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冬である…こんな寒い時期は低山に登ってみよう。ということで…〜丹助岳と矢筈岳〜宮崎県日之影町に位置する丹助岳とその隣にある矢筈岳は、綱の瀬川を挟んでそびえ立つ比叡山と共に、まるで中国の墨絵を思わせるような独特な美しさと存在感を出す名峰である。これらの雄大な景観は祖母・傾国定公園特別地域に指定されており、訪れた者を圧倒し感動させる。このふたつの山には6年前に登ったことがある。その際は、丹助岳の近くにある丹助小屋(丹助広場)から丹助岳〜矢筈岳と縦走したのだが、今回は丹助〜矢筈
今日はここへ比叡山登ってはいません、この風景を観にきました。先程の山を正面とするとこちらが左側の山矢筈岳そしてこの両方の山を離れたところから観るとこんな感じです。こんな場所が自分の地元にあるとはつい最近まで知りませんでした。左が矢筈岳右が比叡山おまけ↓矢筈岳のふもと付近から見上げた左矢筈岳右比叡山宮崎県県北は自然が素晴らしいですね。
今日も散歩森林セラピーロード矢筈岳トロッコ道元々トロッコの道だった所を徒歩で片道120分往復は240分かな?この日は快晴で温度も快適な15℃スタートします。入り口は順調登山道と比べ広く歩きやすいかも
3/23(日)宮崎県北部延岡市北方町に位置する丹助岳、矢筈岳に登ります。地図です。矢筈岳P(10:30)⇒丹助岳(11:30)⇒矢筈SG(12:50~13:10)⇒矢筈西(13:40)⇒矢筈東(14:10)⇒矢筈SG(15:00)延べ4時間30分丹助麓からSGまで車道を歩いたけど素直にピストンした方が早いようだ(-_-;)矢筈Pから丹助岳目指してスタートです。丹助に登ったらまたここに歩いて戻ります。左が丹助岳と矢筈岳です。矢筈手前下に車を止めました。大きな平ったい
2025年2月17日(月)矢筈岳476.0m1/初めて熊本県天草市本町平床柱岳517.6m1/初めて熊本県天草郡苓北町ハマジンチョウは本州の一部と、福岡、熊本、長崎、鹿児島で自生しており、熊本では天草にしか見られないお花。熊本県の天然記念物にも指定されています。撮影と山歩き、観光もちょこっと(o^―^o)ニコ先ずは、本渡市内の明徳寺に立ち寄ります。「天草・島原の乱」後の人心平定とキリスト教からの改宗を目的として建立された曹洞宗
2024年11月3日の出来事です(投稿遅くて、すみません)山口の山友さんから『ヤッコソウ』どこで見れますか?と相談を受けたのでん~ヤッコソウならココでしょう(私も見てない)ではご一緒に歩きましょうと待ち合わせの場所と時間を打ち合わせして水俣側の登山口へ(矢筈は以前一度登っていますが出水側からなので)初めてのルート駐車帯に車を止めて(歩くメンバーは5人)行ってきます登山口まで林道歩き9:42林道
矢筈岳(標高687.0m)下山途中にヤッコソウ(奴草)自生地に立ち寄りました。矢筈岳でヤッコソウと並んでたくさん咲いていたのは、アケボノソウ(曙草)です。アケボノソウはリンドウ科の2年草です。和名は、白い花冠を夜明けの空に、暗紫色の点や、やや緑がかった黄色の点を星々に見立てたことに由来します。黄緑色の円は蜜腺体で、ハエやアブの仲間が集まってきます。アケボノソウの花にはハエやアブだけでなく蜜を集めるためアリも群がります。モハメドアリでなく、アメイロアリなどの昆虫
矢筈岳(標高687.0m)下山途中にヤッコソウ(奴草)自生地に立ち寄りました。ヤッコソウは、東南アジア、四国、九州に分布する1年草の寄生植物です。シイの根に寄生します。栄養体はシイの根の中で生活しており、11月になると花だけが外に出てきます。高知県で発見され、牧野富太郎博士により「ヤッコソウ(奴草)」と命名されました。乳白色の花は人形の姿をしており、大名行列の奴に見立てての命名です。絶滅のおそれのある野生生物のレッドリストで、熊本、徳島、高知県では絶滅危惧Ⅰ類、宮
ヤッコソウの花期が終盤を迎えている水俣市の矢筈岳(標高687.0m)に登りました。途中で崖から転落し、背を強打しましたが、歩くのには支障ありませんでした。わざわざ水俣まで来たので、引き返す選択肢はありませんでした。矢筈岳(標高687.0m)には「西南戦争激戦の地」の看板があります。官軍の別働第三旅団によって池辺吉十郎の熊本隊が守る矢筈岳の塁は陥落したそうです。逆襲のため佐々友房、深野一三が指揮する約60名が矢筈岳の官軍を襲いましたが、逆に敗れ、熊本隊は大口へと退
