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死刑囚メグミ/石井光太【1000円以上送料無料】楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}ヒロインは1977年生まれ。高齢の両親の元に生まれた彼女の生育期の描写は、もう少し上の世代のことのように思えました。が、著者も1977年生まれ。地方によってはまだまだそういう社会背景であったのかも…とも思えます。クアラルンプールの税関で麻薬の密輸容疑で捕まったメグミ。彼女がなぜ犯罪に巻き込まれたのか、が解き明かされていきます。純朴な田舎の少女が、ただ幸せになりたいと
【LBJケネディの意志を継いだ男】ロブ・ライナー監督作だったしね。ジョンソンにも興味があったから観た。本人に良く似ている。ケネディ暗殺事件ばかりが目立つけれど、ジョンソン副大統領がどう誕生したか、突然のケネディの死によって大統領となった彼がどんな仕事をしたかが分かった。ケネディ家、って今更ながら特別な?存在だったんだなあ…しかし、両親以外は短命な一族だよね。【遺体】石井光太さんの本は、10年くらい前に読んだ。あの日、釜石では山側と海側で命運が分かれた。突然の
姪っ子がウチに居て、ユーチューブのゲーム動画チャンネルを一緒に見るのですがそれを見ていて思うのが「動画に出演している子供達が使う言葉が短絡的な表現かつ、汚い」です「死ね」とか「バカ」とかいう言葉を使う回数が多いです私は。。こういう言葉を聞くのが、けっこう辛い石井光太さんの「スマホ育児が子供を壊す」というノンフィクションを読んだ事があるのですけどもその中で。。自分の本当の気持ちを把握する力が、まだまだ足りず柔らかい言葉で感情を表現する力や語彙力が少ない子供が
「遺体明日への十日間」プライムビデオで鑑賞東日本大震災の時の話です。遺体安置所の話。主演は西田さんでした。遺体にも話しかける…伝わるんですね。ちゃんと。
こんにちは!大人に絵本を読んでいる、絵本セラピストらくちゃんです。つくば市の田舎道をお散歩しながら見つけた自然、大好きな絵本、元気の出た言葉、お気に入りのものなどを、紹介しています。2025年11月28日の切り取り世界雨上がりの朝。今日はちょっと暖かいみたいです。大好きな綿毛と水滴のコラボ。今日読んでいた本をご紹介。この2冊は、明日図書館に返さないといけない本。石井光太さんのルポ『誰が国語力を殺すのか』と『スマホ
おはようございます。お越しいただきまして、ありがとうございます今年最後の三連休も最終日です。私は両隣に寝ていた、寝相の素晴らしい子どもたちに蹴られたり、布団を取られたりし、とても不快な目覚めでした笑でも、1人で過ごす朝は気楽で自由で楽しいので、蹴られて目覚めて良かったと思ってます。そして、このブログも書けました!今回は私の心の師匠である、和田裕美さんのオンラインスクール、パワースクール(通称・パワスク)のシークレットオンラインセミナーの要約回です。
こんにちはメルカリまた1件取引完了しました!今回も書籍代に活用します【中古】神の棄てた裸体イスラ-ムの夜を歩く/新潮社/石井光太(文庫)楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}読んだ本の記録です。『神の棄てた裸体』石井光太イスラム教という厳格な戒律がある社会であっても売春はありふれているよ、というルポでした。彼らの神様は売春を決して赦さないらしいです。それでも13歳で売春宿で働く少女がいたり、セクシャルマイノリティが迫害されていたり、幼い兄弟が体を売って生きていたりし
