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雨が降ったり止んだり傘をさすほどではありません暖かいから雪も溶けて資生館小学校前は、まるで春♪
「慕情」♪作詞・作曲:中島みゆき、編曲:瀬尾一三2017年にリリースされた中島みゆき45枚目のシングル同年、オリジナルアルバム『相聞』に収録テレビドラマ『やすらぎの郷』の主題歌として制作された楽曲。また、シングルのカップリング曲「人生の素人(しろうと)」は同ドラマの挿入歌に使用されていますオリコン最高位は8位を記録しました。~中島みゆきさんのインタビューより~ー中島みゆきです。この度は「やすらぎの郷」の主題歌を、とのお話をいただきまして、心から「嬉しいわぁ!」と、感
「よからねど、むげに書かぬこそ、悪ろけれ。教へきこえむかし」とのたまへば、うちそばみて書いたまふ手つき、筆とりたまへるさまの幼げなるも、らうたうのみおぼゆれば、ーーーーーーーーーーーーーーーYouTubeにもちょっとずつ「イラスト訳」の動画をあげています。日々の古文速読トレーニングにお役立てください。【源氏物語イラスト訳】「よからねど、むげに書かぬこそ、悪ろけれ。訳)「うまくなくても、まったく書かないのは良くないよ。教へきこえむかし」とのたまへば、訳)お教え
朝清掃車がゴミを収集に来ている音がします。そして、そのガーーーーーーー、という音が止んだと思ったら小さな子供の声が聞こえました。バイバーーーイ!と。そして、続けて大人の男の人の声バイバーーーイ!子供と清掃員さんの交歓の声いい朝でした!万葉集では、愛し合う男女の間や、思い合う家族間、友人間で気持ちをやりとりした歌を相聞歌(そうもんか)と言いますが今朝のやりとりも、まさに現代の相聞。相聞の歌の契機となる心の動きを感じ、幸せいっぱいになりました。
芥川龍之介は殆ど恋歌を残しませんでしたそんな彼が残した相聞詩3篇の中でも、最も美しく切ないのがこちらですまた立ちかへる水無月の嘆きを誰にかたるべき。沙羅のみづ枝に花さけば、かなしき人の目ぞ見ゆる。作家の佐藤春夫氏は、この詩を「あくまで洗練しぬいて、心にくい文字遣いは芥川の代表作である。」と評し「『相聞』という題は、愛する人に寄せるものという意味であるが、初めてその人を見た思い出の水無月になってきたが、この秘めた嘆きを誰を相手に
趣味は短歌というと、よく「万葉集がお好きなんですね」と言われます。もちろん万葉集や古今和歌集は好きです。でも、私が詠んでいる(作っている)のは現代のみじか歌。その違いはわかりにくいかもしれませんが、和歌を踏襲してさらに発展したものが短歌と思ってください。そんな現代の短歌を詠む私ですが、万葉集の歌を引用することも多いです。枕詞を使うこともあります。例えばあねさす/枕詞赤い色がさして美しく照り輝くことから「日」「昼」「紫」「君」などにかかる。この「あかねさす」では額田王の万葉集
久し振りに座敷での音楽鑑賞♪撮影場所:富山県富山市DateTaken:March24,2019CanonEOS7DMarkII,EF-S18-135mmf/3.5-5.6ISSTMISO:12800,Tv:1/10,Av:13久し振りにSACDプレイヤー:SONYSCD-XA9000ESに電源を入れたらディスクを入れるトレイの挙動がちょっと怪しくなってしまってまし
2019年2月に詠めるVol.4<グルっぽ&その他>(「やまとうた」のつづきです。「やまとうた」最後の月だが、忙しさにかまけて少なかった。)「返歌?もどき?」(「いつかリアルのギタリストに」に返して)願はくは爪弾いて欲しいつの日か北見志保子の平城山の歌を「相聞返歌」(「蜂蜜好きのプーさんは高血圧」に返して)蜂蜜を分けてくださいそうすればあなたは健康私は美肌「いろは」(な)何事にも終はりはあらう然れどもやはり淋しき夕焼け小焼け「本歌取り」(懐が)ほらここに温くて広
