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こんにちは眞墨書道教室の矢部澄翔です。夏休みも半分が過ぎました。子どもたちは楽しい時間を過ごしていることともいますまだまだ暑い日が続く中ではありますが…今年もやります‼️✨必勝☆書きぞめ展対策講座✨7月放送の秘密のケンミンSHOW極でも取り上げていただき、全国デビューを果たした!?講座ですさて。10月1日開講に先立ち、9月に体験会を開催することになりました。✅今年こそ埼玉県展を目指したい‼️✅さらに字に磨きをかけたい‼️というお子様の想いを、今年も全
皆さんこんにちは眞墨書道教室主宰の矢部澄翔です。先日のブログで取材の様子をお伝えしましたが、「秘密のケンミンSHOW極」いよいよ明日、放送です〜秘密シールをいただきました今回の放送では、何が「秘密」になるのか楽しみです〜♪(秘密になるようなことって何かあったっけ)みんな、嬉しそうです〜激アツ埼玉の硬筆!美文字エリートに密着7月23日(木)夜8時54分から明日の放送ですよ!!ぜひご覧くださいね✨️埼玉硬筆&書きぞめ短期対策講座
こんにちは、眞墨書道教室です✨️週末のお稽古中、児童クラスにテレビの取材が入りましたなんと、あの有名番組が当教室に・・・番組の企画テーマは「硬筆」。今回は「硬筆の練習風景」をメインに取材していただき、練習の様子はもちろん、眞墨キッズへのインタビューも行われました。普段のお稽古では、静かな空間で黙々と鉛筆を走らせる子供たちしかし、今回はカメラとスタッフの方を前に、少し緊張しつつも、質問に対してハキハキと答える姿が見られました。普段とは違う頼もしい一面に、嬉しい驚き
こんにちは。眞墨書道教室の矢部澄翔こと、ますみ先生です皆さん、硬筆練習おつかれ様でした。毎日のように鉛筆を握り、自分自身の文字と向き合ってきたその努力に、まずは心からの拍手を送りたいと思います。チーム眞墨一丸となって取り組んでまいりました。本日は、興奮冷めやらぬ教室からの「中途速報」をお届けします!目次埼玉県硬筆中央展覧会(県展)とは?結果報告✨️市展♥県展✨️おめでとう小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1いよいよ週末、最終結果発表です!
こんにちは。講師の翔珀です。山梨県・大門碑林公園への研修旅行。名碑を鑑賞するだけでなく、今回の旅の大きな体験となったのが「採拓(さいたく)体験」です希望した師範生の皆さんと共に、古人の筆跡を物理的に写し取るという、書道家にとって至福の時間を過ごしました。拓本を採る、という神聖な儀式当日は天候にも恵まれ、初夏の強い日差しが照りつける少し暑い中での作業となりました。しかし、石碑を前にした私たちの熱気は、その暑さをも上回るものでした。「拓本」と
こんにちは。講師の翔珀です初夏の爽やかな風が吹き抜ける5月末、眞墨書道教室では特別な研修旅行を実施いたしました。1日目最初の目的地は、山梨県市川三郷町にある「大門碑林公園」。講師の先生と、師範として研鑽を積まれている生徒さんたちと共に、書の原点に触れる学びの旅です守り続けたい、書のテーマパーク大門碑林公園は、王羲之の『集王聖教序』や欧陽詢の『九成宮醴泉銘』など、中国歴代の名碑15基が復元された「書の聖地」です実は、この研修旅行を計画していた際
こんにちは。講師の翔珀です。眞墨書道教室の歴史を彩る嬉しいニュースが届きましたー小学生の頃から長年当教室に通い、コツコツと筆を運び続けてきた生徒さんが、この春、見事に筑波大学芸術専門学群・書領域へと進学されましたそして、入学して早々に、大学の有志展である「令和8年麦秋展」にて、自身の作品を発表するという素晴らしい知らせを受け取りました。令和8年麦秋展https://www.geijutsu.tsukuba.ac.jp/sho/2026bakushu/掲載期間:
