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わたしたちと同じ40歳以上歳の離れたご夫婦のエッセイ漫画、『加トちゃんといっしょ』(加藤綾菜さん著)を読みました❣️初心者にも関わらず漫画をまる一冊分描き上げてしまう綾菜さんの情熱(加トちゃん愛?)と日本を代表するコメディアンの加藤茶さんのエンタメ指導のもと生まれた、究極のエッセイ漫画です❤️🔥❤️🔥❤️🔥同じ年の差婚をしていても、わたしと綾菜さんで違っているところ・同じところ比べて読むのがすっごく面白かったです。例えばわたしはもともと年上がタイプ、
真崎守を知らない人には意味のない記事ですが《超年の差婚》18歳で41歳年上の“伝説的漫画家”と出会い→結婚後に認知症が発覚→10年以上介護生活…女性漫画家(44)が明かす、馴れ初め秘話|文春オンライン28歳のとき、41歳年上の伝説的漫画家・真崎守氏と結婚した漫画家の恋池りもさん(44)。結婚から3年後には真崎氏が認知症を発症し、10年以上、介護と仕事の両立を続けている。そんな2人の「年の差婚」…bunshun.jp知らなかったので本当にびっくりしました。今は85歳くらいでし
#オリジナルもリメイクも両方好きな映画『はだしのゲン』実写版は全3作。アニメ版(リメイクって言っていいのかな?)は2作。アニメ版は原作・中沢啓治の絵と全然違うので正直期待してなかったけど、いざ観てみたらこれはこれですごかった!最近は原作から導かれたドキュメンタリー映画もありますね。
今日は終戦記念日にちなんだエピソードです。アニメ映画『はだしのゲン』原作・中沢啓治この映画を作った監督がうちのセンセー・真崎守もちろん今は認知症になって早10年。すっかり本人は忘れているのですが…うちのセンセーは3歳の時に横浜大空襲にあった。(1945年5月29日)家族と逃げた防空壕の中でオシッコがしたくなり、母親に連れられて外へ出た。その時に目の前に広がっていた一面の赤の光…全部真っ赤っかで綺麗だった…と。それが人生の最初の記憶として残っているそうな。
今朝の毎日新聞にわたしの漫画が紹介されました!筆者のいしかわじゅんさんは夫真崎守の活躍の時代もご存知でいらっしゃる漫画評論家さんなので厳しいご意見もあるかなと緊張しながら朝刊を購入💦買ったコンビニの前ですぐに記事を探して読んだのですが…わたしの作品をとてもドラマチックに紹介してくださっていました。そして、作家としてのセンセーのことを惜しんでくださる言葉もあり…通勤の人々が行き交う中ひとり、涙ぐんでしまいました。漫画制作舞台裏うちの漫画アシスタントさんの
書店POP描かせていただきました!もちろん手描きです!!26枚カラー。デザインは2種類あります全て手描き作業で少し大変でしたがそれよりは嬉しすぎて…出版の日わたしはホントに自分の本が置かれてるのかな?とドキドキして近所の本屋に見に行きました。↓この本ねドキドキドキドキ…だけどどこへ行っても中々見つからなく…😂他の方のたくさんの本が並んでるのを見ながら「そうだよな。渾身の一作!って思って作ったけど、誰もが渾身の一作なんだよな…」と納得しつつ落ち込みながら
なんと、このわたしに取材のお申込みが!お相手は『文春オンライン』編集部。しかもポートレート撮影つきなのです😳💦1人で行くとテンパって失礼をやらかす可能性があるので出版編集プロデューサーの橘川さんに同行をお願いし、文藝春秋社まで行ってきました。観光案内つき!😆インタビューは3時間にもわたる長期戦に…!🔥ライターさんの質問に答えながら「なるほど、そういう部分を聞かれるのだなあ」と勉強になりましたしお答えすることでセンセーとの関係に発見があったりして刺激的