なぜ、年末が来るのに、いまだに1月号を読むのか。ただ、読んでなかったけど、読みたかったからだ。最初に目を通したのが、読み切り小説の「報道加害」下村あつし著。メディアの暴力について書かれた作品だった。ドラマっぽい一冊だなあと感じた。いかにも、幻冬らしい作品。「血と反抗」石井光太著。これも、幻冬らしさがある作品だった。在留外国人やその家族の問題にリアルに触れることのできる作品だ。幻冬が追求するのは、リアリティーとドラマなんだろう。
『最期は一日中抱っこさせて』石井光太さん著サブタイトルは、短いいのちの輝かせ方内容は、石井康太さんが日本の小児医療に関わる(医師だけではなく)7人の方を取材・対談された本です。第1章ファシリティドッグの力シャイン・オン・キッズ第2章家族が安心できる第二の家チャイルド・ケモ・ハウス第3章院内学級というエネジー・ステーション昭和医科大学病院さいかち学級第4章病院がプラネタリウム星つむぎの村第5章目に見えない当事者のニーズを橋渡しするゴールド
宇都宮直子さんの、ホストに狂ってしまった女性たちの本を2冊読んだので次はホストについて知りたいと思いこちらをチョイス。とても興味深く読みました。歌舞伎町健全化と言ってもね…女の子のメンタルや財政状態を考えずにお金を湯水のように遣わせる職業である以上難しいのでは。ホストクラブが儲かることと、健全化は両立するのかなぁ。
「育てられない母親たち」石井光太著祥伝社タイトルは、「育てられない母親たち」ですが、父親は、さっさと逃げてしまう例も多いです。ひどい場合には、妊娠中に逃げてしまいます。問題は、「育てられない母親たち、育児から逃げる父親たち」ということになるのでしょう。「育てられない母親たち」石井光太著祥伝社|向後善之多数の事例が紹介されていて、勉強になるのですが、読んでいて辛い本です。タイトルは、「育てられない母親たち」ですが、父親は、さっさと逃げてしまう例が多いです。ひどい場合には
こんにちは。子連れで逆単身赴任中のアラフォーです。休みの日の朝に、珍しく子どもがぐーぐー8時まで寝てくれたのでこちらの本を一気読みしました💁♀️本当の貧困の話をしよう未来を変える方程式(文春文庫)Amazon(アマゾン)石井光太さんの本は以前も読んでいて、こちらで取り上げてます。『日本の貧困のリアル』日本は相対的貧困率が世界第4位という衝撃。本日はこちらの本から💁♀️世界と比べてわかる日本の貧困のリアル(PHP文庫)Amazon(アマゾン)途上国の貧…ameblo.
ルポ誰が国語力を殺すのか石井光太国語力は人としての生命線。自分の子たちにできる限りのことをしたい。
<基本情報>タイトル:ルポ誰が国語力を殺すのか著者:石井光太出版社:文藝春秋発売日:2025/7/8文庫本:352ページ<あらすじ・内容>物語を読み取れない子どもが増えている。葬儀で村人が煮炊きする場面を「死体を煮ている」と誤読する小学生たち。家庭による教育機会の格差を、公教育が是正できなくなっている-―取材を進める中で著者は、現実に直面する。根源には何が?国語力は再生できるのか?現代日本の不都合な真実に真正面から挑む、渾身の
こんばんはー小学生二人の子育て真っ只中、ぽんこです夏休み中、子ども達の家庭学習を見守ってきて思ったこと。タイトルで書いた通り、私自身がかなり厳しく勉強をさせられたこと(教育虐待)で、子ども達に厳しくできないことが悩みなんだよね。息子は小学3年生になって、今年から理科と社会が始まったことで家庭学習でフォローしなきゃいけないことが半端なく増えたしさ、国語で習う漢字もかなり増えたんだけど、1日の勉強量はこれまでと変わらない。本音としては、毎
こちらの本を読みました。教育虐待教育虐待子供を壊す「教育熱心」な親たち(ハヤカワ新書)[石井光太]楽天市場きっと客観的な目線で読めば、教育虐待している親を怖いと思うでしょうし、自分はこうはなりたくないと思うでしょう。でも実際にXやブログで中学受験界隈の話題を見ていると、教育虐待予備軍の親は意外に多く存在しているのではないかと感じることも多いです。昨日のブログの記事で紹介した動画も、一種の教育虐待予備軍というか、一歩間違えたらあちら側に行ってしまう危険性をは