中島みゆきさんの「希い」の歌詞今から1年4ヶ月くらい前にリリースされた中島みゆきさんの「相聞」というアルバムに「希い」というタイトルの曲がある。全10曲中9曲目のこの曲は、このアルバムのクライマックスを飾っている隠れた名曲だがこの曲の2番の歌詞ではこんな事を言っている。その時でなければ間に合わない希いがあるそれと気付きながら時を稼いだんだ切なる希いだったのに前までも政治への怒りの歌いじめ問題への怒りの歌のように聴いていて胸を痛めた歌詞なのだけれど今
2019年2月に詠めるVol.4<グルっぽ&その他>(「やまとうた」のつづきです。以下は、今月、少なかった。)「返歌?もどき?」(「電車を待つ影がひとつになった」に返して)太き線に見えたる影が離れるやHの字になり電車に消えぬ「相聞返歌」(「翳りって、ただ目の下の脂肪の弛み」に返して)挙措すべて幽かな憂いと翳を帯ぶそんなあなたにまいった私「いろは」(を)をりしきて小波寄する浜辺には昨夜(きぞ)に集(すだ)きし波の花見ゆ(た)玉かぎる春日に匂う紅梅をひと枝手折りぬ君が挿
2019年1月に詠めるVol.4<グルっぽ&その他>(「やまとうた」のつづきです)「返歌?もどき?」(「行こか戻ろか最後の曲がり」に返して)この角を曲がればすぐに初恋の子の嫁ぎ先幸せだろうか(「『幸せになれよ』は全部嘘」に返して)幸せになれよと君に言ったけどほんとは自分に言ってたんだよ(「置き去りの定期券にあなたとのことを思い出す」に返して)あの朝も名残りの雪が降っていた君を偲びて駅頭に立つ(「先輩に教えてもらったから・・・とも思えぬ」に返して)でもやはりまわりの支えがあ
2018年12月に詠めるVol.4<グルっぽ&その他>(「やまとうた」のつづきです)「返歌?もどき?」(「JK言葉が理解できない、オヤジ認定」に返して)スタッフのグルっぽ終了スレッドの荒れ具合見てオヤジ納得(「妻や子に絶望的に」に返して)いくたびか過(よ)ぎりしなれど消えにけり茂吉の歌を読みたるのちは※霜ぐもる朝々子等と飯(いひ)を食ふひとり児だにもなき人思(も)ひて
2018年11月に詠めるVol.4<グルっぽ&その他>(「やまとうた」のつづきです)「返歌?もどき?」(「ここ数日間の歌の流れ」に反応して)詠めないよ「返歌?もどき?」を皆がみなトリップみたいにはしゃいじゃってて(T_T)(「お母さん、僕より長生きして」に返して)長生きは幸せなのか院内に老をケアする老を見るたび※某日、某病院でのこと。車椅子に乗ったお
2018年10月に詠めるVol.4<グルっぽ&その他>(「やまとうた」のつづきです)「返歌?もどき?」(「鈴虫の声が今年は聞こえない」に返して)さっきから鳴きっぱなしだ腹の虫恋しいのだろう外の仲間が(「ひとり寝に形状記憶の切なさが」に返して)棚の上(へ)におむつの袋ベッド脇にベージュのおマル涙ばかりが【出し遅れ】(「お互いの真の姿を知った今日は記念日」に返して)★嫌なことすぐに忘れてしまうからわたしの記念日いいことだけよ(「あなたを知るため、マグロを食べてみようか」に返
2018年9月に詠めるVol.4<グルっぽ&その他>(「やまとうた」のつづきです)「返歌?もどき?」(「自分の決断に後悔しない。ハンカチ貸して」に返して)鼻汁がネッチョリついててびびったよ西洋人から借りたハンカチ(「常春!青春!ヤング!」に返して)また一枚柏葉が落つ沈む陽をなぞへに受けて頬は秋色(「書きかけの手紙がいくつか抽斗に眠ったまま過ごす週末」に返して)半世紀実家の何処かに眠ってる上京までの想い出の品「相聞返歌」(「秋の花、鼻炎と涙、デートお預け」に返して)残念なこ
2018年8月に詠めるVol.5<グルっぽ&その他>(「やまとうた」のつづきです)「返歌?もどき?」(「気が済むなら涙の海を泳ぐが」に返して)昼も夜も泳いでみたし死ぬるまで国会図書館の蔵書の海を(「文字よりも言葉が欲しい」に返して)言葉より触れてて欲しい手に頬にもう聞こえない君の言葉が(「間近に見る横顔は憂いを映す」に返して)長き髪なびかせ入り日を眺めをればどんなおきゃんも憂愁の女(ひと)「相聞返歌」(「ラズベリちょっと酸っぱい」に返して)覚えてる?ファーストキスのレモン
