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古墳の主軸方向と山頂指向性の宗教地形学的研究―循環・変容・帰還としての古代日本の死生観―要旨(アブストラクト)本研究は、前方後円墳・前方後方墳の主軸方向が示す地形的・宗教的意味を再検討し、古代日本人の死生観を「循環・変容・帰還」という観点から再構築することを目的とする。従来、古墳の向きは太陽信仰・北辰信仰・方位観念によって説明されてきたが、実測値を精査すると、これらの説明では理解しがたい不規則性が存在する。本研究では、地図ソフト「カシミール3D」を用いて主軸延長線を分析し、常陸国北部の
おはよーっす!8月スタート!今朝の津市は晴れ♪午前7時の気温は29.0℃!8月も朝から厳しい暑さ…今日も猛暑日の予報です…(;´Д`A先日の令和8年7月26日『飛鳥・藤原の宮都』がユネスコの世界文化遺産に正式登録!その登録を記念して…近鉄では今日から特急『飛鳥・藤原四神(しじん)ライナー』の運行が始まります♪「さくらライナー」の1編成をラッピングしキトラ古墳石室の壁画でおなじみの四神「朱雀」「青龍」「白虎」「玄武」を4両それぞれに
8月ですね!ただ、こちらのブログ、3月3日に訪れた福岡県福津市にある新原・奴山古墳群を今日からしばらく取り上げていきます『奴山28号墳福岡県福津市生家』3月3日に訪れた福岡県福津市にある奴山古墳群巡り、続きです。↑まずは大塚神社の鳥居からこちらの大塚神社境内に奴山28号墳があります。↑大塚神社の社殿と…ameblo.jp↑こちらの奴山28号墳のあと、訪れた古墳です。↑現地解説板を抜粋。世界遺産として登録後、複数の古墳群がまとめられたようです。今日アップするのは国
栃木県益子町にある長堤八幡宮古墳群、『益子町史』を参考に一通り巡ってみましたが、今日アップする21号墳は『益子町史』には記載がありません。↑長堤八幡宮古墳群21号墳、北東側から古墳なうさんによると、最近発行された『益子町遺跡地図』に記載があるとのことです。↑長堤八幡宮古墳群21号墳、東側の様子元々、もっと大きな古墳だったんだろうな~と想像できます。場所はこちら:36.423701,140.077334↑南東側から周囲が畑のため、これ以上近寄れません。
皆様おはようございますダス!昨夜もワシは水戸黄門を見とったダスんが帰宅した時間が遅かったので最後の方しか見れんかったダス。。。いきなりチャンバラシーンやっとったダスwどのような問題があったのかはよう分からんかったダスが印籠ビームで解決したようダスw何か見たことあるお方が出とられるダスな、、、とよく見たら角川博さんだったダス~☆その後は一人ライブ頑張っとったダス🎸ピロピロ♪朝が来たダス!アマタツ~!いつもの日課をこなすダス!☕🎸🍎昨夜ようけ雨が降ったので今朝のバラの水やりは無し
今回は岩屋古墳の紹介です。▲岩屋古墳のある小山(手前)。海を隔てて象鼻ヶ岬が見える。▲古墳入口岩屋の集落の西のはずれに入口があり、そこから海岸方面へ下っていきます。▲案内看板▲古墳へ通じる小径▲鳥居の跡▲神様が祀られています。▲岩屋古墳盛り土(直径12~13m、高さ約3m)。石室へ通じる穴が開いています。▲石室岩屋古墳は6世紀末から7世紀初頭あたりに造られた円墳です。横穴式石室は、奥行き7.9m・幅2.34m・高さ
藤原宮跡の蓮の花の開花の様子を見に行った帰りのことです。蓮はまだ咲いていなくて、少し後に出直そうと思いながら、まだ通ったことのない道を明日香へという標識に従って、これ幸と明日香村を通って帰ることにしました。途中せんと君の案内があって、「明日香村埋蔵文化財展示室」に立ち寄りました。建物の配置や佇まいが、なんとなく懐かしい感じがします。これは後で分かったのですが、旧飛鳥小学校の校舎を利用して、展示室にしてありました。主な展示内容は明日香村内から出土した遺物、キト
