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こちらも絶賛悶々モン、クリエイション中。でも、向き合える事の、なんと幸せな事でしょうか。意見言い合える同志。真摯すぎる佳奈子。自分を棚に上げた勝手な意見を伝えても、広く大きく受け止めるボス、虎南さん。世の中が祝日であってりオリンピック開会式であったりするけれど、こちらは、粛々と稽古。稽古するしか、それしかないんだ。2021年9月4日(土)15:00/18:00さいたま芸術劇場小ホールにて。今日の月が随分と強く感じるのは、あたしがおつかれでロマンチックに月なんか眺めちゃったりし
とっとっと、その前に✋2021年8月2日(月)PINKBLUEスピンオフ企画「なつくさやつわものどもがゆめのあとvol.3」場所:OGUMAG(オグマグ)東京都荒川区東尾久4-24-7(田端駅から徒歩8分)開演:14:00/18:00(開場は30分前)作・出演:中原百合香(ダンス)矢嶋美紗穂(ダンス)高良真剣(音楽)椎木彩子(ライブドローイング)料金:¥3500(各回限定15席・自由席)企画:PINKBLUE協力:OGUMAGご予約・お問い合わせ
3年前。3年かぁ。怒れ怒れ!!エネルギーのある若いやつは、怒れ!!動け!!動くな!!!動けーーーー!!!!声が聞こえてくる〜るるる〜「すべては突然やってくる」2018年DAM@プロトシアターphotobymikinoya
よっしよっし、と自分軸では良きかな〜良きかな〜ってな時は心身健全。ただ、つらたんつらたん〜な時ほど、踊りが良くなってる不思議。#つらたんが良きかなは#つらたん#良きかなが良きかなじゃなきゃ#つらたん#そうは行かぬが#人生#つらたんカオス#つらたんインワンダーランド#言いたいだけ#写真は#本文と関係なく#2018年#ピンクブルー番外編#なつくさやつわものどもがゆめのあと#photoby#hiroyasudaido#カフェムリウィ
今、自分に与えてもらったことを、精一杯、心から丁寧にやる。それだけ。それしかあたしに取り柄はない。写真は相変わらず本文とは関係なく、2018年ピンクブルーの「浮く母に浮く」。photoby大洞博靖hiroyasudaido
月末の公演、テネシーウィリアムズ原作、「話してくれ、雨のように」のPVが出来ました。しっとりしてます。吉澤正一郎氏のクラリネットの音色が、ホッとします。是非観て頂けたら嬉しいです。https://youtu.be/MgdfuaaWUvo2020年11月26日(木)~29日(日)の4日間、池袋にあるスタジオ空洞にて上演する『話してくれ、雨のように…』(作:テネシー・ウィリアムス・演出:為国孝和)公演プロモーション映像有限会社オッズ・オンは、新型コロナに対応した演劇環境を作る為、①1時間程
心が硬くなってるとベクトルが一方になってしまう事がよくある。そんな時は姉ちゃんが寝ぼけて「小指がぁあ、小指がぁぁ、ポークビッツ」って言ってた事とか、姉ちゃんが言ってた笑うと唇が全部ひっくり返っちゃう夢の事とか、先代ネコのルカが気張ってる時に尻尾にイクラが一粒付いてた事とか、昔姉ちゃんとお母さんと乗ってた京浜東北線の隣のおばさんがおじさんに言い放った「あんたなんかね…ねずみ男なんだよっっっ」って言葉とかその後そーっとおじさんを3人で確認した事を考えて、柔らかくしていきます。心が硬くなってる日も
稽古写真。本編に入る前に必ず、演出為国さんによるWSをやります。写真はその時のもの。日々変化する自分と相手と。その瞬間の自分と相手と。向き合って発見して試して冒険して。楽しんで口惜しんで面白がって落ち込んで。そんでまた、やる。やる、やる、やる。やるしかない。やってみるしか、ない。やらないとわからないんだもの。
