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2026年5月6日(水)。天気曇り。ゴールデンウィーク最後の日です。中央高速道路「石川パーキングエリア」。連休最終日の高速道路は、そんなに混んでいませんでした。ここで、「八王子ラーメン」を昼食にいただきました。「醤油ベース」、「スープ表面の脂」、「刻み玉ねぎ」が「八王子ラーメン」の定義だそうです。ドトールで、コーヒーともっちりどら焼き。向かった先は、神奈川県愛川町にある「八菅山いこいの森公園」です。「中津川」に面した丘陵(「八菅山(標高190m)」一帯です。丹沢山地の隆起と、間氷期における
午前中、いっしょうけんめいの中掃除。風呂場、洗面所、トイレ掃除に、PC・仏壇(写真置いてるだけ)周り~TV周辺の拭き上げ~1F全域の掃除機と、約2時間。きっちりとウオーミングアップできました。とりあえず、時々の家族サービスを実行しつつ・・・あとは空き時間と、海次第。ちょいと遊ばせてもらいたいものです。8月2日(土)小倉橋対岸の川岸へも降りてみました。この先の左側奥が城山ダムになるんでしょう。アーチ橋ってのは、美しいすね~。どう撮っ
しばし前に相模湖交流センターに併設されたアートギャラリーで「加藤真史個展SuburbanUndercurrent」という展覧会を見たのですけれど、会場にあった展示作品目録の裏面に作家自身による一文が掲載されていたのですな。そこには神奈川県相模原市(ちなみに相模湖も相模原市)に十数年過ごしている者として、市内で個展を開いた際に「相模野という日本有数の郊外を流れるいくつもの底流を題材とした」てなことが書かれてありました。で、その題材とした底流の中に、「鶴川~淵野辺~上溝間の幻の鉄道線」、
相模國一之宮。創建は雄略天皇の時代以前との伝承。延長5年(927年)の『延喜式神名帳』では、相模国唯一の国幣大社として名神大社に列格された。八方除けの守護神として著名で日本で最も昇殿祈祷者が多い神社。相模川の左岸低地にあるが、微高地上にある。弥生時代は海が深く入りこんでおり、境内が海に面していた。祭祀は弥生時代を遡るのかもしれない。鳥居参道神門巨大な狛犬拝殿本殿裏手に神苑(元禁足地)があり、寒川神社の起源と深い関係がある「難波の小池」がある。見てみたいだが、昇殿して祈祷を受
こんばんは。前回の記事では、「次回は、いよいよ休止前の最後の日々(2月14日、15日)に入ります🙇♀」と伝えましたが、変更して、1記事割り込みします。今回だけ、最近☂の写真をあげます。先日、外泊をしました。お昼ごはんを食べてすぐに病院を出発相武台下界隈に用事がありましたので、雨の中、駅近くを歩きました。体調を考えて、早く家にもどりたかったため、時間がそんなにあるわけではありませんでした。でも、田んぼを歩く時間ぐらいはあるので、少し歩きました。久しぶりのあらい
恋夏です、こんにちは!5日の朝の更新、間に合いませんでした、ごめんなさい。朝刊どころか夕刊も配り終えてる時間です・・・・・・・・・。11月の「恋夏の地理トリップ」では大和駅から瀬谷駅まで歩いてきました。相模原台地を穿つ川と、鎌倉街道にある道祖神それから、それから…。
こんにちは!恋夏です。日曜の朝、自宅で迎えました、久しぶりに。チャコ先輩たちと、「第6波前にやっちゃおー女子会」続きでした、週末は。今週末は、お互いにいろいろたまった瑣事を処理するために、おあずけです、女子会はで、センパイ、まだ女子とお付き合いしていていいんですか?中央林間の凹地めぐりです。前回は凹地の縁の上から望みました。今回は、凹地の中に入ってみましょう。世が世なら、ここは泉の池の中です。ぷかぷか、じゃぶじゃぶ、ざぼざぼ・・
恋夏です、こんにちは!チャコ先輩は寒川に冬のひまわりを見に行ったそうです。「なんか不安だからレンゲちゃんも来て~」って電話がかかってきて「何が不安なんですか?」とよくよく尋ねたら、なんと、テツの先輩と一緒だそうです。せっかくですけど、お断りしちゃいました。どうしても東京に行かなくてはならない用事があったしそれに、それに、それに恋夏はおじゃま虫にはなりたくありませんから。で、何でひまわり?寒川??相模線に何かあるんでしょうか???
