ブログ記事98件
こんにちはパパやんです最近観た映画を記録としてアップします※自宅鑑賞です⚠️ネタバレ注意⚠️もし、気になりましたら是非ご覧くださいオススメ度(とても個人的な)★★★☆☆短編映画。考えさせられますNINIFUNININIFUNININIFUNI:作品情報・キャスト・あらすじ・動画-映画.comNINIFUNIの作品情報。上映スケジュール、キャスト、あらすじ、映画レビュー、予告動画。国内外で活躍するクリエイターら10人が次世代のクリエイターを発掘・育成するプロジェク
監督:真利子哲也出演:西島秀俊グイ・ルンメイ真利子監督がオリジナル脚本を手がけたヒューマンサスペンス。ニューヨークで暮らすアジア人夫婦を主人公に、息子の誘拐事件をきっかけに家族が崩壊していく姿を描く。大学で廃墟の研究をしている日本人助教授の賢治と、人形劇団のアートディレクターとして夢を追いながら、老いた父のかわりに地域密着型ストアを切り盛りしている台湾系アメリカ人のジェーン。仕事や育児、介護に追われ余裕のない日々を過ごすある日、幼い息子カイが誘拐されてしまう。悲劇に翻弄されるなかで、
「DearStrangerディア・ストレンジャー」を観てきました。すべてを受け入れながらもどこか他人事にしか見えない建築学の助教授の父親賢治(西島秀俊)と、地域密着の店を父に代わって回しながら人形劇を演じる母親のジェーン(グイ・ルンメイ)。賢治はジェーンと出会った廃墟をしばしば訪ねる。不穏な出来事、子供の失踪、移民同士の結婚、コミュニケーションはつねに英語。「廃墟」とは過去に思いをはせる場所なのか?不思議な作品。真利子哲也監督。
監督・脚本:真利子哲也賢治は、ニューヨークの大学で“廃墟”をテーマとした研究を行う日本人助教授。彼の妻ジェーンは台湾系アメリカ人で、人形劇団のアートディレクターとしての仕事への復帰を希望している。二人には幼い息子・カイがいるが、日々、仕事、育児、介護(妻の年老いた父母の世話)など多重の責務に追われ、家庭内には緊張と余裕のなさが漂っている。そんなある日、カイが突然行方不明となる。警察はこれを誘拐事件として捜査を始め、賢治とジェーンに事情聴取をおこなう。事件が進むにつれ、誘拐の動機や背
隊長が、これまでに鑑賞した「映画」を紹介するシリーズの第294作品目は、『DearStranger/ディア・ストレンジャー』をお送りします。9月12日から全国公開している、『DearStranger/ディア・ストレンジャー』を観てきました。本作品は、日本・台湾・アメリカ合作による、ヒューマンサスペンス。ニューヨークで暮らすアジア人夫婦を主人公に、息子の誘拐事件をきっかけに夫婦の秘密が浮き彫りとなり、家族が崩壊していく姿を、全編ニューヨークロケで描き出しています。配給:東映監督
個人的な評価=★3.5(5点満点中)『DearStrangerディア・ストレンジャー』原題:------“…”2025(令和7)年09月15日(月)はTOHOシネマシャンテにて当日1本目に、この映画を鑑賞しました!(スクリーン①・10:20~12:50)※作品データ:●原題:------●製作年:2025年●製作国:日本・台湾・アメリカ合作●配給:東映●上映時間:138分●映倫区分:G●劇場公開日:2025年9月12日***
DearStranger/ディア・ストレンジャー息子を誘拐された夫婦の姿を描くサスペンスドラマです。ニューヨークに暮らすアジア人夫婦が、何者かに息子をさらわれたことをきっかけに、お互いが抱えていた秘密をあらわにしていく。監督は『ディストラクション・ベイビーズ』などの真利子哲也。どんより暗い雰囲気が漂うサスペンスです。はっきり言って、楽しくないです。もちろん、デートには不向きです!笑それはさておき、人間関係は難しいです。国籍が違う者同士の結婚という
鑑賞日は異なりますが、いずれも伏見ミリオン座で鑑賞した新作の日本映画です。1本目の映画『ふつうの子ども』は、『きみはいい子』『ぼくが生きてる、ふたつの世界』の監督・呉美保が脚本家・高田亮と3度目のタッグを組み、現代を生きる子どもたちの日常を生き生きと描いた作品。小学4年生の3人の恋と社会活動?の物語です。2本目の映画『DearStrangerディア・ストレンジャー』は、『宮本から君へ』の真利子哲也が監督・オリジナル脚本を手掛け、西島秀俊とグイ・ルンメイが夫婦役で初共演した作品。全編ニュ
