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丹波哲郎の大逆転!92年ディレクターズ・カンパニー東雅志作品丹波哲郎三角八郎安部譲二沖直美中原早苗イッセー尾形ビートきよし監督東雅志大財閥の総帥(丹波哲郎)は身分を隠し、わがままでバカ
昨日昼過ぎに秋田市を出発。雪深い広域農道、連続する峠越えの国道285号線を走り秋田県北部の古い映画館「御成座」へ。平成始めに閉館しましたが関東から移住した電気工事を営む夫婦が住む為に購入。建物の修理をしていたところ映画館として復活すると勘違いした近隣住民が集まりそれではと営業を再開したものです。現在は秋田県唯一の名画座として機能しており秋田県の映画文化を支える貴重な存在です。この日日中はインドの新作アクション映画が上映されていましたが私の目的は夕方から上映する1980年公開の東映映画「狂い咲き
窪塚洋介VS松田龍平、といった趣きの映画『次元を超える』この映画の予告編を見ていてなんか前に見たことあるような気がしてならないんだよなぁ、と思っていましたが…そうだ!永瀬正敏VS浅野忠信だ!!『ELECTRICDRAGON80000V』『五条霊戦記』『箱男』以外にも石井岳龍監督作品で、再三戦っている永瀬さんと浅野さん今回『次元を超える』の監督は豊田利晃さん監督は違うけど2人の色っぽい役者といい、画作りといい絶対、石井作品を意識してると思うんだよなあ…あっ、そうそう
ライブ最前列で観ました。超絶技巧なのに柔らかい音色♫ゲストとのデュオも良かったです👍古賀智子さん(パイプオルガン)と原田哲男さん(チェロ)とのデュオ♫トークも楽しく和やかな演奏会でした😊私の祖先が昔(400年以上前)住んでた丹波篠山でまっきょんがライブやるということで駆けつけました。先祖に想いを馳せながら唯一無二のコンサートになりました😃🎶観劇山口馬木也さんを目当てに観てきました。主演の奈緒さんも素晴らしかったです😊👍配信ベースの金子義浩くんを目当てに視聴いたしました。いま最も注目
地元ヨコハマのジャック&ベティで狂い咲きサンダーロード45周年記念リバイバル上映観に行きました。上映前に石井岳龍監督舞台挨拶ありました。舞台挨拶のアンケート挙手でこの映画をまだ一度も観たことのない人達も劇場の半分ぐらいこられていて、新たなフリークも広まってるのには改めてこの映画のカルト的人気に驚きましたね。石井監督がこの映画は配信やテレビとかで絶対みるもんじゃなくスクリーンで感じるものだといってましたがまさにその通り。あのハチャメチャでバイオレンスなストーリーは流石に全く共感はできません
みなさんこんにちは😃先週の木曜日…仕事終わり家に着いてお風呂に入って一段落してソファに座り込んで早々に爆睡してはやっと起きたかと思ったら寝ぼけながらウロウロしている拍子にテーブルの角にフルスイングで足の小指だけを強く打ち付けて小指の先がぱっくり裂けたマヌケの頂点に君臨する生ゴミこと…ゴミクィーンオブゴミクィーンのゴミ猫です!🤪や・め・てー!!!💦またよけいな情報垂れ流して字数が埋まっちゃうでしょ!恥ずかしいしマジでやめてってば💦…事実だけど!!しかも同じ小指ぶつけて2回目なり
映画「狂い咲きサンダーロード」1980石井聰亙監督(TSUTAYA)★★★★監督の学生時代に作られたとは驚きのアクション。暴走族も良いし、右翼の登場は更に面白い。