こんにちは。眞墨書道教室の矢部澄翔です。先日ご紹介した生徒さんの輝かしい受賞歴。それを見て「すごいなぁ、でもうちの子には遠い世界かも…」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。しかし、私が指導者として本当に大切にしているのは、トロフィーの数ではありません。賞をいただいた「その先」にある、子供たちの心の変化です。今日は、書道という習い事が、なぜ子供の「自己肯定感」を劇的に引き上げるのかについてお話しします。「公的な評価」が子供の壁を壊す当教室の
こんにちは。眞墨書道教室の矢部澄翔です先日告知いたしました、5月開催の児童選抜作品展2026全力挑戦、その先へー。今回は、展示を行う14名のメンバーについて少し触れさせてください。正直に申し上げます。今回の出品者たち、凄すぎます。1年間の受賞リストが「もはや巻物」状態!?一人の生徒さんを例にご紹介します。川越市内の中学校に通う、新中学1年生の女の子。彼女の2025年度〜3月まで、小6時点の受賞歴を書き出してみたところ……講師一同、改めて驚愕
いつも眞墨書道教室のブログをご覧いただき、ありがとうございます。眞墨書道教室の矢部澄翔です五月の爽やかな風にのって、教室の庭には大きな鯉のぼりが空高く泳いでいます。息子が生まれてから毎年欠かさずあげている鯉のぼり。キラキラと輝く鱗を見上げていると、いよいよ「こどもの日」だなと、息子の成長のみならず、ますみキッズたちの成長も眩しく感じています。実は、我が家の春の風物詩といえば、もうひとつ。それは、、、「たけのこ」です!我が家ではこの時期、瑞々しいたけのこが収穫でき
皆様、こんにちは。眞墨書道教室代表の矢部澄翔です。本日は、私にとって一生忘れられない、特別なお仕事についてお話しさせてください。実は昨年、息子が通う小学校(新設校)の「卒業証書」の揮毫をご依頼いただきました。新しい校舎、新しい先生。新しいカリキュラム。その歴史の第一歩を刻む卒業生たちの手に渡る証書を、保護者の一人として、そして書家として書かせていただける。このお話をいただいた時は、身の引き締まる思いとともに、筆を持つ手にいつも以上の熱がこもりました。卒
皆様、こんにちは。眞墨書道教室主宰の矢部澄翔です埼玉県の書きぞめ展が幕を閉じ、ようやくホッと一息……。と言いたいところですが、書道の道に休みはありません!次なる大きな目標は、埼玉県硬筆展覧会です「書きぞめは筆だから大変そうだけど、硬筆なら家でも見られるかしら?」そう思われるお母様も多いのですが……実は、硬筆こそ「1ミリのズレ」が勝敗を分ける、非常に奥が深い世界なんです私にも小学生の息子がいますが、習い事のコンクール練習期間中につい
こんにちは、矢部澄翔ですいよいよ、埼玉県の書きぞめ展課題が発表になりました早速今日はお手本書きに集中ですさて、先日お伝えした3Days無料プログラム参加してくれましたか?必勝☆講座ってどんな講座?どうやったら県展に行ける?実際に結果を出した子の親はどんなフォローをしたの?などなど、ヒント満載のプログラムです。このプログラムの中で、今年の埼玉の書き初め課題をちら見せしちゃおうかな受講してくだ
こんにちは、矢部澄翔です新学期が始まって早1週間。夏休みの習字の宿題を学校に提出したますみキッズたちは、\JA、学校代表に選ばれました〜/という報告を嬉しそうにしてくれます。よかった、よかった・・・と思うのもつかの間、今週のお稽古から、社中の「書きぞめ誌上展」の練習に入ります実は今年は、SSクラスの子どもたちにいろいろな公募展に挑戦してもらっています。「半切(はんせつ)」と
