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俺-真柴祐太郎-が勤める会社『dele.LIFE』が仕事をしたのは、約一ヶ月程前の事。その間、一切仕事が無く、ただ遊んでいたという訳でもない。この会社の仕事と言うのは、依頼人が死後に消して欲しいデータを管理し、その時が来たら削除するというもの。つまり依頼人が誰も死ななかったら、削除する事もなく、データを管理し続けるだけ。だからこの一ヶ月程は誰も死なない、平和な一ヶ月だった。主な仕事は無かったけれど、誰も死ななかったのだから、それは良い事だ。それでも毎日俺は、事務所を訪れた。いつ仕事が入る
本多孝好さんのdele2読破❗どうしても主人公ふたりはドラマのふたりと被ってしまう物語は小説とドラマでは別物まったく違う作品終わりかたも全く違った先にドラマを見ているからなのかドラマの終わりかたの方が個人的には好きですドラマには遥那ちゃん出てこないしねタマさんも出てなかったなdele2(角川文庫)691円Amazonテレビ朝日系金曜ナイトドラマ「dele」オリジナル・サウンドトラック2,626円Amazon【Amazon.co.jp限定】
桂花陳酒20mlブランデー10mlホワイト・チョコレート・リキュール10mlアマレット10mlオレンジ・ジュース10ml技法シェーク作り方シェークしてグラスに注ぐ。付記「dele」最終話の真柴鈴に関わる名誉がテーマ。この回で真柴祐太郎の一家の名誉を挽回だけでなく坂上圭司を始め複数の人々が不名誉を晒すことになる。今回はそれらも踏まえて名誉を守るという気持ちをイメージした。中心となる妹の鈴や名誉挽回の光のイメージとしてカクテル「鈴明」、復讐のイメージとして「ゾロズ・
カンパリ30mlカルピス20mlアップル・ジュース60ml炭酸水適量技法ビルド作り方炭酸水以外をステアしてグラスに注ぐ。炭酸水を注ぐ。付記「dele」に登場する「dele.LIFE」の真柴祐太郎をイメージ。『人をほんの少し優しくすることができる』ことからカクテル言葉「強さと優しさ」の「ウォッカアップルジュース」、依頼人の真意に拘ることから「真意を知りたい」の「プレリュード・フィズ」をアレンジ。プレリュード・フィズにウォッカアップルジュースの優しさ成分と思われるアップ
■終わったって感じがしないんですよ先週の土曜日も、なんだか放送してたような気がして録画確かめようとしましたw…素晴らしかったなあ…まあ、でも12月には「野性時代」で続編の連載が来年1月にはブルーレイ&DVDが発売になります家には原作本もあるし、寂しくはないです。*画像はお借りしました…それにしても…本編4枚に特典映像4枚って…何事ですか?ww240分のメイキング画像だそうです買います!!<DVDPREMIUM"undeleted"
■記憶と記録を巡るミステリテレビ朝日・金曜ナイトドラマ「dele」第7話感想です*画像はお借りしました■あらすじ後ほど追記■感想妹の記憶が薄れて行く事に苦しんでいた原作の祐太郎ドラマでは力強く「記録は消せても、記憶は消せない」…と言っていた。…その言葉が聞きたかった!!よかった…本当に。そして、最後のシーン…坂上兄弟のやり取りで終わるんだな…こんな最後も余韻があって素敵だ。…と思っていたら、当たり前のように
■去年原作を読んで、ケイと祐太郎に惚れて今年の5月にドラマ化の報を聞いて舞い上がり文庫版を、書店での2人展会場で受け取り毎週毎週楽しみに見て、いつも1回見たら録画を消す私が、未だに1話も消せないドラマ「dele」記録と記憶にまつわるミステリー…*画像はお借りしました今日で終わりなんですね。寂しいTT原作は祐太郎目線でドラマは圭司の視点で話が進んでいました最終回の尺からして、最終回もやはり圭司の目線圭