3日目にして訪れる身体の痛みは、え、これ、いや、違うよな、遅過ぎるし、うん、うん違うよな…え、うそでしょう、アホか!ってな1人悶々を繰り返す本日の朝。終演して3日経ち、何も無いオフ日にBCAA摂取するなぞ。舞踏公演「baroque」無事終演しました。ご来場下さりましたお客様、たくさんの暖かい拍手とたくさんの言葉を頂きました。ありがとうございました。大らかで力強いスタッフの皆様のお陰で心強く、立たせて頂けました。共に捜し続け、支え合った佳奈子、じゃはぴー、小寺くん。初体験の瞬間に出会わせ
そして、打っっっっってかわって。1週間後はこちらが始まります。ただ今佳境、のはずですが、矢嶋はようやく深みに潜り始め、果たして本番までに地上に戻ってこれるのか?戻ります。戻りますよう面白い事になって来てます。是非お立ち会い頂きたい。師走の忙しい時期ではありますが、是非、お時間合いましたら、未知の扉開きにお越し下さいませ。阿目虎南舞踏公演「Baroque」【日時】2019年12月13〜15日13日(金)20:00〜14日(土)14:30〜/18:30〜15日(日)
TheBambiestinParis「FaintMemory」無事終演致しました。暖かい拍手を頂き、終演後にはワイン片手にお客様個人の声を聞く事が出来て嬉しかったぁ。とあるお客様とロシア留学時代の話になり「どうりで、プーチンだわ」と言われました。え、どゆこと?笑この夜、日記に綴った事は言うまでもありません✋😂スタッフユミさん、癒しをありがとうございました。ベルタンポワレのマーゴさん、大谷さん、素敵な空間をありがとうございました。一緒に踊ったようこちゃん、るいちゃん、りな
土屋咲登子ちゃん出演ヤジ×サト「河童」観てきました!!毎回観劇を欠かせない!ヤジ×サト!今回もめちゃくちゃ素晴らしかったぁ!言葉を話すのは、土屋咲登子だけ!そして、ダンスだけで表現する矢嶋さん二人のユニットで二人だけの出演。とにかくいつも圧巻です!原作は、芥川龍之介の短編小説「河童」ちょっと難しいのかなと思いきや、こんな身近なガールズトークになるとは。上演台本を書いた土屋咲登子はホント凄い!これはちょっと原作よりイイんじゃないかと個人的には思うほど。10/6(日)1
5月に現場をご一緒した菊さんこと、菊沢将憲さん監督映画「凹/eau」を観てきた。菊さんの印象がガラッと変わった。湿度高めからのカラッとポップ。本編の前に菊さんの歌がまずジンワリと沁みつつ、間違えててへぺろしながら歌ってるのも大らかで温かくてほぐれて映画は、不確定な事が多いのだけれどだからこそたくさん膨らんで、映像に映る肉体は3人なんだけれど、無数の人がそこに居る様な感覚。太宰治の言う「喜劇名詞」と「悲劇名詞」で言う所の私的悲劇名詞要素がたくさんなんだけれど、全然悲劇的にネガティブには感
来るぞーーーー!!!2人芝居のヤジサト企画。ふーねーがーでーるぞーーーーー!!!2年ぶり6回目の公演です。と、もう少し本番までは時間がありますがいよいよ2週間を切りました。8月にこの作品が生まれた地、梓川へ咲登ちゃんと行ってまいりました。大正池と咲登ちゃん。河童橋と咲登ちゃん。梓川と咲登ちゃん。咲登ちゃんファンかよ!!!いや、ファンですけども✋久しぶりの咲登ちゃんの作品創りは深みを増していて、その深さに対等に対峙する為に筋肉で勝負!的な若干力押しなりがちな矢嶋ではありました
