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前記事の家族での食事の後は各々、行きたい場所へと…ワタシが向かった先はJR名古屋高島屋2週ぶりの💝アムール・デュ・ショコラ2回戦です。「これ見てシェフの名前を言える時点で病んでるよね」と同僚とプレの画像を眺める。※公式より拝借日本最大級のショコラの祭典で、例年賑わう場所がここ、JR名古屋高島屋。三河にはサテライト会場もありますが、敢えてこの激戦へ挑む。今年は入場の抽選に全てハズレてしまったのですが、それを聞き付けた先輩が千歳空港でワタシの熱望スイーツを購入して下さいまし
装飾的なものを排除したこの美の本質表現に今もなお非常に共感を覚える(京都桂離宮)
月曜日に、知り合いのK先輩から「え~もんが入ったので見に来て!」と入電再販されたランクルを買った時もいきなり乗って我が家に来た方なので?????????え~もんって何?となぞかけのようだ。カメラなら持ってくるだろうし先輩はもう古いものや珍品には興味を無くしているはず衝動買いにしたら…見に来いは、大きなもの?でオーディオか?(昔二人はこぞって買ったことがある)でもちがう「え~もん。」で早速見に行ってきた・・・腰が抜けるほどびっくりした!ちょっと
本書は彼の最初の写真集で、「ある日ある所」と「こども」の二部に分かれている。シカゴ時代の写真と帰国後の写真が混在しているが、複雑な対象を明確なフォルムとして切り取ってくる方法論は一貫しており、きわめて正統的な近代写真の文法を身につけた。彼の緻密な画面構成力は、日本の写真家たちの多くに欠けていた部分だと言われている。
火曜日は、市民学校の教室で特別講座県立美術館の石元泰博フォトセンター石元泰博・コレクション展街第三期シカゴの路上2022年03月30日[水]-2022年09月11日[日]高知県立美術館シャガール、近代・現代の美術作家、郷土作家によるコレクション展と、国内外の様々なジャンルのアートをご紹介する企画展を開催。moak.jpを学芸員さんの解説付きで作品を鑑賞例えば、60歳で定年してデジカメで写真を始めた方も20年で80歳ですが年代的にフィルムを知らない世代です!大
こんにちは😃前回は自分の小学生時代と今現在を繋いで建築を志したきっかけを書きました今回は中高生〜大学時代と今現在を繋いで建築についての思考形成の初期段階について記憶をたどりつつ書きます…私の記憶にある建築の原点はガウディの本を見たことでしたが私の記憶に残る建築の実体験の原点は丹下健三の構想した建物に触れたこと丹下健三について丹下健三-Wikipediaja.wikipedia.orgネットより引用本日、3/22が丹下健三の命日で
1月29日より始まっていた、キャバレー王と言われた福富太郎氏のコレクション展へ行ってきましたあまり目にする機会がない掛け軸などに表具された日本画から始まる展覧会ですが16歳で就職し、キャバレーのボーイから身を起こした「福富太郎」氏の一世一代のコレクションです長寿TV番組「なんでも鑑定団」で、よく贋作が出展される日本画の掛け軸ですが・・・こんな機会に「本物」を良く見極めていれば騙されることも少なくなるのではと思います*私は買えませんが・・・というのも第一会場の
高知県立美術館、石元泰博フォトセンターの行事へ行ってきました高知大学の准教授宗洋(ソウヒロシ)先生の記念講演です。天気は良かったのですが風が強く、なかなか目が覚める寒さでした・・・正月のイベントで懲りたので開場すぐに入りましたが、4人目!ほどなく、当初予定を超える人数が入場されたようです今回は、まったく真正面からの「石元研究」な内容でたぶんデジタルから写真を始めた方には全く意味不明な固有名詞が出てきたのではないでしょうか?モホイ・ナジ木村伊兵衛(きむ
緊急事態宣言が解除された今週末。八王子夢美術館で開催中の『自転車のある情景』展に伺いました。2017年5月に青山・伊藤忠アートギャラリーで開催された『自転車とモード』展を濃縮、発展したかのような展覧会。ペダルが付いたミショー型やオーディナリー型といったビンテージ自転車をはじめとし、当時の自転車が描かれたポスター、日本の浮世絵、版画が並んでいます。この手の展覧会ではおなじみのロートレックのシンプソンのチェーンは、珍しい版画バージョンで小ぶりなサイズが展示されていました。
火曜日は午前中に二回目のワクチン接種ワクチンは気持ち的には打たなくても、売って打ってもどうでもいいのですが海外に行きたいさしあたって、目前にぶら下がっているのが「アイスランド」それから、やはり「上海」そのためにも接種証明を取っておかないといけないというのがまず第一の動機です・・・上海に事務所を構えていたカメラマンの友人と久しぶりに電話で話をしたらコロナになって上海のアパートを引き払ったという事です(日本から逆に出られなくなった)で、向こうで仕事になったら
