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今日は石化ヒノキです直幹、株立ち、模様木、寄せ植えなどたくさん作って来た石化ヒノキですがこの先正統派の直幹になりそうなのはこの1本だけになりました手を入れは始めて5年ほど、、、今は樹高を抑えつつ太りを得ているところです参考画像スッキリさせた後で針金を掛けたところです直幹候補といってもヨレがあるので細い内に矯正しておきますそして今日の様子です芽摘み作業前ですフトコロに芽を確保しつつ輪郭の芽は元気に伸びています芽摘みをしています
今日は石化ヒノキです直幹には難し過ぎる素材を取り木しました根もシッカリして来たようで葉色も戻り芽も伸び始めました今日の作業は芽摘みと樹形の確認でした次の画像はこの素材がうちに来た頃です5年ほど前のことだったと思いますこの通り直幹と言うより箒作りに近くこのままでは下枝が弱っていきます取り木しか生きる道は無い、、、2023年の春に取り木をしかけその年の秋の様子です2024年4月に切り離しをしましたここからは2026年8月の姿です
今日は石化ヒノキです作り始めて20年にはなっていると思いますこれも挿し木素材でした何度か書いていますが、、、直幹、株立ちに慣れなかった素材を助けようとする時斜幹・模様木をイメージします太らせないよう維持して来た枝を挿し枝に使おうとすると今度は太らせたい!今はその通過点です作業は芽摘みでした芽摘み作業前ですアップです作業前に斜め上から見ていますほぼ同じ角度で見ています輪郭を整える程度で摘みました摘んだ後もブロッコリ
今日は石化ヒノキですもともとは剪定枝を挿して作った素材です今日の作業は芽摘みでした挿して10年以上は作っているのですが当初の記録が探し切れず5年前との比較です5年、10年と手を入れれば様子も変わるものですがこの素材は昔のまま、その頃の難点も引きずっています芽摘み作業前です均等ではありませんが新芽は元気ですフトコロです芽はそれ程伸びている訳ではありませんがムレを抑えるためにもこのタイミングで芽摘みを行いました芽摘みをしました
暦の上では、「夏至」第29候「菖蒲華(あやめはなさく)」「セッカヒノキ」in文山鉢…直立双幹に曲付けです😆↓夫婦か親子か兄弟か?ん〜親離れ期の親子かな😆
石化檜(セキカヒノキ)●育て方春植替、施肥開始初夏枝の整理、不要芽の芽かき夏水切れ防止、風通しの確保秋剪定、施肥冬樹形を見直し、不要枝を整理する●作業・枝に針金をかけて、懐に日を当てて、枝葉を増やすことが大事・枝を伏せる程度の針金かけは、真夏以外なら可能・不要な芽をとる芽かきは、春から秋の間、月1回は確認する・先端の芽摘みは、5・6・9月●太らせるコツ・大きすぎない鉢を選ぶ・鉢は、駄温鉢か中国鉢・2年半〜3年で植
暦の上では、「夏至」第28候「乃東枯(なつかれくさかるる)」「セッカヒノキ」in祥石鉢…ヒノキ科ヒノキ属の石化性あるいは八房性と呼ばれる?0.55〜0.7mmの銅線を枝に引っ掛けて、下げています。陽を多く当てて、懐芽を促す目論みです😆「セッカヒノキ」in文山鉢…微調整をしながら、養生します😀
今日は石化ヒノキです何度かアップして来ましたが初めは直幹を目指し挫折した素材は取り木などで株立ちに変身、、、、どんな素材でも直幹や株立ちになれる訳ではありません文人風にしたり結果として模様木クズレれになったり何でもやってみます今日のテーマのセッカは直幹にも株立ちにもなれなかった素材です今月初めに芽摘みを行っていますそして今日は芽摘みのその後です今月初め頃の芽摘み前です今年植え替えをしているので植え替えを見送って素材に比べると芽動き
今日は石化ヒノキです小さな直幹です手を入れ始めて12年ほど、、、小さく細い、、、マッチ棒と変わらない太さの頃に枝を決めたことにより幹が枝方向に引っ張られ小さいながらユスリが出来て古木の相が現われました作業は芽摘みでした作業前ですまだそれほど伸びてはいませんが頂芽優勢、、下枝を守る意味もあって芽摘みを実施しました樹冠部を強めに、下枝は浅めに摘みます作業前に下から見上げています芽摘みを進めています斜め上から見ています芽摘み
今日は石化ヒノキです樹形はイマイチででした株立ちとして生きるにしても将来は無いと判断し取り木をかけました切り離し時点の発根は十分でなく根を整理し植え替え、更なる発根を期待しましたそしてこの度の植え替えとなりました植え替え作業前です動き出した新芽の状態です駄温鉢から抜きました根捌きをしました紛れもない取り木です弱い箇所もありますがこれだけ出ていればもう大丈夫でしょうやや小さく深めの鉢の入れました正面
