ブログ記事790件
最近なんだか調子が悪いなーって思っていた1時間おきに薄っすらと汗が出てきて体温が温かくなる気がしていたでも以前から電車やレストランの屋内にいると夏はクーラーで寒くて寒くて凍えそうになっていたから体温が上がることによって屋内にいても寒くなることがなくなったこれは快適だわ、と思った真知子は軽やかな日々を過ごしていたそれから2年ほど経って、なんだか頭痛がしてくるようになり少し吐き気も伴っていた真知子はもしかしたら更年期かもしれないと思った40代に入っ
朝は晴れていたから傘は持たずに美月は仕事に行った仕事帰りに友達とご飯を食べてのんびりしていたら22時をとっくに過ぎていた電車で家に帰るころには雨が降ってきていた自宅の最寄り駅に着くと雨は土砂降りになっていたもう23時を過ぎていて駅からの終バスも終わっていた親に駅まで来てもらうのも夜遅かったし、と思った美月は土砂降りの中歩いて帰ることにした家まで歩いて10分だし、びしょ濡れになってもお風呂に入れば済むことだしそう思って歩き出した駅から歩いている
https://note.com/sunmoonearth/n/n67818369419b有袋集会(1分間ショートショート)|SHEDSHED(シェッドシェッド)カンガルー・ワラビー・コアラ・ウォンバットの有袋集会に行った。「うちら、夏場、袋かゆくね?」カンガルーが、爪を立てて掻いている。「マジで。子ども入ってたら倍増するし」ワラビーのポケットから、赤ちゃんがひょっこり顔を出した。「湿疹の上から、湿疹できるよな」と、コアラ。「アンタらは、まだ掻けるからいい。私なんか、袋、後
20才になった真由佳は友達らとヘリコプター体験することになったたまたま朝寝坊をした真由佳は朝食を食べ損ねていた午前中にヘリポートへ行き、ヘリコプターで上空に向かったヘリコプターから一望できる景色は最高だと言いたいところだったがヘリコプターが上空に向けて出発した途端から揺れが酷かった離陸して3分もしないうちから真由佳は既に酔い始めていた酔い止め薬を飲めば良かったと後悔してももう遅い他の友達らが景色を楽しんでいる中、真由佳だけは絶望の渦に巻き込
この作品はネット上で読める「青空文庫」でご覧いただける作品です。図書館で本を借りたり、本屋さんで本を買う必要がありません!短編を厳選したので、パソコンやスマホの画面で短時間で読めます♪トロッコ(芥川龍之介)主人公の少年の好奇心からくる冒険と後悔の物語です。今までの経験や実際にあった出来事と重ね合わせると感想が書きやすいと思います。少年の行動や考えに、共感したり、反対したりして自分の意見を書けると思います。★トロッコ(芥川龍之介)感想文テンプレートはコチラ!※何を書い
この作品はネット上で読める「青空文庫」でご覧いただける作品です。図書館で本を借りたり、本屋さんで本を買う必要がありません!短編を厳選したので、パソコンやスマホの画面で短時間で読めます♪蜘蛛の糸(芥川龍之介)有名なお話&有名な文豪なので、読みやすい短編だとしても問題はないと思います。サクッと感想文を書きたい方にはオススメです!★蜘蛛の糸(芥川龍之介)感想文テンプレートはコチラ!※何を書いていいのかわからない場合は参考にして下さい。■読書感想文テンプレート■読書感
この作品はネット上で読める「青空文庫」でご覧いただける作品です。図書館で本を借りたり、本屋さんで本を買う必要がありません!短編を厳選したので、パソコンやスマホの画面で短時間で読めます♪桃太郎(芥川龍之介)有名な文豪の作品なので、みんなが知っている「桃太郎」をベースにして、とても読みやすい短編だと思います。マンガ的な展開なので、つっこみ入れるような感覚で感想文が書けます!★桃太郎(芥川龍之介)感想文テンプレートはコチラ!※何を書いていいのかわからない場合は参考にし
