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9月14日(月)、『スタバ』に入りました。ちょうどお昼時。ハム&マリボーチーズ石窯フィローネ。美味しく食べて。で、読み終えたのが、「玉三郎の『風を得て』」。真山仁(文藝春秋2025)。すでに読んでいると思っていたのですが。あらためて、図書館で手に取り、中身をパラパラ。読んでいないことがわかり、借りました。「第一部『秘すれば花』は、玉三郎の幼少期から成人までを、敢えてフィクションにすることで、玉三郎や近親者の心情を、『小説家の妄想』として書いた。」と、あとがきにあり、さらに、
何冊か読みましたが、今読んでいる本も震災後の被災地にある小学校に応援赴任した教師の話です。真山仁と言う人が書いた「そして、星の輝く夜がくる」という本です。震災後に来た応援教師、と聞いただけでなんとなく人物像が浮かんでくるようです。そして、物語は、その期待をいい意味で裏切ることなく進んでいきます。こんな先生いないよ、いてくれたらなぁ、そんな思いを交錯させながら読み進めました。私にも当然受け持ってくれた担任の先生というのがいて、好きだった先生、イマイチ好きになれなかった先生、色々です。小学校の時、
こんな人にお勧め・金融小説が好きな人・サブプライムローンについて復習したい人サブプライムローンの問題で沸いていたアメリカでの話。その当時、状況を正確に把握していた人がどれくらいいたのだろう。私は今でもよく分からないが・・ダンスの曲が流れ続けているのに踊りをやめるバカはいない。このフレーズはいろいろ解釈できる。ダンスなら分かり易いが、曲が聞こえにくい金融の場合はすごく怖い話だ。アソシエイトの女性が言うように誰かが曲を止めなければならない、影響力のある誰かが。日本人は自分
2026年8月16日(sun)ブログに読んだ本を記録しておくと、何を読んでいたのかすぐに検索できて便利だ。あくまでも個人の記録用なのでスルーしていただいて構わない。■「川あかり」〔葉室麟著〕*NHK「朗読の世界」田辺いつか語りNHKのラジオ番組「朗読の時間」をポットキャストで聞いた。毎日15分、全40話。主に通勤時間を利用した。いつしか引き込まれ、書籍で読もうとも考えたが、待ち遠しい時間が毎朝巡ってくるのは幸せなことだと考え直した。講談師の田辺いちか氏の語
ハゲタカNHK番組サイトより冷徹な企業買収で「ハゲタカ」の異名を持つ敏腕ファンド・マネージャー鷲津(わしづ)政彦。彼の元上司で企業再生に力を尽くすエリート銀行員・芝野健夫。対照的な2人の男が買収ビジネスを巡ってしのぎを削り、企業を救う最良の方法とは何かを問いかける。原作は骨太の社会派ノベルを次々に発表する真山仁(じん)の小説「ハゲタカ」と「バイアウト」。見応えのあるドラマ作りで、国内外で多くの賞を受賞。ネイル用品通販店AmusementNailStudio
能登の震災復興を軸に、阪神淡路・東日本での経験を重ね合わせながら物語が静かに進んでいく。大人の視点と子どもの視点が交互に現れ、能登の男性たちの迷いや自信の揺らぎを、子どもたちのはつらつとした姿がそっと照らしていく構成が印象的だった。日本は地震大国であり、阪神淡路、東日本、熊本と、幾度も大きな災害を経験してきた。被災後にも台風や水害が追い打ちをかけることがあり、世の中の不公平さを思わずにはいられない。「総論賛成、各論反対」では前に進めない。自分の意見だけを主張するのではなく、相手の
真山仁『シャドーゲーム』です。私の好きさレベル5段階評価の『4.5』です。ロッキード事件を背景に日米の闇を描く「俺たちは、切り捨てられたんだ。」1976年、前総理逮捕。その裏側に日米関係の“陰”を追う者、隠そうとする者の熾烈な闘いがあった――。あの大疑獄事件に取材した、迫真の陰謀スパイ小説。1974年、アメリカのヒクソン大統領がスキャンダルで辞任した。ヒクソン政権で国益のためには汚い手段も辞さなかった特別補佐官カール・サンドラーは、苛立っていた。
こんな人にお勧め・大企業の上層部と末端の人を同時に見たい人・伏線回収が好きな人ハゲタカシリーズは長い。単行本で上下巻な上それぞれ400ページを超えている。それでも面白くて一気に読んでしまう・・・シリーズ物は前作からの伏線回収もあって楽しい。前の作品で、こういう企業を作りたい、と言っていたものがこの作品で完成している。覚えていた自分がちょっと誇らしい。いろんな企業が出てきて、モデルとなる会社や経営者があるはず。それを想像するのも楽しい。経済界のトップにいる経営者が、自
ハゲタカ作家・真山仁VS松山俊行高市首相への警鐘日本の国家破綻はありえる!【ニュース延長戦はじめます。】-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.com【修復版】国家財政破綻シミュレーション真山仁「オペレーションZ」の現代日本への教訓-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードし
