ブログ記事304件
4月5日(日)目黒区民センター体育館にて「春のマスターズ組手祭り2026」を開催し、無事終えることが出来ました。参加していただいた皆様、道場生を快く送りだしていただいた各流派の先生方に心より御礼申し上げます。今回も参加された皆様の笑顔が最高でした。年齢的に仕事、家庭、いろいろ大変な事もありますが、皆で拳を交えて楽しい時間を過ごせば、自然と笑顔が溢れますマスターズ組手祭りとは、35才以上でフルコンタクト空手のライトコンタクトスパーリングが出来る方ならどなたでも参加出来る稽
真樹道場関東地区昇段昇級審査会に横浜北支部から3人の道場生が参加しました。9才から12年ずっと空手を続けてきたマサトは、初段の昇段審査に挑戦🔥基本、移動、型、体力などの審査をこなし、いよいよ組手審査。キツイメンバーと素手素足で1分30秒のガチンコ10人組手👊この日の為に1年前から厳しい稽古メニューを自身に課して、しっかり準備してきた成果を発揮して見事完遂!仲間達の応援と続けてきたという自信が、彼を支えくれたのだと思います。僕は10人目の相手をつとめましたが、小さな頃からのマサ
今から15年程前、僕が現場の責任者から本社の役職者になりしばらくして、鬱病と診断されてしまいました。日に日に病んでいく僕を先輩方が心配して、真樹先生も交えて相談する機会を作ってくれました。当時の僕は目の前の仕事をとにかく片付けないと不安で仕方なかったり、起きてもいない事に勝手に不安を抱いたり、自分を追い込み過ぎていました。そんな僕に先生が残してくれた言葉は、「過ぎたるは猶及ばざるが如し」お前は多少いい加減なくらいで丁度いいんだよ。その直後に、会社に病気の事を話し、現場への異動をお願い
2/1真樹道場横須賀支部にて、黒帯研究会を開催しました。緑帯以上が参加資格がある黒帯研究会では、基本、型においても上級者向けの踏み込んだ内容の稽古を真樹道場技術部長の水口師範に指導していただきました。基本稽古、型稽古(征遠鎮)、打たせ稽古、組手稽古で2時間半みっちり稽古したら、皆で道場飲み🍻子供の頃からお世話になってる先輩、真樹先生を知らない若い後輩達と飲んで食べて沢山笑って最高の時間✨これだよな〜、これ!支部の垣根関係なく汗を流し飲んで語り笑う。幸せな気持ちに満たされた日
12/20は、稽古から忘年会。横浜南支部、目黒支部からま参加していただき、賑やかな忘年会となりました。年内まだまだ稽古はありますが、今年も皆が元気で年の瀬を迎えられる事に感謝して乾杯🍻空手仲間との忘年会、最高に楽しい時間でした!来年も皆が元気で、この日を迎えられますように☺️🟥道場生募集中!🟥目的は人それぞれ!心身共に強くなりたい黒帯をとりたい美味いビールが飲みたい大事な事は、細く長く時々太く続けること。長く続ける為には基礎が大事なので、少人数で丁寧に基礎を稽古します
11月9日、真樹先生も汗を流した池袋の極真会館旧総本部道場をお借りして、マスターズ組手祭り2025秋を開催しました。流派の垣根を超えて43名のマスターズ空手家が集まりライトスパーリングで汗を流しました。自分本位なライトではなく、相手に合わせたライトを徹底することで初心者から上級者まで安心して稽古に参加できます。参加された皆さんが心底楽しんでくれて、開催して本当に良かったです稽古会後は、居酒屋に場所を移して、空手家大宴会🍻空手談義楽しかったですね〜✨次回は、来年2月8日に同会場
9/20の稽古風景。この日の基本稽古は、ペアになってどこでどのように打つのかを再確認。基本を正しく理解して繰り返すって大事です。正しくない基本を繰り返しても間違った動きが身体に染み込むばかりです。丁寧にじっくり基本を身体に染み込ませていきましょう。🟥道場生募集中!🟥目的は人それぞれ!心身共に強くなりたい黒帯をとりたい美味いビールが飲みたい大事な事は、細く長く時々太く続けること。長く続ける為には基礎が大事なので、少人数で丁寧に基礎を稽古します。是非無料体験にいらし
1982年から、2012年末の本部道場閉鎖まで道場の壁に掛けてあった自分の名札。宝物として大切にしています✨実際にはこんなに道場生はいないのに、辞めた人や足が遠退いた人がいつでも戻って来れるようにと、真樹先生は名札を外しませんでした。端っこにあった名札が何十年もかけて上に移動していくのが嬉しかったなぁ😊8月20日の稽古風景。体験入門に小学4年生の男の子が来てくれました。宮崎でフルコンタクト空手を稽古してたということで、真樹道場の稽古にもすぐに順応して皆と汗を流していました