2018年7月に詠めるVol.5<グルっぽ&その他>(「やまとうた」のつづきです)「返歌?もどき?」(「優しさが苦しめていると知らず肩を抱く」に返して)こんなにも痩せてしまってさりげなく離しぬ肩に置きし右手を(「瞳は何に拓きどんな詩歌を受け取るか」に返して)老妻(つま)の声耳に届かず瞳孔も開いたままに死を宣せらる(「歳をとり面影がなくなる」に返して)タレントの幼い頃の写真見てすぐ分かる人分からないひと(「星の北半球を上げる」に返して)はんぶんこなんて言わずにちょうだいよ
2018年6月に詠めるVol.5<グルっぽ&その他>(「やまとうた」のつづきです)「返歌?もどき?」(「どうしたら寂しがり屋の君の思いに沿えるか」に返して)簡単さ僕のことなどまるっきり忘れて行けよ六本木にでも(「恋せよと誘う季節は花色のジョーゼットのように浮力に満ちて」に返して)蒲公英の綿毛になってふわふわと飛んでゆきたいあなたの町へ「相聞返歌」(「血がかよう二つのふくらみで僕のハートを蘇生させて」に返して)ふくらみに脈が暴走開始していつの間にやらふくらみ増えて(「女ご
2018年5月に詠めるVol.5<グルっぽ&その他>(「やまとうた」のつづきです)「返歌?もどき?」(「地中の川にアンモナイトが生きている」に返して)窓際の小瓶の雲母がひとりごつアンモナイトと仲良しだった(「人去った後のブランコが温もりを残して揺れる」に返して)「お兄ちゃんお家に早く帰ろうよ」蟻んこが言う揺れが収まり(「明日への優しさに逃げてもいい放してもいい」に返して)図体が大きいだけか選手らは明日は自ら切り拓くもの「相聞返歌」(「尻に敷かれるも人生」に返して)敷くもよ
だいぶ前のことになってしまいましたが、1月に、本当に久しぶりに中島みゆきさんのコンサート『夜会工場』に行ってきました。みゆきさんは1989年から『夜会』というコンサートを19回やってきましたが、『夜会工場』はそれぞれの『夜会』から一部分だけを切り取って演じたり歌ったりする、「夜会のダイジェスト版」です。私が行った会場は、渋谷のオーチャードホール。会場内にはCD販売コーナーがありました。みゆきさんの最新アルバム『相聞』のCDをここで買うと、会場購入特典の「相聞手帳」がついてくるのだ・・・
2018年4月に詠めるVol.4<グルっぽ&その他>(「やまとうた」のつづきです)「返歌?もどき?」(「靴底ベローン」に返して)背を向けて見えないように舌ベローンこんな男の言うこと聞くか(「恋の正解はひとつだけではない」に返して)実らずに終わってしまった僕の恋成就していよう反世界では(「彼が好きと言ってた香りをまとう」に返して)SIXでビジネスランチその脇を元カノ好みしZENの香りが「相聞返歌」(「素直さを履き違えて従順を強いたあなたが憎い」に返して)割れ鍋に合う綴じ蓋が
「中島みゆき通産42作目フル・オリジナルアルバム『相聞』デイリー&ウイークリーチャート推移」S4856・松山千春DATABESE総合TOPPAGE・アーティスト別LIVEDATABESE総合TOPPAGE・皆様の松山千春『愛が全て』収録曲で好きな3曲・松山千春ツアーメンバーSNSリンク・松山千春ツアー2017秋の演奏曲で聴きたかった、感動した歌を10曲教えてください。NEW■中島みゆき通産42作目フル・オリジナルアルバム『相聞』デ
中島みゆきさんの先月リリースされたニューアルバム『相聞』。これがまた素晴らしい出来なのです。このアルバムを引っさげたコンサート・ツアーが無いというのが不思議なくらい。撮影場所:富山県富山市DateTaken:December23,2017CanonEOS7DMarkII,EF-S18-135mmf/3.5-5.6ISSTMISO:12800,Tv:160,Av:5.0もちろん