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4月の読書は4冊なんとか月目標(4冊)は達成🙌「今日は読むぞ!」と気合を入れないと読書できなくなっている自分が寂しい…10📕母という呪縛娘という牢獄✏️齋藤彩「モンスターを倒した。これで一安心だ」お母さんを殺害した後、娘が書いたTwitter…。娘にとってモンスターでしかなかったお母さん。娘が追い詰められていく情景が目に浮かんだ。お母さんはどうしてこんな風にしか娘に接することができなったのか、お母さんについてもすごく知りたくなった。閉鎖された家族間、どうしたら子
GWは13連休こう長いと仕事始まる数日前から鬱になる実は先週母が入院しました持病の悪化で、4日間だけって言ってたからそんなに大したことないと思っていたんですが中々、調子が戻らずに退院はGW明けにできるかできないか…くらいの感じになってしまいました荷物も最小限しか持って行ってなかったからわたしが休み入ってすぐ、頼まれた物を取りに実家へ行ったんですよそしたら実家がなんか生ごみ臭い母は体調不良だった上、急な入院でゴミ出しできてなかったみたいでそれは分かるんだけどーーー父!
読了。以下、少しネタバレあり。久しぶりに真梨先生の本読んだけど、さすがです。真梨先生節がきいてます(笑)ご近所さんへのご挨拶の品の件とか(笑)どうなるのかワクワクしながら読みましたが、最後は予想もしてないオチでした(笑)ただただ巻き込まれた子供たちが可哀想だなと思いました。まぁ大人もなんだけどさ😅だけど、私なら見栄のためだけにあんなところ引っ越さないわ。駅から遠い、近くにコンビニもスーパーもない、倉庫街、夜になると暗い、防犯的に考えて絶対ないわ〜。例え安くても買わないわ。川
BOOKデータベースより「あなたの”教祖(推し)”は誰ですか?恋も不倫もアイドルも宗教もお酒も子育ても……沼に入ったら地獄へズブズブ!沼落ちミステリ「同窓会で不倫しちゃっただけなのに」郊外のペンシルハウスに暮らす普通の主婦、奥寺色葉は夫と息子との3人暮らし。ある日引きこもりでゲーム実況YouTuberの息子に1千万の税金の督促状が届きーー。家のローンもあり、夫は詐欺にあっている。そんなお金、払えるわけがない。そんな時、高校の同窓会で久しぶりにあった同級生とついつい不倫をしてしま
こんにちはあっと言う間に4月も下旬穏やかに過ごせますように昨日の晩ごはんは予定通り串を打ちせせりの焼き鳥にしました焼き鳥好きもくもくとひたすら串を打つそんな作業わりと好きせせりの焼き鳥やみつきキャベツもやしとニラ炒めたけのこのきんぴらハイボールワイン焼き鳥にほりにし辛口がんがん付けて食べるのが好きってコトで読了深く深く、砂に埋めて真梨幸子講談社文庫かつて一世風靡した美貌の女優野崎有利子彼女に魅せられたエリートサラリーマンが殺人と詐
読書記録です。「教祖の作りかた」真梨幸子幻冬舎卒業後25年ぶりに高校の同窓会に出席する奥寺色葉。彼女は高校時代、学校のマドンナだった。しかし今は専業主婦。借金を抱える公務員の夫とYouTube収入で1000万円脱税している不登校の息子のことで頭を悩ませている。同窓会では級友だったみっちょんこと黒川美千代やモンちゃんこと門地奈恵、色葉に憧れていた生徒会長西脇らと再会、そこから在学時代に起きた臓器売買事件、謎のカルト宗教…に巻き込まれていくクライムミステリ。◇◆◇
こんにちは予報は一日中雨もようどんよりした空ですが…気持ちまでどんよりしないように…今日1日穏やかに過ごせますように読了アルテーミスの采配真梨幸子幻冬舎文庫出版社で派遣社員として働く倉本渚はある日AV女優連続不審死事件の容疑者が遺した「アルテーミスの采配」を手にする好奇心のあまり調査を始めるがやがて原稿に張り巡らされた罠に気付くいやぁこれぞイヤミス女王真梨幸子ってな一冊相変わらず登場人物は多いし時系列は前後してるしこの語り手は一体誰?だし主犯かと