「稽古は続けることが大事なんだぞ。例え月に1回でも1年で12回なんだ。それでも続けたことになるんだぞ。まとまった時間なんて作ろうと思っても出来ないんだ。やれるときにやれ。わかったか?」〜真樹先生語録より。やめるという決断をしてしまうか、稽古数が少なくなっても細々と続けるか。僕は細く長く時々太く続けてくることができました。それは、家族、先生、仲間のおかげです。みんないろいろな事情や都合はあると思います。そこをどんなに細くなっても切れそうで切れない糸をなんとか守る。切れそうで切れない糸
試合や昇級審査に向けていつも以上に熱量を上げて稽古する期間ってとても大事だと思います。空手はいくつになっても努力した成果は、自分の進化につながります。若い人だけじゃなくていくつになってもという所が魅力なんです。続ければ続けるほど気づきや喜びを感じられるんです!7月5日IBKO極真会館坂本派金町道場様主催東日本型大会に出場したおばあちゃん(若いけど)と孫。おばあちゃんは中級クラスで優勝🎉孫は選抜クラスで準優勝🎉11月の全日本大会は、僕も出場するので、一緒に稽古頑
1982年の10月、たまたま近所にあった空手道場に入門したら、すごく厳しく激しい極真空手の道場で、少年部もなくて大人との稽古がきつくて嫌で仕方なくて、先輩達の10人組手が壮絶過ぎたり、映画「キョクシン」を観たら、とんでもなく厳しい山の中での稽古風景だしで💦絶対これをやらされるまでにやめなくては😱と当時思っていましたが、不思議な事にやめる事なく43年続けてこれました。真樹先生や真樹道場の先輩、仲間達との縁は今から考えたら必然の出会いだったのかもと思うようになりました。僕はいくら背伸びをしよ
就職したばかりの頃、仕事が終わらず、道場の前をバイクで通りかかると、真樹先生はたった一人で、いつも通りの稽古をされてました。師匠がたった一人で稽古しているのに、僕は行けない。とても心が痛みました。でも、真樹先生のスタンスは生徒が来ようが来まいが、いつも通りの稽古をするだけ。ご自身が稽古をする事をとても大切にしていました。海外や地方に行って道場稽古が出来なくてもホテルで出来る稽古を必ずされていたそうです。道場稽古が出来なくても、どこにいようと、出来る稽古をやるという姿勢を先生の背中か
真樹道場横浜北支部5/14の稽古風景。最近仕事が忙しくて稽古に来れてなかった道場生に帯と認可状を渡すことが出来ました。これからも細く長く時々太く続けていってほしいです。「空手バカになるな、社会人として、学生としてやるべき事をしっかりやった上で稽古するから意味がある」真樹先生がよく話してくれました。続ける秘訣は無理をしないこと。仕事や学校に支障が出たり、金銭的に無理がかかったり、日常生活に負担がかかる道場には僕はしたくありません。空手は続けてなんぼ。生徒達には、ずっと続けて
久しぶりの4連休というまとまった連休!真樹道場横須賀支部主催のバーベキューに参加したり、佐々木道場佐々木先生の40人組手の相手を務めてからの40人スパーリングと空手家大宴会に参加したり、徳元道場スパーリング稽古会に生徒達と参加して、ガッツリ稽古してから中華街で満腹になったり、泣けて泣けて仕方ない映画を観に行って、たっぷり涙を流したりと、充実した連休を楽しみました!この充実感も喜びも、空手を続けてきたから人並み以上だと思っています。僕は大した実績はありませんが、43年続けてきたことが誇
4月30日の稽古風景。暖かくなり稽古するには、最高の季節になりました。春季審査会で昇級した2人には、帯と認可状を渡しました。僕が青や黄帯だったのは40年位前になりますが、昇級して帯の色が変わっていくと共に、いつの間にか自分が上達している事が、嬉しかった記憶がしっかりと残っています。この日は、姿勢とフォームをテーマにして稽古を行いました。正しい姿勢とフォームを身につける事は基礎中の基礎。空手を長く続ける為にも力任せ、体力任せにならない身体の使い方は、とても大切だと思います。[4/3
4月16日の稽古風景。目的は人それぞれ。熱量も人それぞれ。僕はそれで全然オッケーだと思いますもちろん試合に出るならガッツリ稽古すべきですが。とにかく健康に長く続けてほしい。怪我だらけ、怪我自慢の空手家には、絶対になってほしくない。長く続ける為に必要な事はいろんな意味で無理をしない事。細く長く時々太く空手を続けていきましょう!