2020年12月娘と一緒に、「石元泰博写真展伝統と近代」へ。石元さんとは一時期同じマンションに住んでいたことがあり、写真家だということはもちろん知っていたし、住人たちにご自身の写真を使って作ったカレンダーをお配りになっていたので、当然、写真も見たことがある。1年で12枚、それが何年か分なので、結構な枚数を見ていた(カレンダーだけど)。だけどね、私に写真の素養がないからなのか、(私にとって石元さんが)怖いマンションの自治会長さんだったからなのか、本当に失礼な話なんだけれど、当時は
ある人物に家族を皆殺しにされた少女マチルダ、その少女を助けたことで次第に少女の仇を助太刀する殺し屋レオン、この二人のドラマである。出典:https://www.amazon.co.jp/レオン-完全版-DVD-ジャン・レノ/dp/B00B8IQKJI物語のセリフで少女マチルダが「大人になっても、つらいの?」とレオンに尋ねる。「あ~つらいさ」レオンが励まさずに朴訥に答える。なんてことない台詞だけど心に響くやりとりだった。気になるカットも色々あった。少女を助け
去年、ふと思い立ち伊勢神宮(外宮・内宮)を訪れました。そんなこともあって、こんな写真集を手に入れました。『伊勢神宮』(写真石元泰博・岩波書店)伊勢神宮Amazon(アマゾン)15,332〜52,800円写真家石元泰博といえば、『桂離宮』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。日本的情緒を排除した作風で、迫真力、透徹した凝視力、骨太の造形的把握の逞しさが特徴とされている石元氏……そんな彼が撮った『伊勢神宮』冒頭、五十鈴川の御手洗場、せせらぎを写した写真が目
高知県立美術館で開催されている『石元泰博写真展』観てきました。高知県に縁のある石元さんの生誕100年記念展サンフランシスコ生まれ、少年時代を高知で過ごした石元さんその後シカゴに移り、帰国後は東京で活躍されていたそうです。高知県立美術館は石元さんの作品・資料を大量に収蔵しているフォトセンターを持っていて時々小規模な常設展で作品を展示することがあり今までにも何度か拝見していました。今回のように大規模な展示を見るのは初めてで、じっく
石元泰博生誕100年の今年、まず東京都写真美術館、そしてオペラシティ、最後は故郷の高知で展覧会があります。写美は見たので、オペラシティも是非と、足を運びました。チラシの自画像は、なかなか個性的な石元氏ですが、他の写真ではもっと温厚な印象です。写美とは少し違う作品群で、副題は「伝統と近代」。全部で16ものカテゴリーに分けて、展示作品のナンバーは474番までありました。シカゴや東京の風景を撮ったもの、近代建築、ポートレート、曼陀羅、イスラム、ラップされた食物、伊勢神宮、
石元泰博展へ行ってきました✨^^濃厚で充実したひとときモノクロから際立つ美写真が伝えるこだわりを持つ世界観面白かった〜♪ヽ(*´∀`)/♪最近、ぶり食べた?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう
叔母への絵葉書は、先日行った石元泰博さんの写真展で買ったもの。モノクロの写真は、モダンで素敵。裸木の間から見える青空が、美しいこの頃です。お変わりありませんか。先日、石元泰博さんの写真展に行ってきました。この絵葉書は、桂離宮の写真です。石元さんは、100年前の方ですが、その写真はモダンで、切り取り方が素敵です。たくさん刺激を受けて帰ってきました。東京では、コロナ感染者が600人ををこえました。くれぐれも御身、お大切に。にほんブログ村
オペラシティアートギャラリーに「石元泰博写真展」を観に行きました♫私は全く予備知識なしに、友人に誘われて行ったのですが、とても素晴らしい体験をしました。石元泰博さん生誕100年なんだそうで、1世紀前の人が撮った写真のモダンなこと。私が生まれる前のシカゴや東京の街並み、人々の切り取り方がとてもカッコイイのです♡東寺の曼荼羅の写真や日本の近代建築の写真もインパクトがありました。オペラシティアートギャラリーには、ほとんど人がいなかったので、じっくりゆっくり写真を観ました。石元さんが認められ
昨日、石元泰博展を見に東京オペラシティに行ったところ、ちょっと早く着いたので、ビル周辺をぶらぶら。写真奥にそびえるオフィスビルと、手前の新国立劇場ひっくるめて、オペラシティです。青い模様は新国立劇場のシンボルマーク。公式HPに、その理念が記されています。躍動感などを描いたようです。新国立劇場入口は、天井がガラスで、晴天の日には光が燦燦と降りそそぎます。設計者は柳澤孝彦氏。以前書いたことがありますが、MOA美術館や東京都現代美術館の設計者。『熱海
東京オペラシティアートギャラリーでは、12月20日まで「生誕100年石元泰博写真展伝統と近代」が開催中です。写真470点、資料30点。シカゴと東京の街と人を撮り続けたシリーズ、東寺の国宝「伝真言院曼荼羅」を撮影した両界曼荼羅シリーズ、丹下健三や磯崎新の作品はじめ、建築物の写真、三島由紀夫、土方巽らのポートレートなど多様な種類の作品が展示されています。先月、足を運んだときのアメブロにも感想を書いていますが↓↓↓『東京オペラシティアートギャラリーいいもの見ま
