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過ぎたるは猶及ばざるが如し強すぎる火とのうまい付き合い方東洋医学×四柱推命でこころとからだを整える薬剤師富山有希(とみやまゆき)です。ブログを読んでくださりありがとうございます☆こんなことやってます☆わたしをひらく四柱推命違いを、力に。”わたしとあなた”関係をひらく四柱推命セッション命式をビジュアルにマジカルビジョン気血水すこやかセッションLINE公式よりお問い合わせください↓2026年の干支
成り立ちは五行の相生・相剋からそこを考えてみるとより興味深い東洋医学×四柱推命でこころとからだを整える薬剤師富山有希(とみやまゆき)です。ブログを読んでくださりありがとうございます☆こんなことやってます☆わたしをひらく四柱推命違いを、力に。”わたしとあなた”関係をひらく四柱推命セッション命式をビジュアルにマジカルビジョン気血水すこやかセッションLINE公式よりお問い合わせください↓今日はちょい
6年間の家庭内別居中に出会った九星氣学その後エネルギー論とも出会いあの6年間は何だったんだ!と言うくらい人生が変わった私プロフィールは⇒こちら前回投稿した↓↓↓『★本命星だけじゃない!人間関係の見方♡』6年間の家庭内別居中に出会った九星氣学その後エネルギー論とも出会いあの6年間は何だったんだ!と言うくらい人生が変わった私プロフィールは⇒こちらよく見るこの図↓…ameblo.jp人間関係の話!そこから繋がってくる二生(にしょう)の関係二生の関係とは。。。これは結構大事
6年間の家庭内別居中に出会った九星氣学その後エネルギー論とも出会いあの6年間は何だったんだ!と言うくらい人生が変わった私プロフィールは⇒こちらよく見るこの図↓↓↓相生相剋(そうじょうそうこく)相生木は火を生じ火は土を生じ土は金を生じ金は水を生ずる相剋木は土を剋し土は水を剋し水は火を剋し火は金を剋し金は木を剋すこれだけだと例えば木星と土星の相性は良くないこれも相性を見るのに大事なのですがこれだけではありません九星氣学の盤面《後天定位盤》こうてんじ
「夜中に咳き込んで目が覚めるんです。」そんなご相談がありました。「特に4時ごろがつらくないですか?」とお尋ねすると、「その通りです」との答え。東洋医学では、午前3時から5時は「肺」がもっとも活発に働く時間帯とされています。ですから、この時間に咳が強く出るのも不思議ではありません。もちろん咳止めなどの薬も効果的ですが、五行の考え方から見ると、肺を支える「胃」を補うことも大切です。胃がしっかりしていれば、その力が肺に伝わり、呼吸も落ち着いていきます。今回のご相談者さまも、
基礎の奥先に応用編斧で打たれても、びくともしない木がある。炎で炙られても、びくともしない石がある。鍬をおろしても、びくともしない地がある。瀑布をかけても、びくともしない炎がある。砂が混じっても、びくともしない水がある。朱音恵美子『相乗相侮(そうじょうそうぶ)』五行のバランス相乗相侮守護神をとるのは薬の調合のようで難しいといわれますが「相生相剋」だけでなく「相乗相侮(そうじょうそうぶ)」を踏まえておくと守護神を定め…ameblo.jp五行説イコール相生相剋ではありません。五行の
自然界の法則に基づいて影響される人は誰か仮説を立てることができるのが算命学東洋医学×四柱推命でこころとからだを整える薬剤師富山有希(とみやまゆき)です。ブログを読んでくださりありがとうございます今日は、算命学の学びの日。動画受講だったんだけど、一時停止してメモできたり、戻して聞き直したりができたので、とても助かった。来週のオンタイム講義ついていけるかな難しいけど、めっちゃ楽しい算命学。いよいよ、占技に入ってきたんだけど
