ブログ記事175件
7月、8月の読書分です友井羊他「おいしい推理で謎解きを」4人の作家によるたべもの×ミステリアンソロジー西村京太郎「阪急電鉄殺人事件」タイトルから阪急沿線が色々出てくるのかと思ったが内容的には第二次世界大戦の頃が中心で拍子抜けでした加藤実秋「定時までに解決します!」警視庁の窓際部署で働く事務職員の久米川さくらが捜査一課のエリート刑事・元加治が持ち込む事件を捜査資料を見ただけで解決していく短編集今日は以上です
今回は表紙にもなっているハンバーグの話が好きでした。ノエさんの指導が役に立って良かったね、と。記憶の水の川の正体はいずれ明かされるのかな?食堂つばめ(7)記憶の水(ハルキ文庫)Amazon(アマゾン)582円
光文社文庫『ぶたぶたのお引っ越し』矢崎存美(著)光文社(出版)リタイア後、田舎に引っ越したいという夫と考え方が合わずに悩む成美の前に移住アドバイザーとして登場したのは「あこがれの人」「告知事項あり」「友だちになりたい」3編を収録。お引っ越しをされた方も考えている方も参考になるような物語。一息吐いたら読むと役に立つ一冊ですライラックも咲き始めました。優しく甘い香りが良いですね
BOOKデータベースより「実力派の女性作家集団「アミの会」による書き下ろしアンソロジー。今作のテーマは「噓と約束」。テーマは統一でも、アレンジは多様多彩。人の世の温かさ、不思議さからほろ苦さまで、それぞれの作家の個性がにじみ出た「噓」と「約束」が味わえる上に、ミステリーには欠かせない〝どんでん返し〟まで盛り込んだ贅沢な1冊となっている。松村比呂美自転車坂松尾由美パスタ君近藤史恵ホテル・カイザリン矢崎存美青は赤、金は緑福田和代効
2019年発売シリーズ第7弾(?)アミの会一時期ゲスト入れてる時あったじゃん?それぐらいから、なんだかあんまハマらなくて…やっぱ作家が多すぎるのもね今回は初期メンバーの中から6人のアンソロジー嘘とか罰とか罠とかは心惹かれるよね面白かったです
やっぱり疲れてたのと眠かったんだね。ぐっすり寝てたよ。晩ごはんのあと本📕読むつもりだったんだけど、読む前に寝ちゃった。眠れたから首の凝りは和らいだよ。今日は午前中に少し📕読んで友井羊さんの短編読み終えて、矢崎存美さん作品20ページくらい読みました。午後は今日届いた📕をチェックしてすぐ読みたいのを選んで、あとは本棚にしまって肩が凝ってきたから横になって休んでたよ。今日は一日寝ていた日だったね。晩ごはんの時ケアマネさんから電話がかかってきて、リハビリの件調整するって言ってたよ。事態が動き
「湯治場のぶたぶた」矢崎存美光文社文庫を読みました。再読です。ゆるっとした話が読みたくなりました。そういう時は、ぶたぶたさんシリーズ。山崎ぶたぶたは、ぶたのぬいぐるみなのですが、今回は、里沼温泉のオーナーです。里沼温泉は、湯治場なので、自炊場があり、長期滞在もできる温泉です。近隣の農産物なども買えるので、自炊派の人にもうってつけな宿です。でも、ここの食堂では、ぶたぶたさんが作ったごはんを食べることができるので、もしわたしが行くなら、毎食、食堂で食べたいなぁ…と思っていま
『キッチンつれづれ』アミの会8人の作家さんたちによる家族や大事な人との悲喜こもごもを描いたアンソロジー。「対面式」福田和代「わたしの家には包丁がない」新津きよみ「お姉ちゃんの実験室」長嶋恵美「春巻きとふろふき大根」大崎梢「離れ」村松比呂美「姉のジャム」近藤史恵「限界キッチン」福澤徹三「黄色いワンピース」矢崎存美ちょっとした謎や疑問からかなりハードな問題まで幅広く楽しませて頂きました。ちょっと怖い話あり、よかった〜と