もしかして、彼は写真界のピカソ?現在、東京オペラシティアートギャラリーで開催中の「生誕100年石元泰博写真展伝統と近代」(12月20日)を見て、思わず頭に浮かんだフレーズです。先日触れた写真家・木之下晃氏などとはずいぶん異なり、石元泰博さんの場合、被写体の傾向が目まぐるしく変化していくのです。(写真はオペラシティ入口)石元泰博氏といえば、2年前に東京都写真美術館で開催された「建築×写真ここのみに在る光」を思い出します。それ以前にも、シカゴシリーズの女の子が写っ
東京オペラシティ―アートギャラリーで開催されている生誕100年石元泰博写真展伝統と近代の内覧会に参加してきました。※美術館より特別に撮影の許可を頂きました。ここ東京オペラシティ―アートギャラリーでは、伝統と近代を切り口として、作家活動の前半部となる20世紀に撮られた作品が16のセクションで紹介されています。シカゴのインスティテュート・オブ・デザインに在学中の初期作品にはじまり、1940年代のシカゴや1950年代の東京の風景を捉えたシリーズ、2018年に東京都写真美術館で
石元泰博写真展を見に、恵比寿の東京都写真美術館へ行ってきました。オペラシティのギャラリーと、石元泰博の育った高知県の県立美術館と合わせて、3館で合同して開催されるのですが(上のポスター下部参照)、都写美のは11月23日までだったので、最終日にうかがいました。けっこう混んでいました。桂離宮の有名な(有名と思い込んでいる)写真はよかったなぁ。ポストカードは売り切れでした他にも、多重露光の写真の美しさも、モノクロ写真の美しさも、とてもよかった。ライチョウさんとコマドリさん
誕生100年石元泰博写真展伝統と近代2020.10.10〜12.20東京都オペラシティアートギャラリーこのインパクトあるポートレートをはじめ見て、鶴太郎?って思っちゃった私。写真界で有名な方とは知らず、なんか、駅か何かで見他、紫色のポスターがとても気にかかっていました。ある時、これは有名な写真家で3箇所で同時開催と知り、これは見てみようと思いました。だいたい、オペラシティーアートギャラリーは、好きなギャラリーで、まず私にとって、ハズレは無いところなので行く価値はありと思いまし
石元泰博写真展へ行ってきました✨↓ポスターの写真スゴく面白くて気に入った1枚です♪写真って、偶然の世界を写し出したものと、思っていたけれどちがう。偶然に遭遇するのも奇遇たと感ずるのも、対象に興味を示すのも被写体を決めるのもどうフレームに収めるかを決めるのもカメラを持つ人の好み決めては、世界観そのものなんだよねーっワンちゃんの写真、見せて!▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう
昨日の東京は曇り。時計は連続でロレックスオイスターパーペチュアルデイト古い時計です(^_-)-☆痛恨の10時10分ごろ起床(;'∀')7時半頃に一度起きたのですが二度寝、三度寝、四度寝www1日の5分の1くらいが終わってしまった感じですかね('◇')ゞ近年稀に見る大寝坊。犬の世話、朝食。グダグダしていたら、あっという間にランチタイム。下の子がマクドがいい!と言い出しましたが・・・・・・最愛の下の子のリクエストなので、追従しようか迷いましたが安易にフ
みなさま、おはようございます。お久しぶりでございます。いかがお過ごしでしょうか?先日、おかげさまで、学校がようやく終了いたしまして、
日時予約制では、事前にチケットを購入しておくのが常套手段になっていますが拘束力が生じて急なトラブルには、融通が利かなくなってしまう。それが日本民藝館と同様に東京オペラアートギャラリーでの日時予約制は、個人情報を入力し日時を予約するだけ。画面を提示しチケット料金は、当日払えばいいのでクレジット決済だけの所よりはるかに使い勝手がいい。生誕100年「石元泰博写真展」は、東京都写真美術館と同時開催中。中盤から晩年の作品をピックアップされたのに対して今回は、前半をフューチャーされています。どちらか
「StayGold」StevieWonder映画『アウトサイダー』の主題歌。1983年:リリース作詞、作曲:スティーヴィー・ワンダーこんばんは今日は昨日までの寒さと違い、暖かい日差しでした。この天気このまま続けばいいのですが・・・。東京オペラシティアートギャラリー開催中の「生誕100年石元泰博写真展伝統と近代」を観に行きました。知らない人もいると思いますが、写真界では大御所です。建築写真など見応えのある写真が多いですが、特に好きなのはスナップ写真です。興味のある人はぜひ
その美術館へ初めて訪れる際に重要なのがアクセスと共にランチである。この頃は、共通ポイントが貯まるチェーン店ばかりなのだが今回は、ちょっとチャレンジあらかじめリサーチして中華屋と洋食屋をピックアップし成り行き次第で選んだのは・・・町中華。サービスランチのタンメンに餃子を付けた。ただスープの味が薄かったランチ前に鑑賞した神保町のギャラリーでのリヒター展(←クリック)は、作品12点。全て制作方法が違っていてここで残った印象が次へ重なるとは・・・10月2日まで。次に向かったのは、恵比寿にある東京