今日は石化ヒノキです正統派の直幹です棚の石化ヒノキでは一番古く一番大きくなりました下の画像は2015年頃の記録で石化ヒノキがまだ人気樹種になる前から作っていました枝棚など基本の樹形が決まった頃で手を入れ始めて数年経過した頃だと思います大きさも太さもこの程度でしたここからは今日の画像です今日の作業は植え替えでした「この鉢でよく水を持たせているなぁ」とよく言われます今年の夏は越せないかも、、と心配になり鉢を替える事にしました
今日は石化ヒノキです挿して15年近くになろうかと思いますこの枝先を挿せばスゴい樹が出来る、、、なんて挿し穂がそうそう獲れるハズもありません挿し穂にも限界があり、頑張って直幹を目指してしもこれが一杯かな、、、今日の石化ヒノキがそれです作業は植え替えです植え替え作業前ですフトコロを見上げています鉢から抜いて捌きましたアップです駄温鉢ならもっとシッカリするのでしょうが浅めの泥鉢だとこんなものでしょう少し余裕のある朱泥
今日は石化ヒノキです敢て取り組んだ樹形は模様木です作業は植え替えでしたこの素材、、、元々の幹を二の枝に途中の枝を幹として折り返しジグザグに幹流れを作って来ました折り返しで作った流れも違和感が薄れて根張りも出来てきました今日の植え替え作業前です千交苑に入っていましたフトコロを見ていますここまで来るともう枝を失うことはありません長方鉢から抜きました軽く用土を落としましたあと1~2年は植え替えを見送っても良いのですが鉢を
今日は石化ヒノキです作業は植え替えでした株立ちや筏吹きはありますが寄せ植えはこの1本だけです参考画像アップする画像の多くは撮影日などは明確な記録に基づいているのですが下の画像はたぶん2015年だと思います(もっと前かもしれません)鉢や並びを見ますと掴んでポンと言った感じで入れたものでしょうね今回の植え替え前の様子です自然に淘汰され残ったのは4本ですこの浅鉢に入れさえしなければあと2~3本は残ったかもしれません鉢から抜きました
今日は石化ヒノキですタイトルの通り直幹がダメなら株立ち、、それがダメなら模様木、、、それらにもなれなかった素材です挿し木、取り木を経て時間をかけ作って来ました今日の作業は植え替えでした作業前に上から見ています駄温鉢から抜きました根捌き中です午前中の画像撮りではオーブが入ってしまいます(笑)朱泥に入りました植え替えて正面上から見ています流れ方向の斜め上から見ていますやや上を見ています脱落素材なので枝の付き方には問
今年最後のアップとなりました最後のご挨拶はシンパクと共に今年一年を通じて多く登場した石化ヒノキです密かに(笑)いつかは天場に飾れる石化ヒノキの模様木を目指してきた素材です挿し木から作り込んではみたものの世間からは評価が低かったセッカの模様木、、、自己評価ではありますが70%の満足度です拙いアメブロですが今年一年のお付き合いに感謝です有難う御座いました、、、皆さまどうぞ良いお年を~にほんブログ村
茶の花や斑入りヒイラギの花が庭の奥でそっと咲き進んでいきます。石化檜・縮緬おおらかな樹形に繊細な縮緬葉の檜です。玄関の飾り棚にも茶の花一輪を…
今日は石化ヒノキですいつもこの時期の作業としてカリカリ来rコリをアップしています今日取り上げる石化ヒノキは比較的小さいサイズで挿し木から作って来ましたが直幹くずれ、と言った素材です樹勢には問題ありませんが引き換えにフトコロ芽や枝を傷めましたと、いうところで今日の作業は掃除でした作業前ですこの樹種の特徴というか避けられない現象です一時期「石化ヒノキは枯れる」と言う話が流れ人気を落としましたがその後は理解され高騰へとつながったように思い
今日は石化ヒノキです恒例になっているこの季節の作業~掃除のカリコリを行って軽く針金を掛けました作業前ですこれだけ密になっていると夏場のムレは仕方がありませんフトコロを見ています枝を失うなどはありませんこの程度の枯れ葉なら何の問題もありません掃除もほぼ終わりに近づきました茶色に変わった葉をピンセットと芽摘みハサミで掃除していきます真上から見ています今回は掃除だけで芽先には触っていません掃除を終わってフトコロを見ています皮も荒
今日は石化ヒノキです数年前に挿し木素材を入手し作って来ましたまだ細かった頃の立て替えの名残なのか幹にあまりキレイとは言えない僅かな動きがありますユスリならいいのですが、、、今日の作業は~・フトコロの掃除・芽摘み参考画像手を入れ始めた頃の記録ですここから5年~今日の作業前です今年初めての芽摘みです肥料を取り除いた跡ですあまり効きが良いとは認識していなかった「おまかせ」を置いていました肥料分を追い求めて根が上がっ