ヤッコソウの花期が終盤を迎えているので、急いで水俣市の矢筈岳(標高687.0m)に向いました。コースは矢筈岳登山口から女岳(標高615m)、矢筈岳(標高687.0m)、ヤッコソウ自生地を巡りました。水俣市街地で雨が降り出したので、雨中の登山を覚悟しましたが、樹林帯でパラパラと雨が落ちただけで何とか天気はもちました。が、矢筈岳の登りの難易度の低い、ロープや鎖もありますが、そんなものは必要のない小学生でも問題なく登れるレベルの岩場でバランスを崩して高さ2~3mの崖
みなしゃんこんばんは水俣で朝を迎えて鹿児島県出水市へ向かいました登山口を探して彷徨った結果やり坊のタイヤはこんなになりましたとりあえず林道起点に到着!車で行けるかどうか不安だったからここから歩いて行くモン茅が迫ったり路肩の怪しい所もあったけど約3キロ歩いて林道終点の登山口に到着駐車場もあるしやり坊でここまで来れたね親切な看板さらに親切な看板テープもあって初めてでも迷うことはありましぇん尾根に出て分岐をヤッコソウへ!快適な登山道ほどなく群生地No.3
矢筈岳に登りました久しぶりの遠出です前日の大雨も止み、天気は晴天でしたヤッコソウの群生を見に行きました初めての大群生に感動しました一つ一つがめっちゃ可愛かったです山歩きと花散策楽しい一日でした
2024年10月5日(土)矢筈岳358.8m1/初めて鹿児島県南九州市・指宿市開聞岳に2020年12月に登った時に、麓に見えた「矢筈岳」に機会があったら歩いてみたいな~と思ってました。抽選で車中泊イベント(キャンプ地)に当選出来たのでお出かけしました。さて、矢筈とは<矢筈(やはず)は、踏み台を使わずに掛軸を掛けるための棒状の道具で、掛け棹(掛物棹、掛棹)が本来の名称である。>双耳峰みたいに1回位アップダウンがあるのだろうか?不安と期待が交錯するなか、いざ蒸
朝起きると家の目の前に二重の虹。暑いからバイク乗るのはやめとこうと思ったけど。呉地方隊創設70周年記念サマーフェスタさいきでも行こうかとVストで出発。佐伯を通り越して延岡市の隣日之影町へ。谷の奥にある断崖絶壁の矢筈岳。右が矢筈岳、左が比叡山。上流に向かって矢筈岳トロッコ道へ。高千穂営林署のトロッコ線跡が遊歩道になってます。素掘りのトンネルなどしっかりとした道で歩きやすかった。延岡まで戻り小倉のチキン南蛮。
令和6年3月3日(日)は三重嶽(鹿児島県鹿児島市本名)に行ってきました🗻この日は釣り(甑島手打)に行ったんですが,なんか消化不良で…よし!山に行こう!!と,急遽出撃だったので近い低山にしました三重嶽は、その名前のとおり3つのピークを有する山で,それぞれ「一重嶽」「二重嶽」「三重嶽」の名前が付いています。最高峰が三重嶽で、山全体の名前でもあります。山頂は樹木がない広場になっていて、展望が良いようで…目指せ!!サンチョ⛰️キャンプ場広場から行くと往復40分程度のようです。
諸正岳・矢筈岳(鹿児島県日置市飯牟礼)登山ですが無事に諸正岳はクリア!矢筈岳へ!現在は縦走用の道路が工事中なので仕方なく、ホントに仕方なく車で移動です(笑)さて、登山開始!第一展望台では少し景色が✨✨しかし油断していました💦💦💦ちゃんとした登山でした(笑)ガスも晴れてきていい感じです✨第二展望台です!手前に大好きな冠岳、奥に憧れの紫尾山今日2度目のサンチョ⛰️矢筈岳のサンチョで…ヤマネチ!!!おつかれ山です⛰️来週末の予定は土曜日にサッカー⚽️で日曜日が釣り🎣なので登
令和6年2月23日(金)は諸正岳・矢筈岳(鹿児島県日置市飯牟礼)に行ってきました🗻釣りが中止になって、小雨の中での急遽出撃だったので近い低山にしました最初は諸正岳です!遊歩道がしっかりとできているので楽ちんです小雨の中、いい雰囲気です!巨岩が展望台になっています✨✨が…マッチロけっけな〜んにも見えません(笑)サンチョ⛰️おつかれ山です✨✨✨✨何も見えない景色を眺める現在は縦走用の道路が工事中なので仕方なく、ホントに仕方なく車で移動です(笑)後編(矢筈岳)に続きます!
