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棚が完成しました。先ず、角材で台を作りました。クロスしているので相欠き継ぎにしました。これらを壁と収納ケースに固定した後、5.5mm厚の合板を載せました。棚の手前には、工房の棚で行ったのと同じように、2×4材から1×2材を切り出した余りを取り付け、ものがずれて落下するのを防ぐようにしました。収納ケースはすでに転倒防止策は施してありますが、角材の台を固定したことにより、より確実に収納ケースを含めて固定することができました。
これまで相欠き加工はトリマを用いて行っていました。大抵は1×2材の薄い側を半分まで削る加工でした。今回は厚い側に行う必要があります。それには、これまで用いていた相欠き加工のジグに手を加える必要があります。そこで、今回はトリマを用いないで加工することにしました。先ず、相欠き加工の両端をのこぎりで切り込みを入れました。一般にはこの後、切り込みの底の部分をノミで欠いて平らにします。しかし、最近失敗しました。一方からノミで欠こうとした時、反対側が切り込みより奥の方に欠けてしまったのです。折角ここま
海外旅行があったりそのほか所用が多く,大工作業は進んでいませんが,ようやく北側遮光ネットケースの2つ目の作製を再開しました。三枚組継ぎのオスの加工を行いました。トリマくず集塵台の上にトリ相欠き継ぎジグをセットし,木材を削りました。トリマくず集塵台も結構効率よく木くずを集塵ホースに導いてくれますが少し外に飛び出す木くずもありました。そこで,2×4材の端材を縁付近に置いてみました。高さは40mm弱ですが,それでもこれで木くずはほとんど外に出なくなりました。ここまでの作業で波板の枠ができ
ども〜( ̄O ̄)/毎年この時季は毎日カメムシさんとのバトルに明け暮れております派ジョニー月賦ですアタヾ(・・;)ノヾ(;・・)ノフタギャアァァァーコイツはいつもチップスターの空箱で捕獲して外に逃しています触れる物が無機物だと、例の臭いをブッ放つ事が無いよ…と娘や元ヨメさんから教わったもので実践(^▽^;)さて「大型宅配ボックス」の制作の続きです(・`ω・´)キリ今日は朝からあいにくの雨もよう☔…で風も強いっ!(>︿<。)しかしちょうどウッドデッキは風下でしたのでフタの製
相欠き継ぎ加工が終わったので組み合わせてボンドで結合しました。このとき,棚板にする薄合板を敷いてその上で組み立てました。薄合板に沿わせて組み立てることにより,直角が担保されます。相欠き継ぎ部分はF型クランプで締めて結合を確実にさせました。F型クランプの下の部分が薄合板を台から浮かせてしまいます。そこで,薄合板の下に2×4材の端材を2個重ねたものを2か所に置きました。
ケースの枠組みは切り出した角材を相欠き加工して作る予定です。これまで,相欠き加工はトリマを用いて行っていましたが,今回はてのこ,やすりを用いて行いました。まず,簡単なのは,相欠き加工の端部と間に適当な間隔で,てのこで切り込みを入れることです。端部は正確に切り込む必要がありますが,間は適当でかまいません。切り込みの間を折り割り取り除きました。折り割った部分はやすりで平らにします。手持ちのやすりでこの幅に入るものは金属用で,効率がわるく使えません。そこで,金鋸の刃を重ねた自作のやす
これまで,薄い合板を“べニア板”と言うのだと思っていましたが,べニアとは,かつらむきした単板の事だそうです。合板はべニアの方向を縦横と交互に重ね張り合わせたものだそうで,今まで薄い合板をべニア板と呼んでいたのは誤りだったようです。4mm厚の薄い合板を切って,ガレージの波板の下に張って日よけにしています。区画ごとに張って行くので,定尺の薄合板から切り出していました。そうすると半端が出ます。大きな端材は何とか活かそうと接合することを考えました。当然ながら薄板では側面にボンドを付けて合わせても
