ブログ記事29件
知立市の花展です今年も見に行ってきましたこの時期は燕子花と決めてる社中さんがあって今年も清々しいお花をたくさん見てきました少しだけ写真を撮ってきました立花正風体生花正風体生花新風体花友さんのお花真生流大作草月流大作花友さんのお花この花展に出された池坊の方々来週も花展です2週連続ご苦労さまです私も今日は生け込み頑張りますありがとうございました
・草月流らしい作品とは?斎藤です。花展で、他の流派の方から言われたことがあります。「草月流の作品は明るいね」自由花だって流派によってちがう自由花にいける決まりがないはずだけど、池坊らしさがあり、小原流らしさがあり、真生流らしさがあり、草月流らしさがある。手前味噌になりますが、草月流らしさは華やかでエネルギーあふれること。真生流の基本花型を1年かけて学ぶなかで「こういけるから草月流なんだ」と気づいたんです。草月
・真生流のおけいこ(19;最終回)斎藤です。いまは桜が旬な季節です。先生に桜についていっぱいお話を伺いました~今回のお稽古のポイント今回の花材は金魚草、レースフラワー、木いちご。足もとをひきしめる役目をはたす根締めの葉が無いのです。。。それをどうするかがポイントです。先生より「主枝には花ものを使って根締めは枝ものを使って」とアドバイスをいただいて、、、手直し前(2024/03/15)金魚草、レースフラワー、木いちご。
・真生流のおけいこ(18)斎藤です。おけいこの先生もわたしもいけばな展直後のお稽古でした。どちらも少しハイテンション!?今回のお稽古のテーマ今回のテーマは「マッスと線」でした。とはいっても、自由花のお稽古をされる方のテーマなんですよねぇ、、、わたしは基本花型のお稽古中なので「自由花はいいなぁ、、、」と思いながらふつう通りにいけました。(2024/03/06)ユリ、土佐水木、ルスカス「ぜったいに、手直しは受けないぞ
・真生流のおけいこ(17)斎藤です。あーっ、わすれてた!!!今回のお稽古のテーマ色彩構成の講習の翌日が真生流のお稽古だったんですが、なぜか、わすれていました!気づいたのは・・・お稽古開始1時間前!!!走って移動してぶじに間に合いました~今回も何とか皆勤賞です。・・・という前置きの真生流の基本花型のお稽古17回目です。「今月のおけいこは1回なので2作品いけてくださいね」とのこと。お稽古のテーマは「早いけ」と「小
・真生流のおけいこ(16)斎藤です。さんしゅゆ(山茱萸)の「萸」って書けますか?こうだそうです(↓)「萸」の書き順(筆順)動画-漢字書き順辞典「萸」の書き順アニメーションや部首・画数・読み方など。kakijun.com廾・白・人じゃないんですね…今回のお稽古のテーマ真生流の基本花型のお稽古16回目です。いよいよ花木の季節到来ですね~お稽古のテーマは「早春の情景」です。花材は、長さ1.5m、太さ3cmほどの巨大なさんしゅゆでした
・真生流のおけいこ(15)斎藤です。先生が「どんな花器にいけてもいいわよ」とおっしゃったので、、、わたしのだいすきな器、壺にいけました!(2023/01/16)ゆきやなぎ、カラー、フリージア今回のお稽古のテーマ真生流の基本花型のお稽古15回目です。今回のお稽古のテーマは「ささげる花」です。先生がおっしゃいました。「非常事態のときにはいけばなどころではない。いけばなができるのは幸せなことなのです。日ごろの感謝をこ
清水学園の同期のH先生。今はプロの着付師で大学で和裁の講師して生花真生流でも長い事お稽古を続けていて今は横浜のお教室で教えてらっしゃる。スーパーオバハン(怒られる〜)よ😁彼女、今年も東京国立博物館のお正月花を生ける家元や副家元のお手伝いをしたんだって。素敵なお花だったよ!東博の本館正面入口の左側と右側に!立ってるのはHさん。ポールが邪魔だね!これが家元のお花。素敵💓だったよ!使ってるお花や真生流の連絡先とか載ってる解説があったんで載せておくね!因みに、生け花飾ってあるのは14日までだって
・真生流のおけいこ(14)斎藤です。基本花型の投入に初挑戦です!(2023/12/19)アカシア、チューリップ、フリージア。今回のお稽古のテーマ真生流の基本花型のお稽古14回目です。今回のお稽古のテーマも「わたしの花」です。投入に集中してました。考える余裕はないまま(笑)まず、十文字留めにしてなんとか思い通りの位置に主枝がおさまって、ホッと一息です~今回の手直し(手直し前)枝の流れが中心でとまっていて左への
