ブログ記事41件
一昨日実施した「道東エリア廃線跡巡りの旅」の報告を続けています。そんな今回はこの旅の最後の路線「標津線」です。時間が無い!!今回報告する「標津線」は、釧網本線の現役の駅「標茶駅」を起点とし、標津町の「根室標津駅」を終点とする69.4kmの路線でした。国鉄の分割民営化を乗り越えたものの、JRグループ発足の2年後廃線となった路線です。途中の「中標津駅」を起点とし、根室本線の「厚床駅」を終点とする支線もありますが、この支線は2ヶ月前に走破済みです。予定していたスケジ
昨日「道東エリア廃線跡巡りの旅」を実施して今日のお昼に帰宅しました。今回は昨日の2路線目「根北線」です。残念な路線今回報告する「根北線」は根室地方の「根室標津駅」と北見地方の「斜里駅(現知床斜里駅)」を結ぶ計画で建設が始まった路線です。このうち、1957年「斜里駅~越川駅」間が先行開業。越川駅から先も建設が進んでいましたが、部分開業から13年後の1970年に先行開業部が廃止されたことを受けて、建設中の区間は未成線となりました。そんな「根北線」を攻めるスケジュールは
今日は「道東エリア廃線跡巡りの旅」に来ていて、釧路駅前のホテルで執筆中。いつもは直前のブログでも予告的な記事をアップしてますが、今週は飲み会続きでしたので、帰宅するとダウンしてました。なのでいきなり実行編です。この旅の実行編初回は「相生線」です。長距離ドライブ今回の旅で走破を予定している廃線は。相生線根北線標津線の3路線。予定しているスケジュールは札幌からは飛行機で釧路空港に飛び、レンタカーで巡ります。タイトなスケジュールですので効率よく回
『パノラマラインの近くの林道群』『加納川崎林道は農道だ』『こりゃ便利だ!洞爺湖近道林道。』時は28日午前10時『joさんのニューマシン見参!!』『仲洞爺キャンプ場、自然のエネルギーを補充。』…ameblo.jpニセコ町を横切るような林道を抜けた後、「前に行けなかった相生線を完了抜けするかい」joさんの力強い言葉を胸に先ずは、水上立川線の入口、蘭越の町側に到着。相生線は水上立川線の支線になるんだ。国道5号と並行するように走る。水上立川線はこのブログで“蘭越の林道”として何度か紹介してい
夏休みが明けて毎週末「廃線巡り」。次なる廃線跡は「道東エリア廃線跡巡りの旅」です。クマに気を付けて・・・一言で道東エリアと言っても非常に広いのですが、今回の旅は知床半島の根元付近です。先日、知床半島の羅臼岳でクマによる人的被害が出ていますので、このエリアは充分に気を付ける必要があります。予定しているスケジュールはちょっとタイトなスケジュールですので、無駄なく効率よく回る必要があります。まただいぶ日も短くなってきましたので、より一層厳しいです。その日
北海道北見市と網走市の間にある美幌町。美幌から観光名所である阿寒湖方面へ途中の津別町南部・北見相生駅まで、かつて旧国鉄相生線が走っていました。1985(昭和60)年4月1日に廃止されバス転換。現在は美幌町ー津別町中心部を北海道北見バス(外部リンク・以下北見バスと略)、津別町中心部ー相生まで津別まちバス相生線が代替バスとして運行中です。本稿では旧国鉄相生線北側を走る北見バスを取り上げます。続きはこちら↓旧国鉄相生線(
北海道北見市と阿寒湖の間にある町・津別町。農業・林業が盛んな内陸の町です。かつて北見市と網走市の間にある美幌町から旧国鉄相生線が北見相生駅(津別町)までありましたが、1985(昭和60)年4月1日に廃止。代替交通として現在は美幌駅前ー津別中心部まで北海道北見バス(外部リンク・以下北見バス)、町中心部から南部・相生地区までは津別町「まちバス(外部リンク)相生線」が運行中です。筆者は津別町バスターミナルから旧北見相生駅跡・道の駅あいおい(