バイク持ってきてくれよ、バイク。『狂い咲きサンダーロード』1980年|日本|98分@京都シネマ|平日16:50〜|観客25人観たことがないという伸び代を、今日失った。映画の内容よりも先にタイトルを決めたという石井岳龍(当時・石井聰亙)監督。誰よりも狂い咲いている。さすが、僕が愛してやまない『高校大パニック』の人だ。あの作品は学生時代に撮られ、大人たちにいじくりまわされて腹を立て、卒業制作として本作を撮ったとつい最近知った。卒業できなかったことは、いま知った。小林稔侍が
こんばんは〜。8月ももう終わりですね。今日は先日8月22日にシネマート新宿で開催された狂い咲きサンダーロードの再上映初日舞台挨拶の模様をレポートしたいと思います。『雑記:「狂い咲きサンダーロード」』こんばんは〜。えー。またしても半年近く空きましたね。皆さんお元気にしていたでしょうか?まあブログ自体は更新してませんでしたが、度々皆さんのブログへの訪問自体は…ameblo.jp以前こちらの記事で紹介させていただいた狂い咲きサンダーロード。今回の再上映ではなんと舞台挨拶も行われるという
お久しぶりでございます!!全くブログを更新できず、日々のフラストレーションと、観たのにろくすっぽ書いてない映画のストックだけが日に日に溜まっていく生ゴミこと…ゴミ猫でございます!🤪ちょっと!ダー猫!また勝手に書いて!いい加減にしなさいよ!!💢は?鏡に向かって言ってんの?ごめんなさい😢…じゃなくて💦冒頭からブログ崩壊させるの止めて💦既に崩壊してるんだから、今更気にする必要もないっしょ😊もっとこの無駄なやりとりで字数を増やして書き切れなくしてやる…ウヒャヒャ!😈いや!わか
石井聰亙監督(石井岳龍)の「狂い咲きサンダーロード」を劇場で40年ぶりに観た大好きな映画なのでDVDでは何度か観ていたが本当に久しぶりので劇場自分はまったく暴力的では無いが何故か映画はこの手が好きだとにかくただ走ることだけの男暴走族のマボロシの仁これが今は亡き山田辰夫そのために走ることを止めさせる大人を許さない。最後まで戦い続ける暴走と泉谷しげる、THEMODSPANTA&HALのロックが全編を覆う特にPANTA&HAL「
https://transformer.co.jp/m/ctr/映画「狂い咲きサンダーロード」公式サイト映画「狂い咲きサンダーロード」8月22日(金)シネマート新宿ほか全国順次爆走!!transformer.co.jp『狂い咲きサンダーロード』復活上映日程及び舞台挨拶&イベント日程の最新版です。添付ファイルご参照下さいpic.twitter.com/K9PvD8TqsK—石井岳龍(ex.聰亙)映画監督「箱男」「水の中の八月」他(@GakuryuI
こんばんは〜。えー。またしても半年近く空きましたね。皆さんお元気にしていたでしょうか?まあブログ自体は更新してませんでしたが、度々皆さんのブログへの訪問自体はしてましたので単純に自分のところをサボりすぎてただけなんですけどね。近況報告ですがエピソード4は現在もなお撮影、および編集を進めている真っ最中なのですが非常に手間のかかる内容でして時間がかかりすぎてるというのが更新停止理由です。流石にその作業ばかりしててちょっとモチベが下がってきてるので、今日は気分転換と生存報告も兼ねて更新をし
この妄想の中では誰もがニセモノだった。ただの空想の産物に過ぎなかった。そして本物の箱男は、それをずっと一方的に覗きながら、一喜一憂していたのだ。そう、箱男とはすなわち、あなただ。
君は一人になりたいわけだろうけど、俺は一人になりたくないでしょ?だから間を取って一人だか一人じゃないんだか、こう、分からないぐらいの距離にいれたらいいんじゃないかな?