矢崎存美さんのぶたぶたシリーズをゆっくり読み進めています。読むたびほっとひと息つけるようなかんじ。癒されます~【11】再びのぶたぶた(光文社文庫)2009年12月発行スピンオフ作品集。「隣の女」『ぶたぶたのいる場所』(ホラー作家・鳥海広大、演出家・朱雀雅)「次の日」『刑事ぶたぶた』新作「小さなストーカー」(ぶたぶたの娘は中1と小1)「桜色七日」『ぶたぶたの食卓』「十三年目の再会」(小池伸江)解説は吉田伸子さん。2009年6月NHKFMで制作されたラジオドラマの脚本家。
多分シリーズ初の長編。紗耶の境遇は本当に酷くて生き返りたくないのもわかってしまう…でもご飯を食べれてるということは生きたい証拠!表紙の大きなホットケーキも良かったけど、カレーうどんが美味しそうでした。食堂つばめ(5)食べ放題の街(ハルキ文庫や10-5)Amazon(アマゾン)1〜4,330円
こちらも、初めての作家さんイラストレーター森泉風子は不思議な会員制喫茶店への特別招待券を手に入れたそこでは誰にも話せない秘密をひとつ店員に話さなくてはいけないというのだその店員というのが・・・見た目は可愛いぶたのぬいぐるみだが中身は心優しき中年男・山崎ぶたぶただった客たちはみなここで心の荷物を下ろし新しい人生へと踏み出す勇気をもらってゆく・・・キリ番とアップルパイお守りの代わりに賢者フェルナンド雪の夜消えていく秘密通勤路での花畑
おいしい推理で謎解きをたべもの×ミステリアンソロジー(双葉文庫ほ07-07)Amazon(アマゾン)食べ物屋さんで謎解きをする短編集。書下ろしではなく既に書籍化されているものが収録されています。スープ屋しずくの始まりって、そうかこうだったんだ~。すっかり忘れていました。理恵、麻野さん、露ちゃんがずっと主人公なのは変わりませんね。優しいスープとハッピーエンド、ごちそうさまでした。ぶたぶたシリーズは初めて読みました。視点が鋭く、読んでいてドキッとしてしまいま
カルディで「コーディアルシロップエルダーフラワー」を購入しました!矢崎存美さん著の「ぶたぶた」シリーズの小説の中で出てきてから、「エルダーフラワー」ってハーブ知らないなぁ。コーディアルシロップってどんなの?とずっと気になっていました。以前たまたま入ったカフェにエルダーフラワーを使ったドリンクがあって、飲んだことはあったけれど、それ以来、、、カルディで買い物をした時にコーヒーのアレンジみたいなチラシをもらって、そこに「コーディアルシロップエルダーフラワー」が載っていました。それで翌日も
オハヨウゴザイマス(((ฅ•᎑•ฅ))🤗☀️🍀矢崎存美さんの📄५✍🏻̖́-『ぶたぶたさんシリーズ』🐷🎶💕30作品をコンプリートして㊗️🎉この作家さんの作品なら📙ꔛ『絶対に面白いハズ』(๑•̀ㅂ•́)و✨そう確信して…ページをめくり始めた📖『食堂つばめ』シリーズ全8作品ꕀ꙳📑📓📔📕📖📗📘📒1ヶ月で8冊🌷🌱🌸🌿🌼☘️🌈読み終えました(。•⩊•ಣこの世と…あの世の狭間にある😇🕊『食堂つばめ』🍝🍛🍚🍜🍲事情はイロイロだけど🌀🌀💧この食堂にやって来た💉🚑🏥💊
『アイスランド旅行記』は食べたものなどはバッサリ切りました。(それでも減ったのは十ページくらいだけど)まだ時間はあるので、入れたかった写真はポストカードにすればいいかと。そんな中、密林から本が届きました。おいしいミステリ小説のアンソロジーですちなみに矢崎在美さんの作品は『名探偵ぶたぶた』から『レモンパイの夏』が収録されています。『名探偵ぶたぶた』は面白かったし、何度も読み返してます。いやぁ、編集をされた細谷先生がぶたぶたさんが大好きとは知りませんでした。(細
「編集者ぶたぶた」矢崎存美光文社文庫を読みました。これは2018年12月初版なのですが、年末バタバタしていて、あとでゆっくり読もうと置いておいたら、読み忘れていたようです。最近、ふんわりしたかんじの本を読んでないなぁ…。ぶたぶたさんでも読もうかなぁ…と洋服ダンスから出そうと思い、一番手近いところのを取ったら「編集者ぶたぶた」でした。本がわりかし多いので、洋服ダンスの隙間に、シリーズ物をしまっています。ただ、奥の方にも入ってしまっているので、ピンポイントで捜そうとすると、全部だ