オハヨッス。ご訪問ありがとうございます。昨年巡った、九州の振り返り旅を載せます。興味のとこだけ、読んでくださいね。今日の1輪ヤブカンゾウ元家跡で撮影定番だから、あるなと思ってはいるが、定番過ぎて。でも、縮れた八重咲き、この咲き方も良いな。新芽は美味しい山菜蕾を乾燥させて金針菜と呼ばる、中華料理の高級食材らしい。自分は、食べたことないが。どんな味だろう。※リアルは、自宅の小屋の改造をやり始めました。元家から移動する機械を保管する為です。なにかすれば、押し出しでやらなけれ
栃木県益子町にある長堤八幡宮古墳群巡り、続きです。今日はまったく写真映えしない4基の古墳を一気にアップします。↑まずは長堤八幡宮古墳群11号墳、東側の様子民家の庭のようになっています。直径11メートル、高さ0.5メートルの円墳。場所はこのあたり:36.423301,140.078548↑11号墳、角度を変えて『益子町史』に「墳頂には石室石材と思われる二個の立石が祀られている」とありますが、当日は見つけられず。「古墳なう」さんによると、墳頂に不動明王の石碑が
おはようございます・・(^_-)-☆今の奈良市は気温が31℃と蒸し暑い日になりましたが午後には38℃と昨日並みの酷暑日になり蒸し暑い日になりそうですね。暑い日が続きますね?・・(^_-)-☆奈良まほろばソムリエ奈良通2級の16回目の問題です。10特集問題飛鳥に関する事柄について最も適当なものを選びなさい。(94)キトラ古墳の石室天井の中央に描かれているのはどれか。ア.十二支像イ.四神図ウ.天文図エ.人物群像(95)次の古墳のうち
日本海を望む高台に造らせたのだろうな漁労海運を生業としていたのだろう石室の様子奥壁両側壁には腰石を用いている玄門は両袖石式だ
移築された5号墳の石室の一部が保存されている玄室奥壁は一枚の鏡石のようだ両側壁腰石が用いられている床は幼人頭大の石が敷き詰められている
本日も4月23日に訪れた長野県須坂市の古墳です。昨日アップした口開塚第1号古墳から西へ500メートルほどの場所にあるのが丹波塚古墳です。↑丹波塚古墳、北側から「古墳」と知らなければ畑の残土のような状態です。直径7メートル、高さ2メートルの円墳。場所はこちら:36.682115,138.324759↑丹波塚古墳、南側から枯草に覆われているので、イマイチわからないですが積石塚タイプ。↑角度を変えてう~ん、全く写真映えしない古墳が続い
4月30日(木)前回の続きからいよいよ『かも道』に入って行きますが、まずは『かも道』の説明をしておきます。【かも(加茂)道遍路みち】四国最古の遍路みちと云われており、一宿寺を起点として太龍寺まで続く遍路みちです。また、丁石や石造物などの史跡も残っている旧遍路みちで長さは4.8kmあります。太龍寺までは早足2時間、ゆっくり歩いて3時間だそうです。ですから、鶴林寺を降りて来て、県道19号から太龍寺までは約3〜4時間見ておかないといけない事になりますね。大変、味のある旧遍路みちらしい
4月23日に訪れた長野県須坂市の古墳、続きです。今日アップする古墳は須坂市の北東端、県道沿いにあります。↑手前の看板が目立ちますが、看板奥が口開塚第1号古墳、西側の様子直径7メートル、高さ1メートルの円墳。場所はこちら:36.680651,138.328911↑南側から標柱はありますが、文字が薄れていました。こちら、口開塚第1号古墳は「虫送北」という交差点横「口明塚」という名前から石室が開口していると思うのですが、草木でよくわからず。傘を持ったオ
【とん太ファミリー】からお知らせです。益子産さつまいも(紅はるか)を大谷石石室で熟成させ作った平干しいもです!「大谷石石室熟成平干しいも」販売再開!|とん太ファミリー|産直通販「あるよ」応援プロジェクトpoweredbyBASE栃木県芳賀郡益子町にある手作り燻製ハム・ソーセージ・ベーコンの専門店『とん太ファミリー』は、「子供から私達まで安心して美味しく食べられること」をテーマに、美...tontafamily.base.shop