実家はガスの機能がないので、2日にいっぺん姉の所にシャワーを借りに行きます。実家は相模原台地の上段にあり、姉の場所は中段にあります。行きは下りなのですが、帰りは上りです。だからシャワーを浴びた後でも坂で体力を使い体は冷えません。でも最近体力がないので、途中、相模線の高架の下で自転車を降りてしまいます。10代の頃は余裕で上れたんですけどね。少しでも体力はあった方が良いのは理解していますが、田舎でクロスバイクに乗ってもなかなか体力には繋がりません。今日もシャワーを借りに行きます。相模
恋夏です、こんばんは!毎日新聞では、朝刊の連載小説がフィニッシュ体制に入っています。三日坊主…三日レディーの恋夏がまさか連載小説を読むなんて、思いもしませんでしたけど将棋の駒を探していろいろなところを巡る話に引き込まれてしまいました、ついつい。10年前の「あまちゃんロス」を思い出します。さてさて、さて、中央林間のお話です。中央林間駅の周りには流れ出る川がない窪地(凹地)がありますよ、というのが今回の「湘南なぎさだより」で紹介した地理
恋夏です、こんにちは!お布団を冬物に替えて、さっきまで外で干していていま、ベッドに敷いたのですが、ぽかぽかしていて、明日の朝、起きられるか心配です。アルバイトの早番で4時半に起きていたことを思えばまだ楽なんですけど・・・。弟に起こしてもらおうかな…って、ゼッタイあいつのほうが寝坊助だなあ。さてさてさて、11月の「湘南なぎさだより・レンゲの地理トリップ」は中央林間駅周辺の微地形を取り上げます。さっき、Lioさんからイラストが届いて、
ハーディーです🗽『新・相模鉄道乗り鉄13』ハーディーです🗽『新・相模鉄道乗り鉄12』ハーディーです🗽『新・相模鉄道乗り鉄11』ハーディーです🗽『新・相模鉄道乗り鉄10』ハーディーです🗽『新・相…ameblo.jpこちらの続きより✏️⏩昨年秋の9月最終日曜、神奈川(かながわ)県の相鉄こと相模(さがみ)鉄道で各駅下車訪問を実施しました🚉📷🚶夕焼け空を雲が覆い始め☁️🌇薄暗くなってきた午後5時ちょっと前に「かしわ台車両センター」の隣接しているかしわ台駅を拝見した後は📷🚶👀🔚9000
銀色に濃淡水色ラインの電車が走る相模線。茅ヶ崎駅から橋本駅まで、33.3kmの路線が相模川に沿って通じています。このうち12.9km、7駅が相模原市内にあります。そこで私は、今日これから、ここ相武台下駅からこの相模線に乗って、沿線の歴史や風物詩をレポートしていきたいと思います。相武台下駅ホーム。下溝駅です。こちらは、下溝駅の直ぐ近くにあります「八景(はけ)の棚」です。ここからは、相模川の雄大な流れが望め、また丹沢の山々を仰ぐこともできます。そして、桜の名所としても知られていますよね。
恋夏です、こんにちは。第三波で外に出づらくて…来月の連載…どうしよう。陽性になったら、内定取り消しかなあ。「独特の感性を持った」チャコ先輩と泉の森を歩いたお話今回が最終回です、いよいよ。泉の森を出て、鶴間駅に向かいます。泉の森を出るところに、「泉の森」と彫られた石がありました。「『園名石』というから、そんな名前の鉱物かと思ったよ」「御影石って、花崗岩ですかね、これ」「わざわざ遠いところから縁もゆかりもない岩石を運んでこなくても