オハヨウゴザイマス(((ฅ•᎑•ฅ))🤗☀️🍀すっかりハマってしまった😍💘『ぶたぶたさん』シリーズ🐷🫶🏻💗キッカケは…以前も紹介した…💁♀️🎀☆*:.。.『ぶたぶたの本屋さん』主人公はぬいぐるみꕀ꙳『ぶたぶたさん』は…🐷🎶中年男性で…素敵な奥さんが居て👦🏻⭐️ふたりの娘ちゃんのパパという設定🏡⋆*ある時は…ラジオのDJ🎤マタある時は…ハウスキーパー🏠🌳クスールカウンセラーやカフェの店長…🥞☕∗*゚伝説のホスト🫧🥂設定もサマザマꉂꉂ(´꒳`◍)クスクスッ
こちらも、初めての作家さん月とチーズとお菓子の家夢を行き交い「心の傷」を美味しい食事にかえていやしてくれる不思議な料理人・平峰花リストラを宣告されたサラリーマンがうなされる「月」に追いかけらる夢も家族を失った孤独な女性が毎夜見る吹雪の中で立ち尽くす悪夢も花の手によって月のチーズやキノコのステーキにみるみるかわっていく消えない過去は食べて「消化」することで救われる心温まる連作短編集温かな湖お菓子の家月と歩く呪いのよ
【きっと、うまくいく】ようやく見られました笑いあり涙あり歌あり踊りあり王道インド映画かな?ハッピーエンドもよき。めっちゃ好みでしたご紹介ありがとです♪ぶたぶたの甘いもの(光文社文庫)[矢崎ありみ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}小さな稲荷神社の参道にある和菓子処しみず。店の主人は山崎ぶたぶた。ぴんくのぶたのぬいぐるみ。あらすじを見たとき一
「人間やめたマヌルさんが、あなたの人生占います」音はつき(ポプラ文庫)タイトル、長っ!で、どういう意味?と思いましたが読んでみたらタイトル通りのお話でしたwマヌルさんとは、人間をやめてマヌルネコになった女性で(何がどうしてそうなったのかは不明のままですが)マヌルネコとはモンゴルとかチベットあたりに生息していて世界一モフモフのネコ、とも言われているらしい画像を探してみたら意志の強そうな目が印象的でしたいやいやネコが人語をしゃべり、立って歩くだけで
久しぶりの「ぶたぶたシリーズ」❣図書館に行く度チェックして……やっと会えたネ❣️懐かしい1年ぶりの「山崎ぶたぶた」は、湯治場のオーナーでした♨心が疲れた人を、料理と温泉と温かい心遣いで癒やしてくれる湯治場……本当にあるなら、即行きたい❢このシリーズを読むと、ギスギスした心のトゲが少し抜けていく気がするんですよネ✨だから1年に1冊は、必ず書いてもらわなきゃ困るんです〜作者の矢崎さん!どうか…頑張って書いて下さいネ🙏切実な願いです
寒いよぉー本格的な冬到来。ほわいとじゃないクリスマス希望です湯治場のぶたぶた(光文社文庫)[矢崎存美]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}自然に囲まれた風情ある温泉宿。紹介制のその宿のオーナーは中年男性、山崎ぶたぶた。ピンクのぶたのぬいぐるみ。タイトルとカバーイラストだけでリラックス。この時期にぴったりの1冊です。ビワが出てくるけど駅への
【ぶたぶたの花束】著者:矢崎存美出版社:徳間書店ISBN:9784198941598頁数:259頁<作品紹介>ピンクのぶたのぬいぐるみなのに、動き、喋り、働くおじさん「山崎ぶたぶた」。今回も、疲れた人、悩んでいる人、ツライ目にあってる人など、さまざまな人の前に現れて、癒やしていきます。人気シリーズ「ぶたぶた」最新作は、花をテーマに描いた5作を収録する短篇集。(ブクログ/作品紹介・あらすじから引用)-------❁❁❁-------勝手な第一印象