この作品はネット上で読める「青空文庫」でご覧いただける作品です。図書館で本を借りたり、本屋さんで本を買う必要がありません!短編を厳選したので、パソコンやスマホの画面で短時間で読めます♪杜子春(芥川龍之介)有名な文豪の作品なので、読みやすい短編だとしても問題はないと思います。教訓めいた話ではありますが、感想文は書きやすい内容です。★杜子春(芥川龍之介)感想文テンプレートはコチラ!※何を書いていいのかわからない場合は参考にして下さい。■読書感想文テンプレート■読書
この作品はネット上で読める「青空文庫」でご覧いただける作品です。図書館で本を借りたり、本屋さんで本を買う必要がありません!短編を厳選したので、パソコンやスマホの画面で短時間で読めます♪鼻(芥川龍之介)有名なお話&有名な文豪なので、読みやすい短編だとしても問題はないと思います。誰しもある(あまり重くなり過ぎないような、ちょっとした)コンプレックスを取り入れて、自分の経験や考えを交えて感想文が書きやすいと思います。★鼻(芥川龍之介)感想文テンプレートはコチラ!※何を
この作品はネット上で読める「青空文庫」でご覧いただける作品です。図書館で本を借りたり、本屋さんで本を買う必要がありません!短編を厳選したので、パソコンやスマホの画面で短時間で読めます♪雪女(小泉八雲)昔話の「雪女」をベースにしたもので、小泉八雲が外国人であったことなどをふまえて日本の季節や物語の美しさや、日本人の気質などを考えてみると感想文が書きやすいかもしれません。すでに知っている物語&短編なので、読むのはかなりラクだと思います。★雪女(小泉八雲)感想文テンプレートはコチラ
この作品はネット上で読める「青空文庫」でご覧いただける作品です。図書館で本を借りたり、本屋さんで本を買う必要がありません!短編を厳選したので、パソコンやスマホの画面で短時間で読めます♪一房の葡萄(有島武郎)主人公の少年に対して共感したり、自分と対比したりして感想文が書けると思います。自分や友だちの体験と比べてみたり、「自分なら~」と考えることで、感想文に広がりができて、短編でも十分に規定の文字数は書けると思います。★一房の葡萄(有島武郎)感想文テンプレートはコチラ!※何
この作品はネット上で読める「青空文庫」でご覧いただける作品です。図書館で本を借りたり、本屋さんで本を買う必要がありません!短編を厳選したので、パソコンやスマホの画面で短時間で読めます♪檸檬(梶井基次郎)ちょっと小学生~中学生の感想文としてはダークな重い作品で貼りますが、うっとうしい気分のときや、やる気がわかないときのだるい感じを思い出しながら、主人公に同調したり、自分なりの対処法や考えをまとめると感想文が書けます。★檸檬(梶井基次郎)感想文テンプレートはコチラ!※何を書いて
仲良しのご近所さんが引っ越していく大好きだったクラスメイトとの別れ子どもたちが成長し家を巣立っていく日気の置けない同僚が退職するそして、大切な両親や親族との永遠の別れ人生には、さまざまな「別れ」がある別れの先には、新しい出会いが待っていることもあるそれでも、心にぽっかりと…穴が開いたような寂しさは簡単には埋まらない「もう会えないかもしれない。」そう思った瞬間胸が締めつけられ何も手につかなくなることもある眠れない夜が続いたり何をしていてもその人のことを思い
ある日、神様が舞い降りた。年老いて死にかけた文明のーーー◇老神介護◇-赡养上帝-劉慈欣大森望、古市雅子訳突如現れた宇宙船から、次々地球に降り立った神は、みすぼらしい姿でこう言った。「わしらは神じゃ。この世界を創造した労に報いると思って、食べものを少し分けてくれんかの」(「老神介護」)。人工冬眠から目覚めると、地球環境は一変していた。資源枯渇と経済的衰退から逃れようと、「南極裏庭化構想」が実行されたのだ(「地球大砲」)。短篇5篇と、中国SFの第一人者である著者によるエッセイ「われわれは