違う未来が待ってるかもしれない。それは俺がこれをやり遂げてから先に待ってることだ。初めて逃げない俺が生まれるんだよ。行くんだよ、その先に。
石井岳龍監督の「箱男」を見た。段ボールの箱をかぶった男(永瀬正敏)が箱に開けた窓から世間を見ている。箱男はある時、2人の男に次々に襲撃されるが、反撃して難を逃れる。一方、郊外で医院を経営する男(浅野忠信)は、秘密の部屋に匿っている男(佐藤浩市)に命令されて、自分の女・葉子(白本彩奈)を差し出していた。なんだかわけがわからない映画だけど、なんか楽しかった。だいたい、原作の安倍公房の同名小説がわけわからないんだから、映画はさらに混沌としてカオス化している。コメディなの
石井總亙改め石井岳龍監督の「生きてるものはいないのか」を見た。付属の病院を持つごく普通な大学キャンパスの中では、ごく普通な会話が、ごく普通の出来事とともに交わされていた。その大学病院には、都市伝説があり、病院の地下である研究が進行していると言われていた。とても退屈だった。「狂い咲きサンダーロード」の石井監督なんだよね、って確認したくなるくらい。現実的な会話に面白いところもあったけど、舞台じゃないんだから、映画的なリアリティーもなく、会話劇みたいに進行すると、
水曜日にこんばんは!私だよ!どぅっ!だれですか?!∑(°口°๑)❢❢からのもっちゅりんGET黒糖&わらび餅は売り切れドーナツでもなく、大福でもない新食感もっちゅりとしか言いようがない\(°Д°)/私はあんドーナツに近い小豆が好みでしたそして、本題!週末についにこちらを観ましたまさかの!あの作品の映画化(╯°□°)╯箱男!石井岳龍監督衝撃!で笑撃!なそしてエネルギッシュな作品!個人的には浅野忠信さんの語り口がめちゃめちゃツボにハマりましたプフッ
「あなたが犯人だとして、この中の誰を殺す?」石井聰亙(石井岳龍)『エンジェル・ダスト』(1994年)製作国日本ネタバレあります。引用による金銭の利益は受けていません。あらすじJR東京山手線内で、若い女性を狙った連続殺人事件が起きます。遺体には注射針で刺された跡だけが残っていました。遺体解剖室にて「知っていますか?死んだ人間の網膜には、最期に見た瞬間の情景が残っているそうですよ。」「私、太宰って嫌いなの。女々しくて。」「でもそれが本当なら、警察はいらないよね。」
なんていう美しい映像なんだろうかと驚いた。濡れてにじんだ街。博多の祭りの熱。美しい絵が生々しく生きている。それなのに少し不安で泣き出しそうだ。石井岳龍監督作品は「バーストシティ」や「狂い咲きサンダーロード」など爆発的な作品が好きで観ていたが「水の中の八月」は見ていなかった。「エンジェルダスト」を公開当時見た時によくわからなくて、その時は静かな作品は自分には合わないのかと思ってその後、遠ざかっていた。「水の中の八月」の制作年は1995年。改めて驚いた。30年も前のお
DVDで「シャニダールの花」を観ました。200本映画の74本目です。主演は綾野剛と黒木華です。なんか最近、綾野剛ばかり見てる気がします。シャニダールの花特別版[DVD]Amazon(アマゾン)画期的な新薬の開発に繋がるとされ、高額で取引されている、ごくわずかな女性の胸にだけ咲く花。最初アマゾンで紹介の映像を見た時は、花の描写がしょぼ、と思ったのですが、実際映画を観てみたら、そんなでもなかったです。まぁまぁリアルに描かれていました。セラピストの響子(黒木
おすすめの邦画は?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう『エンジェル・ダスト』(1994年)監督:石井岳龍出演:南果歩/豊川悦司/若松武/滝沢涼子他…若い女性を狙った連続殺人事件の解決に起用された捜査官・須磨節子は一連の事件を分析するうちに、かつての恋人で逆洗脳士をしている阿久に行きついて…。その頃はあまり聞いたことがなかったカルト、洗脳、逆洗脳というものが描かれていて「オウム真理教」を彷彿とさせるものがありました。言葉で上手く言えないのですが、映