漫画『だからわたしは41歳年上の夫と暮らしてます』関係者の方々に出版記念パーティーを開いていただきました🥳皆さんから直にご感想を頂きお花をいただき、美味しいお料理をいただき、売り方の多少のあざとさを面白がったり(所詮このわたし、限度はある😂)今後の展望を話し合ったり…楽しくて胸いっぱいでぼーっとなってしまった✨この先何があってもこの日いただいた気持ちを忘れないでおこうと思いました。美味しいアジア料理をありがとうございました!📌アジア料理バーミィー東京都
Yahooニュースに載るなんて初めてです!😆こういうリアクションも新鮮!!コメントもらうのも新鮮!!センセーの読者さんだった方のようです。ありがとうございます。話題になって嬉しいです!みなさまのご感想お待ちしてます!だからわたしは41歳年上の夫と暮らしてますAmazon(アマゾン)だからわたしは41歳年上の夫と暮らしてます[恋池りも]楽天市場お読みいただきありがとうございました!マンガ家恋池りもでしたマンガ家の目線から日常を自分軸で生きるアイデアを
入籍直前にやって来たモテ期(?)でもなんか殺伐でした。お試し読みはこちらから!①②③④⑤⑥⑦価格は1320円です!だからわたしは41歳年上の夫と暮らしてます[恋池りも]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}だからわたしは41歳年上の夫と暮らしてますAmazon(アマゾン)お読みいただきありがとうございました!マンガ家恋池りもでしたマンガ家の目線から日常を自分軸で生きるアイデアを発信しています。は
この度わたくし漫画本を出版したのですが…『ついに発売開始!税込1320円。Amazonにて予約受付中!』\お待たせしました!/だからわたしは41歳年上の夫と暮らしてますAmazon(アマゾン)1,320円漫画『だからわたしは…ameblo.jp「絶対この本をベストセラーにするんだ!」とバジリコ出版の社長は各新聞社に広告を出してくれた。そんなことをすればおそらく出版社に利益なんて残らないのです。わたしのために大勝負に出てくれたんです。なのに購入ボタンは表示されず転売の
\お待たせしました!/だからわたしは41歳年上の夫と暮らしてますAmazon(アマゾン)1,320円漫画『だからわたしは41歳年上の夫と暮らしてます』5/29(金)発売です🎊価格は税込1,320円です。Amazonで予約受付中❣️だからわたしは41歳年上の夫と暮らしてますAmazon(アマゾン)1,320円早いところでは28日に並ぶかもとのことですが、こちとら無名の作家。果たしてそんな奇跡的な光景が見られるのか!?AIで画
俺が17歳の時。まだ地方に住んでいた高校生時代に、漫画を描いて投稿していた雑誌「COM」(コム)。この月刊雑誌「COM」投稿者の中から、数多くの漫画家が世に出た。あだち充、竹宮恵子、青柳祐介、泉谷しげる(後にフォークシンガー)、書き出せばキリがないほど多くの若者が、この雑誌に漫画を描いて投稿していた。『ぐら・こん』(グランドコンパニオン)と名づけられた巻末の数ページは投稿者の熱気に溢れていた。「峠あかね」のペンネームで、COM専属マンガ評論家として「ぐら・こん」ページを担当していたのは、の
先日は表紙デザインの相談にのっていただきありがとうございます❣️一番票の多かったピンクを、少し淡くしてもらってお願いすることにしました🩷「自分は白が好みだけどりもさんらしいのはピンク!」「テーマに合っていると思うので」「白がくっきりしてていい!売れそう!」「フォントを柔らかくしてみては?」などなど。どのご意見も、みなさん自分のことのように親身に考えてくださっているのがとっても嬉しかったです😭✨聞いてみてホントに良かった!そして最後に。うちの認知症の夫、セン
漫画『だからわたしは41歳年上の夫と暮らしてます』表紙案が送られて来ました!白が目立ちそうだけどフォントは柔らかい方がいいような〜む…難しい!💦みなさんは色味やフォントはどれがいいと思いますか?ご意見聞かせてください漫画の中身はこんな感じ①②③④⑤⑥⑦お読みいただきありがとうございました!\夫婦の漫画、出版します!/連載します!『連載決定!!わたしたち〝41歳差夫婦〟の話を描きます!』わたしには41歳年上の夫がい