以下、吉野裕子『神々の誕生――易・五行と日本の神々』(岩波書店、1990年)から引用です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー11相生と相剋p.271〜272木火土金水の五原素の輪廻・作用が「五行」であるが、この五行には、「生成順」「相生[そうじょう]順」、「相剋[そうこく](勝)順」の3つがある。[略]「相生」は、木は火を生じ、火は土を、土は金を、金は水を、水は木を生じるという順序。つまり相生とは、木・火・土・金・水の五気が順送りに相手を生み出して行くプラスの
これまでは、主星と四方向の関係が、自然の配置とどう違うかをみてきました。これは、石と苔に置き換えると石の部分です。変わりようのない宿命(霊魂)構造です。これを前提として、ここからは運勢による次元と分身律の可能性を観ていきます。例題の星図では、内次元の成立はなく、運勢による外次元の可能性を探します。同時に、運勢星と宿命星の関係(相生相剋)によって、どういうことが起こるかを予測する占い技術も勉強します。僕にはできない解釈なので、原典の例題に沿って行きますが、例題が嘉永2年(184
五行論で解き明かすと、ことの発端は“精神的なきっかけ”つまり、感情。どんな感情かというと「そうなったら嬉しいなぁー」「あんなことしてみたいなぁー」など“喜びの感情”がことの始まり。↓こんな感じまず、希望。内容はどうあれ。火のような熱意。で、希望がわいてきて中央(自分)と南方(感情)が相生関係になってる人は、希望に対して葛藤しません。だから人間性は別として精神的には穏やかな部分があります。相生そうし
相生を「あいおい」と読んで牡蠣が浮かんだそこのあなた、兵庫県民ですね?こんにちは、円翠です。牡蠣好きです。四柱推命、子平推命を学ぶと「通変星」がおなじみ。よく「大運(年運)で通変星の〇〇が来ると」などと言います。今回は「やってきた〇〇だけが強くなるわけじゃないんだよ」という話を、先生からいただいた例題を元に書いていきますよ。ある女性の命式↓これを図にするとこんな感じ↓内格身弱の命で、年干官殺と月干印綬が並ぶと「官印相生(かんいんそうせい)」となり年干庚は、喜
ちかごろテレビ業界などの性加害問題が世間をにぎわせています。以前から芸能界にまつわるたくさんの悪い噂はささやかれてはいたものの、こうして立て続けに大きな話が出てくるとやっぱり噂は本当だったのかもなと思ってしまうところです。(今回の話がどこまでほんとうのところかはまだわからないですが・・・とはいっても事実無根ではなさそうに自分には思えます)それで、個人的には四柱推命の考え方は人間社会の本質をついているのじゃないかなと思うところがありまして。こうした問題を四柱推命の
こんにちは。光藤明美(みつふじあけみ)です。私のオンラインサロン「五行の学び舎」は、月1ペースで、メンバー限定の勉強会をやっています。このところのテーマは「相生・相剋関係を理解しよう!」ということで、9月からずーっとやってるテーマです。陰陽五行を学ぶと、必ず出てくるこれですね。これ、この図を覚えただけでは、使えないんです。よく、「相生・相剋は、何を勉強したらわかるようになりますか?」って聞かれることも多いです。まず、この図の意味を理解することが最初です
最後は相生相剋がどちらの方向を向いているのかを判定します。相剋は使わないのですが、方向というのは、常に意識しておきたいことです。禄存星剋→玉堂星では、「自分(宿命の東)が運勢を剋する」と読みます。占う時には、宿命の五星の場所が大切です。その場所と運勢星との相生相剋とどちらがどちらを、という関係を読みます。宿命の場合は、それが五つの場所に分かれます。東方・・・現実の未来(スタート)。仕事の場所。行動の起点。東西は現実の場所なので、現実世界のことになりますが、位進法は霊魂の話しな
こんにちは、リリック(どれみ)です。私は依頼者から相談があった場合、算命学を使って相談料をいただいております。それは算命学の理論に基づいた回答であり、時には相談者さんの望む結果でないこともあります。感情を抜きにした客観的な結果です。それをどう受け止めるかは相談者さんの課題であるのです。「事業を始めたいが今はその時ではない」という結果が出た場合、「そうはいってもここまで準備を進めたし、今やらないと契約できない」とか「あと3年も待てない」という方もいらっしゃるでしょう。算命