2月12日にレンタル自転車を使って訪れた栃木県壬生町にある古墳、続きです。昨日までアップしてた稲荷内古墳群から南西へ500メートルほどの場所、消滅した上坪古墳から南西へ200メートルほどの場所、畑の中にあるのが今日取り上げる藤井1号墳です。↑藤井1号墳、東側の様子直径20メートル、高さ2.5メートルの円墳。以前『壬生町史』資料編をゲットしており、古墳の来シーズンに壬生町の藤井古墳群巡りをしよう・・・・と思ってたので、まだ読んでおらず、藤井古墳群の事前知識ゼロでの訪問。
皆様おはようございますダス!昨夜もワシは水戸黄門を見とったダスんが帰宅した時間が遅かったので途中からしか見れんかったダス。。。紀州徳川家の後継になるかどうかってお方、何かイヤラシイことやっとったダス!弥七が見とったダス👀媚薬とかいうのを盛られとったようダス☆えらく効くんダスなwココで黄門様に罠をしかけたという情報を得たダス!まんまと罠にかかるダス💦弥七はソレを知らせに現場に向ことるダス!爆薬に火が点いとるダス~💦サッサと脱出ダス!飛猿が頑張って皆さんを非難させるダス
4月23日に訪れた長野県須坂市の古墳、続きです。今日アップする古墳は須坂市にありますが、高山村との境界線近く。りんご畑に囲まれた中にあります。↑立石塚古墳、南側の様子見た目からして「積石塚」タイプというのがわかります↑2つ解説板がありました。まずは小さい解説板から高山村との境界近くにあるので境塚とも呼ばれます。巨大な立石は、石室の奥壁にあたり、横壁に積まれた大石組みが露出しています。石室の全長は約11メートル、墳丘の高さは現状で約2メートルの積石塚ですが、築造
「事故物件って、建物だけじゃないんですよ。」そう話してくれたのは、不動産関係の仕事をしている知人でした。「本当に怖いのは、建物より土地なんです。」私は半信半疑で聞いていました。すると彼は、一つの話をしてくれました。ある地方の山あいに、小さな分譲住宅地があります。今ではどこにでもある、ごく普通の住宅街です。しかし、その土地には昔、大きな古墳があったそうです。開発の際、発掘調査が行われましたが、工事は予定どおり進み、古墳は姿を消しました。「ちゃん
今日アップする古墳は須坂市立日滝小学校のすぐ北にあります。↑行人塚古墳、南東側から以前は草木に覆われていたようですが、現在は見学しやすいです。積石塚タイプのようです。直径11.25メートル、高さ2.3メートルの7世紀後半築造の円墳。場所はこちら:36.663334,138.323993↑近づいて南側へ開口している横穴式石室の痕跡!というのがよくわかります。石室の長さ6メートル、幅1.6メートル、高さ1.2メートル。土師器・須恵器・鉄釘・人骨などが出土。
4月23日に訪れた長野県須坂市にある古墳、続きです。↑本郷大塚古墳、北側の様子「本郷交差点」すぐの場所。かなり目立ってました。↑本郷大塚古墳の解説板(要約)直径約16メートル、高さ約5メートル、6世紀後半~7世紀初頃築造の円墳。昭和56年の発掘当時、墳丘や横穴式石室は半壊状態だったものの、装身具、珠文鏡、装飾大刀、馬具などが出土。↑こちらが本郷大塚古墳出土の大刀(須坂市HPより拝借)↑南側から見た本郷大塚古墳交通量が多い交差点近くですが、よ
6月24日(水)、保渡田古墳群に行きました。高崎駅前から、7時40分発のバスに乗り。バスの本数が少ないのです。8時04分に、秋葉前。そこから5分ほど。目の前に、上毛野はにわの里公園がひろがり。まず、八幡塚古墳が。誰もいません。埴輪が、発掘当時の位置に立っていて。まずは、前方後円墳の、後円のてっぺんにあがり。円墳が、4つ。博物館の開館が、9時30分。それにあわせて、石室の扉が開くのです。で、石室には、再度訪れて、中に入りました。整備された石棺。未整備の、明かりもとぼしく、