今日は石化ヒノキです挿し木から作り太りを得て取り木をかける~この素材も同じパターンで作って来ましたず~っと駄温鉢で過ごしここから抜け出した事はありませんこれは今日の様子です太りだけは来ました大事な下枝なのですが位置も出方も良くない閂になっています足元に力をつけるために頑張ってくれていました抜きました正面のやや上から見ています例年なら厳しい夏を過ごした今頃、フトコロには枯葉・枯れ枝が目立ち掃除で手を煩わせるのですが今年はそれらの
暦の上では、「立秋」第39候「蒙霧升降(ふかききりまとう)」『2025.07.14…「セッカヒノキ」豆クンの今日』暦の上では、「小暑」第32候「蓮始開(はすはじめてひらく)」『2025.07.12…「セッカヒノキ」の今日』暦の上では、「小暑」第32候「蓮始開(はすはじ…ameblo.jp酷暑の八月中旬…根を傷めない様コフレ鉢から植替えをしました😀「石化ヒノキ」in祥石鉢…「石化ヒノキ」in和鉢…後は、直射日光を避けて養生します😆
今日は石化ヒノキです今まで数多くの石化ヒノキを作って来ました評価が高いとされる樹形の直幹は挿し木から作るとなると成功は1~2割程度ですここからこぼれると株立ちなどになります株立ちにもなれないと模様木、、、けれどセッカの模様木は見かけませんそこにトライしたのが7、8年前の事でした今日はその模様木風の石化ヒノキです枝も葉も固まってきました今年初めての芽摘みでした芽摘みの作業前です輪郭を僅かに乱す程度の芽の伸びです飾り
今日は石化ヒノキですまずはこの素材ですが、、、もともとは挿し木素材で初めから直幹レースのスタートラインには立てませんでした株立ちも無理、、、倒して変則の模様木で生きる道を探って来ました今日の作業は枝抜きと軽い芽摘みでした作業前です正面を上から見ています僅かに輪郭を乱している芽が見える程度ですフトコロを見ています樹形を問わずフトコロがアガりやすい石化ヒノキ、、如何に混ませるかそれに尽きるような気がします小品、
今日は石化ヒノキです元々は愛好家仲間から引き継いだ素材です腰高で芯が無く直幹は難しく、時間をかけても作っても樹高はかなり大きくなってしまいますそこで取り木をかけ切り離したのが昨年の4月の事でした株立ちで生きる道を選択しました根もシッカリした証で新芽も元気に伸び始めました今日は芽摘み、、、と、追い込みをかけました今日の作業前です摘みましたうちに来た時からフトコロは寂しかったのですがこれからは混ませていきますこの季節だった
今日は石化ヒノキです正統派の直幹になれずケヤキで言うところの芯立ちのように作っています勿論ここから直幹にする事も可能ですが樹高が1.5倍ほどになってしまう、、、それと下枝までの距離があって腰高になるので断念しましたさて、今日は芽摘みでしたこの春に植え替えをしているので新芽の伸びはやや遅い感じがします作業前ですこのタイミングで摘まないとフトコロへ陽が入りにくくなりますフトコロを見ています摘みましたほぼ同じ角度で見ています上か
今日は石化ヒノキです取り木素材の株立ちです今年は植え替えを予定していたのですが結果的に見送ってしまいましたなので新芽の伸びは旺盛で今日は今年1回目の芽摘みでした芽摘み作業前です下からフトコロを見ていますこれ以上伸ばすと輪郭が繁りフトコロに陽が入らなくなってフトコロ芽が傷む、、、春先にはこのタイミングがあります今日はまだこの現象は現れていませんが早めに芽切りを行いました作業前に上から見ていますざっと摘みました作業の途中です
令和7年5月18日(日)久しぶりの休日。盆栽の手入れ道具が届いたので、剪定して、ワイヤーで枝の形作りをしました。石化ヒノキともみじ。さいたま市議会議長帆足和之(ほあしかずゆき)【©HOASHIKAZUYUKIAllRightsReserved.】※無断シェア、写真の使用はお断りしますのでご了解お願いします。
今日は石化ヒノキです作業は取り木の切り離しです以前は多くの直幹、株立ち、模様木など出世した素材は取り木で作って来たのですが、この頃は上手く取れない事が多く取り木を避けていました今回のアップは取り木以外、先は見えないサンプルのような素材なので仕方なく取り木を行いました切り離し前です取り木を仕掛けるタイミングを逸していました株を大きくしてから仕掛けたいなどと余計なことを考えてしまい枝先を引っ張っているうちに枝分かれの芽・小枝がガレ始めました伸ばし
鉢を買ってきて植え替えをしました。植え替えセットや苔も買いました。落ち着いたら、枝を曲げていきます。盆栽にハマりつつあります♫【©HOASHIKAZUYUKIAllRightsReserved.】※無断シェア、写真の使用はお断りしますのでご了解お願いします。