▲キハ22とスハフ42▲北見相生駅跡相生線は大正13年開通昭和60年(1985年)廃線美幌駅からこの北見相生駅までの36.8キロ石北本線美幌駅から根室本線釧路駅を結ぶ釧美線の計画もあったんです▲相生鉄道公園になってます駅舎と車両が残されているあいおいが好きです▲道の駅あいおい北海道網走郡津別町字相生83番地1▲自販機もクマヤキ▲道の駅平面図右側にトイレ▲ソフトクリームにクマヤキがのってる▲そば処あいおい▲道の駅ショップ▲豆腐は道の駅内で作ってます
クマヤキが人気の道の駅あいおいのすぐ近くに旧相生線の終着駅の北見相生駅がありました相生駅は美幌から北見相生までの路線で1985年4月に廃止になりました旧北見相生駅です現在はカフェで使われてるようです駅名標も残ってます駅名標とセットで名所案内の看板って昔あちこちで見たような?客車と気動車が保存されてます今はわかりませんがライダーハウスで使われてるようです?キハ22が保存されてます2色のキハ22が保存されてるのは少ない気がします?塗装は全体的に綺麗だと思います信号機もそのまま
今回は今年1月に紹介した栄丘仮乗降場とよく似た歩みを辿った、相生線布川(ぬのかわ)仮乗降場について調べてみたいと思います。栄丘と同様、仮乗降場多産地帯の旭川鉄道管理局管内の仮乗降場では少数派となる、全国版時刻表に掲載されていた仮乗降場です。そして栄丘同様、正駅化される昭和31年9月直前には、当乗降場を含めて3つ連続して仮乗降場が並ぶ、道内でも興浜南線とここだけという光景が展開されていました。仮乗降場来歴昭和22(1947)年2月11日本岐駅〜北見相生駅間に布川仮乗降場と
▲相生線旧北見相生駅冬に寄るの初めてかなぁ3月13日訪問皆様のところと比べてどうでしょう?雪の景色▲旧北見相生駅舎今はカフェが入ってます(水・木営業)▲当時のものではないと思いますが駅標あります相生線は大正13年開通昭和60年(1985年)廃線美幌駅からこの北見相生駅までの36.8キロ石北本線美幌駅から根室本線釧路駅を結ぶ釧美線の計画もあったんです▲キハ22とスハフ42▲白樺も素敵です夏はルピナスが咲き乱れ綺麗です▲周辺案内▲道の駅あいおい北海
こんばんは。今日は,天気が良かった岡山です。花粉の飛散が本格的になってきてるみたいで,花粉症の私は戦々恐々としてます。さて,今日は,北海道ツーリング2024のレポート第15弾です。9月20日,ルートイン北見大通西で目覚めてみるとうーん,曇ってますね。こうやって見ると,北見って大きな街ですよね。ホテルの隣は市役所で,そ
1月23日に北海道足寄町の野中温泉で火災があり、国民宿舎の建物が焼失してしまった。野中温泉は40年以上前のユースホステルがあったときに通い始めて何度も訪れた。その後ユースホステルは廃止され、宿泊棟を撤去して立ち寄り湯となり営業していたが、これも廃止になって国民宿舎だけが営業していた。かけ流しの強い硫黄泉が特徴の素晴らしい温泉であったが、今回の火災は残念過ぎて言葉がない。人的犠牲者が無かったのが幸いであるが。(2018年8月に訪れた時の写真。左が今回焼失した国民宿舎)(ユースホステル時代からの
▲ロコソラーレの顔ハメパネル▲道の駅あいおい北海道網走郡津別町字相生83番地1クマヤキが人気ですが私は今川焼き系苦手時々はネタ的に買いますサザエのたい焼きは好き▲玉葱🧅2キロ300円▲相生に来たら豆腐豆腐は買わないで⬇️▲揚げと厚揚げ書いました▲むかん320円みかんも不作で高くなるかなぁ🍊▲相生鉄道公園▲北見相生駅跡相生線は大正13年開通昭和60年(1985年)廃線美幌駅からこの北見相生駅までの36.8キロ石北本線美幌駅から根室本線釧路駅を結ぶ釧
[国立公園鉄道の探索]北見相生駅「釧路湿原国立公園」を後にして「阿寒摩周国立公園」へ向かいます。この二つの国立公園は、共に釧網本線と関わりのある国立公園です。釧網本線の、川湯駅(現在の川湯温泉駅)と弟子屈駅(現在の摩周駅)は、阿寒国立公園の玄関口になりました。しかし、「阿寒摩周国立公園」の前身「阿寒国立公園」にはもう一つの鉄道の玄関口となる駅がありました。それが1985年に廃止された旧国鉄相生線(美幌~北見相生36.8km)の終点・北見相生駅です。釧網本線