図書館で借りた本♪【ルポ誰が国語力を殺すのか石井光太・著】\子どもたちに笑顔でいて欲しい。/そう願っているけれどこの本を読むと子どもたちが笑顔でいるためにやるべき事が多すぎてシュンとなる😞人が社会で生きていくためには◎考える力◎感じる力◎想像する力◎表す力◎情緒力が必要になってくる。それを『国語力』といいこれは、学校教育だけではなく⚪︎親子のコミニュケーション⚪︎絵本の読み聞かせ⚪︎本当の意味で遊ばせる環境などが家庭教育で必要となってくる。でも、これ
石井光太「ルポ誰が国語力を殺すのか」前から気になっていたノンフィクションのルポルタージュです。文庫化にがきっかけで購入しました。文庫の帯が衝撃的なので普段は外した画像ですが、付けたまま写しました。帯の「こんぎつねが読めない」は、小学校の国語の教科書の「ごんぎつね」の一場面についてです。主人公の母親の葬式の描写で、近所の奥さん達が煮炊きしている場面を読んだ小学生の発表です。「母親の死体を煮ている」でした。衝撃的です。しかし、関東の公立の小学校では普通にそんな風に読み取ってしまう子供達が
昨日ご近所からトウモロコシを2本いただきました。白いトウモロコシと赤いの。白いトウモロコシはめずらしくないけれど、赤はなかなかお目にかかれません。赤いほうには名前がついていて「赤ずきんちゃん」だって。なぜ赤ずきんかと言えば、このトウモロコシ、表皮は赤いけれど、中は黄色なんです。だから赤ずきんってわけ。赤というより赤紫かな…。そして現代に赤ずきんちゃんがいたとすると、この色くらいに複雑かもしれない。*ということで、別にシンクロさせる意図はなかったの
こんにちは。佐々木です。7月18日(金)です。梅雨明けしたらしいですね。暑いけど参院選期日前投票に行ってきました。愛夢舎は今日明日で1学期の授業は終わり。22日から夏期講習会スタートです。暑いアツい夏になりそうだけど、いい夏にしましょう!さて、先日からダラダラと(苦笑)この本を読んでいます。ざっくり言えば、小学生が「ごんぎつね」(新美南吉さん)を正しく読めない・・・そんな子こどもたちの読解力を憂う内容です。具体的には、兵
地域密着「19年目」の全身調整がおこなえるリラクゼーションマッサージ店です。愛知と岐阜▶︎📞080-1564-7050《朝6時〜》レンタルチャイルド神に弄ばれる貧しき子供たち石井光太著日本でもホームレスは多く存在するが、いわゆる「ストリートチルドレン」を実際に目にする機会は、ほとんどないのではないか。それでも現実には「ネットカフェ難民」のような、表に見えづらい貧困層が増えており、自宅にいながら極めて高い貧困率の生活を強いられている人たちが少な
対照的な2冊の本を読みましたルポスマホ育児が子どもを壊す[石井光太]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}楽天市場で詳細を見る${EVENT_LABEL_02_TEXT}Amazon(アマゾン)で詳細を見る賢い子はスマホで何をしているのか(日経プレミアシリーズ458)[石戸奈々子]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}楽天市場で詳細を見る${EVENT_LABEL_02_TEX
石井光太の作品。2022年に筑摩書房から刊行。コロナ禍、特に2020年2月くらいからのこと。特定の現場を10か所取り上げて、どんなことが起きていたのかを伝える。現場は、高齢者施設、保育園、ライブハウス、ホストクラブなど。石井の作品は他にも読んだことがあるが、筆致は少し独特で、俯瞰なんだけど、すぐ横にいるような臨場感もある。視点も個性的なので、各現場の人々への迫り方も、「そうだったんだ」という気付きをくれる。一番印象に残ったのは、定時制高校でのこと。