【後編】経済小説家×投資家が語る半導体覇権争いの行方【藤野英人×真山仁】-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.com【前編】経済小説家×投資家が語る半導体の衝撃【藤野英人×真山仁】-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.yo
虚像(メディア)の砦真山仁著真山仁の小説にハズレはないと思って読んでみた。実際に有ったことを、フィクションぽく社名や人名を少し変えて書いているのだろうと感じられる内容。それだけに現実味があってグイグイ読み進められた。どんな汚れた世界にも、政治力が働く世界にも、まともな真っすぐな人は居るものだ。現実の世界でもよく知られている、メディアと政局との癒着・・・真っすぐな主人公たちが、上部からの圧に負けずに正義を貫けるのか、よくあるパターンながらドキドキしながら楽しめた。やっぱり
2026年6月の読了本は4作品。一番面白かった作品は「ウィルス」真山仁。ウイルス著者:真山仁潮出版社発売日:2026-04-20ブクログでレビューを見る»ピースキーパーSST海上保安庁特殊警備隊著者:麻生幾幻冬舎発売日:2024-09-26ブクログでレビューを見る»陰謀論百物語著者:荻原浩文藝春秋発売日:2026-03-25ブクログでレビューを見る»四日間家族著者:川瀬七緒KADOKAWA
日本人はまだイーロン・マスクに憧れている?米国の若者が「社会主義」に向かう理由【クラファン1400万円達成記念】日本人はまだイーロン・マスクに憧れている?米国の若者が「社会主義」に向かう理由【クラファン1400万円達成記念】|ForbesJAPAN公式サイト(フォーブスジャパン)「日本人は、まだイーロン・マスクに憧れていますよ」『ハゲタカ』シリーズなどの経済小説で知られる作家・真山仁氏は、米国政治外交を専門とする三牧聖子氏との対談でそう語った。6月12日、実業家のイーロン・マスク
【前編】経済小説家×投資家が語る半導体の衝撃【藤野英人×真山仁】-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.com
古典芸能ネタが続きます。どこで、どなたの書評を見てだったのかもう忘れました。図書館の順番が回ってきて読みました。手に取ったきっかけは著者(真山仁)。この人、主に経済ネタ(有名なのはハゲタカ)の小説をいくつか書いていて、ドラマ(映画?)にもなっています。そのドラマ(映画)が面白かったこと。それから、TBSのニュース23という番組に出ますが、時に、出演している経済学者よりも鋭い洞察を添えたりします。そんな著者が玉三郎・・・ちょっと気になりました。概要(紀伊國屋w
真山仁『ウイルス』です。私の好きさレベル5段階評価の『4.5』です。致死率50%の未知ウイルス出現!!!試されるコロナ禍の教訓と政府の決断!緊迫のパンデミッククライシス小説!歴史は繰り返す──。同じ悲劇を繰り返さないためには、何をなすべきなのか。国内で、正体不明のウイルスが出現した。凄まじい感染力と致死率。飛び交うデマと陰謀論……。日本消滅の危機すら迫る中、その撃退に挑むウイルスハンターたち。果たして、我々はコロナ禍の教訓を生かし、立
先日から読み始めたオペレーションZは日本の1,100兆円もの借金を内閣総理大臣と財務省の一部官僚などが水面下で結託して財政支出を最小限にする話。ターゲットは年金と医療費などの社会保障制度。今の内閣と現状に良く似ている所があり、スリリングに読んでいる。映画化されていて、読み終わったらAmazonPrimeで観よう。この小説に出てくる、「デフォルトピア」を真山さんが新たに小説化するようで、クラウドファンディングもすぐに目標額を超過して注目の高さが窺える。今日は弁当でランチ。加島屋鮭と生姜焼き今
2020年日本草刈正雄、溝端淳平、高橋メアリージュン最近の日本経済ってヤバくない?韓国やアジアの通貨危機ってどんなんやったっけ?と思い、「国家が破綻する日」を視聴した。結果、日本は経済規模が大きいのでIMFが資金流入するのは無理やわなぁ。ってことはアルゼンチン型の破綻か?などと思いを巡らせながら早2年。日本の経済破綻の話を描いたドラマを見つけたので視聴。こちらはハゲタカシリーズの真山仁さんの小説が原作。真山仁さんか、、、大阪の、、、新金(「しんかな」と読みます)の人な
ハゲタカ作家・真山仁VS松山俊行高市首相への警鐘日本の国家破綻はありえる!【ニュース延長戦はじめます。】-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.com
【真山仁に聞く】“安全神話”を疑え/日本人は“安心と安全”が好き/日本の財政破綻の可能性は?/アメリカは“日本を守るのか”?/日本の財政・防衛の現在地と未来【edge23特別編】-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.com
