々に対して痛烈に批判を投げかけていて、考えることの大事さを語っているのだ。
3月24日(月)午後3時40分から朝日放送「newsおかえり」に出演します是非〜
調子に乗ってデジタルタトゥになっていませんか?劣化コピーは中國独自技術いったい、何だったんだろう?ポンコツwww燃料投下?壊滅2025を祝う曲
12月23日(月)24日(火)両日朝日放送「newsおかえり」午後3時40分から出演します。年内最後のnewsおかえりへの出演是非、ご覧いただけましたら嬉しいです
11月26日(火)午後3時40分から朝日放送「newsおかえり」に出演します。よろしくお願いいたします〜お写真は前回出演の時の火曜日メンバーさんと
裏車掌です。アメブロの登録は2012年からですが本格的に始めたのは今年からです。時事を中心に副業や節約に関することなどを発信していくつもりです。よろしくお願いします今回は石戸諭氏の著書「嫌われ者の正体:日本のトリックスター」を紹介します。この本は、メディアで注目を集める人物たちの背後にある心理や社会的な影響を探る内容となっています。「嫌われ者」の正体―日本のトリックスター―(新潮新書)Amazon(アマゾン)${EVENT_LABE
6月17日(月)午後3時40分から朝日放送「newsおかえり」に出演します。是非〜お楽しみに〜。お写真は前回出演の時のお写真です。今回は月曜日
https://www.asahi.co.jp/news-okaeri/cast/newsおかえり|朝日放送テレビ毎日の『おかえり』が、家族をもっと家族にする「newsおかえり」月曜~金曜夕方放送www.asahi.co.jp6月4日(火)午後3時40分から朝日放送「newsおかえり」に出演します。今回は松尾諭さんの代打。先週、二人が揃うとこんな感じになってしまいました明日もよろしくお願いします
明日9月25日(月)朝日放送「ニュースおかえり」に出演します。前回ご一緒した皆様と。https://www.asahi.co.jp/news-okaeri/newsおかえり|朝日放送テレビ毎日の『おかえり』が、家族をもっと家族にする「newsおかえり」月曜~金曜夕方放送www.asahi.co.jp
昨日9月5日のニュースおかえりでの「おかえりごはん」は再び、いえ三度、我が家のご飯でした。最近、家族揃ってのんびり夕食という時間が取れないのですが、この日はのんびり出来たので、家族揃って「手巻き寿司」というか我が家は「手乗せ寿司」巻いちゃうと海苔が多くてモソモソするので我が家では小さめの海苔に乗せて食べます共演の石戸さんも激しく共感してくださり、石戸家もこれからこうなると青いゼリーと赤いゼリーはかき氷シロップの残りとゼラチンで作りました。簡単でおいしくておすすめです。A.B.C-
規模の成功も競争も、さようなら。石戸諭・ルポ「自分経済圏」規模の成功も競争も、さようなら。石戸諭・ルポ「自分経済圏」|ForbesJAPAN公式サイト(フォーブスジャパン)『ForbesJAPAN2023年5月号』は、「最高の働き方を探せ!」をテーマに、個人と組織の新しい働き方を大特集。ジャーナリストの石戸諭がBGM作曲家、パーソナルスタイリスト、アーティストの3組のクリエイターを取材。彼らのキャリアや仕...forbesjapan.com
今日発売のNewsweek合併号だけあって、かなり読ませる装丁になってるな、と思いました。ブラマ・チュラニ(インド政策研究センター)教授のコラムが分かりやすくて良かったです。あと、太田光さんのインタビューは必見。聞き手が石戸諭さんだから面白いのは当然なんだけど、それにしてもよ。それど、イーロン・マスクはやっぱ凄い(笑)。
ネットメディアが「政権交代可能な野党」でない訳石戸諭氏「ボールはむしろマスメディア側に」ネットメディアが「政権交代可能な野党」でない訳「ネットメディアは政権交代可能な野党ではない」。毎日新聞の記者からBuzzFeedJapanに転じ、現在はフリーで活動する石戸諭氏に聞いた。toyokeizai.net
トップニュース山口敬之氏の虚栄心2022年07月12日安倍元首相の訃報前にフライング投稿した、百田尚樹・山口敬之氏の虚栄心安倍元首相の訃報前にフライング投稿した、百田尚樹・山口敬之氏の虚栄心|日刊SPA!参院選投開票日2日前、自民党最大派閥の領袖でもある安倍晋三元首相が67歳でこの世を去った。突然すぎる悲報は日本にどんな影響を及ぼすのか?ノンフィクションライターの石戸諭氏が記す(以下、文/石戸諭氏)…nikkan-spa.jp良記事。ジャーナリスト石戸諭さんのことは
以前、次の記事で、この本のことを書きました。読むべき記事:反ワクチン本の「テキトー」さ__「本好きに捧げるホメない書評」石戸諭(2021-11-10)以下、この記事からの引用です。(船瀬俊介氏は)最近も相変わらず精力的に、アメリカの不正選挙を告発したり、彼しか知らない「真相」を書いたりしているようだ。本書も検証不可能な陰謀論とトンデモ仮設のオンパレードだ。船瀬氏は冒頭からエイズ、鳥インフルエンザ、SARSは全て生物兵器であり、あらゆるワクチンも生物兵器と断言し、ワクチンを打つと9週間後