真梨幸子さんの「あいつらの末路」を読みました。好きな作家の真梨さん、今年1月の作品。今回は結婚詐欺と近郊のニュータウン。どう繋がっていくのか?相変わらず、関わり合いたくない人ばかり(笑)でした。お話は、、フリーライターの景子から送られてきた、『助けて』というメール。婚活サイトで出会った夫と、郊外のニュータウンで幸せに暮らしているはずだった彼女の身に一体何が?作家の朝美は、音信不通の彼女のことを他人事と思えず、偶然出会った女子高生とともに、徐々に悲惨な“真実”へと近づいていく
3月の読書は4冊ゼロになりそうだったので無理矢理読書週間を作ってみた🤭月4冊の目標は達成できたから成功だよね‼️後半は毎晩バタンキュー(←死語🤭)余暇を楽しむ時間はなかった…ちょっと忙しかった💦早く自分のペースに戻さなくては‼️6📕まりも日記✏️真梨幸子猫好きなのでちょこちょこ読み返したくなる本。ちゃんとミステリーだったりするし(笑)猫さん同士の会話も面白い。ブリティッシュショートヘアを触ってみたい。私ももはや、もまりもさんのとりこ…♡私もペットに人生を
★★★✩✩月間グローブに鳴り響く一本の電話この電話が、この先彼らの行く末をとんでもない方向へと導くなんて、誰も思っていなかった稀代の殺人鬼として、起訴された下田健太、そしてフシコ主犯とあるはずの下田健太は、無罪となり、ひとりフジコだけが死刑となるそして、電話の主は、下田健太の母親茂子!?独占インタビューに応じるという検察が控訴するかどうかが迫る中、これは大スクープになる!にわかに色めくグローブの面々。インタビューアーに指名されたのは、吉永サツキ新進気鋭の作家だなせ彼女が・
結婚詐欺師に翻弄された50代の熟年女性たちの悲惨な末路が描かれた、7つのエピソードから成るイヤミス小説。【contents】Episode1パワーカップルの末路Episode2ニュータウンの末路Episode3おひとり様の末路Episode4女子高生(JK)の末路Episode5嫌な女の末路Episode6復讐の末路Episode7初恋の末路【主な登場人物】作家の近田朝美(結婚後石塚朝美、50歳)、フリーライターの東三条景子(旧制秋沢)、雇われ
坂の上の赤い屋根出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』出典:WOWOW『坂の上の赤い屋根』(さかのうえのあかいやね)は、真梨幸子による日本のミステリ小説。徳間書店の月刊小説誌『読楽』に2017年5月号から2019年1月号まで掲載され、2019年11月22日に徳間書店から単行本が刊行され、2022年7月8日に徳間文庫から文庫判が刊行された。2024年3月にWOWOWにてテレビドラマ化。女子高生両親殺害事件から18年後。ある新人小説家の連載
フリーライターの景子から届いた一通のメール──「助けて」。婚活サイトで出会った夫と郊外のニュータウンで幸せに暮らしているはずだった彼女の身に、いったい何が起きたのか。真梨幸子さんらしい“イヤミス”の世界。正気と狂気の境目を揺らしながら進む物語に、いまの私はすっかり魅了されてしまっている。ページをめくる手が止まらなかった。過去と現在の殺人事件が巧みに絡み合い、読者を翻弄する構成は見事。一見華やかに見える人の不幸が、どこか甘い蜜のように感じられてしまう。嫉妬や絶望の描き方がとても上
今回ご紹介させていただきますのは、コチラです⬇️真梨幸子さんの、「縄紋」です。長編作品です。大手の出版社を退職しフリーの校正者として仕事をしている興梠のところに回ってきた自費出版用の原稿。タイトルは「縄紋黙示録」。主人公の魂が、突然縄文時代にタイムスリップする的な、ありがちなファンタジー作品で、正直気乗り薄だったが、次第にその作品に彼はのめり込んでいく。そして、その著者が、前年のある殺人事件の犯人であり、また作品内の記述に、その事件を連想させる部分があることから、興梠は古い仲間の一場ととも