こんにちは、講師の翔永です。少し日が空いてしまいましたが、前回のブログで取り上げた「九成宮醴泉銘」に続く第2弾、顔真卿先生の「多宝塔碑」を味わってみましょう。顔真卿は同時代の書家と比べて残っている書(碑誌)がとても多いです。その中でも「多宝塔碑」は顔真卿が若いころの作で、ふっくらたおやかな感じとまじめさと強さが共存するまさに顔真卿フォントと言えるような書体です。こんなかんじ↓欧陽詢の「九成宮醴泉銘」とは全然ちがいますよねぇまさに"みんなちがってみんないい"これは両方書いてみ
こんにちは、講師の翔永です。競書好き/臨書嫌いな私ですが、同業の方と話すと必ず行きつくところは「臨書って大事よね」です。「書」の傑作と言われ現代に引き継がれているものを古典といいますが、臨書とは、古典を真似して書くことです。デザイン書道の世界でも古典を参考にしていると聞いたことがあります。古典の何がすごいのかというと、①書体がすごい…楷書、行書、草書、隷書などバラエティに富んでいる②字形がすごい…骨格がしっかりしている、バランスのとり方が抜群③用筆・筆勢がすごい…筆の運び方
こんにちは。講師の翔珀です。さて今回は、硬筆展の練習成果中学生をご紹介していきますまずは中1女子Iさん右がビフォー、左がアフターです中学生になり、初めてペンを使用しての硬筆展の練習は鉛筆と違った力の入れ方が必要になりますが、この練習期間でペンの扱い方がとても良くなりました中1女子Nさんこちらは元SS生ペンの扱い方も上達し、筆で書いたような線で「ま」や「き」の字形も良くなりましたね
こんにちは。講師の翔珀です。さて今回は、硬筆展の練習成果6年生をご紹介していきますまずは小6女子Eさん右がビフォー、左がアフターです全体の文字の大きさのバランスがとれるようになりました行の幅を意識してバランスよく書けるようになりましたね小6女子Kさん力の入れ方が上達したことによって線の太細が表現できるようになり、「安」なども字形も上手にとれるようになりました小6男子Sく
皆さんこんにちは。眞墨書道教室代表の矢部澄翔です。本日、県展特別賞受賞者名簿が発表になりました。当教室の本日6月26日時点での結果をご報告いたします。㊗️地区展/県展/県展特別賞㊗️小13名→1名→0名小29名→8名→6名小311名→5名→1名小412名→8名→4名小517名→9名→5名小614名→11名→4名中16名→3名→2名中23名→1名→0名中31名→1名→1名澄翔直接指導/103名地区展/76名県展/47名
こんにちは。講師の翔珀です。さて今回は、硬筆展の練習成果5年生をご紹介していこうと思います眞墨書道教室では普段のレッスン参加し放題に加え、オンラインでの添削も受けられる練習強化クラスのSSコースがありますが、紹介している作品はSSコース以外の通常クラスの眞墨キッズ作品ですではまいりましょうまずは小5男子Rくん右がビフォー、左がアフターです鉛筆の力の入れ方が良くなったと思います芯の太さを一定に保ちながら
こんにちは。講師の翔珀です。さて今回は、硬筆展の練習成果3年生をご紹介していこうと思います小3女子Rさん右がビフォー、左がアフターです全体の線の太さのコントロールができるようになり、小さくなってしまっていた文字も大きく書けるようになりましたね小3女子Fさん練習前は「の」が全体のバランスの中でとれていませんでしたがバランスがとれ、一文字一文字の字形も良く書けるようになりましたね
こんにちは。講師の翔珀です。硬筆展も終わり、眞墨キッズからも続々と結果報告をもらっていますが、2月から5ヶ月近くも練習してきた成果を学年別にご紹介していこうと思いますまずは、1年生小1女子Iさん右がビフォー、左がアフターです5月から眞墨キッズの仲間入りなので約1ヶ月の練習ですが〜文字の大きさ、形の取り方、とめ、払いの正確さ、力の入れ方も良くなっています先生から教えてもらったことをよく聞けて、
