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日本とフィリピン両政府が、海上自衛隊の中古護衛艦を輸出する方向で一致していたことが、わかった。中古護衛艦の輸出が実現すれば、初の事例になるとみられる。護衛艦の輸出を通じて比軍との相互運用性の向上を図り、一方的な海洋進出を進める中国への抑止力・対処力を共同で強化していく狙いがある。あぶくま型護衛艦(海上幕僚監部提供)複数の日本政府関係者が明らかにした。中谷防衛相とギルベルト・テオドロ比国防相が6月上旬にシンガポールで会談した際に中古護衛艦の輸出について確認した。輸出は海自の「あぶくま型」護衛
護衛艦「はまぎり」の対空レーダーは、艦艇用としては世界初のアクティブフェイズドアレイレーダーであるOPS-24となった。兵装は対艦用のハープーン、対空用のシースパローは装備をされている。対潜用のアスロック、短魚雷もあり、重武装では、あるが、旧式であると思う。
護衛艦「ありあけは」むらさめ型護衛艦である。近代化改修が予定されている。海自衛隊の主力を構成する汎用護衛艦である。FRAM工事を行い、レーダーFCS-3を搭載で僚艦防空能力を向上させることになると。護衛艦の基本性能となりシーレーン防衛能力や艦隊防空能力は非常に強力なものとなる。フューズドアレイレーダーを基本としたFCS-2の能力を更に高め、低高度高速目標の同時多数対処能力を強化し、遠距離を含めた索敵能力と併せ、射程50kmという新短距離艦対空ミサイルESSMとあわせて、対空防御は向上。
もがみ型護衛艦は22隻を建造する。機雷の掃海・敷設もできる。SeaRAM×1基で対艦ミサイルを撃墜、Mk.41VLS(16セル)×1基ここに対潜アスロックと対空ミサイルは発展型シースパローを搭載。17式SSM4連装発射筒×2基。17式艦対艦誘導弾は射程400キロの巡航ミサイルである。対潜魚雷として324mm3連装短魚雷発射管×2基を装備をしている。主砲は62口径5インチ砲×1基、対空砲はRWS×2基である。
62口径76mm単装速射砲×1基高性能20mm機関砲(CIWS)×1基ハープーンSSM4連装発射筒×2基アスロックSUM8連装発射機×1基324mm3連装短魚雷発射管×2基
海自の対潜作戦は、中露の潜水艦を目標にしている。日米安保条約で日米海軍は一体である。空母機動部隊は制空権、制海権を獲得する。海自は対潜ということになる。海自の対潜能力は世界の最高水準にあるといわれる。
むらさめ型は改造をして、使用すべきである。ハープーン対艦ミサイルは、17式対艦誘導弾にすべきである。VSLも、SM6、03式中SAM改を発射できるようにすべきである。いま、ある護衛艦も、有効活用を考えるべきである。次期護衛艦DDXは、指向性エネルギー兵器のレーザー、レールガン、EMPを装備すべきである。VSLもで、国産の12式誘導弾、ASM-3改、03式中SAM改、そして、SAM6を発射できるようにすべきである。
中国原潜はSLBMを発射できるし、核搭載をしてる。海自は米海軍と共同で中国原潜をすべて掌握している。海自のP1、P3Cで捜索。さらに、ヘリ空母は対潜用であり、護衛艦にはアスロックや短魚雷が装備されている。また、海自の通常潜水艦でも米海軍と連携すれば中国原潜を撃破できる。
欧米の軍事専門家は中国人民解放軍・海軍の攻撃型原子力潜水艦5隻〜7隻でSLBMが発射できで核ミサイルも撃てる。通常潜水艦48隻と保有すると見る。これに対し、海自が通常潜水艦22隻で89式長魚雷・18式長魚雷で攻撃できる。海自の護衛艦は48隻でアスロックや短魚雷で中国の潜水艦を狙う。さらに、対潜哨戒機P1・P3Cで65機、対潜ヘリ・SH-60k/Jで80機になる。海自は世界最強の対潜海軍である。
オットー燃料IIを用いた熱航行機関の斜盤機関を有する。雷速の向上が図られ、深深度対応も考慮。有線誘導で、アクティブ/パッシブ・ソナーを持つ。
海自の対潜能力は抜群である。P3C哨戒機、P1哨戒機、ソーナー、ソノブイ、護衛艦にはVSLからアスロックを撃つ。ヘリ空母は対戦作戦が主な任務である。
「ふゆづき」兵装62口径5インチ単装砲×1基高性能20ミリ機関砲(CIWS)×2基90式SSM4連装発射筒×2基Mk.41Mod29VLS(32セル)HOS-3033連装短魚雷発射管×2基和製イージスともいわれる汎用艦。90式艦対艦誘導弾を17式誘導弾に変えるべきである。また、MK.41VLSからSM-6を発射できるようにすべきである。
30FFM1番護衛艦進水式延期しても、頑丈で兵器の近代化をすることを期待したい。
艦対艦誘導弾は90式/17式SSM4連装発射筒×2基、90式/17式SSM4連装発射筒×2基、324mm3連装短魚雷発射管×2基である。対艦誘導弾、アスロック、短魚雷も国産で米国製より高性能である。
P3C哨戒機は、日本の領土・領海を守ってきた。対潜作戦ソノブイ、ソナーで敵潜水艦を発見をして短魚雷で攻撃で撃破。敵の海軍戦闘艦にも空対艦ミサイルで攻撃できる。海自には最新鋭のP1哨戒機もあるので世界最高水準である。
海自の潜水艦の対潜作戦は海峡に潜み敵潜水艦を見つけたら監視・追尾。護衛艦はソナーや対潜ヘリで、対潜ヘリ空母や対潜哨戒機は充実。敵潜は長魚雷や短魚雷、アスロックミサイルで撃破できる。
護衛艦やまぎり兵装62口径76mm単装速射砲×1門(CIWS)×2基ハープーンSSM4連装発射筒×2基GMLS-3型Aシースパロー短SAM8連装発射機×1基74式アスロック8連装発射機×1基68式3連装短魚雷発射管×2基
あぶくま型護衛艦はマルチ艦である。兵装は下記にあるようなものであるマルチ艦である。62口径76mm単装速射砲×1基、ハープーン2基、74式アスロック×1基、(CIWS)×1基等である。