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2025年の映画をふり返る映画ファンを自称してますが、映画館で観るといっても年10本程度、しかも、基本ハリウッドの超大作がメインで、ハッピーエンドしか観ません(^_^;)コアでディープな映画ファンの皆様、お許しください2025年の初めは大作がなく、この年は不作かと思われましたが5月あたりから一挙に封切りラッシュとなりました「ミッションインポッシブル/ファイナル・レコニング」シリーズ通して観てるんで、いかなければなるまいストーリーは前作からの続きで、例によって
2026年の年賀状新年明けましておめでとうございます今年もよろしくお願いいたします上平設計室の年賀状写真は蒜山の家の外観とLDKです東京から蒜山に移住されたご夫婦の終の棲家、引き続き見学会開催中です詳しくは次の記事をお読みいただきたいと思います蒜山に建てた終の棲家見学会のこと、家に関すること、なんでも、お問い合わせからお気軽にどうぞ上平設計室ホームページ
クリスマスパーティ駅前のホテルラヴィール岡山で「リトルベアーズ」のクリスマスパーティに参加しました250人くらいは集まったんじゃないかしら一緒に行ったのは、音楽好きのOSKスポーツクラブの仲間5人観客は私たち含め、見事にじい〇、ばあ〇・・・失礼、シニア層ばかりです曲目は全てオールディーズで、シニア層には知っている曲ばっかりリトルベアーズは結成20周年ということで、演奏も安定していますまた写真で見ても分かる通り、メインボーカルの女性二人は花があり客をノセるのも
年末の岡山駅周辺のイルミネーション4季から2季へと、言葉通りにいきなり冬になりましたね師走になった早々、OSKスポーツクラブの忘年会へ参加しました駅周辺のイルミネーションを見ようとちょっと早めに岡山駅に岡山駅前のクリスマスツリーシックな色目ですね西川に掛かるイルミネーション西川緑道公園のクルマスツリー写真で見るよりはきれいです飲み屋さんが多いので、一杯飲んでぶらぶら散歩されるのがいいですねOSKスポーツクラブの忘年会忘年会は総勢20人場所は野田屋
首都圏から蒜山に移住されたご夫婦の家蒜山へ移住されたご夫婦の終の棲家、素晴らしい家が完成しましたまずは間取りが分かる平面詳細図をご覧ください1階平面詳細図2階平面詳細図建築写真家に写真を撮っていただく予定ですが、先に素人の私が撮った写真を上げます吹抜のある24帖のLDK右に見えるのは造付の食器棚兼キッチン家電収納3本引きの中空ポリカーボネートの扉で隠していますが、使う時はオープンにします小屋組を支えるのは立派なケヤキの梁手前の3本引
首都圏から蒜山に移住されたご夫婦の終の棲家完成間近となりました自然に囲まれた素晴らしい住環境ですね裏の畑から見た外観冬季は雪が降るので、屋根、壁、床とも寒冷地仕様の高気密高断熱給排水も凍結することがあるので、外部に面するところはヒーターで巻く等対策をしています吹抜のあるLDKこの日は照明器具の取付と美装を行っています24帖あるLDKは、屋根勾配を利用した吹抜で奥に見えるロフトと繋がって、想像以上に広々としていますロフトからLDKを見下ろしたと
******************************************************************蒜山の家ブログを見ていただきありがとうございます現在蒜山で東京から移住されたご夫婦の終の棲家を工事中です完成間近となり、見学会を行いますので、記事の下段をご覧ください蒜山の家、見学ができます******************************************************************坪数が少ない狭小敷地、間
一軒まるごとリノベーションもありますが、今回は小さなリノベーションです空き家がどんどん増えていきますので、建物を壊して建てるから、既存の家に新しい付加価値をプラスして活かしていく時代になりそうです20年前に倉敷市で新築を設計したのですが、その家を気に入っていただいた施主のご友人からのご依頼です久しぶりすぎてびっくりすると同時に、ありがたいことだと思いますビフォー写真1LDKとは別にある、ご夫婦2人のためのホームバー兼オーディオルーム一部屋だけのリノベーションですホ
蒜山の家、外壁の吹付が終わりました外壁下地はひび割れが起きないようファイバーネットを塗り込んだモルタル塗ノンクラック工法吹付は耐久性のあるアイカというメーカーのジョリパット吹付です吹付の色は、現場で施主はじめみんなで見本を見ながら選んだ結果ちょっと黄色味がかった落着きのあるブラウンになりましたこの環境には合うのではこうやって見ると平屋に見えますが、実際は屋根勾配を利用してLDK上部は吹抜、水回りの上部はロフトという1.5階建です当ブログで人気
ブラッドピット主演の映画「F1®/エフワン」公開中です地上版「トップガンマーべリック」と評判の通り、圧倒的なスピード感が味わえますストーリーも似てるしなにより冒頭の5分間、レッド・ツェッペリンの「胸いっぱいの愛を」をバックにポルシェに乗り込んだブラッドピットが、先行車をどんどんぶち抜くシーン!私としてはこのシーンだけで元が取れました映像にぴったりなご機嫌なミュージックがたっぷり流れますメインテーマ曲はエドシーランの「ドライブ」エド・シーラン「ドライブ」