今年も関東マスターズ空手道選手権大会に、真樹道場から沢山のマスターズ空手家が、参加させていただきました。延長戦無しの本戦マスト。全力で日頃の稽古の成果を試合にぶつけます。年を重ねてきていろいろな責任がのしかかり大変な日常の中で、稽古時間を捻出して、稽古を重ねてこの試合に臨んだ皆さんは、全員勝者!お子さんが大会で頑張っている親御さんは、子供達の試合に向けての緊張や恐怖や思い通りに動けないジレンマも感じる事が出来たと思います。これって、やってみないと分からないんですよ
基本、移動、ミット、型、組手。どの稽古においても質量を上げてやっている人と、ただノルマをこなすようにやっている人とでは、1年後が全く変わってきます。この日は、前屈立ちの突きの移動稽古で、号令を相手の初動と感じ、素早く前に出てしっかり突きを打ち込む事を意識して、皆で稽古してみました。それだけでも移動稽古の質量は格段に上がります。何をやるかというよりも、それぞれがどう稽古に取り組むかが何よりも大事だし、そのヒントときっかけを与える事は、指導者の役割だと思っています。
1月26日日曜日現在は写真スタジオとして運営されている池袋の極真会館旧総本部道場をお借りして、35才以上限定スパーリング稽古会「新春マスターズ組手祭り2025」を無事開催することが出来ました。参加していただいた皆様、ありがとうございました。年齢を重ねてくると、いろいろ大変な事も抱えるようになりますが、面倒な事は忘れて稽古で汗を流せば自然と笑顔が溢れます😊流派、団体を超えて同じ空手を愛する仲間と交流ができる良い時代になりました。他者を認めず、いがみ合う時代はもう終わ
12月25日に2024年の稽古納めを行いました。今年も皆が健康で、12回目の稽古納めを終える事が出来て幸せです🍀子供も大人も去年の自分より少しでも成長出来たなら素晴らしい!ちょっと遠回りしちゃったな😔なんて事もそれをプラスの出来事と捉えれば全然無駄じゃないし、きっとこれからの糧になるよね。来年も楽しい事もつらい事もあるかもしれないけれど、健康であればきっと乗り越えていけるよ。長く空手を続けていれば、太かったり細かったり、消えそうだったり、激しく燃えたり、いろ
2024年全ての試合を無事終えることが出来ました。年頭に目標とした、廣重杯2連覇とIBKO極真ワールドカップ優勝は、廣重杯が準優勝だったので果たせませんでしたが、組手3大会、型3大会、きつい勤務日程の中、本当に頑張ってきたと思います。型は上手いけど組手が弱いとか、組手は強いけど型が下手という空手家ではなく、どちらの実力もある空手家でありたいので、これからもどちらも頑張ります。[2024年の試合結果]1月武心会交流試合オヤジ空手ワンマッチ延長判定勝ち敬天愛人練武大会上段突き有り
11月23日IBKO極真ワールドカップ型の部に出場権利を獲得した後輩達と参加して、シニア男子の部で優勝する事ができました。昨年の東日本大会、全日本大会、今年の東日本大会で優勝できたので、ワールドカップも予選1位で通過しての優勝が昨年からの念願でした。組手も同様ですが、自分が置かれた環境や状況で、どれだけ稽古が出来るかが勝負。最初の対戦相手は自分です。忙しいから、疲れてるからと出来ない理由を探すより、今日は早く稽古場所に行ける!今夜は公園で稽古出来る!というように、
僕が空手に出会えたのも続けてこれたのも、良い縁があったから。子供の頃は、厳しい稽古が嫌で仕方なくて、いやいや道場に通っていたのに42年も続けてきて、今は稽古が楽しくて仕方ない。そして、生徒達がうちに入門してくれたのも縁があったから。出会いは偶然のようで必然。縁を大切にして、自分が空手に与えてもらったものを生徒達にも与えていきたいなぁ☺️