みなしゃんこんばんは今日は朝から天草へ(↑魚釣りにでも行ったのかな!?)ふふふ天草は海だけじゃないのでしゅ海もあるけど山もありましゅでは早速登りましょう牧ノ戸登山口じゃありましぇんよ天草でしゅ10分ほどで登頂アマビエ山頂にある神社下山は車道を歩きました別府阿蘇道路通称やまなみハイウェイの大曲ではありましぇん天草でしゅ登山口へ戻って反対側へ歩きましゅ高低差もほとんどなく気持ちのいいルートで40分ほどで登頂天草らしく鳥居にも注連縄が飾られていましゅ
大分、熊本、宮崎、福岡(一部)は写真データ全飛び(泣)冠岳(鹿児島県)徐福像冠嶽神社からふれあい林道を歩き入山材木岳、経塚、冠岳、天狗岩、鎮國寺、徐福像とぐるっと一周約6.5km、3時間半の山歩信仰の山をゆっくり楽しんだ冠嶽神社駐車場からスタートしばし舗装路を歩く自然信仰、山岳信仰の雰囲気プンプンさぁ入ろう!いきなり巨岩に迎えられる(^^)イイ雰囲気だ
矢筈岳熊本県と鹿児島県の県境にある双耳峰の山ヤッコソウの群生地があるけれどスズメバチが群がっていて怖いとの事で見に行くのを控えてました12月になり流石にスズメバチは居ないだろう思い群生地の確認に行って来ました矢筈岳一帯は西南戦争の激戦地だったそうです登山口ここから暫くは林道歩き林道から矢筈岳(左)女岳(右)女岳林道を離れ登山道へ斜面ルートと谷ルートの分岐分岐を右へ涸れ沢に沿って斜面ルートを行きます尾根に出て暫くで女岳
まずは丹助岳11月19日19:37自宅出発↓やまなみハイウェイ↓波野↓R326↓▲11:11道の駅高千穂、先週より車少ないです。11月20日丹助岳へ近道利用しましたが・・・6:44道の駅高千穂↓▲7:08青雲橋先を左へ▲7:09分岐を右上▲7:09分岐を左ですが5台ほどの車で塞がれていたので直進▲7:12グーグルマップの案内で左へ▲7:16狭く中々の道両サイドからの草や木の枝で車が傷つきそう▲7:20グーグルマップ確認する
渡りをする蝶、アサギマダラがやって来る姫島に行きました。せっかく姫島に渡ったので、島内最高峰の矢筈岳(標高266.4m)に登りました。矢筈岳は複合溶岩ドームで粘性の強いマグマが地下から噴火し冷えて固まったため、釣鐘状の山容となりました。山頂には住吉権現社と展望台が設けられています。山頂の展望台からは国東半島が一望できます。(現地解説板より)姫島の名前の由来姫島は国東半島の北東沖合に位置し、東西7㎞、南北4㎞の東西に長い島で、昭和25年、瀬戸内海国立公園に
一の瀬越からトンギリ山へ向かいます夫婦ブナの大木、割れてるから婦木かな夫木はかれてますね山頂へは迂回して小川岳分岐へ出ます山藤が咲いてますねトンギリ山とうちゃくん、1252mはいポーズ小川岳向坂山が見えてます、せごどん敗走の霧立越ですね緑仙峡が見下ろせます矢筈岳遠見山が見えてますここにもヒメハギが多いですね一の瀬越まで降りて黒峰へ向かいますキランソウが咲いてます、花が大きい登山者が10組ほどいましたねトンギリ山が向かいに見えてます黒峰とうちゃくん1284m、地図では
かんたん港園アサヨガ◉6/11(日)6:00〜(受付は5:40から)🈵となりましたキャンセル待ち受付していますありがとうございます😊◉西大分かんたん港園桟橋付近◉参加費¥1,200(お弁当付き)◉ご予約、お問い合わせ里佳Mailfindyouryoga9221@gmail.comLine@pon2242z◉雨天の場合は中止です→前日にお知らせいたします◆こちらをお読みください👇○お弁当の材料などの関係でキャンセルは前日の16時までとさせていただきます。
