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江戸時代から明治時代にかけて鉱山の町として栄えた吹屋。国内随一の弁柄の産地として名を馳せました。赤褐色の石州瓦とベンガラ色の外観で統一された見事な街並みは吹屋の長者達が後世に残した文化遺産です。天気が良くて赤褐色が綺麗でした観光客で賑わっていましたお邪魔しました
旅の2日目午後は津和野駅から山口線〜山陰本線を走る特急に乗りで温泉津駅に着きました。コンビニのない温泉津で唯一食品を扱う店、素泊まりなので朝食を買っておきました。かつて「温泉津」は石見銀山で採掘された銀の積出港や北前船の寄港地として賑わいました。江戸・明治・大正・昭和期の建物が立ち並び、赤い石州瓦が印象的な温泉津は「温泉町」として唯一、重伝建地区に選定されました。この日の宿は重伝建地区の中ほどにある、「旅館ますや」は明治43年創業の温泉津で1番古い旅館です。この部屋は明治43年に
JR出雲市駅前にあるホテルに荷物を預けてあったため、また一畑電車で戻ります。素敵な駅舎。再掲。調べておいた14:20発の京王車両に乗ります。上の荷物棚も木製です。こんなの初めて見ましたよ。4人掛けのボックス席。こちらの2人席を確保。祝日(3月20日)とあって、かなり人が乗り込んできました。JR出雲市駅の駅ビルで、ちょっとプラプラ。そうそう、出雲ナンバーがあるんですよ。島根県の人口は63万人(2026年2月1日現在、推計)で、出雲市は1
「お母さん、母娘で旅行に行こう」長女チヨが突然言い出しました去年の11月のことでした「いいよ、いつでも」そう、私は良いのですいつでも、どこでも、だれとでも問題なのは娘の方です小学2年生と、年中さんと、単身赴任のダンナを置いて旅行に行こうなんて大丈夫!?チヨの話によると自分のしたいことを書きだしていたらふと、私と一緒に行動できる時間はあまり長くないと思ったのだとか確かに、私ももうすぐ70歳になるので元気に旅行して回れるのは、あと数年かもしれませんという
新幹線の進行方向右側に座って車窓を楽しむ。広島を過ぎると緩い斜面に一様に南向きの家々が見える。艶やかな茶色と黒の瓦に屋根の両端に鯱。この家並みだけで、美しい。茶と黒が混ざり合うのではなく、茶色が続くときはずっと続き、黒が続くときはずっと黒。東京の瓦の色はどちらかというと灰色が多い。最近はその瓦も少なく、スレートという薄いものが目立つ。鬼瓦はあっても、鯱はほとんど見られない。新幹線の線路は在来線より高い位置にあるせいで、よけいに屋根色が映えて見えるのかもしれない。
岡山県高梁市吹屋標高550mの高原上にある紅い街並みかつて弁柄と銅生産で繁栄した鉱山町吹屋ふきや地区格子や塀など全てベンガラ色に統一された備中吹屋村江戸時代から明治にかけ鉱山の地として栄えたところ美しいベンガラ色の街並みを散策しました江戸末期から吹屋の長者達が後世に残した文化遺産です明治時代には吹屋弁柄は全国シェア95%を占め富を築き吹屋の旦那衆が石州今の島根県から宮大工の棟梁達を招いて町全体を統一させ建てたそう当時とし
若桜鉄道の旅。終点の若桜駅を降りて、重伝建の若桜の街を歩きます車で鳥取まで来たわけですが、鳥取に近づくにつれ、車窓から見る家並、瓦の色が赤褐色になっていきます。石州瓦です。石州瓦は島根県石見地方で造られる瓦です。赤い色は、島根県の出雲地方で産出される含鉄土石「来待石」を釉薬に使用するためで、焼成温度が高く凍害に強い。日本海側の豪雪地帯や寒冷地でのシェアが高い。(Wikipedia「石州瓦」参照)という特徴があります。こういう地域色がある風景は大好きです。この地域の特
