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4月17〜19日の3日間、日本橋堀留町から富澤町、人形町のきものの問屋街で行われているイベント。本日最終日。清水学園の学生もとき先生デザインのきものの着付や自分の作品の展示を頑張った。そして、とき先生が収集した浮世絵の肉筆画も数点学芸員の横手先生が付き添って展示されていた…宮崎友禅斎の肉筆画もあったよ↓清水とき先生デザインの紅葉狩りの紋付↓左は1月の梅のきものと帯、右は春向きのケシの花一輪の付下げと帯。上下共とき先生デザイン。左は富士山の黒留袖。右は夜桜の訪問着と帯。とき先生ったら30年先
ご覧いただきありがとうございます京都で糸のお勉強会に行かれるという着物ブロガーtaitaiさん、momoちゃんさんと待ち合わせしてランチ『終い弘法のち年忘れ忘年会(下)』続きまして…たくさんお話してくれた3代目と記念撮影して…糸を飾ってある器も素敵何もかもがお洒落で洗練されていて綺麗にされてて、伺えて良かったですtaitaiさ…ameblo.jphttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000386.000025087.html【築147年の京町家をリノベ
叔母の忌明け(五十日祭)で京都市内へ何となくムズムズする鞄の中をゴソゴソゴソゴソゴソゴソの動作が大きくなるないないやっぱりないなら、充電器も置いていこうお式の始まる迄に着けばよい何度かシュミレーションしてたので朝ごはんを抜いてて[阿嬷豆花店]さんへ、ダッシュ💨豆花全部載せ、生姜入りをテイクアウト自分でウーバーイーツ⁈(頼んだことない田舎者です)三条商店街を小走りバス徒歩途中(株)たにぐち|嘉楽本舗|御菓子司彩嘉創業明治41年。京都にてお
昨日のblogランチとcafeの間半兵衛麩本店さんと通りを挟んでお向かい✨✨✨✨✨「真田紐師江南」さん「真田紐」の看板が気になって吸い込まれるぅ〜の心持ちで入ってみました所狭しと置かれたたぁーくさんのお品先づ探しましたのはメガネ👓につける紐上の写メ奥の方紐とガラス玉を入れ替えても下さいますピシッとしっかり織られた紐銀色のカンと可愛いガラス玉✨✨お気に入りに小物がたくさん、たくさんあって目がハートあれも、これも気になって連れて
クリスマスっぽいかなと思って昔買った紬を初めて着ましたよ〜。メルカリで2000円くらいでした。背景はクリスマスツリーならぬ柚子の木です🤣リラとトワは、海散歩で疲れ果てて虚無の表情…袖が長かったから、若いお嬢さんが着てたのかなぁ。帯は銀座結びがバッチリ決まったと思ったけど❗️ギャ〜、長襦袢と袖の長さが合わなくて、袖の後ろから長襦袢が出ちゃったね〜‼️こういう時は筒袖の半襦袢かタートルのセーターを着るべし。学びましたよ〜😄ワンコたちのクリスマスコーデはバッチリだったから、良しとしよう👌
お昼頃に京都に着きました🚌まずは腹ごしらえ今回もランチは半兵衛麩さんお麩料理専門のお店で大好きなんです。まずはこのお膳が運ばれます。色々な種類のお麩や生麩をこれまた色々工夫してお料理しています。どれも美味しいけどお麩の酢の物ちょっとびっくりでした。⬇️盛り付けが可愛くて他にも湯葉のすくいあげ麩の天ぷら生麩の白味噌仕立て白味噌に辛子を少し混ぜてるんです甘い白味噌が何とも美味しかったです。久しぶりの半兵衛麩さん何度頂いても美味しいです。食事のあとは半兵衛麩さん
京都糸屋さんめぐり記事の続きです「アトリエ立夏」さんで加賀ゆびぬきの作品を見たあと、清水五条駅のすぐ近くにある「半兵衛麩」さんへ半兵衛麩さんの生麩は大好きです風格ある佇まいが歴史を物語ってますね半兵衛麩さんの2階に“お辨當箱博物館”があるので見学に来ました入場無料です1階はお食事と販売のスペース五条大橋で戦う牛若丸と弁慶の屏風など、調度品や置き物が素敵2階へ上がってきましたお弁当箱の歴史について解説されています
祇園祭の蟷螂山にある京都らしい紅茶教室ティージョルノ六月三十日夏越の大祓本日からはじまる祇園祭を目前に昨日茅の輪くぐりに行ってきました。神職さんに続いて茅の輪くぐりをいたしました。小さな茅の輪くぐりもありました。夏越の大祓大祓のあと、斎庭に設えられた「やすらい人形」を忌火で焼納します。今年は、コロナ禍ということもあり疫病退散と健康を祈願しに今宮神社にお詣りしま
