ブログ記事17件
こんなアニマル柄にチャレンジするのも楽しい♪『虎模様』のレアな和モダン袋帯。とっても上質なお品です。************************今回は、前回に続いてセルフメンテナンスのお話。内容はこちら。1.帯も着物も、汚さないためのひと手間!“ガードスプレー”。和服は管理が大変と言われます。。前回ご紹介した虫干しなどもそうですが、クリーニングコストが高いこともネックの一つ。。。なので、頻繁に着物を着る人は、セルフメンテナ
季節のお花など描かれている帯は着用時季が限られているせいか、大切にしたくなります。「今年は着る機会がなかったな・・」とか、「来年は絶対着よう!」と、思いながら衣替えするのも楽しみのうち。*************************さて、今日は『コーディネート』についてのお話。お着物の楽しみでもあるコーディネート♪好きな人には楽しいけれど、、組み合わせを考えるのが苦手な方にとっては難しいと感じることもあるようで。コーデは個性の見せどこ
こんにちは。今日は、おうち時間の過ごし方、のお話。2021年の幕開け、気分新たにスタート!といきたいところでしたが・・全国的にそういう状況ではなくなりました。私の居る地域は田舎ですが、やはり慎重な行動は継続中。さて、世の中的にも、定着してきたおうちでの過ごし方。だいぶ慣れたような気がしますが昨年春(一回目の緊急事態宣言時)には、自粛生活を利用して断捨離や着物の整理をしました。断捨離なさった方も多かったようで。もう片づけ
こんにちは。Xmasが終わり~いよいよ新年の準備の時期!今年は全然盛り上がりませんが、、、今日はお正月用食器を出しました。一段重と三段重、金箔細工のお皿やお椀、お酒のお銚子もお祝いバージョンのものを。そこで今回の話題は『手作りおせち』。今やおせちもネット注文、もうみなさんどちらかに注文したことと思いますが、今年は時間がありそうですから遊び気分で一品二品作ってみてはどうでしょう?作ったおせちって、けっこう飽きずに食べられてしまうんですよね、不
こんにちは。相良刺繍~繊細で立体的な図柄表現ができる人気の刺繍技法。こちらは帯の織り地が“金通し”になっておりとても華やかな雰囲気の袋帯ですが同じ帯でも着物とのカラーコーデで雰囲気がだいぶ変わります。**************************************さて、大変だった2020年ももう終わり。忙しかったこともありますが、首都圏で拡がり続ける感染症のニュースを見聞きしていると着物のことなんて書いてていいのだろうか。
こちら一本の筒状に織られている“本袋帯”。織り上げるには高度な技術を要しますが特徴はしっかり織られていながら薄手で軽く、しなやかな手触り。表裏の生地を合わせる縫い目がなく、何十年使っても型崩れしない優等生の帯です♪***************************こんにちは。今回はえもんの抜き加減についてのお話。内容は以下のとおり、初心者・中級者~えもんの抜き加減が良くわからない方向けです。1.慣れてる人ほど要注意、えもんの抜き過ぎ?
今年はXmasパーティーもないけれど・・・つい、パーティー向きのコーデを考えてみたくなる時季。ベビーピンクの輝く帯にパールの帯留め、静かな優しい冬をイメージ。*************************こんにちは。このところ、“着物マインド”な記事が続きまして、今回は久しぶりに着こなしのお話を。“着こなしの上手さ”は後ろ姿でよくわかる?~初心者~中級者向けの内容です。1.自分の着姿シルエットをとらえてみる、“長方形”になっていないか?
そろそろ首元に寒さを感じる季節。シックなコーデに薄手の柔らかなベルベットショールで大人の華やぎを。**********************************こんにちは。前回記事は『☆その着物、“ローンを組む価値”ありますか??』でしたが、今回は『ローンを組んでも良い着物?』、記事内容は以下のとおり。1.基本的には着物のローンはオススメしないけど、、“愛”があれば良いパターン。2.着物の月々分割支払い、昔はごく一般的?3.“着物”
手描きのオシドリが優美で可愛らしい紬帯、ブルーの流水柄もステキ。一点ものの帯や着物には“骨とう品”のような魅力を感じます。*********************************こんにちは。前回、☆着物はなぜ高いのか?・・“オーラの理由”について書きましたが今回はそんな高価な着物の“購入マインド(考え方)”についてのお話。1.アドバイザー時代、いろいろなお客様を見て感じたこと2.高額な着物の代金として払い続けているものは?3.自分なりの購入
ちょっと珍しい『無月(むげつ)』のコート。“大島の泥染め絣糸をループ状にし、ハンドル刺繍という技法でシルクオーガンジーに縫い付ける”という大変凝った最高級生地を使用。ふわっふわの仕上がりで、ちりめん地とは比較にならない軽さです。************************************************こんにちは。今回は“着物はなぜ高いの??”という、素朴な疑問について。着物初心者や、キモノってやたらと高いけどなんで?、、という方に