5月のGWの最中ですが姫島ジオクルーズに参加するため国東半島の伊美港より姫島に渡ります。姫島はアサギマダラの飛来でも有名ですが「火山が生み出した神秘の島」として日本ジオパークに認定されています。その火山活動の痕跡は島の周りを船から鑑賞することでより確認することができます。今回姫島村営フェリー姫島丸で「おおいた姫島ジオパーク」のジオガイドの解説を聞きながら神秘の島を一周するクルーズに参加します。国東市の国見の伊美港にやってきました。この日は大勢の人がやってくるため臨時駐車場が設けられていました。
2023年元旦初日の出を見ようといつもの散歩道に出かけました。東の空、曙色に染まったが、残念ながら雲で覆われていた。その時、鳥の群れが飛び立った。川鵜だろうかな?諦めずに見ていると偶然にも雲が切れ、隙間から初日の出を拝むことができました。山影は湖南アルプスで、左から太神(たなかみ)山、右は矢筈岳。すぐに雲に隠れたがまた次の雲を越えて朝陽を仰ぐことができました。撮影場所はいつもの瀬田川洗堰のダム側です。2023-1-1瀬田川洗堰にてご訪問ありがとうございま
2022年12月4日(日)阿弥陀山77m1/初めて鹿児島県日置市日吉町諸正岳301.4m1/初めて鹿児島県日置市伊集院町矢筈岳302.9m1/初めて〃鹿児島2日目の山行です。昨日が厳しい行程の磯間嶽でしたので、今日は楽ちんの低山を三座歩きます。阿弥陀山入口竹藪・倒木を乗り越えて10分で山頂四等三角点標柱諸正岳登山口整備された剛然岩展望所剛然岩に乗っかりツチトリモチ三角点標柱
○大分県国東半島の北に浮かぶ姫島に、2022年8月2日に出掛けて来た。伊美港を7時30分発のフェリーで出発して、姫島港到着が7時50分だった。初めての姫島訪問だったので、船の中には入らずに、ずっとデッキで過ごした。天気も良くて、最高の見物だった。○その姫島で一番のラウンドマークとなるのが矢筈岳(266m)ではないか。姫島の何処からでも見ることができる。それ程高い山でも無いのに、島だからであろうか、雲が湧き出ているのが見えた。姫島では、何とも目立つ山である。○姫島で最初に訪れた姫島灯台からも、
2022年10月19日尾鈴山黒原山~矢筈岳周回ニュースで尾鈴山登山に向かった方が遭難したことを知った。本人から救助要請の電話もあり、ケータイGPSで位置確認はできているようなので助かるのではないかと思っていた。18日も見つかっていないとのことで、何かしら手掛かりは見つからないかと、「黒原山」をキーワードに登ってみることにした。十数年前の知り合いのブログに黒原山に矢筈林道から登った記録があった。登山道ではないので道迷いになると、さらに迷惑をかけることになると、テープ、GP
○伊美港の姫島行きの姫島村営フェリー切符売り場で頂戴した姫島村のガイドブック「おおいた姫島ジオパーク」にあるのが、火山が生み出した神秘の島おおいた姫島ジオパークだった。その「おおいた姫島ジオパーク」について、これまで、次のブログを書いている。・テーマ「豊国」:ブログ『おおいた姫島ジオパーク』おおいた姫島ジオパーク|古代文化研究所:第2室(ameblo.jp)・テーマ「豊国」:ブログ『大海のコンボリュートラミナ』大海のコンボリュートラミナ