温泉旅館というと、ご馳走がこれでもか!というほど出てくるイメージです。休みが少なくて気軽に出かけられなかった時代は、この日くらいは贅沢したいというニーズに合っていたのだと思います。「ハレの日」の旅館ですね。「ハレの日」旅館はそうそう連泊なんてできないと思います…お腹もお金も。ぶたぶたさんシリーズの最新刊がちょうど「湯治場のぶたぶた」矢崎存美(光文社文庫)だったので読みかえしました。今回ぶたぶたさん…山崎ぶたぶた中年男性で小さなピンクの豚のぬいぐるみ…は、旅
Team337第6回公演「最後の望み」来年1月と2月に上演します。よろしくお願いいたします。Yahooニュース元阪神・嶋尾康史古巣の日本一にあやかり公演成功を誓う(デイリースポーツ)-Yahoo!ニュースプロ野球・阪神の元投手で俳優の嶋尾康史(55)が演出を担当し、女優・柊子(32)が主演の「Team337」の第6回公演「最後の望み」が、来年の1月26~28日に大阪・スタジオACTで、2月28日~news.yahoo.co.jpありがとうございます。がんばります。🐯
ぞっこんになってしまったぶたぶたシリーズ。1日2冊ペースで読めちゃいます。一日2冊どころか、以前1週間かかったこの本。海堂さんの「コロナ狂騒録」。私、コロナ禍をちょっと特殊な状況で過ごしてました。娘の出産から始まって、両親が倒れ、孫が倒れ。だけどどの場合も当人たちには会えず、右往左往して落ち着けない日々。会えないけど病院からは呼び出される、手続きに追われる、わからないことが多くてパニックになったり。なので私のコロナは「誰にも会えない毎日をとにかく過ごす」ことで目いっぱいで、実際の
2023年第77回読書週間ですね。10月27日(金)~11月9日(木)持ち運びに便利な文庫本になっていて、比較的読みやすいと思う日本の女流作家さんの小説、エッセイを10冊ほど選んでみました。『木曜日にはココアを』/青山美智子『猫のお告げは樹の下で』/青山美智子『鎌倉うずまき案内所』/青山美智子『お探し物は図書室まで』/青山美智子『月曜日の抹茶カフェ』/青山美智子『ライオンのおやつ』/小川糸『ステーキを下町で』/平松洋
『ぶたぶた』徳間文庫矢崎在美『ぶたぶた』コミック宙出版原作矢崎在美絵安武わたるぶたぶたシリーズは、生きているぶたのぬいぐるみ「山崎ぶたぶた」が主人公です。いままでに、小説版とコミック版と合わせて、40冊ほど出版されています。(私のコレクションはまだ6冊です。)シリーズの中で、ぶたぶたはいろいろな職業になって登場し、そこで出会った人々の心をほっこりさせ、関わった人々の人生を変えていきます。ぶたぶたは、どうして自分がぶたなのか、どうして自分がぬいぐるみなのか、どう
この本を読むのに一週間かかってしまいました。何故かかったのかはいずれ言葉にできたらなぁと思います。その後怒涛の矢崎存美さんと、食べ物小説。私がいつも思う「食べること=生きること」は矢崎さんの「食堂つばめ」から来てます。あちらの世とこちらの世の境目にある「食堂つばめ」。ここへ来る亡くなったばかりの人をこちらの世に帰す場所。亡くなった人が何か食べたいと思って、それを食べられると生き返れます。現実にはそんなシチュエーションはありえないのだけど、生きる力ってそういうものなのだと思います。
矢崎存美さんのぶたぶたシリーズの「ぶたぶた図書館」。この中にあった「ぬいぐるみのおとまり会」。図書館にぬいぐるみがお泊まりして、お泊まりしてるぬいぐるみの様子を、ぬいぐるみを預けた子どもたちに見せるというもの。実際に図書館で開催されてるんです。ぬいぐるみお泊まり会夜の図書館で秘密の時間全国に広がる「ぬいぐるみ」のお泊まり会って何?誰もいない図書館で。www.buzzfeed.com孫はミッフィーのぬいぐるみと毎日一緒なので、娘も「うわぁ、いいなぁこれ。でも徳島じゃやってないよなぁ」