こんにちは、講師の翔永です。今日の一般クラスのお稽古では、、、韓国研修旅行の成果フィードバック会として、韓流書家さん方の作品集を鑑賞しました。私は留守番組ですが、韓流書家さんの作品を味わうことができ楽しかった~♪日本の書作品とはまったく作風が違うのですが、根底のところで文化のつながりを感じることができました。こんなお稽古チャンスもありますので、競書だけでなく創作をやりたい方も是非我が教室へ!!2025年度新入生募集中体験レッスンを随時受付中です。↓↓↓詳細は
こんにちは講師の翔陽です6月に入りました。3月から練習をスタートした、埼玉県硬筆展。必勝講座は最後の錬成会を無事に終え、教室の生徒さんもいよいよ追い込みに入りました。泣いても笑ってもあと残りは数日です。泣いて笑って練習を積み重ねてきた子どもたちには、蓄えた力を存分に発揮して欲しいと思わずにいられませんそして、今回は子どもたちの練習を支えてくださった、おうちの方に向けてメッセージを送りたいと思います。何を隠そう(隠すほどのことでもありませんが)、翔陽も10年前までは
こんにちはご覧くださりありがとうございます。埼玉県では毎年この時期に学校を通して硬筆展覧会を行っています。硬筆展覧会・書きぞめ展覧会www.pref.saitama.lg.jp教室でも賞を目指している児童の皆さんの練習熱がとても熱かったです!!たくさん書くことで腕を磨いていくことができますが今日お会いした生徒さんは280枚をこえる練習を重ねていました!本当
こんにちは。講師の翔珀ですさて、最終回7回目の今回は書道パフォーマンスの様子をお届けします作品展の最後を飾ったのは、SS生代表の3名と、実力派中学生による書道パフォーマンス。今回は会場の床が絨毯だったため、墨を使うことができず、水書きでの挑戦となりました水が乾くまでのわずかな時間にだけ浮かび上がる文字。その儚さが、かえって美しく印象的なステージとなりました。3人は自分たちで選んだ音楽に合わせて、パフ
こんにちは。講師の翔珀ですさて、6回目の今回は席上揮毫の様子をお届けします。眞墨書道教室にはSSという特訓クラスがあります。そのSSクラスの小学3年生ふたりが今回の墨翔展で練習した条幅作品を来場者の前で書き上げる「席上揮毫」に挑戦してくれましたたくさんの来場者の皆さんが見守る中席上揮毫スタートです。親御様には横で滲み防止の墨の拭き取りなどサポートいただきます。ふたりとも落ち着いた様子で
こんにちは。講師の翔珀ですさて、5回目の今回は表彰式の様子をお届けします。本部の日本教育書道藝術院より賞を出していただきましたので、講師陣で審査を行い眞墨キッズの作品の中から優秀賞を決定しました。墨翔展最終日の2025年3月30日(日)午後レセプションとして教室の生徒さんにお集まりいただき、表彰式をおこないました。まずは、澄翔先生のごあいさつそして、一人ずつ賞状と盾を授与していきま
こんにちは。講師の翔珀ですさて、4回目の今回は眞墨キッズの作品を紹介していきます。小学1年生から中学3年生までの子どもたちが、大きな紙(横35cm×縦135cm)に、それぞれが選んだ「書きたい言葉」を堂々と書き上げました。普段の練習よりもずっと大きな紙に向かい、取り組むうちにどんどん表情が引き締まり、最後には自信あふれる一枚に仕上げてくれました限られた時間の中での制作でしたが、子どもたちは集中
こんにちは。講師の翔珀ですさて、3回目の今回は大人の生徒さんの作品を紹介していきます。教室で師範の資格を取得し、現在は講師として指導にも携わっている方々をはじめ、師範資格を取得されたばかりの生徒さん、資格取得を目指して日々熱心に練習に励んでいる方、そして趣味として長年書道を楽しみ続けている方など、さまざまな背景を持つ皆さんがそれぞれの思いを込めて作品を仕上げました。講師の先生方の作品師