石州瓦(せきしゅうがわら)は、島根県石見地方(石州)で生産される日本三大瓦の一つで、耐寒性・耐久性・防風性に優れた粘土瓦です。1200℃以上の高温で焼成され、地元産の良質な粘土と来待石(きまちいし)の釉薬(ゆうやく)により独特の赤色(赤瓦)と硬質な品質が特徴で、山陰地方の厳しい気候に適応し、美しい赤瓦の景観を形成しています。主な特徴耐久性・耐寒性・防風性:高温焼成と粘土・釉薬の特性により、割れにくく、寒冷地や潮風の強い沿岸地域で広く普及しています。独特の色:来待石を原料とした釉薬
無事にコンサートを終えることができました満員のお客様本当にありがとうございました島根県の西側はなかなか来れる機会がなかったのでみなさんにお会いできて本当にうれしかったです明日も頑張ろう大谷翔平選手MVP,おめでとうモト冬樹『大谷翔平選手MVPおめでとう!』大谷翔平選手が3年連続4回目のMVPおめでとうございます!今年はどうかなと思ってたけど考えてみたらバッターとしても投手としてもぶっちぎりだったもんなぁこんな選…ameblo.jp由美のブログ武東由美オフィシャル
ケータリングのお菓子ですこれがここ江津市のお菓子だな石州瓦は江津市が有名だし桜江ごぼうも江津市の特産品らしい
今朝はいきなり秋の気配でしたが、福島に来たら意外にも晴れていてまだ夏でした夕方には西の空には鱗雲、南東側には入道雲が出ていました季節が入り乱れてます明日からは雨で冷えて風が強いとか・・・風邪ひかないようにしなければなりません8月31日午前の撮影を終え、いつものスーパーに山から下りた面々が集まってきます私は追っかけだったので一番乗り、最後の一人は1時間後でした💦皆さん暑いのに頑張りますね皆さんまったりでもう登る気もない感じ💦💦私もお手軽ポイントからスタートしようと思い、一人
今日のドジャースは前日とは違ってすっきりさせていただきましたね(^^♪週末は遠征なので、今日はその準備でヨットハーバーに行ったり、写真の整理をしたり・・・でした8月31日往路ラスト・・・刻みました(笑)煙の棚引きは続きますコンバインもあちらこちらに置かれていますここの主人公はやはり十種ヶ峰ですね(^^♪やがて煙は薄くなりましたが、石州瓦の集落をゆく姿も山口線らしい風景です
ご訪問ありがとうございます。記事は憶測で書いてますので内容に誤りがありましたらコメント等でご指摘頂けると助かります。全国のJR駅が見たい時はこちら→☆第三セクター・私鉄駅が見たい時はこちら→☆皆さま、こんにちは!お盆休み期間中はゆっくりお休み出来ましたでしょうか?それともアクティブに動き過ぎてヘトヘトだって方も多いのかな?今日はお疲れだっていう方にお勧めの「癒し」がある駅の訪問記です。子供の頃は列車が頻繁に行き交う駅が好きだったのに歳を取ったらこんな駅を求めるよ
2025年6月10日(火)津和野は、山口県と接する島根県西部に位置する山間部の小さな街。「山陰の小京都」と言われ、鯉が泳ぐ掘割、白壁に赤瓦の街並み等がある。雨に煙る津和野川。道の駅に駐車して徒歩で街まで歩く。津和野がある石見地方では赤い石州瓦を使った家が多い。400年の歴史がある芸能神事であり、京都から山口へと伝わり津和野へ伝わった鷺舞の像。津和野は山口県で暮らしていた頃、帰省時によくこのあたりで休憩したが、それ以来なので懐かしかった。この像の土手下は津和野川。昔は堀割だけでなく津和
追っかけ二か所目、長門峡の定番側に行ってみした。緑の絨毯と夏空の青い色はきれいで人もそれほどで多くはなく食指は動きましたがもしかすると前回の渡川のオレンジ色の花がまだ咲いているかもとここをパス。しかしその花はすでにありません。しょうがないので先に進みます。三谷駅を過ぎました。ん~、どうもいい撮り物を見つけられません。鷹の巣踏切にきました。ここで撮られる方を見たことがあります。ここにしようかと確認します。しかし線路を横切るケーブルが気になりパス。このままでは地福の駅に着いてしまします。結局鷹の巣