********************************************************11月20日ごろ完成いたしますので構造見学会から完成見学会へと変更させていただきます********************************************************上棟してから約2週間、若い棟梁K君中心に工事がどんどん進んでいます施主Yさんは二人暮らし首都圏から自然に囲まれた蒜山に移住されました平板瓦の屋根も葺き終りました
雪解けを待っていた蒜山の家、基礎工事を終え、いよいよ上棟です4月半ばに行った地鎮祭は雨が降り、岡山より3度くらい気温が低い蒜山なので、寒くてみんなで震えましたが、この日は快晴で25,6度高原の風が心地よいです工務店は総社の畑本建築さん大工さん11人とクレーン担当1人で、てきぱき連携プレイで骨組みが出来上がっていきます手刻みによる伝統工法の家、上棟してからは工事の中心となる棟梁とサブの大工さん二人でこつこつ作りあげていきます棟梁は20代の若いK君、若いけど
桜が咲き始めました去年の暮に全館オープンした、総社市国分寺南のJA直売所「旬感広場」で手に入れた啓翁桜「ケイオウザクラ」ソメイヨシノよりピンクが濃いですねそして黄色い花が可憐なミモザ我が家は春爛漫となりましたJA直売所「旬感広場」は県下最大級の直売所で、切り花から農産物、お肉、鮮魚まで揃っていて地元食材を使ったレストランもあります旬感広場また近くにはイチゴ狩りが出来る「農マル園芸」もあり、直売所好きならたまらないエリアです農マル園芸桜咲く吉
新年明けましておめでとうございます本年もよろしくお願いいたします総社のちょっと田舎の家、薪ストーブの火入れ式にうかがいました薪をくべ火を着けたら、火が落ち着くまで空気の量を調整します国産ストーブの「アグニ」、初めて採用しましたが、鋳物の鉄の厚みがあり、デザインもスクエアでかっこいいですねこの家を見に来られたお客様も気に入られ、採用されることになりました真庭市蒜山、蒜山高原からは離れ津黒高原の近くの600坪の土地ホームページよりお問い合わせがあった、
矩計図(かなばかり図)で読み解くロフト切妻屋根の屋根裏部分を利用したロフト、断面図を見ていただくと分かりますように三角形の空間になります屋根裏に床を張るだけなので、2階建よりはコストが下げられます矩計図三角形の頂点となる天井高は3m45㎝、想像以上に広々としていますフラットな天井もいいですが、変化のある空間は感性を刺激します右側に見える造付のカウンターはTさんご夫妻のワークスペース現在はパソコン、周辺機器がずらっと並んでいます眺めもよく、
号外です上平設計室は木の家にこだわる建築家仲間3人で作ったグループ「建築家と作る木の家」の一員としても活動していますグループの工務店に協力していただき、企画型住宅「真壁造りのローコスト住宅」を好評販売中です外観はコスト優先でフラットルーフのキュービックタイプに限定していましたが、お客様の要望に応え切妻屋根の和風タイプを発表します詳しくは下のリンクをクリックしてください「真壁造りのローコスト住宅」、販売中です-「建築家と作る木の家」producedbyみまさか木の家
完成見学会、予約制で行っていますので、お客様が重なることなくゆっくり見学していただけますこの度、建築写真家に写真を撮っていただきました*それにしても私が撮った写真と出来上がりがこんなに違うとは!ちょっと田舎なのがよく分かる周りの風景を入れたカット(ちょっとどころか、かなり田舎に見えますね・・・)裏山の木々が借景となり家が引き立ちます裏山から家を見たところ屋根が掛かっているのはサービスヤードで、物干やゴミ置き場にも使えます玄関周り
総社のちょっと田舎の家、ようやく完成いたしましたこの度施主Tさんのご厚意で、完成見学会をさせていただきます施工は腕のいい職人が集まった総社の畑本建築さん切妻大屋根の伸びやかな外観裏山の緑に映えますね屋根は平板瓦、ガルバリウム鋼板の屋根より断熱性、耐候性に優れます外壁はモルタル塗にジョリパット左官仕上げモルタルはひび割れの心配がありましたが、ノンクラック工法ですので、その心配はありませんジョリパットはアイカというメーカーの塗装材で、耐候性も優れて
上平設計室は岡山県産の木にこだわる3人の建築家と、その趣旨に賛同していただいた工務店と作ったグループ「建築家と作る木の家」の一員として活動していますグループとして「真壁づくりのローコスト住宅」を企画しており、この家は矢掛町のポツンと一軒家に続く、第二弾のプロトタイプとなりますコンセプトはグループのブログにアップしておりますので、是非そちらもご覧ください*下をクリックしてください「建築家と作る木の家」ブログ************************************