切り出した0.5×2材(便宜名,9.5×19mm断面の角材。実際には丸鋸の切り代があるため,厚さ9mm程度)を相欠き継ぎ加工したものを組み立てました。相欠き継ぎ面に木工ボンドを付け,各継ぎに対して2か所木ネジ留めしました。10mm長の木ネジを使ったところ,反対側にわずかにとがっているところが飛び出しました。2つの枠の間にアルミクッションシートを挟み,2つの枠間をネジ留めする予定です。ネジの先がわずかに飛び出している面を内側にすれば問題は全くありません。また,長方形が傾かないようにするため
組み立てた前面,後面フレームの両者を角材で橋渡しすることでケースにします。その角材と前面,後面フレームとの接続は相欠き継ぎにて行います。相欠き加工は既に作ったトリマジグを用います。被加工材の上に載せてトリマベースを滑らせます。幅の狭い角材の上にそのジグを載せても不安定です。そのため,あられ組継ぎで直角になっている角材を被加工部にクランプで留め,支えとしました。このあられ組継ぎの角材は実験的に長方形に組んであったものから切り出しました。端が欠けているのは実験によるものですが,この目的にはあまり問
一度作ったガラス入れの後ろを外し,蓋を引き出し,下側のべニアのネジを外し,コの字部分を取り出しました。左右に広げるため,真ん中を切断しました。左右方向には5cm拡張します。それぞれの部分を1.5cmの相欠き継ぎとするため,1×4材を8cm切り出し,左右1.5cmずつ相欠き加工しました。切断した本体の切断部分も1.5cmの相欠き加工しました。そして,木工ボンドで貼り付けF型クランプで締め付けました。反るのを防ぐため,別の1×4材を添えました。はみ出た木工ボンドが添えた1×4材に
不要のガラス板を保管するために箱を作りましたが,これよりサイズの大きいガラス板もあることがわかりました。作り直すのも,古い方が無駄になるので,サイズを拡張することにしました。幅は奥の板を中央で切り,板を付け足します。奥行きは手前に足します。これらは,相欠き継ぎしたいと思います。相欠き継ぎなら,あられ組を残したまま細工できそうです。
相欠き継ぎではトリマで角材の正確に半分まで切り欠かないと段差ができてしまいます。これは,腕だけではないようです。角材の厚さにばらつきがあるのです。同じ深さに欠いても,ピタリの所と,段差ができてしまう所があります。大工さんはカンナで削って段差をなくすらしいです。私はまだカンナの技術がありません。私が使えるのはやすりです。先ずおおざっぱにノコヤスリで平らにします。ノコヤスリはカナノコの刃を格子状にまとめたようなもので,粗削りが可能です。ノコヤスリで平らにした後,ざらざらをまず,普通の金属ヤスリで粗
相欠き継ぎ加工では,最終的にトリマを使う予定ですが,あらかじめ一部を削いでおけば,トリマビットにかかる負担を減らせるし,おがくずも少なくなくなると期待されるため,そぎ落とすことにしました。その前処理として,削ぐ端を丸鋸で切り込みを入れておくことにしました。私はうっかりをよくやります。下の写真の様に左側の端の外を切り込んでしまいました。切る位置の合わせ方を間違え,丸鋸の刃の幅分,本来なら削ぐ側に入り込ませるべきところ,反対側に行ってしまったのです(写真左側の切り込み)。そのため,切り欠きの幅が交
マルチツールの存在を知り買いましたが,試すよりその収納場所を考えるのが先になりました。ようやく収納場所が確保されたので,いよいよ使ってみることにしました。これまで使ったことはありません。先ずは試しにテスト用の木材の側面に切り込みを入れてみました。「マルチツールは比較的安全な電動工具」と書かれているのを見たことがあります。スイッチを入れると予想よりずっと小さな音で納得できました。切り代はかなり薄いと感じました。ノミ代わりに使える感じがしました。これまで相欠き継ぎはトリマでやってき
1×2材の相欠き継ぎでは,溝の幅は1×2材の幅の広い側3.8mmとなります。そのため,ジグはその幅になるように設計しました。しかし,下の図の横棒がはまる溝(縦棒の中央付近,右側の溝)の幅はその半分1.9mmになります。これも相欠き継ぎ用ジグで開けられるよう,最初から考えていました。その方法は,これです。右側ガイドとトリマの間に1×2材を縦(横方向が狭い向き)にかませます。これで右側が(このジグの設計値38mm)-(1×2材の狭い側の幅19mm)=19mmとなり,1×2材の狭い側