三か所目はまたしてもいつもの通り地福へ。しかしここも定番の踏切近くは人はまばらです。どこで撮ろうかと悩みましたが小さな道を入っていくことに。橋梁をサイドから狙るポイントがありました。この橋梁、下部が隠れるのが難点です。橋梁を過ぎると川面も入ります。背景の石州瓦の家々、とくに小さな煙突が気にいって構えましたが煙が回り込んでかすんでしまいました。残念!続く。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~当ブログにご訪問いただきありがとうございま
ちょっと長距離ドライブして高速道路で浜田まで行きお隣りの江津(ごうつ)へ江の川(ごうのかわ)の河口の町ですだいぶ前に来てあちこち回っているので今回は江津市地場産業振興センターへ気温は32度ほどどこもかしこもあっちっち急いで中に入りました石見焼・石見和紙・石見瓦が展示してあるとのことまず石見焼のコーナーへこれが石見焼なのですねツヤのある大きな壺や色とりどりの器が並んでいました石見焼とは江津市を中心とする島根県西部の石見地方で
昨日島根県の西側にある益田市の美術館総合施設の「グラントア」を訪問朝一番の飛行機で、萩・石見空港に空港の大屋根は、地元の石州瓦で、赤い色をした瓦で、見栄えがする。石州瓦は、高熱で焼き上げるので、日本海側で、冬は雪害、海からの潮風に耐えるだけの耐久性があるらしい空港前の高台の公園には、地元の名士で、芸術家の澄川喜一先生のデザインした石のモニュメントがあり立派なものこれは地元の食肉業者さんが多額の出資をしてできたものらしく、今ではこんな篤志家はしないだろうな・・
島根旅の2日目から3日目にかけては益田が続くのでマップは省略(^^ゞそして、この日の宿は、こちらのホテルなのですが、天然温泉大浴場付きってことで、別途「温泉旅行記」として書かせていただこうかと・・・て事で、今回はいきなり益田の晩御飯(^~^;)行ったのはホテルからも近い「いろり本店」です。この店、イカの活け造りが名物という事だったんですが、連休中だからか入荷なしとのこと・・・(~_~;)仕方ないので、代わりに「鯛の刺身」や「赤エビの塩焼き」などを頼みましたが、魚類は美味しかったですね
本日の西脇綾香に『選びたい』シリーズ(鬼瓦)令和7年5月5日ビン付一文字(ビン付吹流し)本文テキスト(小噺)半年で1500kmも同じところを散歩してると、視点もまた違ったところに向くもので最近は屋根瓦ばっかり見るようになりました。ぼくが導き出した鬼瓦の種類は、蛸入道が源氏瓦(太陽を求める氏)、四角の鬼瓦は平家瓦(水を護る氏)、ちょんまげ付きは武士瓦(宮家)、なにもないまん丸は朝鮮瓦(鬼瓦と呼べるかどうか定かではない)だ。面白いのが寺の瓦だ。寺は瓦を入れ替えても何枚かは持ち物と
2ヶ月に一度新幹線で大分帰省してた頃。外を眺めてると、広島あたりで多くの赤い屋根の家を目にします気になって調べてみたら『石州瓦』というものだと知りました。そのままいろいろ見てたら岡山県に『吹屋ふるさと村』という場所がありベンガラ染めと言うものがあるのを知りました私の惹かれる好きな色行ってみたいなぁとずっと思ってて‥大分へ戻ることが決まってからおでかけの話が出た時に旦那にお願いして連れて行ってもらいましたもう、最高の色味です本当に行けて良かったぁ本当に色に癒されまくりました