相生相剋の次に問題になるのは、場所と方向です。相生でも相剋でも、強いほう弱いほうという原則があります。①相生は生じられる方が強い(エネルギーを受ける)貫索星(木性)→調舒星(火性)②相剋は剋す方が強い(相手を打つ)牽牛星(金性)→剋貫索星(木性)③比和、陰陽比和は対等龍高星(陽水性)=玉堂星(陰水性)①貫索星と調舒星と比べると、貫索星の方が強そうですが、気の流れを霊魂の流れととらえると、貫索星の霊魂が調舒星霊魂と融合すると考えます。その時に、受け側のほうに主
位進法で使うのは、宿核(人体星図)の5つの場所の違いと、星の相生相剋です。相生相剋では、厳密には陰陽に分けて考えるところですが、この占技では、陰陽は区別しないで分類します。星は、大運の運勢で巡ってくる星と、宿命の宿核(人体星図)です。宿核というと、そんなのあるのって思いますが、いつも使っている星図のことです。これが、自分を作っている五方向に配置されている霊魂の姿です。最近まで、まったく意識から消えていました(ーー;)だから普通に勉強している、五つの星も、実は霊魂の、それも
こんにちは、どれみですさて、前回「相性って何だろう」というブログを書きました。『相性って何だろう』こんにちは、どれみです相性って何ですかね?算命学では意識しない関係を「相生(そうしょう)」って言いますが、相手を意識しないってことは自分自身が自然体で居られる…ameblo.jp相性が良い悪いって言うけど、結局ストレスフリーな関係が相性が良いってことだと思います。それが算命学では「相生関係」という「相手を意識しないですむ自然体の関係」になります。前にも書きましたが、相生相剋に良い悪
こんにちは、どれみです相性って何ですかね?算命学では意識しない関係を「相生(そうしょう)」って言いますが、相手を意識しないってことは自分自身が自然体で居られるってこと、無理して繕う必要がないってことです。算命学では人体星図という図を使います。そこでは目上(北方)との関係は相克(そうこく)関係で自分が目上を剋す形が理想とされています。要は意識する相手です。なぜなら、目上には従うものとされるのが一般的ですが、乗り越えていかなければならない存在だからです。(目上=上司や親など年上で力があるも
姓名鑑定士・気学鑑定士の福永晃絵です。ブログに来ていただき有難うございます。本命と月命を探す⇒こちら本命月命から最大吉方を探す⇒こちら名前と気学で人生反転した私の黒歴史⇒こちら2024年衆院選は与党惨敗でしたが、選挙を牽引したトップ3の九星から、体制の弱点がわかります。『2024衆院選与党惨敗:10月運勢「政治」が示していたこと』姓名鑑定士・気学鑑定士の福永晃絵です。ブログに来ていただき有難うございます。本命と月命を探す⇒こちら本命月命から最大吉方を探
前回のブログで五行図について触れました。今回は五行のバランスについてもう少し補足していきます。【四柱推命】五行の偏りで変わる性格五行の偏りによる性格の変化たとえば命式に木・火が多い人は、自己肯定感が高くなりやすく明るく前向きな性格になる傾向があります。逆に木・火がひとつもないと芸能界とか政治などの世界で活躍するのは難しいと考えられます。もちろん、木・火がひとつもない芸能人もいますがだいたい職人気質で何かに特化することで評価さ
相生(そうじょう)と相剋(そうこく)五行の思想では互いにどんな影響を与えどんなバランスで成り立つかを見る『五行図』というものがあります。木は燃えると火を生み火は燃え尽きると灰となって土に帰り土の中から金(鉄などの金属類やミネラル成分)が出現し金は冷えると水滴(水)が生まれ水は木を育てる養分となります。以上の5つの関係性は「良い影響を与えあう」と考えて『相生(そうじょう)』と呼びます。右回りで表され循環していき