・真生流のおけいこ(13)斎藤です。基本からすこし離れてみよう!(2023/12/06)あおもじ、カラー、ドラセナ。今回のお稽古のテーマ真生流の基本花型のお稽古13回目です。今回のお稽古のテーマは「わたしの花」です。真生流ならでの左花/右花を構成をふまえつつ足もとは「わたしの花」らしくいけてみました。花器をのぞき込むと、方眼紙に二次曲線を描いているみたいでしょ?そこがわたしのお気に入りです。今回の手直し今回のいけ
・真生流のおけいこ(12)斎藤です。ユーカリをためると、いいかおりが漂います。(2023/11/27)ユーカリ、菊、ヒペリカム。今回のお稽古のテーマ真生流の基本花型のお稽古12回目です。今回のテーマは「鹿鳴館にいける花をイメージする」鹿鳴館っぽい花器をえらびましたよ~どこが鹿鳴館っぽいかと訊かれても困りますが、、、なんとなくそうおもったんです。今回の手直し花器の写真で気づいたでしょうね、、、足もとの枝がバラバラですね。
・真生流のおけいこ(11)斎藤です。急に暖かくなったり、急に寒くなったり、お花もとまどっているのかな。(2023/11/22)やしゃ、チューリップ、レモンリーフ今回のお稽古のテーマ真生流の基本花型のお稽古11回目です。今回の基本花型のテーマは「変形花器にいける」変形花器ってどれだろう?草月流の花器にくらべたらどれもシンプルな花器です。どれも変形花器のようだし、どれも変形花器ではないような(笑)先生に訊きながら選んだ花器は
白鳥庭園で観楓会が開催され、生け花4流派が集い、華麗でダイナミックな作品が庭園の路地を飾りました。(11月18日撮影)真生流・若林彩華社中作品(清羽亭日本間)佳紅流・綾小路聖山社中作品(汐入亭と竹林)草月流・中島弘華作品(立礼席前の池)水明流・水野水明作品(正門入った散策路正面)
・真生流のおけいこ(11)斎藤です。いけばな展に感化されました。ダイナミックにいけたくなる今日このごろです(笑)今回のお稽古のテーマ真生流のお稽古11回目です。お稽古のさいしょに、先生が花材をご覧になってお稽古のテーマが決まります。わたしの選んだ花材、ブルーベリーのテーマは「心にのこっている紅葉の情景」わたしのいけた作品はこちら(2023/10/27)ブルーベリー、洋菊、りんどうこの作品の情景は・・・こころに残
・真生流のおけいこ(10)斎藤です。すっかり秋の気分ですよね~花材のほうが季節に追いついていない状態です(笑)今回のお稽古のテーマ真生流の基本花型のお稽古10回目です。お稽古のさいしょに、先生が花材をご覧になって作品テーマをおっしゃいました。わたしの選んだ花材でのテーマは「秋だな、とかんじられるように。都会の部屋にいけるイメージで」わたしのいけた作品はこちら(2023/10/19)さんごみずき、木いちご、バラ都会らし
・真生流のおけいこ(9)斎藤です。真生流の基本花型のお稽古9回目です。先週は(真生流の)先生が体調をくずしおやすみでしたが、先生、復活しました!さらにパワーアップしたような(笑)先生という生命体はどんな先生もそうですが快復が早いですね。先生の明るい声とともにおけいこの楽しいひとときがもどってきました~とはいえ、先生の声は明るくほがらかても、作品を見る目はするどいです。先生になにを指摘されても悔いがのこらないよう、
・真生流のおけいこ(8)斎藤です。真生流の基本花型のお稽古8回目です。先生がおやすみのため、自主練になりました。生徒さん同士でおたがいの作品を講評しましたよ~わたしがいけた作品はこちら(2023/09/06)グロリオサ、ひめひまわり、そけい。主枝で、左斜め前へむかう流れをつくり、、、この流れに沿うようにグロリオサをあわせました。さて、いかがでしょうか?「芸術的な作品だねぇ~」と仰った方がいました。わたしはそういった意識は
・真生流のおけいこ(7)斎藤です。真生流の基本花型のお稽古7回目です。「今回は、みなさんお花を自分で買うように」と先生より連絡がありました。教室始まって以来はじめてのこと。とはいえ、わたしは、ふだんから自分でお花を買っているし、自分のすきな花を選べるのでいけやすいです(笑)手直し前(2023/07/25)どうだんつつじ、るりだまあざみ、ひまわり、われもこう。どの花もすきな花であり、どの花も質がよくて、いけていて気持ちがい
・真生流のおけいこ(6)斎藤です。真生流の基本花型のお稽古6回目です。今回の花材に「ひめがま」が入っていました。すっかり夏の風情ですね~先生からは、「ひめがまは傾けずに高くしてね。」とアドバイスをいただきました。ひめがまは高く使うということはひめがまが主枝だよねぇ。基本花型では主枝をかたむけるのに、どうやってひめがまをいけるのだろう???ヒメガマの良さがひきたつようにこころがけながら。手直し前手直し後どこを手