前回は穴を一回り小さく開けてありました。今回,トリマをベースガイドまで寄せた所まで削って広げました。このとき,穴の長い側の端はガイドとは関係ありません。しかし見た目をきれいにするため,そちらにも仮のガイドを置いて(写真左右のホールドダウンクランプで押さえてある板),トリマの4方端を固定しました。そして仕上がった穴です。穴の下に白く見えるのは,左がストッパー,右がボルト取付材です。これも,相欠き継ぎ加工の深さまで削りました(今回は削る量が少ないので,木工用集塵機の使用は省略しました。セットと
構想通りに組み立てました。ガイドは予定通り,微調整できるよう木工ボンドで貼り付けました。裏の押し付けの仕掛けも付けました。ガイドも木工ボンドで接着し,ベースと端面を揃えることにより,加工部分がガイドと正確に直角になるようにしました。最後に木ネジでしっかりと留めました。押しネジ2本の周りはそれぞれ4本の木ネジで固定しました。中央の穴は小さめに開けてあります。この後,トリマベースをガイドに沿わせる形で穴を完成させます。その際,ガイドと押しネジ取付材の穴の下に露出している部分も削ります。
前に相欠き継ぎ加工をトリマで行うためのジグを作った話をしました。穴(下図)の下に左右方向に角材をセットします。ジグの左右には板(ガイド)が貼り付けてあり,例えばトリマのベースを左のガイドに沿わせて動かすと,トリマにより削られた溝の左端が穴の左端に一致します。右側ガイドも同様です。ただ,穴の幅は適当な広さにしました。1×2材の相欠き継ぎ加工では,溝の幅は3.8cmです。このジグでは,溝の一端しか正確には合わせられません。溝の反対側の端を合わせるために,角材を取り付けなおす必要がありました。ここ
工房側面ひさしの奥側の側面を取り付けました。自転車のタイヤがブロック塀まではみ出ているので,下側は開いています。雨が斜めに降りつけてもタイヤが濡れる程度で済みそうです。手前にも付けるかは今後考えたいと思います。手前に付ける場合は蝶番などを利用して開閉できるようにする必要があります。
前に側面壁の枠を相欠き継ぎしたことを述べました。ダボ穴をわざとしっかりと締まる方向にずらして開けたため,ダボが斜めになっていました。その後の処理として,ダボの飛び出している部分をノコギリで切り落とし,やすり掛けした後,サンダをかけました。その結果,きれいな接合が出来上がりました。今日は防腐塗料を塗布するところまで作業を行いました。この後,ポリカーボネートの波板を取り付けます。
過去に工房側面ひさしを作りました。ひさしの先には壁を付けましたが,ひさし側面が開いていました。このひさしの下には自転車を入れています。雨の強いときは側面から雨が入りサドルが濡れました。そこで,奥側の側面に波板を付けることにしました。これを付けた後様子を見て,必要なら手前にも付けたいと思います。先ずは,波板を取り付ける枠を作りました。枠の角は相欠き継ぎとしました。相欠きの所をしっかりと押し付けるのが結構大変です。そこで,ダボを用いることを試みました。相欠き継ぎの上側と下側のダボ穴の位置を少しずら
これまで,トリマにより角材を半分の深さまで削るのに,下の写真のようなトリマのガイドを使いトリマの下面の左半分をガイドの面(左端の黄色のストッパーの次の白っぽい板)に当てて行っていました。左側をしっかりと押し付けていないと右に傾き,深く削ってしまう恐れがありました。そこで下のようなジグを作りました。左側の長方形の板(左ストッパー)の右側面にトリマのベースを当てて削れば,切削の左端が穴の左端と一致します。トリマを左ガイドから離しても,トリマのベースが穴の上に載っているのでトリマが斜めになること
4.2mm厚の角材をトリマにより相欠き継ぎ加工する場合,2.1mmの深さまで彫らなければなりません。一般のビットだと,刃の長さがちょっと足りません。ロングビットを使うと可能です。しかし,ちょっと力を入れたら曲がってしまいました。4千円のビットでしたが,初おろしでだめにしてしまいました。横から少しずつ削ぐように行いましたが,ついつい欲が出てしまったのです。深い場合,無理をせず途中の深さまで彫り,段階的に目的の深さまで削るのが正しいやり方のようです。ルーターは彫る部分をくず(おがくず)にするや