■記憶と記録を巡るミステリテレビ朝日・金曜ナイトドラマ「dele」第7話感想です*画像はお借りしました■あらすじ祐太郎が依頼人の死亡確認を取り、圭司がデータを削除しようとした時、事務所に訪れていた弁護士の舞がデータ削除をとめた。依頼人笹本隆は、舞の知人の弁護士が担当している笹本清一の息子清一は、8年前のバザー会場毒物混入事件で死刑が確定していた。隆のデータには、飲み物のタンクに、怪しい男が毒物と思われる粉を混入するとこ
■記憶と記録を巡るミステリテレビ朝日・金曜ナイトドラマ「dele」第6話感想です*画像はお借りしました■あらすじ雪深い長野の別荘地で、雪に覆われ、眠るように亡くなっている少女が発見された彼女は警察に自殺と判断されたが、両親は、その“理由”を知る為に坂上法律事務所の門を叩いた。娘の使っていたパソコンをもって…■感想8月31日は夏休み最後の日。明けて9月1日の自殺が多いと聞く。そのタイミングでこのお話…不安定な日々
■記憶と記録を巡るミステリテレビ朝日・金曜ナイトドラマ「dele」第5話感想です*画像はお借りしました■あらすじ(後ほど追記)■感想全体的に赤みがあっで、前編黄昏時のような印象でしたそれほど、それぞれの人物に揺らぎや心寂しさがあってその距離感や想いの違いのひだが、静かに書かれていて素晴らしかった。…また、真っ赤な嘘、赤の他人…にもかけてあるのかな…と見終わった後に感じました。この大事な5話の脚本を、本多孝好さ
■記憶と記録を巡るミステリテレビ朝日・金曜ナイトドラマ「dele」第4話感想です*画像はお借りしました■あらすじ人は2度死ぬ呪われた力あの判断彼女の幸せあれまで消えてしまう事依頼人の謎の遺書に日暮の自宅に死亡確認に行った2人は、日暮が色鉛筆をもったまま絶命している所を発見する日暮は、かつて超能力少年として行方不明者の捜索などを行い、世間に認知されていた。あるとき、少女の依頼で、失踪した母親の行方を霊視するも
■記憶と記録を巡るミステリテレビ朝日・金曜ナイトドラマ「dele」第3話感想(仮)です今回、圭司が依頼人のデータを祐太郎に言われるまでもなく見たのは、自分が受けた正式な依頼ではない事初めから“自殺”の後始末が目的であってそもそも契約には値しない事そして祐太郎に無用な負担をかけた事なんだろうな…画像はお借りしました■あらすじ圭司が事務所を留守にしている間にビルの前に佇む老人から依頼を受けてしまった祐太郎。その依頼
■記憶と記録を巡るミステリテレビ朝日・金曜ナイトドラマ「dele」第2話感想です圭司の父親との確執や過去の闇にとらわれている祐太郎ドラマオリジナルストーリーとされながらもやはり原作の“あの事件”に向かっていると感じるキーワードが随所にあり、じわじわと核心に近づいている感があります。(でも、多分原作とは違うのだろうなと思う圭司の言葉や、舞の言葉などから…)そして、なんとなく原作を匂わせる雰囲気もあり考えられた脚本だなと思う。この2話は、
■記憶と記録を巡るミステリテレビ朝日・金曜ナイトドラマ「dele」ケイこと、坂上圭司が山田孝之ユウこと真柴祐太郎を菅田将暉8/3追記しました■冒頭からスピード感ある展開に圭司の事務所に祐太郎が“就職”する流れ祐太郎の陽の部分と圭司の陰の部分の対比原作を読んでいると“く~!!”とうなるキーとなる台詞を本人に言わせていること(圭司の父親にまつわる発言…そして、祐太郎の“この家族はまだ間に合う”)最後に、人の心の機微を感じ取り行動力のある明る