レンゲです。こんにちは。突然休校になっちゃったので、午後のアルバイトの時間まで書きますね、ブログ。大和駅から引地川に沿ってさかのぼるようにやってきました、泉の森の中心部まで。ビジターハウスの「泉の館」があって、吊り橋や、水車小屋なども集まっています。同行したチャコ先輩いわく「泉の森のCBDだよね」って。水車小屋です。シャッタースピードが遅いから消えてしまいました、水車。昔の地図には、水車の記号がありました、そういえば。明治40年代
レンゲです、こんにちは。大和市の泉の森を歩いたときのお話、続きです。引地川の下流のほうからアプローチして東名高速をアンダークロスしました。BGMはトミタ栞さんの「アンダーパスのうた」です。同行したチャコ先輩が口ずさんでいたんですけどチャコ先輩、はっきりいって、お〇ちなんで。あ、言っちゃった、書いちゃった。アンダーパスの上流側にはこんな合流点がありました。右岸側から上流をみた写真です。釣り堀の施設です、右側に見える(左岸側です)のが。
レンゲです、こんにちは。泉の森を歩いたときのお話の続きです。大和駅から相鉄線沿いに西に向かうと、まず、ふれあいの森という低地に出ます。引地川が相模原台地を侵食して作った低地です。親水公園にもなっていて、扇状地の湧水っていう雰囲気です。売店もあって、昭和な雰囲気。ふれあいの森のテーマは、木です。緑の見本園とか、グリーンアップセンターだとか街の緑化の拠点にもなっています、このあたり。大和市のキャラクターは「やまとん」といって
レンゲです。おはようございます!神奈川県の大和市にある泉の森を歩いたお話です。泉の森は、引地川という川の水源地です。降りた駅は、大和駅。相鉄本線と小田急江ノ島線が交わる駅です。泉の森へは、相鉄本線の相模大塚駅と小田急江ノ島線の鶴間駅からもアプローチできます、大和のほかにも。大和駅からのアプローチは、引地川を遡って歩きます。なので、なので、なので、源流行が楽しめます。大和駅を降りて出迎えてくれるのが、このガイドマップです。大和
恋夏(レンゲ)です、こんにちは!11月の「湘南なぎさだより」は、大和市にある「泉の森」と「ふれあいの森」のお話です。相模原台地から湧く川のうちはっきりとした水源地を持つのが、引地川。その源を歩きました。相鉄・小田急の大和駅から徒歩圏です。みなさんもぜひ、おいでよ!あつまれ!泉の森!!・・・です。
レンゲです、こんにちは。ハッピーハロウィン!!トリップ・オア・トリート!?六会の二つの川の最後のお話をしましょう、10月最後の日ですから。ボリューミーなお話になります、かなり。10月のはじめ、こんな写真を用意して青い線が引地川水系の不動川、赤い線が境川水系の白幡川というお話をしましたが、よくよく調べてみると線路の左(東)がわも、不動川水系??という疑問が出てきました。今昔マップでみると、もう少し南にあったんですか
恋夏(レンゲ)です、こんにちは。きのうは久しぶりに見られました、ブラタモリ。巡検って、やっぱり、いいなあ。社会に出ると、巡検なんて、なかなかできないですよね。チャコ先輩からの写真で六会を紹介しています。メールで送られてきたんですけど、たくさん。もう少し、整理してから送ってもらえると、助かります。まあ、いいですけど。六会日大前から東へずんずんずんずん進んで雲昌寺というお寺さんを越えていくと出会える景色が、これです。どことなく、北
レンゲです。こんにちは!10月の「レンゲの地理トリップ」は六会の川を紹介しました。白幡川という川と、不動川という川です。その川の源流が、小田急線の六会日大前駅あたりにあるんです、ちょうど。六会日大前駅のペデストリアンデッキから南側を眺めた写真です。赤い矢印が、善行のほうへ向かう白幡川で青い矢印が、引地川に流れる不動川です。小田急の線路がなければ、河川の争奪という地形がみられたかもしれませんね。小田急線は、争奪を防いだ仲裁役か