タイトルDearStrangerディア・ストレンジャー公開年2025年監督真利子哲也脚本真利子哲也制作国日本・台湾・アメリカ出演賢治(西島秀俊)NYの大学で建築の研究をしている日本人助教授ジェーン(グイ・ルンメイ)台湾から移住した賢治の妻。人形劇団のアートディレクターカイ(エベレルト・タルデ)健治とジェーンの子供ビクズビー刑事(クリストファー・マン)ニューヨーク市警の刑事ドニー(ジュリアン・ワン)ジェーンの元カレこの時既に犯人に気づいていた?本作は、
主演は「ドライブ・マイ・カー」でも主演だった西島秀俊だ。西島秀俊で、N.Y.を舞台に哲学的な作品を作りたかったのかもしれないが、ハッキリ言ってかなりスベっていた。賢治(西島秀俊)廃墟を研究する学者で、N.Y.の大学で准教授の職に就いている。妻のジェーン(グイ・ルンメイ)は中国系の移民で、人形劇の劇団に所属していたが、父の体が不自由になったため両親が経営する雑貨の手伝いをしていた。そんなある日、昼間なのにその雑貨店に強盗が入る。賢治が様子を見に行くと、ジェーンは父が用心のために闇市で
映画「DearStranger」を観た。https://d-stranger.jp/廃墟を意味するruinsという英語は、荒廃させるという動詞のruinの名詞形だ。この単語は学校の授業ではあまり登場しないと思う。当方が初めてこの単語に接したのは、英国の詩人ウィスタン・ヒュー・オーデンの詩「NightfallsonChina」(「支那の上に夜が落ちる」=深瀬基寛訳)だ。「船の上の短い抱擁のまんなかで崩れてしまった恋人に月がさす」の「崩れてしまった」にruinedが使われ
「ディストラクション・ベイビーズ」「宮本から君へ」の真利子哲也が監督・オリジナル脚本を手がけた日本・台湾・アメリカ合作によるヒューマンサスペンスです。ニューヨークの大学で廃墟の研究をしている日本人助教授の夫・賢治と、人形劇団のアートディレクターをしながら、老いた父のかわりに地域密着型ストアを切り盛りしている台湾系アメリカ人の妻・ジェーン。仕事や育児、介護に追われる日々を過ごしていたある日、幼い息子・カイが行方不明に。警察は誘拐事件とみて、夫婦それぞれから事情を聴取。ふたりがこれまで胸に秘めてき
本日深夜24時(土曜日午前0時)から、僕がパーソナリティーをつとめる1時間のラジオ番組『デッキーの映画CaaaaN!!!!(通算781回)』が、ナナコライブリーFM(FM77.5)で放送されます!☆本日紹介する新作映画●『DearStranger/ディア・ストレンジャー』真利子哲也監督インタビュー●『こんな事があった』松井良彦監督インタビュー電波の入らない地域にお住まいの方でも、スマートフォンやタブレット型端末から、ラジオを聴く為のアプリを使って聴いて頂
「DearStrangerディア・ストレンジャー」を観ました。Fan’sVoiceさんの独占オンライン試写会が当たり観せていただきました。(@fansvoicejp)ストーリーは、ニューヨークで暮らす日本人の賢治と、中華系アメリカ人の妻ジェーンは、仕事や育児、介護と日常に追われ、余裕のない日々を過ごしていた。ある日、幼い息子が誘拐され、殺人事件へと発展する。悲劇に翻弄される中で、口に出さずにいたお互いの本音や秘密が露呈し、夫婦間の溝が深まっていく。というお話です。
「ディア・ストレンジャー」日本・台湾・米国合作のヒューマンサスペンス監督は真利子哲也さんです共演が台湾のグイ・ルンメイさん2002年「藍色夏恋」2014年「薄氷の殺人」2020年「鵞鳥湖の夜」などで知られる台湾を代表する女優さんですオールNYロケだそうです公開は9/12から上映館は限られていますが拝見したいです。