「新宿のありふれた夜」無事終演しました。この大所帯の1人も欠ける事無く、最後まで走り抜けて本当に良かった。もう今ではありふれていないであろう「ありふれた夜」のひと時をお客様と共に生きれて、また私が生まれた時代を想像に心を躍らせながら、萎み膨らみ、浮き沈み、漂えた時間が尊い。たくさんの感謝です。一つ新しい自身に出会えた気がする。関わった全ての方に、ありがとうございました。
2年ぶりに征男さん演出の舞台に出演します。佐々木譲さんの原作「新宿のありふれた夜」。まさに当時、ありふれていたであろう情景を、イマの私達がどう演れるのでしょうか。9/6〜11@両国シアターΧにて!!キービジュアルが解禁になりました↓
首が結構ヤられがちです。矢嶋と言えばふくらはぎだとお思いでしょうが、なにかっつーとヤられるのが首なんです。長年踊っているのに未だ首が云々言ってるってな、ダンサーとしてどうなんだ?どうなってんだ?それでいいのか?はっきり言いますね。M(マジで)K(首)Y(ヤられてる)。H(日々)K(首)Y(ヤられてる)。MKY!!HKY!!SAY!!MKY!!HKY!!左がヤられてじわりじわりと治っていったと思ったら右がヤられ、右がじわりでNEXT左のendlessforever的な。首と首とが
P企画「&」@アトリエ第Q藝術、無事終演。ぴーちゃんこと早見直子ちゃんのあったかい心遣いと太陽の様な明るさに集まったたくさんの出会いに感謝。強靭なスタッフの方々、穏やかで風通し良い共演者の皆様、そして駆けつけてくださったお客様、来れなくとも気にかけて応援して下さった皆様。大雨ザンザンの1日目と太陽ぴーかんの2日目。どちらも空気が味わい深い、それでもってあっとゆうまの4回公演でした。そして常に今の私達のリアルを探しながら果敢に作品創りに向かうPINKBLUE百合香ちゃん。共に試行錯誤した
NHK「ドラマ10『ミストレス~女たちの秘密~』」主題歌、NakamuraEmiさんの新曲「ばけもの」のMVにダンサーで出演しました。監督はご自身もダンサーでありながら様々な作品を生み出している吉開菜央さん。菜央さんの創り出す世界に参加出来た時間はとても刺激的でした。遮るものの無い空の下、圧倒的な存在感の富士山を目の前に、麓の斜面で赤ロン毛を振り乱しながら踊る時間は自分とゆうちっぽけな存在がなんとゆうか愛おしく感じた瞬間なのでした。因みに地面は砂利&小石なので足裏も超刺激的。笑Naka
さてさてじわじわと迫っております梅雨のPINKBLUE。今回はボス中原と山田と矢嶋の3人でお届け。不安定で、不確かで、揺れて揺らいで、掴めないもの。わかり合うこともわかち合うことも、証明なんか出来ないけど、わかりたいとおもう。(矢嶋が寝てるだけなのはそっと胸に閉まって✋)わっかんねーけどな。わかってっからな。よくわかんねぇけどよ?ってな。Pちゃんこと、早見直子ちゃんがボス百合香ちゃんを巻き込んでくれたおかげて私も出会えていて、新たなはじめましてがたくさんあって、幸せ。魅力的な
あっとゆうまに千秋楽です。中原、空の下、伸びてます伸びてます。この方、あたしの事「ちゃんと食らう人」とか言ってるけど、あなたもだいぶですから。うねって迷子になる時も、スコンと先が見通せる時も、空から見渡せる時も、あなたの心は真っ直ぐよ。3年ぶりの愛子ちゃんとの共演は、何十年分もの時間を過ごす様に濃厚特濃。ある意味寿命が縮んでいます。笑太く、濃く、生きようじゃ無いか。でも、浮くよ。今日も一緒に弾け飛び浮かぼう。ピンクブルーボス中原先導の元、愛深き水野と3人、日々探して探して進んでおり
さてさてアットユウマに師匠も走る、中原滾り乱れる水野振り乱れる矢嶋飛び乱れるムリウィキノコ生えるピンクブルーぷかぷかウキウキ浮き乱れます、12月。(photobyHiroyasuDaido)本日初日の幕が上がります。祖師谷大蔵商店街、カフェムリウィにて、待つ事には随分慣れて来ました、30代もだいぶプロの域、3人が待っております。笑PINKBLUE新作公演vol.9「浮く母に浮く」■SCHEDULE2018年12月13〜16日全7回公演13日(木)20:0