昨日のおしゃべりコンサートでお話したことをせっかくなのでここでもまとめ👍。まぁ、ザックリだけどね(笑)。では、、座間市相模が丘の歴史〜✨✨。(オレ調べによるザックリまとめ😁💦)7万年前相模原台地できる。(ここからかっw)3万年前台地に人類住み始める。この頃富士山箱根噴火しまくり。縄文時代神奈川県に弥生文化が入るのが300年くらい遅かったらしいので縄文時代ちょっと長め。(九州から遠いもんね、、^^:。)古墳時代豪族の支配下。(当時は字がな
古淵の露頭から、境川沿いを町田へ向かって歩いています。にゃんこ!キャットフードを貰ったようですね。町田市役所の近くに、傘を差したリスがいました。町田は多摩丘陵と相模原台地に挟まれた起伏に富んだ場所なので、野生のニホンリスやムササビが生息しています。馬頭観音を求めて、町田第一小学校の辺りにやってきました。見当たらずにキョロキョロしてたら、目の前にありました。完全に木に隠れてます。ある意味、保護されてて、いいのかもしれません。町田街道の跨線橋を渡って
都内では唯一のストーンサークルへリーコワケワケさんの案内で行ってきました❤️レイライン上にあるパワースポット埼玉からみほんりんと二人で町田へ❤️❤️❤️ストーンサークルは、富士山の山神社の奥宮で見たことあるから、2回目です。縄文時代に祭り事をされてたのね。サークルの中でエネルギーチャージ❤️見える?うんうん!プラーナがキラキラいっぱい✨✨✨素足になってアーシング😍❤️✨✨星の形のお花❤️可愛い😍❤️😍夕方巨大なシップ出現光りの中で瞑想中✨✨✨田端環状積石遺構
レンゲです。こんにちは!連休中は、就活で悩むチャコ先輩を連れて平塚の博物館に行ってきました。誘ったときは「え~ぺったんこな街じゃん。レンゲちゃん一人で行ってきなよ」なんて、つれない返事だったんです。けどけどけど、「先輩、テーマは砂丘列ですよ。高低差、ありますよ」っていったら、「行く行く行く」です。今回のコースが、これです。左側が明治の地図です。右側の地図の赤丸印が、博物館です。明治の地図の砂丘列に、①②③⑤と番号を振りまし
今、見つけちゃった。。。奥多摩の真っ赤な池ってもしや火山?って思ってググってみたら、これ相模原台地に堆積する石ころの礫層は、1億8000万~2億3000万年前に形成された秩父や奥多摩の関東山地北部から運ばれたことが、相模原市立博物館学芸員の河尻清和さん(38)の地質調査で分かった。丹沢山地が200万年くらい前まで火山で、火山灰が千葉県銚子市まで達していたことも判明。従来の定説を覆す研究成果で、関東山地の成り立ちを解明する手掛かりになると注目されている。旧市域から相模川支流の中津川周辺にか
「東部地域の歴史、知って」タウンニュース市教育委員会はこのほど、相模が丘や小松原など市内東部の歴史をまとめた調査報告書「相模野台地の開拓と発展」を刊行した。これまで西部を取り上げる出版...長崎300年の歴史が刻む味!「カステラが歩いた道」BIGLOBEニュースカステラと言えば長崎!?長崎と言えばカステラ!?こんなにも地名と結びついた「甘いもの」はほかにないだろう。ポルトガルから日本に伝わって以来、愛され続けて...市内初の歴史資料館開館タウンニュース市内初の歴