先週の土曜日Facebookで以前から交流があった鎌倉天真塾の河崎先生の道場に出稽古に行ってきました。河崎先生の空手に対する考え方に感銘を受けいつか出稽古にお伺いしたいと何年も思っていましたが、念願叶い、鎌倉天真塾様への出稽古が実現しました。出稽古というのは、稽古会に行くのとは、全く違う緊張感があるので、それなりの覚悟を持って行くようにしています。42年間、フルコンタクト空手をやってきたので松濤館空手の稽古は初体験。非常に緊張して、鎌倉の稽古場所に到着しました
40年前から大会に出ているので、何戦戦ったか分からない位の試合経験がありますが、今でも試合前は、緊張とプレッシャーで、押し潰されそうになります。僕ですらこんななんですから、生まれて数年の子供達の気持ちを考えると何とも言えない気持ちになります。そんな自分の弱さに打ち克って試合の舞台で戦っただけでも十分素晴らしい!誰と戦うとか以前に戦う相手は自分です。自分の弱い気持ちや過去の自分と勝負して勝つことが、まずは大事。試合に向けての緊張試合を終えた時の達成感をこの年齢に
1年前の自分と今の自分どう成長したのか?毎回の稽古は、紙を1枚1枚重ねていくようなものですが、1年積み重ねれば、厚みが出てきます。2年後、5年後、10年後、未来の自分は、更に成長してるはず。年齢なんて関係ない!取り組み方次第で、人は成長できるし、進化もできます。少しずつ積み重ねた稽古は、いつの間にか自分を成長させています。1年前の自分と今の自分。どう成長できたのか?自分と向き合って確かめてみましょう。みんなの僅かな成長を僕は見逃したくないし、認めてあげたい。
いじめられっ子で、何の取り柄も無い肥満児だった10才の頃近所だからという理由だけで入門した極真空手の道場が、真樹道場でした。もちろん極真も大山総裁も空手バカ一代も知りませんでした。当時の真樹道場は、まだ極真だったので、道場訓も言っていましたが、意味も分からなければ、何を言ってるかも早口で分かりませんでした。それが、真樹道場との出会いでした。少年部は無いし、稽古はキツイし、先輩方の10人組手を初めて見た時は、絶対にやめようと思いました😅それなのにずっと真樹道場で、
真樹道場横浜北支部7/10の稽古風景。東日本型大会に出場したミレイは、みんなに試合の報告。自分の試合を自分なりに分析して自分の言葉で人に伝える事は、これからに向けた意識づくりにつながります。[7/10稽古メニュー]□基本稽古□型稽古・太極1、太極2、平安2、平安4□補強・インターバルトレーニング□ミット稽古・前に出ながら蹴るミドル、膝蹴り、前蹴り・試合組は、ビッグミット□対人稽古・受け返し・組手体験入門・見学・お問い合わせは、金子まで。電話090-
仕事の忙しさを言い訳にして稽古をやらなかったり空手の疲れや怪我を言い訳にして仕事に穴を空けたりでは、空手をやってる意味が無い。僕はそう思います。忙しいのは皆さん一緒です。忙しい中、やるべきことをやりつつも、時間を作って稽古するから稽古の意味があると僕は思います。極真会館坂本派金町道場様主催第7回東日本型大会に昨年に続き参加させていただきました。真樹道場横浜北支部からは、ミレイが初めて型大会に挑戦して、小学5・6年中級で6位入賞。毎日毎日自主練習もして、格段に進
昨日は真樹道場関東地区合同昇級審査会。横浜北支部からは白帯2人が、初めての審査にチャレンジ初めての審査で不安と緊張でいっぱいいっぱいだったようでしたが、2人共、日頃の稽古の成果をしっかり出すことが出来ました審査や大会は、日々の稽古の成果を試す場所であってそれ以上に大切なのは、日々の稽古。これからも日々の稽古を大切にして皆で進化していきましょう!審査会終了して充実感いっぱいですね!白帯2人だけで、型審査。めちゃくちゃ緊張したそうですでも、繰り返し繰り返し積み重ねてきた