【真山仁】財政破綻シミュレーション小説/「絶対ない」神話は必ず崩壊する/高市政権の積極財政をどう見るか【聞き手:Chronicle野村高文長い動画だが、聴きながら☆は真っ青になった。崖っぷちに踵が半分はみ出ている状況が今のこの国だと。一見、明るく、良い方向へ向かっている風に女性指導者はスピーチをするが、実は間違った方向へ舵を切っている。この明るさが曲者。危機的現実を見たくない国民市民。騙されたがっている国民。不安を感じたくない国民は何も考えず、学ばず、ひたすら希望を
きのうご紹介しましたおばQのランプ、ソケット内が真っ黒だったので洗って乾かしたら、点灯しました。毛が3本はないけど次のフリマに持って行きます。ゴールデンウイーク中、図書館がお休みでしたが本日から再開です。ちょうど真山仁さんのこの本読み終わったので返して何か新しいのを借りてこよう。この本、最初はややこしいなあ、読みづらいなあ、とおもってました。財務省、防衛相、CIA、アメリカ大統領、中国との関係。いっぱいでてくるから。でも最後は新総理が暗殺でもされないかヒヤヒヤして読んでまし
ちょっと前に作家真山仁氏原作の社会派ドラマ「オペレーションZ、日本破滅」を観ました。。。日本が破綻寸前であり、政府は国予算の中で社会保障費を削り改革をしようとする内容に、ちょっと衝撃。しかも原作はコロナ前に書かれたもの、コロナ前で日本が破綻寸前をテーマに小説が書かれているなら、コロナ後の今、物価高に、様々な名目の税金が加わり、これは小説やドラマの域ではなく、今にも破綻しそうな火の車の日本を知っているのは政府だけ。国民はただ高い商品を購入せざるを得ない、言われた税金を支払わなければならない、
ブログ主です。当ブログへのご訪問ありがとうございます。先日、SNSのXの投稿に、熱が出たので近所の医院に行ったら、屋内に直ぐに入れてもらえず駐車場にてインフルエンザとコロナの検査を行わされて、結果の出るまで駐車場に留め置かれた(怒)というものがあった。この方は久々に医者に行ったという事で、今では風邪の諸症状が出た患者は、屋外とかでインフルエンザやコロナの検査を行われるものだと知らなかった様だ。「えっ、新型コロナってもう治まったんじゃないの?」と思う方もいるかもしれませんが、新型
【真山仁】財政破綻シミュレーション小説/「絶対ない」神話は必ず崩壊する/高市政権の積極財政をどう見るか【聞き手:Chronicle野村高文】-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.com
こんばんはパパやんです最近読んだ本を記録としてアップしますもし、気になりましたら是非お手に取ってご覧くださいオススメ度(とても個人的な)★★★★☆真山仁神域
アラートAmazon(アマゾン)Amazon(アマゾン)で詳細を見る楽天市場で詳細を見る★★★★★トランプ政権、度重なる北朝鮮からのミサイル、ロシアや中国からの止まらない示威行動、台湾有事、防衛費倍増・・・と激しく揺れ動く日米安保条約と日本の国防に切り込んだポリティカル・フィクション。フィクションと言いながら、背景やコンテキストはかなりシュールでリアル。主人公の都倉響子総務会長のリアルモデルが残念ながら思いつかないことだけがフィクションか
累計270万部『ハゲタカ』の真山仁「財政破綻後の日本」を読者と共同執筆、クラファンで累計270万部『ハゲタカ』の真山仁「財政破綻後の日本」を読者と共同執筆、クラファンで|ForbesJAPAN公式サイト(フォーブスジャパン)「ハゲタカ」シリーズで有名な小説家の真山仁氏は4月20日、2017年に発表した作品『オペレーションZ』内で架空の小説として登場させた『デフォルトピア』(財政破綻した近未来の日本を鮮烈に予測活写したストーリー)を大幅加筆、クラウドファンディン...forbesjap
『#ロッキード』著者:真山仁文藝春秋前総理大臣(当時)・田中角栄はなぜ逮捕されたのか?膨大な資料や当時の関係者の生存者からの証言を駆使したノンフィクション。ロッキード事件を見つめれば、日本と言う国の形が見えて来る感じがします。自民党の長期政権の功罪、金権政治、日米関係、政治と検察庁の関係、熱しやすく冷めやすい国民感情などなど。日本の現代史を象徴する、ロッキード事件。先入観を捨てて事件を再検証する内容は読み応えの有る、真山仁さんの渾身の一冊です。#本
高市首相「年明けまでの石油確保」というけれど、「これから高騰するのに買うカネあるのか」と作家・真山仁高市首相「年明けまでの石油確保」というけれど、「これから高騰するのに買うカネあるのか」と作家・真山仁(J-CASTニュース)-Yahoo!ニュース米国トランプ大統領の支離滅裂な発言や書き込みで世界の石油供給が混乱しているなか、高市早苗首相は2026年4月7日の会見や国会答弁で、「年を越えて石油の供給を確保できるメドがついた」「今すぐ節約をしnews.yahoo.co.jp