皆さん、おはようございます。吉村涼子です。防犯防止やその他の事情により書いた日と掲載が遅れています。ご了承ください今回、関西地方での滞在で京都では素敵なお店と遭遇できました。帯など和装に使用する真田組紐を作成する「江南さん」です。場所はこちら先日ご紹介したランチをしたお店「半兵衛麩」さんの向いにあります。店内はNHKの大河ドラマの様子など所狭しと貼られていました。せっかくだから欲しいです。さてお値段は・・・・
自分にですが清水三年坂美術館で柴田是真のモチーフシール貼りました〜真田紐江南のアクセ身に付けています。今回の京都は心も物欲(全然普段ないけど(笑)も満たされてました(^^)
先ず行きたかったところ真田紐江南ずっと行きたくて…いい機会と思い。思いがけず長居。思いがけず発注(笑)発注掛けたのは腰紐です。アクセも購入。次のターゲットは清水三年坂美術館観たかったのは印籠コレクション。柴田是真が実は見たくて。能面を作るのに漆を調べていくうちにとても興味を持ちまして。いつかじっくりと蒔絵もしてみたいです。漆芸家の室瀬智也さん(名前出していいかしら?)が以前お能体験に来てくださりその時に教室にご案内くださる話が出つつも叶わなかったことが
食事まで少し早めに着いたので五条あたり少しぶらぶら町の人に見守られていますお昼ご飯に予約してある『半兵衛麩』に到着でもまだ時間ありなので真ん前にある気になるお店にお邪魔しました”真田紐師江南”。。。。。。?またまた、何屋さん?伝統守り続けているお店でした。真田幸村が広めたとされる「真田紐」は、現代においても様々な用途で使われていますが、その技術を受け継ぐ職人はほんの
京都の桜も咲き始めていますよ。鴨川の桜、円山公園の桜。桜を思いながら、山桜で染めた糸を使った紐を織っています。幅が広いタイプなので、ベルトに良いですよ。
ご覧頂きありがとうございます。17日(土曜日)18日(日曜日)は、京都市伝統産業の日の催し「手しごと展みやこメッセ」のため臨時休業いたします。お急ぎのご用の方は「みやこメッセ」にてご対応可能でございます。翌19日(月曜日)は午後からの営業、21日(祝日)は営業させていただきます。よろしくお願いいたします。
工房らしくなってきました。
本藍の糸で織った真田紐を鼻緒に仕立ててもらい、白木の台のお草履と鎌倉彫り畳表のお草履にすげて頂きましした。お草履屋さんをご紹介して、お客様のご要望に応じた台を選んで頂いています。
小さい織り機は稼働しています。引っ越し前から織っていた紐が織上がりました。
こんにちは、はこにわ主宰の片割れハナオムスビ栄里です。はこにわin阪神2018年2月15日(木)~18日(日)10:00~20:00(最終日は18:00まで)会場:阪神梅田本店11階グリーンルームはこにわオリジナルグッズ第一弾!貴重な草木染め手織の真田紐ができました。はこにわオリジナルグッズ第一弾は真田紐です。第5回はこにわでご縁のあった京真田紐師江南さんにお願いし、木綿の草木染めで手織りの三分紐を作っていただきました。機械織りが一
.店の棚の上の隅っこの方に置かれていた明治以前の羽二重や絹糸で手織りされた#真田紐です。真田紐も明治以降の機械化の波に乗り、手織りから半手織りを経て機械化しました。現在一般に目にするのは機械織の真田紐です。機械織のように幅も織り目も一定ではないけれど、先人の努力と技が詰まったうちの工房の宝物です。京真田紐師江南さん(@sanadahimoshi_enami)がシェアした投稿-Jan29,2018at8:21pmPST
京真田紐師江南さん(@sanadahimoshi_enami)がシェアした投稿-Jan11,2018at3:41amPST
明日9日から通常営業でございます。今年もご贔屓ほどよろしくお願い申し上げます。
.今年最後のお稽古花は南天と踊り葉牡丹でした。営業もあと数時間です。明けて9日からの営業かなぁとゆるい感じなので、お急ぎのご用の方はご一報下さいませ。京真田紐師江南さん(@sanadahimoshi_enami)がシェアした投稿-Dec28,2017at10:34pmPST
三分(9ミリ)幅です。
整経した糸は、まぁるく纏めます。真田紐のたまご、ですね。
たくさんの糸を染め、何種類かの紐を織っていました。今日はその工程をご紹介しましょう。整経しているところです。使用する糸を、柄の順番に列べ、必要な長さに切り揃える作業です。とても重要な工程とも言えます。
糸を染めています。
昭和42年発行の本が出てきました。奥が祖父。手前が父。奥が祖母。母が織っています。当代はまだ生まれたばかり。
羽鳥慎一モーニングショーの『継ぐ女神』のコーナーに出させて頂きました。
ゴールデンウィークは染めで終わりそうです。
和楽に掲載していただきました。