「大切な人を失った時に感じる痛みはその人がいようがいまいがもともと自分の中にあった痛みが浮き彫りになっただけ」確か宇多田ヒカルさんがおっしゃっていた言葉かな?本当にそうだなって思います。うちのセンセーは自分がいなくなったあともわたしが生きていけるようにたくさんの教えを残してくれていました。センセーがいなくなるとしたらきっとわたしの中に充分センセーが生き始めて外に見える必要がなくなるだけかもしれない。遅かれ早かれ誰とでも、自分とですら、いつか別れはやって来
昔からずっとセンセーはわたしのことを守らねば。と思っています🤭で、同時に「ここ、褒めるところね」「褒めて欲しいよ」と素直にアピールしてきます。ウザ可愛い〜🩷お読みいただきありがとうございました!\夫婦の漫画、出版します!/関連記事不安と恐怖に浸りきってバタバタする夫に元気がなくて…断捨離中にエロ本が…断捨離中にエロ本が…2可愛い老人に振り回されるわたしが全力で引き寄せを使う時夫が見つかりました!「もう一度あの人の声が聴きたい」「ちゃんと仕事しろよ」
高校生の時にびっくりしたのが漫画本を『ジャケ買い』するお友達がいたこと。漫画って中身が面白くて読むんじゃないの?😳と衝撃でした。おしゃれなお客さんほどレストランの外から見えやすい席に案内されるように魅力的な装丁であるほど書店に並びやすい。(とはいえ、少ない部数なのでそもそも本屋に置かれないでしょうけど…😂)というわけで、表紙の案を出しています。「ラフで良いよ」と言われたし文字はデザイナーさんにやってもらえるのでこんなことしなくていいのですが本の表紙のイメ
4ヶ月間ずっと一緒に漫画を手伝ってくれたアシさん。最後はご馳走して乾杯してたくさんお礼を言いたかったのに最後のシーンを思いっきりけなされて台無しになってしまった!😱けんか別れして、そのあともなんて空気の読めない人なんだろうと相手の顔も見たくないほど感情では嫌になってた。けど、そのあまりの頑固さにだんだん腹の底で尊敬の気持ちが湧いてきたんです😂結果的にその最後のシーンは物語の中で一番素晴らしいシーンになった!!と思う!空気の読めない(読む気がない)ア
歳の差婚に一番反対していた人。それは友達でも親戚でも両親でもなくて、当の相手でした…!まぁ、今考えてみればそうなるよね。でも、一度は「籍を入れよう」ってことで一致していたのに、なんで!?そこには、歳の差ならではのとんでもない行き違いがあったのです…。過去の漫画告知投稿はこちら①②③④センセーとの日々🍀関連記事不安と恐怖に浸りきってバタバタする夫に元気がなくて…断捨離中にエロ本が…断捨離中にエロ本が…2可愛い老人に振り回されるわたしが全力で引き寄せ
\近日発売!/年長者という立場と娘婿という立場の狭間でわやくちゃになるセンセー笑それでも〝実家への挨拶〟は始終センセーのペースでした😅.母が今だに「あの時結婚を許したことは間違ってたんじゃないか」なんて自分を責めるんです😓わたしがセンセーの介護で苦労してるのを見るたびにね。でも漫画を描いてるからわかるのですが両親は時々わたしやセンセーのペースに丸め込まれながらも弱気になった時は強く励ましてくれてわたしたち夫婦を軌道修正してくれました。だから母の言葉
漫画『だからわたしは41歳年上の夫と暮らしてます』ついに本編漫画約170ページを描き切りました〜!🙌な…長かった〜💦まだ表紙のカラーイラストや細かい修正・調整が残っていますが、とりあえず今わたしに何かあったとしても出版はできるカタチにはなりました😇👏🎊さっそく完成原稿を提出。バジリコ出版の長廻社長からは嬉しいコメントが✨そしてこのご縁を繋いでいただきマネージャーのようにサポートし続けてくれている橘川さんにも「これは売れる!夫があの〝真崎守〟だということ