高校生になった魔理沙は電車通学をしていた朝の電車をホームで待っているある日同じホームに21歳くらいの可愛い女性も電車を待っているのが目にとまった毎日同じ時間の電車に乗る魔理沙は1週間ほど様子を見ていたがその可愛い女性もほぼ毎日、同じ電車に乗ることが多かった魔理沙は学校で友達に「同じ駅で毎朝可愛い女性を見るんだよ、超可愛いんだよ」と話していた友達らは「また始まったよ、魔理沙の女子好き」と言ってあまり魔理沙の話は聞いていなかった翌週になって魔理沙は意
彼女と出会ってから、もうすぐ十年になる。十年前、僕はただのクソガキだった。剣は強いと褒められ、頭もそこそこ回って、龍馬みたいに人たらしだとからかわれていた。それでも、自分がどれほど子供だったかなんて分かっていなかった。お龍と初めて会った日。ステージの上でバリバリにかっこいいパフォーマンスをする彼女を見た瞬間から、僕にとってお龍は「女」でしかなかった。母でも先生でも憧れの先輩でもない。ただ、はっきりと恋をしてしまった相手だった。歳の差は十八年。埋まらないその段差と、雲の上の存在み
腕時計の電池交換をしている間、カフェでモーニングをすることにしたまだ10時前、静かな店内で夕子はモーニングAセットを頼んだひとつ空いた隣の席には3人グループの男女が元気に会話をしているのが聞こえてきた朝から元気だなぁと思いながら夕子はモーニングを食べ始めたゆでたまごを手で割ろうとしたけど上手く割れずテーブルの端に「ゴツン」と大きく音を立てて割ったらようやく卵は割れたその瞬間、3人グループの声がピタリとやみ夕子が「うるさい」とクレームを音で立
大学に進学し、四回生(四年生)となったいよいよ就職活動が始まるリクルートの就職雑誌や大学からのおすすめの企業情報など目指す企業は「東京に本社がある会社」そう、4年間我慢した東京進出の野望を実現したかったある日、家に帰ってくると机の上には関西企業特集の本が…「クソオヤジはまた邪魔をするのか〜笑」しかし、クソオヤジの抵抗虚しく東京本社の会社に就職が決まったそして東京への出発の日可愛い飼い犬との別れは悲しかったが「頑張って!」というオカンのエールで、更なる高みを目指
📚新刊のお知らせ『愛のない答え』(残響文庫コレクション)AIは答えを出す。だが、その答えに愛はあるのか。人類の矛盾を暴く人工知能。境界の向こうから語りかける異形の知性。そして、自らの存在意義を問い続ける人間たち――。SF、怪奇、幻想、そして哲学。現代社会が抱える不安や希望を背景に描かれる短編作品集です。『愛のない答え』安部拓成著AmazonAmazonwww.amazon.co.jp
私はクソオヤジとちがい出来が悪くて、泣き虫で気の弱い人間である「強くなりたい」その強い思いが歪んだ方向に向かい不良の道へ進んでしまう暴走族のチームにも参加してしまった学校もサボることが増え、クソオヤジとは大喧嘩オカンはその度に泣いているそんな日々が続いたそして事件が起こったゲームセンターで族の仲間とたむろしていると当時勢力争いをしていた別の族のグループと出交わす一触即発になり族の一番年下の私に向かって相手の1人が殴りかかってきた今すぐにでも逃げたしたかったが
「オカン!オヤジは何で倒れたんだ?」「病院の集中治療室」で横たわるクソオヤジ「オヤジどうしちゃったんだよ?」「いつもの汚い関西弁で怒鳴り散らしてくれよ!」クソオヤジとは私の父親の事である腹が立つぐらい強くて頭が良くて敵わない存在ただ…気が荒くてすぐに喧嘩になってしまうコンビニの前でうんこ座りしながらタバコを吸っている不良グループやマナーの悪い電車内の客にも平気で大声で注意をするとにかく目の前にある納得できない事は激しく注意をするそんな正義感あふれた部分もある