ヤジ×サト企画第5回公演「もし我々が何かを失ったとき後に残るものはいったい」無事終演致しました。駆けつけて下さったお客様、応援して下さった皆様、力強いスタッフの皆様、そして相方咲登ちゃん。たくさんの力が集まって自分が立たせて頂き生かされているとこうも感じた舞台はありません。公演後の恒例となっていた洗濯。終演して最後の洗濯をしながら作品中曲聞いてたら淋しくて涙出て来たり。センチメンタルかっ。センチメンタルだっ。そして洗濯を終え、真っ白になった洗濯物と、洗わなくていーやと判断して痕跡を残し
最近外食がだいぶ増えて来た一人暮らし2年生の矢嶋です。もともとそもそもマック、ポテチ、肉肉肉なジャンク矢嶋だったので、外食とは言っても「鍋で野菜食べたいーん」とか「美味しい魚か食べたいーん」とか「果物って美味しいーん」とか女子力高めな事言ってる今がイッツミラコーなんですが。もともとそもそも作るくらいなら「料理嫌い面倒臭い食べなくていい」を唱え続けていたくらいなので、一人暮らししても自分が作る日なんぞ来るのか?とか思ってましたが、一人暮らし1年生。さすがピッカピカの1年生。パッションパッション
さてさてこれぞ9月ってカーンージー。タンクトップ矢嶋復活。日傘はとっくの昔にどっかに置いて来まして、再び太陽浴びまくってますKO・GO・SAY!!SAY!!とゆうわけで、【ヤジサト】の【モシワレ】が初日2週間前となりましてドキがムネムネな訳で【ドキムネ】。拙い言葉ではありますが、作品や舞台へ向かうあれこれをお伝えしたいと思います。今回の「もし我々が何かを失ったとき後に残るものはいったい」。この作品のほーーんの一部を咲登ちゃんから聞いた時、「なんつー設定なんだ」そして「なんてなんて面白そ
最近、夢なのか現実なのか。ほんとうに「いま」「自分」が「ここ」に居るのか、わからなくなる事が多々あります。大丈夫です。矢嶋美紗穂です。34歳です。熱、ありません。薬、やってません。なんなら薬とゆう薬、ここ数年ほぼ飲んでません。水飲んでりゃなんでも治るとか思い込んでます。矢嶋美紗穂です。34歳です。寝ても覚めても、映画観てるんだか、本読んでるんだか、酒飲んでるんだか、わからなくなります。ただ、とりあえず踊ってます。これも、夢?大丈夫です。矢嶋美紗穂です。34歳です。
小さい頃、毎週日曜日の朝になると母に連れられて通って居た地元の小さな教会。バレエを始めたのもこの教会。コンクールに出始めたり舞台三昧の小学校高学年頃から週7バレエに明け暮れて、いつのまにか遠のいてしまっていた教会で、再びチャリティー公演とゆう形で踊る機会が出来たのが3年前。今年もまたこの場所で踊れる事、チャリティー公演出来る事を嬉しく思います。母である矢嶋麻律絵が、どんな時でも、どんな状況でも、続けることの大切さを姿勢で示し、20年。情熱を持ち続けることって、ほんとうにすごいこと。一
ヤジ×サト第4回公演「蛇とのこと」、無事に全日程を終了いたしました。お運びいただきましたたくさんのお客さま、お忙しい中まことにありがとうございました。ヤジ×サトはこれまで本当に小さなカンパニーでやってきたのですが、今回はいつもより会場を大きくして、その分関わってくださる方も増えて、気が回りきらないないわたし達にニコニコと快くお力を貸してくださいました。感謝してもしきれません。心強いスタッフのみなさま、本当にありがとうございました。そして素敵な会場をお貸しくださったasagoroのみな