9月12日公開映画『DearStranger/ディア・ストレンジャー』から真利子哲也監督にインタビューしてきました!監督は2016年に映画「ディストラクション・ベイビーズ」、2019年に映画「宮本から君へ」で遊びに来て下さって以来、3度目のご登場となります。今回の映画は、なんと舞台がアメリカ!アメリカで暮らす日本人の夫と台湾人の妻の夫婦の一人息子が行方不明になるところから始まる、夫婦の過去に迫るミステリー。監督が脚本も手掛けたオリジナルの物語なので、物語の着想のきっかけなども伺って参りました
新井英樹のコミックを原作に、テレビドラマにもなった映画「宮本から君へ」を見た。前歯を何本も折られ、片腕にはギプスの宮本(池松壮亮)は、喧嘩相手にも重傷を負わせていたが、示談が成立し、会社も辞めさせられることなく、結婚間近だと祝福される。結婚相手の中野靖子(蒼井優)を連れて実家に紹介しに帰るが、2人の間には波乱万丈のドラマがあった。面白かった。面白すぎて、宮本の空回りしそうな熱情に圧倒される。悲惨な悲劇が繰り広げられるが、宮本の熱い思いに思わず笑わされる。コメディ
2019年9月公開の映画「宮本から君へ」を観た。監督は、ドラマ版と同じ真利子哲也。ドラマ版を観て、原作を読んでから観たので良かったが、時系列がバラバラでいきなり始まる感じ。最低でもドラマ版を観ていないと人間関係が良く分からないと思う。原作の後半部分が描かれているのでヒロインは、中野靖子になっている。原作で説明的な部分がカットされているので主人公の宮本浩が思い付きで唐突な事をしているように見える。ドラマ版では、仕事、職場が中心で自己満足のために周りの迷惑を考えずに我を通し、それが褒めた
このところの当ブログで、『宮本から君へ』(2019真利子哲也監督)に一度は「助成金」交付が決定しながらも「取り消された」一件は「違法」と最高裁が判決を下した話について書いてきました。「公益侵害」と主張した「日本芸術文化振興会」が「裁量権を逸脱・乱用した」と判断されたのです。切っ掛けとなったのはピエール瀧さんが薬物事件での逮捕でしたが、この年の大河ドラマ『いだてん』にもピエール瀧さんはワラジ職人の役で出ていて、途中から三宅弘城さんに交代しましたね。それどころか、NHKはそこまでのピエール瀧さん
このところの当ブログで、2019年に『宮本から君へ』(2019真利子哲也監督)に対する「文化庁の助成金」が取り消された件のことを振り返りました。「文化庁」所管の「日本芸術文化振興会」(通称・芸文振)が一度は交付を決めていた「助成金」を、出演者のピエール瀧さんが「違法薬物」で逮捕されると、一転「不交付」を決めたという案件です。作品の撮影時点で、ピエール瀧さんが「薬物」をやっていたなんてことは製作側には分かっていないわけで、たまたま公開時に発覚したからといって「不交付」とはまことに理不尽です。
ひとつ前の当ブログに続いて、当ブログ2021年1月31日に書いた「『宮本から君へ』の助成金取り消しはアベ晋ゾーの報復」を以下に再録します。***ひとつ前の当ブログで触れた、『宮本から君へ』(2019真利子哲也監督)に対する文化庁助成金の内定決定後に取り消された問題。「芸文振」側の理由となったピエール瀧さんの逮捕は撮影中ではないし、そもそも薬物をやっていたのを知らないで出演依頼したのです。作品に対して「助成金」が決定したのに、取り消すのは理不尽
ひとつ前の当ブログで。「文化への政治介入」について書きました。そこで触れた当ブログ2021年1月31日「『宮本から君へ』に対する文化庁助成金取り消しを思い出そう」を再録します。最近、この「助成金」問題は最高裁の判決が出ましたね。***何日か前の新聞に、小さい記事が出ていました。それは「『宮本から君へ』の製作会社スターサンズが文化庁所管の芸文振を訴えた裁判が東京地裁で結審。判決は後日」という記事です。本当に小さくて見逃してしまうほどでした
■『宮本から君へ』やりすぎ限界映画:☆☆☆☆★★★[95]2019年/日本映画/129分監督:真利子哲也出演:池松壮亮/蒼井優/井浦新/一ノ瀬ワタル/柄本時生/星田英利/古舘寛治/松山ケンイチ/佐藤二朗/ピエール瀧/新名基浩/左時枝/安藤聖/北川裕子/板橋駿谷/螢雪次朗/梅沢昌代/小野花梨/新井英樹/工藤時子■2019年劇場公開作品71本目『宮本から君へ』を見た「理由」は、恐るべき「極限の美」恐るべき“極限ダイナマイト・ボンバー・ギャル”「蒼井優」を「絶対見たかった」「だけ」