今日は台風一過の青空が広がり、遠く箱根方面には入道雲が湧き、猛暑復活!”ザ・夏!”という感じの1日でした今年3月初め、遠軽でキハ40と玉ねぎ列車を撮影してから阿寒湖畔を経て釧路湿原にはしごする途中、相生鉄道公園の横を通りましたその時の涼しげな風景をどうぞ(笑)何でこんなところに鉄道公園?と思って、後で調べたらその昔、美幌から北見相生まで国鉄の支線があったという事を思い出しました。この鉄道公園が当時の北見相生駅なんですね美幌駅では、父が9600を撮影していましたが、おそらく
津別町にあります、道の駅あいおいへ津別町の相生は、〇の辺りになります。こちらのプレハブは、いまは、工場的な使い方になったみたい購入は、道の駅あとで買いに行きましょう(^-^)その前に鉄道を見てきましょう。道の駅の裏には、当時のまま、北見相生駅が残されています。この手の国鉄型の駅舎大好き(^-^)キハ22を中心に貨車や客車なども展示されております(^-^)こちらの駅は、北見相生駅で石北本線の美幌駅から分岐して阿寒を経由して釧路方面に接続する予定だった路線でしたが途中で
留辺蘂でキハ150、キハ40の混合編成の普通列車を辛うじて撮影後、一路釧路を目指し南下開始です道路は前夜の降雪で全面圧雪状態Googleナビ通りに走るのは容易ではありません💦道中、圧雪路のカーブで軽乗用車が除雪された山に突っ込んでダイブ寸前で止まってましたので、ちょっとビビります💦💦日が高く煮るにつれ、道路の雪も日が当たるところでは溶け始めて多少緊張が解けたころ、旧国鉄相生線北見相生駅跡にある、道の駅相生に併設されている相生鉄道公園の横で1分間だけ撮影休憩。写っているのはキハ22とスハ
釧網本線に乗って網走に着きました。前回網走に来たときは1月で雪でしたが、今回は4月で少し暖かかったですね。網走では次の列車まで42分待ち。旧0番線跡で、ここから湧網線が発着していました。湧網線は国鉄分割民営化直前の1987(昭和62)年3月20日に全線廃止。網走からは12時35分発の石北本線特急「大雪4号」旭川行に乗ります。今はなきキハ183系気動車。もうかなり傷んでますね。グリーン車のキロ182だけカラーリングが違いますね。
▲北見相生駅跡▲道の駅あいおい北海道網走郡津別町字相生83番地1火曜日定休北海道で一番好きな道の駅です先月も仕事で釧北峠(国道240号)通りましたが他の所が吹雪で通行止めになってもここは通られる大事な道ですみんなのお目当てはクマヤキ⬇️私もネタ的に買っちゃったけど全国の北海道物産展にもよく出店します▲クマヤキグッズ▲福岡県の八ちゃん堂のむかん売ってるの🍊▲手打ちそばや揚げや豆腐も売ってます▲玉葱350円道の駅よりこちらが目当て⬇️▲相生鉄道公園
9月16日土曜日この日は朝早く出発し、相生鉄道公園になっている相生線の北見相生駅跡へ行って来ました。その前に、北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線の足寄駅跡に寄りました。すぐ横にJR時代の旧駅舎を模した建物が有りそちらは立ち寄った事が有るのですが、改築後の駅舎には初めてです。駅舎内のホームとレールの一部がモニュメントとして残してあるようですが、見て来るのを忘れてました。北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線足寄駅跡相生鉄道公園にやって来ました。北見相生駅の駅舎共に6両の車両が静態保存されて