こんにちは早くも霜月(11月)に入り、本屋さんやエキナカのショップにも手帳やカレンダーが並ぶ季節。恐ろしく早い!と思いませんか?毎年言ってますが、、時間が経つのは早いですね。もう来年のこと考えなくては…。そこで!今回は初心者~中級者におススメの『着物手帳2021』をご紹介。2021年版は歌舞伎俳優中村隼人さんが帯に。着物好きには定番品?なのでご存じの方も多いと思いますが、、私も数年ぶりに購入してみたら以前より内容が充実していました
正絹の長襦袢。おあつらえも2枚目3枚目にはあえて着物で着ずらい色柄でつくってみると楽しい♪絹のしっとりした肌触りは不思議と幸せな気分に☆*********************************こんにちは。さて前回に引き続き今日も襦袢の衿のお話、こちらはお仕立て襦袢編。これから襦袢を作る人にお教えしたい、“衿(えり)幅指定”でこなれた感じの和美人になる方法!です。(前回記事はこちら~☆市販品の襦袢でも、衿をピタッときれいにする方法
(こちらは新品“ピンクベージュの飛び柄小紋”。チークやアイシャドーにも人気のナチュラルカラーなのでお顔との統一感を作りやすく、明るい美肌に見せてくれるお着物。)*******************************************こんにちは。さて、今日はリアルの着付け教室はもういらないのか?について。この5~6年?くらいでYouTubeも着物業界では当たり前になり、、若者の間では着付けを動画だけで独学するのも一般的になったように感じます。普
こんにちは。涼し気な夏小紋に真っ白な絽の名古屋帯。もうすぐ夏ですね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて、4月5月とサロンでのレッスンを休んでいる間に、以前ブログ記事でもご紹介した生徒さんのお着物が出来上がってきました~成人式の振袖以来、初めての“おあつらえ”という方もいらして。このタトウ紙を開ける瞬間!が、、うれしいのですよね今回のお仕立てに関しての私のアドバイスは、それぞれの方の目的や用途はもちろんですが、重視した
こんにちは。今日は今まで何度か聞かれた着物の定番柄、『竹』についてのお話。。さて、和服といえば“季節感を表現する”のが醍醐味でもありますが、そのあたりは多少の知識が必要となってきまして(この世界、広くて深くて・・私自身もまだまだ知らないことたくさんですが)今回は着物には四季を表すもののほかに1年中OKの『通年柄』というものがあることをお伝えしようと思います。1.竹柄竹は手描きや織りの柄としては定番のもので、吉祥柄(おめでたい柄)でもありあらゆる和装品に
こんにちは!いつの間にか5月。コロナ感染により教室レッスンも再開できず、お出かけ会も計画できずですが…なぜか明るい私の心!(こちらのシルクオーガンジーの希少な薄羽織も、お着物ライフを楽しまれているステキな方のところへ。)それは~大好きなキモノ好き仲間がまだまだいることを実感できているから~かもしれません。着物好きな私は、「良いものをお手頃価格でみなさんに知っていただきたい」という思いがあり着物アドバイザー退職後、大手サイトで帯のセレクトシ
こんにちは。今日はメイクのお話。女性にとってのメイクって本当に大事なもので、メイクによって見られ方も自分の気持ちも変わるもの。日本人は、昭和時代の流れが色濃いのか‟ばっちりメイク期”が長かった国のように感じますが近年ではナチュラルメイクが定着し、その人本来のもつ美しさを強調するような手法が主流になりました。ようやく、、、という感じですが、薄化粧で耀けるならその方が良いですよね。でも、和服の時はどうすればいいの??これはアドバイザ
こんにちは。今日はなぜキモノは一定年齢を過ぎてからの方が、より似合うのか?について。その前にもちろんお若い女性には何といってもお着物はとびきりの華やかさ♪を演出してくれるものであり七五三もお人形のようで愛らしい限り。振袖のように若い時にこそ似合う着物というのもあります。ここでは大人女子のためのキモノについてのお話を。さて、私の思うその最大の理由は~“外見的変化”。お肌、髪、体型など。(自分の体験からありのままを正直に書いています・・)
こんにちは。今日は「キモノ着てみたいけど・・・」きっかけがなくて、、と思う方へ。私たち日本人にとって“特別な”衣服、キモノ。日常的に着る人は少ないものの、人生の節目では必ずといっていいほど登場します。また、和のお稽古をされている方でしたら着る機会は多くなりますが行事(七五三、結納、結婚式など)もなく、お稽古もない方にとってはほとんど触れる機会もなく、着るきっかけもない。。。けど、ある一定の年齢になると着物姿に目がいくようになったり、興味もなかったのに、
こんにちは。今日は、キモノ初心者でもそうでなくても、キモノのを扱うのになるべく用意していただきたいもの。。それは「衣裳敷き」。ご年配の方やキモノに親しみのある方はお持ちの方が多いですが、“衣裳敷き”をお持ちでない方、意外といらっしゃいます。こちらではレッスンを始める前に準備していただくのですが着付け教室でも使うところと使わないところがあるので必需品というわけではありません。ただ、ご用意いただいたほうがやはりゴミやほこりの付着を防げますので着物を汚さずに済み