鉄道コムへのリンクです。近鉄「さくらライナー」が飛鳥・藤原の霊獣ラッピング車両に「飛鳥・藤原四神ライナー」8月1日から運転-鉄道コム近畿日本鉄道は6月26日、ラッピング車両「飛鳥・藤原四神(しじん)ライナー」を運転すると発表しました。www.tetsudo.com近畿日本鉄道は2026年6月26日、ラッピング車両「飛鳥・藤原四神(しじん)ライナー」を運転すると発表しました。本ラッピング車両は、26000系「さくらライナー」4両編成1本を対象に装飾。「飛鳥・藤原の宮都」の史跡など
2023年8月の話。この旅の一番の目的だった黒岳登山・お鉢平巡り。朝1番のロープウェーで黒岳中腹まであがります。高度が上がると雲海が・・・期待が膨らみます。ロープウェーを降り、いよいよ登山開始。頂上に近づくと大きな岩が迎えてくれます。「招き岩」と呼ばれています。黒岳頂上到着。頂上からこの景色を見るだけでも価値あり。写真中央の写っている建物が「石室」と呼ばれている山小屋。その左の広場がテント場。まずは石室に向かいます。電気が通っていない山小屋に冷たいコーラが売っていまし
今回は古墳、来週は地層のお話です。忘れてなければ…この日は仕事が18時からでしたので暇つぶし…じゃなくて〜、教養のためにこの日の現場に近い古墳を巡ろうと思った次第です。山陽電鉄魚住駅が出発点だと思っていたのですが、特急の停まる東二見駅で確認しましたら「東二見から真っ直ぐじゃん」となりまして、東二見駅で急遽、下車しまして古墳に向かってのんびりと歩くことに…🚶新幹線をくぐり、JRの線路を横切り…北へ、北へ歩くもまだまだ着きません💦しかもいつもGoogle先生に騙されるので「絶対にこ
4月23日に訪れた長野県須坂市坂田山山麓にある古墳、続きです。↑須坂市遺跡詳細分布図より今日・明日アップするのは坂田神社周辺、82-3と82-4の2基↑まずは坂田神社から創建は「天正」の頃とのこと。戦国時代ですね↑坂田神社のご由緒↑坂田神社の裏、「オオムラサキ飼育園」の奥に「大星第3号古墳」と「大星第4号古墳」と2つの標柱がありました。↑まずは大星第3号古墳に近づきます直径7メートル、高さ1メートルの円墳。↑墳丘上
5月23日(土)、岐阜県可児市にある「ぎふワールド・ローズガーデン」へ行きました。たくさん写真を撮ったり、行ったついでに、いろいろなものを見たりしました。これ、1話で終わるはずないぞ。ということで、全編8話になりました。○第1話ぎふワールド・ローズガーデン(前編)○第2話ぎふワールド・ローズガーデン(後編)○第3話5月23日の苦労談など○第4話可児市散策中に見つけた花今回は第5話です。【第5話不孝寺塚古墳熊野古墳】よその土地へ行ったとき、時間が余りますと古墳や城
皆様おはようございますダス!昨夜もワシは水戸黄門を見とったダスんが帰宅した時間が遅かったので最後の方しか見れんかったダス。。。花火職人さんのお話だったようダスな🎆敵のトンデモ忍者達が黄門様を狙うダス!でも失敗ダスwそこからチャンバラが始まって印籠ビームで解決ダス☆水戸黄門での花火の話と言うたら青い色の花火をこしらえるって話が多いダス!と思とったら今回も青い花火をこしらえるお話だったダスw銅の炎色反応を利用して青い光を出すというのは今ではよう知られとるダスが、昔はそういうのは分から
あらすじ:前方後円墳や東アジアの古代遺跡を、稲作の水量制御を目的とした実用的な治水インフラとする地理的な仮説を提示します。これに対し、学校の教科書で「豪族の王墓」と教えられる理由は、確実な埋葬の証拠(石室や副葬品)がベースにあるためだと解説されます。土木・治水技術との関連性は学術的にも議論されていますが、定説となるには全国的な決定づけや客観的証拠の積み重ねという高いハードルがあります。記事は、教科書の通説にとどまらず、遺跡の位置関係や地形から当時の人々の営みを主体的に読み解き、独自の仮説を組み