今年から、縦26cm横20cmの大きな「日めくり」を使っています大安、仏滅等はもちろんのこと今日は何の日とか「悲しみのための唯一の治療はなにかをすることだ」(ジョージ・ルイスイギリスの哲学者)などの格言が載っています1分後には忘れてますがある日、夜9時に昨日のままになってる事に気づきすぐにめくったもののこの一枚は3時間しか活躍できなかったと思うと、申し訳ない気分でした⭐️⭐️No.17「サチコ」群ようこ2026.2.5幻冬社「褒められもせず、苦にもされず」をモットーとす
6月31日の同窓会真梨幸子6月31日の同窓会(実業之日本社文庫)[真梨幸子]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}あらすじ神奈川県の伝統ある私立女子校・蘭聖学園の卒業生・柏木陽奈子(28歳)のもとに、突然届いた同窓会の案内。「あれ、6月に31日ってあったっけ……」と案内を受け取った後、陽奈子は謎の死を遂げる。学園卒業生の連続死を調べている弁護士・松川凛子は、死亡した女性が皆同じ案内状を受け取ったことを突き止めるも、自身にも案内状が届く。『殺人鬼フジコの
真梨幸子さんの『教祖の作りかた』を読みました。真梨さんと言えば、”イヤミスの女王”最後に話の全体像がはっきりして、「そうだったのか!」とは思うものの、今回もなんとも言えない歪んだ顛末。今作も、ちょっとファンタジックな表紙と、どんな話が始まるのか予測不能なタイトル…という不気味さ(褒めてます)。表紙に描かれているふたりの少女については、読み終わってから改めて眺めると、「そういう意味だったか!」と納得しました。人間には”裏の顔”があります。身近な人の”裏の顔”について、あなた
真梨幸子さんの『ご用命とあらば、ゆりかごからお墓まで万両百貨店外商部奇譚』を読みました。2018年に単行本、2020年に文庫化されています。久しぶりに読むイヤミスの女王・真梨幸子さんの本。本作は軽めのタッチで、コメディ色もあり、色々あるけど面白いお仕事小説……かと思いきや、徐々に深まる空恐ろしさといったら……いやあ、怖い怖い。相変わらずの人間観察の鋭さと、人間の本性を面白くシニカルに調理する真梨ワールドを存分に楽しめました。読んだのはこの本ご用命とあらば、ゆ
6人の作家さんによる短編ミステリー。相続人を宿す女*東野圭吾以前にブラックショーマンの短編集で既読でした。リフォーム会社に勤める真世がリフォームの案を持って顧客を訪ねるとリフォームは中止だと告げられる。理由は相続問題。顧客夫人に頼まれる形で真世の叔父武史が謎を解く。不必要不可欠な殺人*結城真一郎母が病死したあと自分たち兄妹の面倒をみてくれたのは母の妹小春さんだった。のに、ある日父が小春さんに殺害された。子供だった自分が覚えている光景、その裏にあったものは、、、途中で筋は読
真梨幸子さんあいつらの末路想像しなかった結末。まさかそこに辿り着くとは。らしさ全開の作品でした。
真梨幸子著「波瀾万丈な頼子」読了📘イヤミスの女王、真梨幸子さん。今回はちょっと違う感じ。70代女性頼子が、料理している姿をVLOGなるもので配信。投げ銭で荒稼ぎ。しかし頼子は一人じゃない?本当に稼いでいるのは誰?SNSって怖いね〜😣
真梨幸子『あいつらの末路』です。私の好きさレベル5段階評価の『4.5』です。殺人鬼は、そばにいる。張り巡らされた伏線に、強烈なラストの一撃!フリーライターの景子から送られてきた、『助けて』というメール。婚活サイトで出会った夫と、郊外のニュータウンで幸せに暮らしているはずだった彼女の身に一体何が?作家の朝美は、音信不通の彼女のことを他人事と思えず、偶然出会った女子高生とともに、徐々に悲惨な“真実”へと近づいていく――。張り巡らされた伏線に、強烈なラストの
真梨幸子『4月1日のマイホーム』KindleUnlimited東京S区の分譲住宅地で住民が死体を発見。この土地ではかつて大量殺人があったとの噂。因縁か事故物件か。おー怖いね。いろんな意味で怖いね。S区とは世田谷区のことか?いくらS区とはいえ交通の便が悪いところは住めないな。背伸びして家を買うものではない。引っ越しの挨拶で1万円とかとんでもないね。めっちゃ死にすぎ。