私はノンフィクションものが好きだ。本もTVも⋯子供の美容室に行ったついでに本屋に寄った。子供はマンガ。私はコレ↓石井光太著ママ友が引いてしまう笑またヘビーものなのだ。『どんな本を読みますか?』私は、本を読むのが好きだ。好きなんだけど⋯最近は老眼でね、あんまり字を見てると目が疲れてしまう💧だから休み休み読んでいる(なかなか進まないのよ)この前美容…ameblo.jp
私は、本を読むのが好きだ。好きなんだけど⋯最近は老眼でね、あんまり字を見てると目が疲れてしまう💧だから休み休み読んでいる(なかなか進まないのよ)この前美容室に行きがてら本屋さんで1冊本を購入した。カラーの待ち時間とかで読もうと思って。(くっちゃべって全然読めなかったけど笑)美容師さんに、『それはどんな本なんですか?どういう系の?』って聞かれて⋯どういう系?!何系なんだろ⋯よくわかんないから作者の名前を見せた※桐野夏生先生の本だよ『ミステリーとかですか?』って聞
佐々涼子の作品。2012年に集英社から刊行。第10回開高健ノンフィクション賞を受賞している。佐々が昨年亡くなり、本作のことを知った。いつか読んでみたいと思って、文庫版を読んだ。国際霊柩送還士は、海外で亡くなった人に対して、遺族のもとへ帰るまでの対応・処置をする。迅速さも求められるが、繊細さや冷静な視点も多分に必要とされる。「忘れられていい存在」と表されているのが印象的だった。遺体の状態の描写や遺族の悲しみなど、目を覆いたくなる場面もある。だが
おはようございます。いつも訪問、いいね!コメントやフォロー、ありがとうございます木曜日に東京に戻ってきました。すっかり太って別れる時、母がものすごく寂しそうにするので、後ろ髪を引かれる父がいた頃は、楽しくてもっと滞在したくて後ろ髪を引かれていましたが、今は母が心配という気持ちが大きくて帰るのがつらくなります。父の存在の大きさを、改めて思い知らされますああ、父に会いたい・・・。最近読んで、ものすごく引き込まれた本をご紹介しますそれがこちら、「砂漠の影絵」です。石
第二次世界大戦敗戦後の日本に孤児が多かったという事は聞いて知っていた程度だった。今回本作を読む機会を得て、何も知らなかったという事をよく認識した次第である。敗戦が齎したものは数知らずあったと思うが、その中でも顕著なものは「人と人との関係の有り方」だったという指摘が多いと聞く。敗戦前は、戦争遂行の為に日本人は良い意味でも悪い意味でも上から「連帯」を強いられていた。「強いられ方」には色々とあったと思う。本人が「強いられている」と認識している場合もあれば、本人にはかような認識がないもの
たまたま観ていた番組NHK「クローズアップ現代」で闇バイトに関わった若者たちのことをやっていて2年前に紹介したこの本の📕ことを思い出してました”重大な事件の加害者となった少年たちや不登校児たちがどうしてそうしてしまったのかの理由を自分の言葉で説明出来ないとう現状”↓↓↓その直後、気づいたら「心の風景」さんがブログにわかりやすく的確にまとめてくださってました↓↓↓『言葉と犯罪』16日(水)NHK「クローズアップ現代“ヤバい・エグい”は危険!?注目される感情リテ
グローバルキッズメソッド阿見店今日は学校が卒業式🌸でお休みのお友だちもいて朝からにぎやか😆😄お勉強も自由遊びも一生懸命‼️お昼ごはんも🍴和気あいあい😃🎶食休みはDVD鑑賞🎬今日で最後のお友だちもいて、卒業証書の授与を行いましたおやつタイムも楽しく‼️😃🎶レクリエーション今日は【読書の日】石井光太さん著「ぼくたちはなぜ、学校へ行くのか。」をスタッフが読み聞かせしました。世界には学校へ行きたくても行けない子供がたくさんいます。「自分の意見を持ち、