浅田次郎さんの短編作品集だったのである。1作品ずつ短くて、読みやすかったのである。でも、作品の1つ1つは内容がわかりにくくて、その不思議ワールドを想像する力が必要やなぁ〜と思ったのである。直接的にストーリーが展開しないのが、分かりにくいのが浅田さんのよいところなのかもしれないのである。人の好み、相性の合う合わないは、いろいろなのである。本だって、好き嫌い・読みやすい読みにくいは個人個人違うのである。確かなことは、読んでみなきゃ分からないということなのである。たまにココロに刺さるワー
今夜の金曜ロードショーは、7月5日(金)にディズニー映画「トイ・ストーリー5」が全国の映画館で公開されます。そこで今週から4週連続で「トイ・ストーリー」シリーズを金曜ロードショーでお送りします。今夜は、1995年公開の「トイ・ストーリー」を放送します。「トイ・ストーリー」シリーズの歴史は、ココから始まりました。1995年というと今から31年前になります。吾輩は、小学6年生だった頃です。流石に、この映画は観なかったけど・・・・。それに
24才の花香は男性に媚びない性格の女性だった職場で30才の男性が周りの若い女性から結構チヤホヤされていた男性が特別格好いいわけでもなんでもなかったでも一般的に言うともしかしたらモテているタイプだったのかもしれない男性は社内にいる26才の女性と不倫関係になっていたのは暗黙の了解だったその女性以外からも割と慕われていて数人の女子もよく男性に話しかけていたでも花香はその男性に興味もなかったし、話しかけることはほどんどなかった男性は自分はモテるのに花香は
奈緒が初めて1人旅へ行った田沢湖の神聖な空気をひとり占めし、思いっきり湖で1人の時間を楽しんだ田沢湖で2日間過ごして、3日目に角館に向かった田沢湖駅のホームにいた数十人の人たちは、東京駅行きの新幹線に乗り田沢湖駅のホームにはほんの数人だけが残った奈緒は駅のベンチに座って秋田行きの新幹線を待ったもう1人、若くてロングヘアの可愛いらしい白人の女の子も奈緒の近くのベンチに座った奈緒は旅のリュックを背負っていたけど、女の子はスマホを片手に持っているだけで
愛奈の近所に双子の高校生女子が住んでいたひょんなことから知り合いになって話すようになった双子の姉妹でも2人の性格が真逆だった姉の方はわりとフレンドリーというかちょっとわんぱく系でも妹の方はおくゆかしいお淑やかな感じだった愛奈は姉妹より10歳ほど年上だったけど双子の姉は愛奈にお構いなしにタメ語で話しかけてきていたある日、駅で姉妹に会うと愛奈に向かって「ところで何処の高校卒業したのよ?」と姉が聞いてきた愛奈は「え?高校なんて行ってないよ」と嘘をつ
大学生のエリは学校の一環として、オーストラリアに短期留学に行った期間は3か月同じ大学から行った麻美子も一緒だったから、学校に行くのは楽しかった短期留学も1か月をきるころ、学校の休みが4日間あったからこの休みを利用して2人はオーストラリアの大自然を感じて小旅行に行くことにした麻美子が旅行を提案してくれてエリは嬉しく、旅行が待ち遠しかった旅行の日程的に1日だけ足りなかったから学校を1日だけお休みをもらうことにしたところが旅行に行く直前になって麻美子が、学校を休むこと
☆☆今、描いてるのはジャンプルーキーのワンシーン漫画賞用の短編作品第2弾です第1弾は先の更新した「バス停の宇宙戦争」でした。作品タイトルは「ドミノふたりの踊り場」です。☆☆☆☆☆☆☆☆
5/30(土)、31(日)に兵庫県相生市で行われる映画祭で、みやたにたかし監督『秘事himegoto』が上映されます!5/8(金)から劇場公開している『竜宮の誘い』の山田純監督の最新作、『紫が見える』も大注目です。ゲストのぐっちゃんさん、以前ユーチューブのバラエティでご一緒させていただきました。会いたかったなぁ。行けなくて残念です。お近くの方はぜひ♪TOP相生なぎさ短編映画祭相生,映画祭,ショートムービー,映画,短編映画,なぎさホール,なぎさ,aioiaioi-nagisa.com