===想い出の北海道===㉔4年前(2019.10.12~10.29)のドライブ記です9日目(2019/10/21)観光地に寄らない北の大地の秘境旅国鉄相生線の終着駅を訪ねました北見相生駅跡(12:50)駅舎運賃表(57.4.20改定)東京都区内まで14800円大阪市内まで16500円北見相生駅はこんなとこ〔保存車両〕〔廃墟〕滞在時間40分相生鉄道公園
今回は石北本線の美幌駅から分かれて北見相生駅までの36.8kmを結んだ国鉄相生線きっての優良(?)仮乗降場、旭通(あさひどおり)仮乗降場についてご紹介します。相生線は美幌駅で石北本線と接続する他は接続路線を持たない盲腸線でした。この、さして長くない路線(とはいえ、山手線一周34.5kmよりは長いのてすが)は美幌駅を除いて7つの駅があったのに加え、6ヶ所もの仮乗降場があった仮乗降場多産地帯でした。天北線や湧網線、宗谷本線などで正駅間に仮乗降場が2つ連なる場所はありましたが、3つ連なる場所は道
なんかユーモラスな・・・木工芸品が盛んな町だというのは聞いたことある・・・相生線の終着駅があったのがこの町ですよね・・・
▲除雪できるかなぁここ好きだなぁ▲北見相生駅跡石北本線美幌駅から北見相生駅まで36.8キロの相生線でしたが昭和60年(1985年)に廃線▲スハフ駅の宿(旧ライダーハウス)▲キハ22▲北見相生駅跡は▲今は駅カフェホロカ☕️この雰囲気が大好き▲道の駅あいおい北海道網走郡津別町字相生83番地1▲野菜や▲地元の揚げや豆腐や▲私の大好きな九州のむかんみかんまるごと冷凍など売ってます🍊▲そして名物のクマヤキ▲クマヤキ私は今川焼き系好きじゃないんですがネ
過去に制作した、俗にSLのオアシスと呼ばれる、給水設備のあるジオラマを幾つかご覧いただきましょうねぇ~こちらは相生線の終点、北見相生駅構内にあった、給水給炭施設をプロトタイプとしたものですこちらがその実写です・・・1972年の夏の撮影ですから、おおよそ50年も前の事です・・・幌歌内もまだ紅顔の美少年の頃です・・・昨今は厚顔です(笑)給炭台と給水塔が一体となった構造で、おまけに詰所までが給水塔に繋がっています・・・当時は北見機関区の9600型が日に1往復の短い貨物列車を引いて往復していま
網走郡津別町相生にあった国鉄相生線の終着駅で、昭和60年に同線が廃止されて廃駅となった。現在でもホームや線路が現存し、車両が展示されている。
ご訪問ありがとうございます。記事は憶測で書いてますので内容に誤りがありましたらコメント等でご指摘頂けると助かります。全国のJR駅が見たい時はこちら→☆第三セクター・私鉄駅が見たい時はこちら→☆皆さま、こんにちは!前回のブログで石北本線・美幌(びほろ)駅の訪問記をUPしました。(前回のブログもチェックくださいませ)『【まったり駅探訪】石北本線・美幌駅に行ってきました。(前編)』ご訪問ありがとうございます。記事は憶測で書いてますので内容に誤りがありましたらコメント等でご指
ご訪問ありがとうございます。記事は憶測で書いてますので内容に誤りがありましたらコメント等でご指摘頂けると助かります。全国のJR駅が見たい時はこちら→☆第三セクター・私鉄駅が見たい時はこちら→☆皆さま、こんにちは!今日は4年前に訪れた石北本線から美幌(びほろ)駅の訪問記ですが、まずは国鉄時代の美幌駅について語らせてください。今は石北本線の中間駅である美幌駅ですけど、昭和60年まで相生線が分岐してました。あ~この時代に戻りたい!相生線は美幌駅と釧路圏を結ぶ路線とし
大型跨ぎ企画『大峠をゆく』、前作までの【第1章国東半島大ツーリング】に続き、今作より【大峠をゆく・第2章】を始めます^第1章と同じく、今シリーズもツーリング作、バイクWo号での旅です行先は、前シリーズの九州とは正反対、北海道です^当別荘の北海道ツーリング、過去2011年/2016年と2回行っているので、今年2021年という事で奇しくもカッチリ5年おきに行ったという事になります^5年ぶりとなる、大峠企画を兼ねた第3回北海道大ツーリング、前回・2016年の時ラストの地と