2024年6月の鑑定、満員御礼です。7月の鑑定は行いません。占い師のゆーこの鑑定をご希望の方は、まずはこちらのページをご確認ください。占い師のゆーこです。gato-gato-gato/theriseofhope私はこのブログでたまに「次元上昇」っていう言葉を使うことがありますが、「そもそも次元上昇って何?」って思いますよね。(いきなりスピリチュアル?って思う人いるかもしれないね)次元上昇って、難しい
こんにちはたくさんあるブログの中からこのブログにたどり着いていただいてありがとうございます五行の相生相剋ってね木は土を剋し土は水を剋し水は火を剋し火は金を剋し金は木を剋するこんな関係なんだけど例えばね、めっちゃ火が多い命式だとするとね水が火を剋して、消しちゃう!って関係のはずが逆に、ぶわっと燃え盛って水を飲んでしまうみたいな事を、反剋っていいますなのでね、相生相剋通りでは無い事も起こりますって話火が強い命式だと、
位置法は、個人に与えられた配置図と、自然本来の配置図との一致と不一致をみる技術です。この時に注意することは、自然=〇で、不自然=×ではないってことです。また、人間界の自然では、なぜ、東(兄弟・社会・現実の出発点)が剋の道を進むようになっているのかを考えます。気の世界には自然五行の流れしかありませんが、人間界五行の自然では、二つの剋関係があります。東が剋の意味は、「神が人間の誕生から人生への出発点において、親と兄姉から大いに学び取りなさいと、進言しているのであります」です。人
自然と人間の違いは、中央と各方向の相生相剋関係として現れます。ただこれは、主役を木性(日干)にしたもので、実際の占い技術では、ここ(右の中央)には主星(または日干)が入ります。陽占の五行が自然の五行とどう違っているのかによって、自然に生きられる部分と、生きられない部分を分けて、生きられない部分に問題が起こる可能性があると考えます。宇宙空間と人間空間は陰陽の関係になっていて、陰陽説を適応すれば、二つの世界がイコールになるというのがこの占技の根拠です。ということは、今年の6月
前回の相生相剋論(1)の続きです。相剋関係とは、木は、土に根を生やし、どんな土の中にも自身を張り巡らせ、伸ばしていきます。(木剋土)土は、水を吸収して、吸いとります。(土剋水)水は、火を消します。(水剋火)火は金を溶かします。(火剋金)金は刃物になり木を切り倒します。(金剋木)これが相剋関係です。前回の、相生関係と、この相剋関係を合わせて、相生相剋論といいます。お読み下さり、ありがとうございます
相生相剋論も、算命学の基本的な理論です。自然界の自然な流れを表しており、五つの質が、お互いに作用しあって存在している、という考え方です。具体的には、相生関係と、相剋関係があります。まずは、相生関係から。木🌲は燃えるので、火を生じる火🔥は燃えて灰になり、土を生じる土⛰️の中にはいろいろな鉱物が存在し、金(宝石や岩なども含む)を生じる金🪨は、岩とも考えられ、岩の隙間から水が流れ出るので、水を生じる水☔️は、樹木に欠かせず、成長させる質(全ての生物に必要)なので、木を
だいぶ以前に、少し書いたことはあったのですが、もう一度、簡単にはなりますが、算命学とはどのようなものかを記してみようと思います。算命学とは、人間も自然の一部である、という考えを前提に、陰陽説と五行説、相性相剋論などを基に体系化された、学問、哲学です。算命学は、単に、当たる当たらないの、占いや、統計ではありません。空間の中に存在する、気を表す十干と、時間を表す十二支の組み合わせをもとに、その人の本質、行動する際に出る特徴、性格や考え方、心の強弱、体質、社会に発する
中医学による五行の考え方を表したものです。木、火、土、金、水という五行の、隣り合うものは、右回りに相生の関係、一つ飛ばして相剋の関係となります。相生の関係とは、水が木を育てるように、相手を生かす関係のことです。相剋の関係とは、木が土の養分を奪ったり、金属である斧が木を切り倒したりといった、相手の力を奪う関係のことです。この五行を使って、身体の調整をしたり、人間関係に応用することができるのです。タッチフォーヘルスの面白さは、これを学ぶことで、心と身体の不調改善に役立つだけでなく、人間関係