最近私が聴くニュースメディアによく登場する石戸氏。元毎日新聞記者、ネットニュース記者。そんな彼が3.11のその後を追ったドキュメント。東日本大震災では皆が助け合って、日本人の道徳心のすばらしさ、なんて美談ばかりがとりあげられていた。しかしこの本では、そうではない現実がしっかり取り上げられている。保育園児が避難したものの、幼児だからと優先されることもなく、先生たちが必死に物資をかき集め、空腹をしのぎ、寒さをしのぐ。そうした現実に目を向ける。そんなエピソードがいくつも。いい本。
https://youtu.be/LFUXaV5zRr8「元駐ウクライナ大使、大いに陰謀論を語る」を語る後編日本のインテリジェンスが危ない石戸諭(ノンフィクションライター)内藤陽介(郵便学者)倉山満(憲政史家・皇室史学者)#ウクライナ#プーチン#ロシア
https://youtu.be/CwXiyfY010g「元駐ウクライナ大使、大いに陰謀論を語る」を語る前編石戸諭(ノンフィクションライター)内藤陽介(郵便学者)倉山満(憲政史家・皇室史学者)#ウクライナ#プーチン#ロシア【チャンネルくらら】
まだ始まったばかりの番組やけど腑に落ちない事が多いあれって、いわゆる“ひな壇”かな?イスだけ並べてゴチャ混ぜで座らせてデスクがないのは何故!?今日の石戸諭さんは伸び伸びしててあの感じはとても好き!なんだけれど、政治経済…専門的かつ的確なコメントを聞きたい本来の、本職の素晴らしさが出ないやん!今日の感じだと、デスクはいらないよね手元の資料なんかも不要だしメモる必要もないし…本当に彼の無駄遣い!勿体なさ過ぎる!まだ始まったばかりで恐らく手探り状態やとは思う『キャスト』と
最近石戸氏の著書「東京ルポルタージュ」を読んだ。しっかりした取材に基づいている。元毎日新聞社記者。BuzzFeedJapanを経て今はフリー。闘っている。84年生まれ。若い。この新書は、割と気楽に読める。新聞からWEBにニュースの軸が移っていくさま。その中でニュースに必要なこと。五大要素謎、驚き、批評、個性、思考とか。ニュースに限らんような気がするが、、、というか、そもそもニュースとは何ぞや、だ。人が興味を持つこと?本だってニ
みなさん、いつもありがとうございます。今回読んだ本は、石戸諭(いしどさとる)著『ニュースの未来』新聞記者から、インターネットニュースの記者を経て、フリーのノンフィクションライターの著書。話題のフェイクニュースとは、①ウェブサイトへのアクセスを増やすため⤴︎の偽情報やデマ②ニュース報道に見せかけて、拡散される虚偽の情報でも、フェイクニュースは最近のものと言うだけでなく、昔から捏造や架空の記事もあったと思う。嘘でも細かい情報を入れてストーリーを作ると信じ込ませることができるそう。納
東京ルポルタージュ疫病とオリンピックの街でAmazon(アマゾン)1,220〜5,104円コロナで変わってしまった東京の「夜の街」を中心に、名もない人々の姿を生き生きと31篇の物語に描いている。まあ、元気に、前を向いて、生きていきましょう。つらくなったら立ち止まればいいし。でもできれば殻にこもらず、一人ぼっちにならず、周囲を頼るのがいい。寄りかかるのがいい。自粛警察の人へのインタビューは衝撃的だったけど、彼もまじめな人、でもできれば人を責めないほうがいい。
我々の予想と異なる百田尚樹の正体〜ノンフィクションライター石戸諭さんインタビュー〜本当に今回はとり急ぎの拡散です。今回拡散する動画の趣旨は・ノンフィクションライターの石戸諭さんにお話聞いてます。・「安倍晋三首相に近い右派論客」とされる百田尚樹氏はツイッターで差別的発言を繰り返す一方、『永遠の0』などベストセラーを生む人気作家でもある。このねじれを「現象」として読み解く『ルポ百田尚樹現象愛国ポピュリズムの現在地』(小学館)はおすすめです。です。スポンサーリンク楽
https://youtu.be/c2J-gbO8vlY必要なのは大人の言論『百田尚樹現象』を語る後編石戸諭(ノンフィクションライター)倉山満(憲政史家・皇室史学者)#ルポ百田尚樹現象:愛国ポピュリズムの現在地・石戸諭・小学館#保守とネトウヨの近現代史・倉山満・扶桑
https://youtu.be/kgttzHRbvy0特別番組「百田尚樹現象」を語る前編石戸諭(ノンフィクションライター)倉山満(憲政史家・皇室史学者)#ルポ百田尚樹現象:愛国ポピュリズムの現在地・石戸諭・小学館#保守とネトウヨの近現代史・倉山満・扶桑社
百田尚樹を冠にした本だけど、主眼は「新しい歴史教科書をつくる会」。後半は西尾幹二氏、藤岡信勝氏、小林よしのり氏についての記載が多い。百田さんはきっかけ。twitterで安倍政権擁護、嫌韓的な発言をやたら連発する百田さん、実はリアリスト。永遠のゼロや要は大衆に受けることが一番大事、というスタンスなのだ。そこから話が膨らみ、自虐史観→慰安婦問題→教科書をつくると展開していき、登場人物が代わっていくのだ。私はなんだかんだ百田さんの本は結構読んでいて、『影法師』『永遠の0』や『海
実は先々週の土曜日はマッチョ肯定論と決めて書き出したのですが、私にマッチョの知識も知恵も欠いていたので<脚本「タッチ」>に変更したのでした。取っ掛かりがあれば針小棒大ができると思っていたところ、昨日の朝日新聞に格好の記事を発見。ヘミングウェイの『老人と海』の新訳が刊行され、見出しは<新訳「老人と海」脱・マッチョ>。私が難儀したのはカウボーイで論じようと思ったからで、ヘミングウェイの著作はすっかり忘れてて。といっても旧訳の福田恆存版も未読なので、今回は朝日新聞の記事から。単純な話、「脱・マッ