これは映画『箱男』についての感想である…「箱男」(日/2024)安部公房の小説『箱男』を映画化。監督は石井岳龍。読んでから見るか、見てから読むか…安部公房は読んでからだ!…という事で「原作」を読んでから鑑賞。個人的にジャンルは「不条理・心理系の人間ドラマ」になる…のかな。映画公開時、『映画秘宝10月号』での監督インタビューを読んだ時やそれで「過去の企画頓挫」を知った時は「ふ~ん」という感じだ
監督:石井岳龍主演:永瀬正敏、浅野忠信、白本彩奈、佐藤浩市作家・安部公房が1973年に発表した同名長編小説を、「狂い咲きサンダーロード」「蜜のあわれ」などの鬼才・石井岳龍監督が映画化。1997年に映画の製作が決定したもののクランクイン直前に撮影が頓挫してしまった幻の企画が、27年の時を経て実現に至った。ダンボールを頭からすっぽりと被った姿で都市をさまよい、覗き窓から世界を覗いて妄想をノートに記述する「箱男」。それは人間が望む最終形態であり、すべてから完全に解き放たれた存在だった。
作家安部公房の代表作『箱男』を石井岳龍監督が映画化出演者には常連永瀬正敏と浅野忠信が顔を揃える「エレクトリックドラゴン80000V」の衝撃再び!、、か?「箱男」2024年公開/120分/日本(米題:THEBOXMAN)監督:石井岳龍脚本:いながききよたか/石井岳龍原作:安部公房『箱男』製作:小西啓介/関友彦音楽:勝本道哲撮影:浦田秀穂編集:長瀬万里制作会社:コギトワークス製作会社:映画『箱男』製作
ユメノ銀河[DVD]Amazon(アマゾン)『ユメノ銀河』(日本、1997年)を観た。バスの車掌をしているトミ子は、隣町で車掌をしている友人のツヤ子の事故死を知る。ツヤ子は婚約者の運転手・新高が飽きた女を殺害する連続殺人鬼だと疑っていた。そんなある日、トミ子の会社に新高が運転手としてやってくるのだが・・・。夢野久作「少女地獄・殺人リレー」を実写化した映画。石井聰亙監督作品。※以下ネタバレを含みます。97年の作品ではあるものの、作品の時代設定のままで
【Netflix】箱男☆☆☆永瀬正敏、浅野忠信共演の不条理ドラマ。カメラマンの“わたし”はたまたま目にした「箱男」に魅せられ、自身も段ボール箱を被って「箱男」となる。しかし“わたし”の前には、箱を乗っ取ろうとするニセ医者、箱を完全犯罪に利用しようとする軍医、謎めいた言動を見せる葉子らが現れる。安部公房の原作小説を基に石井岳龍が監督。石井岳龍は石井聰亙の改名前の名前で、石井聰亙、浅野忠信、永瀬正敏のコンビでは2001年の大好きな「ElectricDragon8000
高崎映画祭が発表された。最優秀作品賞は石井岳龍監督の「箱男」。↓↓以下、ネットニュースから。高崎映画祭の各賞が発表された。最優秀作品賞には石井岳龍監督の「箱男」が選ばれた。安部公房原作で、約30年前に資金面から頓挫したが、監督はあきらめず四半世紀を経て完成にこぎつけた。「箱男」は安部公房が1973年に発表し、欧米で映画化の動きがあったが実現せず、92年に安部本人が直接石井監督に映画化を託したという。97年に映画製作が決まったが、クランクイン前日に資金ショートして企画は頓挫した。石井監
さて久々の映画紹介。「狂い咲きサンダーロード」と言う作品です。石井岳龍監督作品です。この監督の作品。暴力描写がすごく、それと共に破壊の美学とかそういう爆発的なエネルギーの演出が特色です。本作でも無軌道な暴走族の特効隊長仁が、色々な大人に抗いながら、最後には全身バトルスーツを着て、スーパー右翼や暴走族と戦ってしまう。もちろん主人公の最後は死です。そこに至るまでを刹那的に、青春的に、破壊的に描いてます。サブキャラもすごく、ホモのスーパー右翼こと小林稔侍の貫禄!!徹底的な男性的な作