◆米国で航空機墜落相次ぐ米・ハドソン川でヘリ墜落(4/11)10日、米ハドソン川で6人が乗ったヘリコプターが墜落しました。ヘリコプターは空中分解して墜落したとみられています。パイロットのほか大人2人、子ども3人が搭乗していましたが、全員の死亡が確認されました。(引用終了)ハドソン川にヘリが墜落し、少なくとも6人が死亡➡3/24に「トムハンクス」のサインが出され【ハドソン川の奇跡】を指していたのよこの映画は、実話【2009年・USエアウェイズ1549便不時着水事故】を描いた映
2025年に取得しました。デジタルスタンプです。
こんにちは。心を繋ぐ、解放するアート&イラストを描く明日賀じゅんです。◼️脱九州(笑)家族5人全員で、山口へ。子ども達は、ほぼ、生まれて初めての、九州外旅行。前回の大分旅行の城島高原パークで絶叫系アトラクションに目覚めた次男もち丸(9歳)が、何度言ってもまた大分に行く気分でいて、遊園地じゃなきゃイヤだ!と言ってたけど秋吉台の鍾乳洞がとても面白かった様子。私は中学校の修学旅行以来の鍾乳洞。鍾乳洞まで行く山口の景色はレンガ色の屋根ばかりで珍しいな!と調べたら
松江の郊外を走っているとオレンジ色の屋根が多いことに気づきました運転手さんに聞くと石州瓦という瓦だそうで、この辺りは多いそうです同じ赤でも暗めのブラウン系と明るいオレンジ系があるようです出雲大社前駅はグリーンの屋根なのですが石州瓦のようです調べてみました🔍〜〜🏠〜〜🏠〜〜🏠〜〜🏠〜〜石州瓦とは通常、瓦屋根というと、黒色をイメージするかもしれませんが、山陰地方では「石州瓦」を使用していることにより赤褐色の屋根がよく見られます。山陰地方には、赤い屋根が並ぶ集落があり、海、山や田
おかげさまで今朝の体温は36度5分。熱はもう平熱に落ち着いた。とはいえまだ時折強い咳き込みと喉の痛みが残っている。薬の影響なのか眠気もあり、うつらうつらしてしまうのだけど、今日も声と映像が降ってきた。連なるオレンジ色の屋根、その瓦を乗せている家が崩れ落ちて崩壊していく様を見せられた。意味が分からない。オレンジ色の屋根瓦で調べてみると石州瓦なるものがあることを知る。島根県の石見地方で生産されている瓦らしい。夢で見たのはオレンジ色の屋根瓦が密集している所だった。やっぱりその石見地方
なんと濃い2泊の旅だったのでしょう。その日、広島駅に降りたった僕は主催者さんの軽自動車にチェロと共に乗り込むと一路、妖の国、島根へ!途中、チェロの練習をするために空き家に寄って下さるという事なのですが、どんな空き家なのでしょう?周りに家がないので何時まで練習しても大丈夫らしいのですが。いろいろと妄想が膨らみます。我々の車が市街地を抜け島根との県境に差し掛かかると、辺りは午後の日差しに黄色く輝く田園風景。そして次第に赤茶色の屋根瓦が目に付いてきました。島根名物、石州瓦ですね。中国山脈超えは
三角山神社広島県庄原市大月永禄八年1565大月村黒岩城主和泉久正が同村下山より現在地の三角山に遷座したと伝わる。祭神は速玉之男命。境内社拝殿拝殿前の玉乗り昭和三十一年玉乗り型後ろの石州瓦の狛犬昭和三十六年本殿
灯ろうにジャパンレッドの街浮かび尺八響くベンガラ灯(あか)り※ジャパンレッド即ちベンガラに統一された吹屋の街を、手作り灯ろうが浮かび上がらせ、三味線、尺八の音に合わせて踊り歩く「吹屋ベンガラ灯り」は、幻想的で、何か感傷的な時間へと誘(いざな)ってくれます。ベンガラに石州瓦良きほどに古びたる中ゆるり歩きし※赤銅色の石州瓦とベンガラに統一された「吹屋ふさと村」は、時間を忘れさせてくれる、非日常的な一時
戦国時代〜江戸時代に最盛期を迎えた日本最大の銀山石見銀山世界の銀の約1/3を産出していたらしいいも代官所ひろば前から龍源寺間歩を目指します片道3キロちょ〜っとの坂道歩く/サイクリング/カート3者択一サイクリングショップの方のお薦め・・・でぎんざんカートをチョイス運