明けましておめでとうございます本年もよろしくお願いいたします上平設計室ホームページ
総社市郊外の「ちょっと田舎の家」、といっても総社インターから5分程度まだまだこんなところがあるのです施工は総社市の腕のいい大工集団「畑本建築」さんクレーン操縦者含み9人で、てきぱきと組みあげていきますLDKに入ったところ右半分はダイニングキッチン、左半分は吹抜正面には立派な大黒柱が見えますシンプルな大屋根の家高台の広々とした敷地にフィットしています図面も貼り付けておきましょう薪ストーブは国産の
ポツンと一軒家までの曲がりくねった細い道、ナビを頼りに来るしかないのですが、すっと一発で来られる方もおれば、道を間違える方も続出私は2度も間違って、施主Kさんに迎えに来てもらったことも・・・Kさん、ありがとうございましたおおむねスマホのナビのほうが正確なようです道が狭いので、クレーン車が入るか心配しておりましたがなんとかセーフ吹抜けとなる部分8寸(240㎜)角の大黒柱とヒノキの登梁が力強く屋根を支えますテキパキと野地板兼天井とな
「ちょっと田舎暮らしの家」シリーズ、蒜山高原で別荘を計画中と昨年報告しましたが、計画がまとまり、基礎、木造の軸組といった重機が必要な建物の外形までは工務店に作ってもらいましたあとは外装、内装、家具他施主がこつこつとセルフビルドで作っていきますセルフビルドについては「ドゥーパ!」という雑誌が役に立ちますよ別荘の記事をアップする前に、真庭市の観光スポットをいくつか紹介します神庭(かんば)の滝、落差110mの西日本最大級の滝です近くで見ると、すごい迫力ひ
上平設計室で進めている「ちょと田舎暮らしの家」総社市郊外の久米で着工いたしました造成する前の土地の様子古家があり、樹木がうっそうと茂りとてもいい住環境とは思えませんね樹木を伐採するとかなりすっきりとしましたこの時点でいい土地になりそうな予感がします造成をして掘方、型枠、配筋を経てベタ基礎が打ちあがりました採光と眺望を優先して東西に長い家になりますやっかいだった裏山の樹木が借景になりますね高台となるので、眼下
古い町並みで観光スポットとなっている矢掛町、そこから延々と山の中へ入った文字通りポツンと一軒家、着工いたしました周囲500m以上民家がありません施主Kさんはこの地でネギ、サツマイモ他、四季折々の作物を育てられています施主は街中に住まわれていて、週に1回左隣にある母屋に仲間が集まってカラオケに興じられていました周りに家がないので誰にも迷惑がかかりませんね今回建築する家はその離れとなり、土間と一体化したアイランドキッチンが仲間との楽しい会食の場となります
三大ギタリストの一人、ジェフ・ベックが亡くなりましたエリック・クラプトン、ジミー・ペイジ三大ギタリストって今でも通じるのかな三人の中でもジェッフ・ベックは孤高のギタリストという表現が最も似つかわしいおじさん達のギターヒーローですねレスポールやテレキャスターを弾いていた時期もあるが、やはりジェッフ・ベックにはストラトキャスターが似合うなぜならストラトキャスターにはトレモロアームという飛び道具があるから速弾きをしようとするとピックを使ったほうが圧倒的に早いは
総社市久米の土地、古家の解体と整地が終了しましたかなり古い家が3棟あり、土地は樹木に覆われていました道路からは見えない茅葺きの家家が竹に浸食されていますね手前の家はコンクリートブロックの擁壁が崩れています古家の解体が済み、樹木の伐採と整地がほぼ終わった様子土地の形状を活かすことにより、造成費用を安くあげるとともに、高台の土地となります土地から周囲を見渡した様子南東に向かって、田園風景が広がります土地の値段は
蒜山でセルフビルドで別荘を建てるちょっと田舎暮らしのすすめシリーズ、蒜山高原で別荘を建てる計画の相談をうけ、敷地測量、地盤調査の立ち合いをかねて土地を見に行きましたちょっとじゃなく、かなり田舎ですね木々に囲まれ、空気が澄んでいますウッドデッキを作って焚き火をしたりアウトドアな生活が出来ます敷地内に高低差がありますが、それを活かしたプランを考えています蒜山高原にグリーナブルヒルゼンという、隈研吾氏の建物群が出来ましたCLTを使ったパビリ
前回までは都市型住宅でしたが、180度変わってちょっと田舎暮らしのすすめです田舎とまで言えないけれど、家が建て混んでなく、隣家を気にしなくていい、そしてスーパーや学校からもそう遠くない、そんなちょっと田舎暮らしの家を提案いたします現在3軒計画中です矢掛町の土地、市街地からはかなり離れ、携帯もつながりにくい、まさにポツンと一軒家です総社市久米の土地、樹木に覆われていますが伐採すると見違えると思います高台で見晴もよく、市街地からも近いです
岡山市北区南中央町、ビルが密集した街中の土地敷地の奥行24mに対して間口は3.8mしかありません側面から見ると大きな建物に見えますね当ブログで人気の矩計図です間取りが立体的に分かります当ブログで人気の矩計図です間取りが立体的に分かります1階のLDK、将来的には南に家が建ちますので、西側の1m巾の市道から採光を図っていますコンパクトにまとめた1階の洗面脱衣場とユニットバス2階にはロフトを設けました将来は書斎に使う