福田和代著『梟の源流』読了たままる著『鍛冶屋ではじめる異世界スローライフ13短編小説小冊子付き特装版』読了五十嵐貴久著『リハーサル』読了真梨幸子著『あいつらの末路』読了『梟の源流』どれだけ取り繕っても…〝組織になった〟宗教はクソだわ…『鍛冶屋ではじめる異世界スローライフ』異世界と言えば…遺跡探索だよねぇ(笑)『リハーサル』看護師資格って…こんなに簡単に誤魔化せるモノだとしたら…本当に…怖い…『あいつらの
今月の読書は4冊4冊だけど全部夢中になれた本☺️1📕代償✏️伊岡瞬サイコパスすぎる達也とおぞましすぎる母親の道子への嫌悪感がハンパなくて、途中で読むのをやめましたよ(笑)でも結局、その先が気になってやめることもできず、圭輔の幸せを信じて再開(私のなくなりつつあった読書欲をかきたてるなんて、すごい本だよ…)良い友と良い大人に出会えてなんとか大人になれた圭輔のその後…。私はそのくらいの代償じゃ納得いかないわ(笑)2📕悲鳴✏️櫛木理宇男尊女卑、家父長制、風習…閉鎖的すぎる町。
おはようございます。1751年にホウガースによって描かれた2つの場所の絵。ジンに溺れた横丁の様子。子供を落としてしまっていたり、赤ちゃんに飲ませたり。狂っていたり。死にそうになっていたり。うわっと思う。ちなみにもう一つはビールで楽しそうな様子殺人鬼フジコの衝動(徳間文庫)[真梨幸子]楽天市場814円インタビュー・イン・セル殺人鬼フジコの真実(徳間文庫)[真梨幸子]楽天市場712円この殺人鬼フジコ大筋とは関係ないんだけどこのシリーズのな
BOOK📚去年の図書館貸出最終日に借りてきた本3冊の中から1冊目を約2週間前の仕事始めの日に読了♪残る2冊もすでに読了しているので、忘れないうちに感想文も急げー今回はこちら!〝孤独死って、案外、幸せなんじゃない?逗子の実家に独りで暮らす駒田世津子は小説家。20年前、自身の作品『ウバステ』がTVドラマ化された縁で、元TV局プロデューサーの小野坂(おのざか)哲子、シナリオライターの舘川信代、女優の千田(ちだ)友枝、監督の妻だった谷崎寿々(たにざきすず)の5人で食事会を続けている。世津
3冊まとめて読書記録。「脳男」首藤瓜於【中古】脳男講談社文庫/首藤瓜於(著者)楽天市場楽天市場で詳細を見るAmazon(アマゾン)で詳細を見る連続爆弾犯のアジトで見つかった、心を持たない男・鈴木一郎。逮捕後、新たな爆弾の在処を警察に告げた、この男は共犯者なのか。男の精神鑑定を担当する医師・鷲谷真梨子は、彼の本性を探ろうとするが……。そして、男が入院する病院に爆弾が仕掛けられた。全選考委員が絶賛した超絶の江戸川乱歩賞受賞作。20
講談社編集部による、我孫子武丸さんのデビュー35周年を記念して、我孫子さんの作品『殺戮にいたる病』をオマージュしたインスパイア企画で、「●●にいたる病」(「●●」の部分は各著者に一任)として一冊のアンソロジーにまとめた本。【収録作品】我孫子武丸「切断にいたる病」神永学「欲動にいたる病」背筋「怪談にいたる病」真梨幸子「コンコルドにいたる病」矢樹純「拡散にいたる病」歌野晶午「しあわせにいたらぬ病」【あらすじ】「切断にいたる病」我孫子武丸親のネグレクトから逃げ出すために上京しAV女
人生相談。(講談社文庫)[真梨幸子]楽天市場『人生相談。』真梨幸子新聞に投書される人生相談が、実はつながっていてとある事件に集約されていく…というミステリでした。いまはどんな人生相談もネットやAIでできるけれど、ネットが普及する前は誰にも言えない悩みを縋る思いで新聞に投書した人もいたのでしょうね。↓以前読んだ100年分の読売新聞の人生案内が纏められた本を思い出しました。人の悩みって時代に沿って変わるのだと思いきや、本質を見るとあまり変わっていない。きょうも誰かが悩んでる