ひとつ前の当ブログの続きです。2019年公開映画を対象にした「第43回日本アカデミー賞」で『新聞記者』(2019藤井道人監督)が最優秀作品賞を獲得したのを知ったときは驚きました。それまで政権に忖度しているように見えた「日本アカデミー賞」が『新聞記者』に作品賞を出したのは、この当時に相次いだ、映画をはじめとする芸術への「権力」の介入へのアンチがこめられていたのかもしれません。以前、当ブログにも書きましたが、『宮本から君へ』(2019真利子哲也監督)に対し、後から助成金を取り消すなど理不尽な
ひとつ前の当ブログに書いたように、僕が公開初日に完全に前のめりで観に行った『妖怪の孫』(2023内山雄人監督)は、冷血首相ガースーを扱った『パンケーキを毒見する』(2021内山雄人監督)と同じ、「スターサンズ」製作です。昨年亡くなった河村光庸さん率いる「スターサンズ」といえば、『宮本から君へ』()をめぐる問題がありました。それについて書いた当ブログ2021年1月31日「『宮本から君へ』に対する文化庁助成金取り消しを思い出そう」を以下に再録します。**
宮本から君へ2019年公開Wikipedia→宮本から君へ宮本から君へ(R15+)|映画|無料動画GYAO!2023年2月24日まで無料でお楽しみいただけます。原作コミックは、漫画家・新井英樹が熱血営業マン・宮本浩の七転八倒の記録を描いた作品。1990年にモーニング(講談社)で連載をスタートし、1992年に<第38回小学館漫画賞青年一般部門>を受賞。現在でも、俳優やミュージシャン、漫画家をはじめとした様々な業界から、漫画の“オールタイムベスト”にあげられるほど熱…gyao
『ディストラクション・ベイビーズ』(2016年・日本・108分・アクション)監督:脚本:真利子哲也出演:柳楽優弥、菅田将暉、小松菜奈、村上虹郎出演:池松壮亮、北村匠海、三浦誠己、岡山天音舞台は愛媛県松山市。喧嘩ばかりしている兄とその兄を心配する弟。ある日兄は突然いなくなった。弟は兄を探していると松山の繁華街で兄の服を着ている青年と会う。兄が繁華街にいる事は分かったが見つけ出すことが出来ないでいた。そんな時繁華街で誰彼かまわず喧嘩を売っている少年がいると報道さ
映画「昨日より赤く明日より青く~CINEMAFIGHTERSproject~」を見る。以下ネタバレ注意。前に見た~CINEMAFIGHTERSproject~があまり面白くなかったので長いしどうかな?と思ったけど好きな監督も参加してて舞台挨拶込みで見たくなったので行ってみる。ショートムービーって短い時間の中でちょっとキャラクターが立ってしまってるある程度名が知れてる俳優さんがその役に馴染んで見れるか問題はあると思うんだけど今回はそんなに違和感なく見れたかな?俺的に
去年の今頃はこれを書いていたのか・・・・・・・・ゴリ押しで風景を切り裂きながら・・・路地裏が恋しくなり・・・そこに蹲る・・・・・この兄弟には主導権争いはない。それは間違いない。アンチマウント、だ・・・少なくとも、弟は兄が、好きだ。69年の数々の邦画。それは、独特の狂熱が成熟した季節だった。増村保造も石井輝男もそんな映画を量産した。先人達の欲望方程式とは根本異なるが、『ディストラクションベイビーズ』は、その辺りの異様なことに憑かれた人たちの異様な人間関係が描かれている。共通するのは、異
去年の今日はこれを書いていたのか・・・・・・・・有り難くないことがあること。でも、心と身体に反して報われぬ疲労が顔のあちこちに痣のように染み付いているのに慣れっこになり、不思議な平常心を妙に得られることもある。そんな時に「有り難くなく」ても、思わず、「ありがとう」と口をつくことがある。そんな夜もいつか来る。彼女は二人の男に揺れていた。いや、揺らされていた。腐れ縁の男といま・ここの彼。増える未解決問題。産まれて来る子供の父親もどっち?・・・おれが護る!と断じたようにみえる彼氏。その彼氏がこ