・真生流のおけいこ(5)斎藤です。真生流の基本花型のお稽古5回目です。コンポート花器をつかってのお稽古は2回目です。1回目とは別のものを、と縁高の花器をつかってみました。作品、できました!「今回はゆりを高く使って」とアドバイスをいただき高くいけてみました。(2023/06/22)ゆきやなぎ、ゆり、かすみそう。「歩く姿はゆりのよう」と言われるくらいですので、高くいけたほうがゆりのよさがでてきます~講評は・・・・・・が、大
・真生流のおけいこ(4)斎藤です。真生流の基本花型のお稽古4回目です。いけばなに慣れるため1年間水盤のおけいこなのですが、「あなたの場合はいいでしょう」とお許しをいただき今回から2年生とおなじコンポート花器になりました。やったー!!!草月流では水盤とコンポート花器では花型は変わりませんが、真生流では水盤とコンポート花器で花型が変わるんですね。先生とわたし、お互いびっくりしてました(笑)手直し前の作品です。
・真生流のおけいこ(3)斎藤です。ちょっと前の話になってしまったけど、、、真生流の基本花型のお稽古も3回目です。前回の花材も巨大ならば、今日の花材も巨大だった!巨大花材が2週連続です!!!ほかの生徒さんは持ちかえった花材をどうしているのだろう(笑)まず、自力でいけてみる巨大なまんさくの枝をいかし、葛飾北斎のくだける波がしらのように。(2023/05/22)まんさく、カンパニュラ、なるこらん私のなかでは主枝の存在感の
・真生流のおけいこ(2)斎藤です。自分の表現の幅を広げたくて、そして、習いはじめの生徒さんの気持ちに寄り添いたくて真生流のお稽古に通っています。今回が2回目の新人(?)です。よし、いけ終わった!(2023/05/16)にしきぎ、しゃくやく、ふとい・・・とおもったら、先生からまさかのダメ出し!大幅な手直しでした、、、基本花型のかたち通りにいけたはずなのに、どうして?主枝2本(真・副)を立てて主枝1本(控)でひき締める。それ
・真生流のおけいこ(1)斎藤です。いけばなを深く知りたいから。生徒にとっての、よい先生になりたいから。(2023/04/22)どうだんつつじ、すかしゆり、なるこゆり。真生流のおけいこに通いはじめました。「えーっ」と言われそうですが(笑)もちろん、草月流は続けますよ。他の流派でもよいと華道教室の許可はいただきました。フラワーアレンジメントといけばなの両方をされる方が多くいらっしゃるので、おなじようなもの、と思っていただければ幸いです
今日は、お寺で蓄音器コンサートがありました。レコードは、今ブームだそうですね。年齢がバレますが、私達世代は、小学生ぐらいはレコードで育ちました。中学生ぐらいでラジカセからCDに移っていきました。蓄音器から聞こえてくる音は、低温の響きとノイズが良い味わいで、なんとも言えない音がします。本当に素敵でした。コンサートの前にいけばな奉納。生徒さんのお稽古も兼ねて、迎え花と舞台袖に生けました。今日は天気もよく、外の桜の木が吹雪となり、山寺なので鶯の声も聞こえてきて、素敵な時間でした。
先週末行われていた市民芸術祭今回は時間があまりなかったこともありその中のいけばな展のみ見てきました色んな流派の作品があります写真に撮らなかった流派の作品もあります(…が、ゴメンナサイネ!)皆さんの作品からだんだんと色付いていく秋を感じてきましたよ流派は関係なく素敵だなぁと思った作品を撮ってきました最後に池坊私が長年習い続けている流派です見てビックリした作品↓なぜかと言うと…コレ、私がお稽古花として私が花材を選び、お届けしたお花だからです↓私の選んだお花で本
⬆️これは昨日の写真。⬇️生けて直ぐの写真。赤い実が沢山付いていて綺麗✨✨✨H先生の画像拝借今日(1/16)まで本館前左側に飾ってある正月花。清水学園の友人H先生が流派の同門の方々と生けた正月花。真生流のお花だ!H先生、横浜のお教室でお花を教えている。本当に頑張り屋さんで、今年の成人式でも1人で8人に着付け、トキ孫が尊敬しているお姉さまだ。真っ直ぐな気性で優しいし周りに気遣いが出来るって頼れる我等の姉さまだ❤️こちらは本館向かって右側のお花。本館の中に家元のお花が有るって聞いてたけれど、
苗を植える時、その上にビニール袋を被せてやろうと思った。孟宗竹でビニール袋を支えるホセを作った。同じ長さに竹を切っていったら竹の根っこの部分が数節分余った。その根っこを観ていたら花入れに丁度よい大きさだと思った。上の節を鑢で二個分抜いた。その筒を覗いていたらいつも飲む焼酎のプラスチック容器と同じ位だと思った。深さを測ってみるとこれまた同じくらいだった。それではその容器が入るのではと差し込もうとすると竹の断面は完全な円形ではないので入らなかった。パーナーで熱してプラスチックを柔らかくした