まず、高さの変更から。支柱は1000mmと900mmで、900mmはミスって895mmになってしまいました。(>_<)【支柱】5mmなのでさほど影響ないし良しとしたのですが、ふと、1000mmを低い方にして895mmの方は継ぎ足して長くしたらどうなんだろうかと考えました。幸い高さには余裕があります。それで、「継ぎ足すならこの角材でなくてもいいな」となりました。支柱は90mmの幅を縦に分割して60mmにする予定なんですが(下画像赤ライン)、盆栽棚とフラワースタ
ひさしだけ作った結果,隣接する木の葉に跳ねた雨水が自転車にかかることがわかりました。そこで,壁を追加することにしました。すでに基礎作りの記事は載せました。パネル本体については,先ず枠を作り,波板を貼って壁パネルにします。とりあえず1×2角材を相欠き継ぎで組み立て,木工ボンドで接着しました。接着面はF型クランプで押し付けます。またコーナージグにより,直角を保持します。接着剤がかたまるよう,明日までこのままにします。夜,雨が降る恐れがあるので,ひさしの内側に縛り付けました。
角材の端部近くで相欠き継ぎ加工をトリマですることになりました。トリマの回転は強く,端部にトリマをかけると,端部側が欠けて飛んでしまうことがしばしばです。そこでその対策をしました。切り欠きの端部側に,あらかじめノコギリで切り込みを入れておくのです。正確に垂直に切るため,直角が出ている他の角材を当て,その端部にノコギリを沿わせて,相欠き継ぎの深さまで切り込みました。この後,いつものようにトリマにて相欠き継ぎ加工をしました。これで失敗なく加工できました。
kencraftのけんちゃんのです✨今回は、前回作った木箱の仕切り作りについてお話ししたいと思います😊あられ組み継ぎという、ビスと釘を使わない手法で加工した木箱に仕切り板を作ります👍あられ組み継ぎ加工仕切り板の材料も桐材を使用しました💁♂️箱の内側に仕切りを作って、ナノブロックが入る様な大きさに合わせて材料を切り、相欠き継ぎという手法でマス目を作っていきます🪚仕切り材にカットする部分を墨出ししたところ仕切り板をカットして縦横互いをはめ込みましたはめ込んだ様子近くか
トリマとクロスバイスを組み合わせた道具をつくるため,ベニアにトリマを取り付けることを考えました。厚い合板を用いると,トリマのビットの出方が短くなってしまうので,薄いベニアを用いました。ただ,たわんでしまうと考えられるので,角材で作った格子で補強することにしました。角材の交差部は相欠き継ぎとします。縦横4本ずつの角材を用いると,相欠き加工が32箇所必要になります。ノミを使ったら気が遠くなる程手間がかかります。これまで丸ノコで櫛状に切って折り,ヤスリで仕上げる方法とトリマを使う方法を紹介しました。
“棚用脚の枠作製のための相欠き継ぎ加工”の所で述べた枠が完成しました。下の写真は相欠き継ぎ部分です。裏面から釘を打ってあります。釘を打てばピタリと着くと思っていましたが,横から見ると隙間がありました。その分,重ねた部分の厚さが増えてしまいました。万力で押さえたところ,ピタリと着いて重ねた部分が他の部分の厚さと同じになりました。そのとき,木工ボンドがはみ出てきました。欲を言えば縦横の合わさり目に少し隙間があります。すでに木工ボンドが固まってしまっているので,この枠はこのまま使います。次回は,
電子工作が滞っています。実はこれまで居間に工具を持ち込んで行っていました。今後別の部屋で作業をしたいと思いますが,その部屋は部品や本,その他を棚に積み上げてあります。最近地震が多く,対策をしないと心配です。棚を固定することにしました。そんなわけで現在の作業は木工にシフトしています。2つの角棒の端を半分まで欠き,互いに合わせ接着,釘留めすることにより角棒を直角に継ぐことができます。これまでのこぎりを用いて加工していましたが,切り欠き部分の厚さにむらができて見苦しくなることが多かったです。丸鋸