歳の差があっても楽しめる秘訣。それは、オープンハートと好奇心!センセーは年齢を負い目に感じて昭和歌謡が大好きなのを隠したりしなかったし違う年代の曲を「ようわからん」と切り捨てたりもしませんでした。いつでも自分に全肯定で相手にも全肯定✨そんな人と一緒にいたら年齢が合わなくたって、どこにいたって、何をしてたって、楽しかったのです※〝今春〟の間違いです💦認知症夫関連記事不安と恐怖に浸りきってバタバタする夫に元気がなくて…断捨離中にエロ本が…断捨離中にエロ本
今、やりたいことは何ですか?もうすぐ死ねとわかっていて、やりたいことは何ですか?2つの問の答えは一緒ですか?この問は3冊に渡ってストーリーが展開される真崎守の漫画「共犯幻想」に出てくる問で、自分自身でも時々考えてみる学生運動が盛んだった頃が時代背景で、4人の若者が東大の講堂を思わせる場所に立てこもったところからストーリーは始まる何故4人だったのか?何故、立てこもったのか?それぞれを4人が語り始めるそれはコマ割りとか暗示とか、、そうした漫画的な表現によって読み手の想像力を刺激
==========================テレビドラマを、観ていたのかもしれません。けれど、覚えてはいません。原作を描いた永島慎二さんが、ドラマの出演者の姿を描いていることしか。しっかりと内部に、埋め込み、その歌を口ずさむのは、このドラマの主題歌となったからでしょうか。あるいは、永島慎二さんの作品である、「黄色い涙」を見続けていたからでしょうか。そのどちらをも、わたしを引きつけているのでしょう。中学の頃、佐藤春夫さんの作品が好きでした。何度も、言葉にして、ひ
==========================【「共犯幻想」】斎藤次郎さんが原作を書き、真崎守さんが劇画としれ連載を始めた、「共犯幻想」という作品があります。漫画アクションに連載されていたため、気づかぬままでした。けれど連載が修了してから、ずいぶんと時間が経ってから「共犯幻想は、読みましたか?」と、あるグループの人から聞かれ、すぐに古本屋を廻りました。一番置いてある可能性の高い古書店に行くと、全三冊の内、二冊目と三冊目しか置いていませんでした。お店の人に聴いてみまし
本誌には「ユフラテの樹」が連載中です。これはこれでとても好きな作品ですが,実はそのほかにも真崎守さんの詩情溢れる作品や,市川崑監督のエッセイ,赤塚不二夫さんの対談が載っていて,非常に読み応えのある雑誌です。#手塚治虫http://phoenix.to/gakuken/73/01-05.html
手塚キャラに溢れた一枚。でも吹き出しの筆跡からも手塚先生が描かれたものではないと思います。とはいえ,シュマリやばるぼら,三娘なんかも登場していて楽しくなります。真崎守さんの詩情的な短編も載ってました。#手塚治虫http://phoenix.to/syuu/74/12-24.html
===================サリンジャーさんは、1月27日に亡くなられていますが、わたしがその死を知ったのが遅かったようで、やっと30日に書いています。「ライ麦畑でつかまえて」は、わたしにとって衝撃的な作品でした。小説を読むという気持ちでは、読めませんでした。わたし自身と、対峙しているつもりでしたが、実際は、主人公のホールデンと話をしていたのでしょう。不思議な作品です。そして15年前に書いた最後の、二つの言葉。「共同幻想」「共犯幻想」「共同幻想」は、
漫画の専門学校時代、カリスマ漫画講師の真崎守(我が夫のことですが🤣)女子学生に恋されるおじいちゃん講師のことが大嫌いな学生がいたんです。名前はいっちゃん。(仮名)真崎センセーの最後の授業の時もすごく大事な話をしていたのに途中で退出してしまった…これみよがしにバーンと扉を閉めていっちゃんはすごく漫画に情熱があったからわたしとも仲が良かったんですが大の男嫌いのようでした。クラスで男子と話してるところも見たことがなかった。センセーは声を突然荒げたり机をバンと叩いて噺