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本サイトにて恒例となった「部屋データ」もコーナー開設13年目。初年度にいきなり「貴乃花の乱」が起きて、毎年毎年派手な動きを繰り返してきたが、トラブルメーカーもとい革命児が去ってすっかり静かに。それでも絶え間ない親方衆の人事往来、力士の盛衰により、入稿するに飽きない話題を提供してくれる。あくまで個人スポーツ。特に部屋や一門ごとの対抗戦ではないので、チーム表彰など皆無。あえてそういう見方をしない限りは見えない世界観。力士だけを追うと10年ほどの力士伝で終わるところ、脈々と続く「
本日は早朝4時に出勤して、夜7時に終業で残業は6時間。半年ぶりにお客さんを入れて行われた大相撲名古屋場所は、徹底した感染防止対策が功を奏し、中止に至るような大きなトラブルもなく、無事に15日間の日程を終えることができました。十両では6人の優勝決定戦となり、そこからさらに同じ立浪部屋の3人の力士による巴戦で決着するという珍しい事態が起き、そして幕内でも両横綱の途中休場はあったものの、最後の最後まで優勝争いがもつれるスリリングな展開となり、大関から序二段まで落ちた照ノ富士の奇跡の大復活優勝
昨日(7/31)の話になりますが、大相撲七月場所の朝乃山対照ノ富士戦はしびれました。こっそりAbemaTVでみてましたが、思わず大きめの声をだしてしまいました。好調の新大関を負かす右四つ、これは相撲史に残る取組みですね。ここまできたら、照ノ富士関には優勝して欲しいなと思います!
相撲錬成歌力士なら誰でも通る修行の道その第一歩が、新弟子が通う『相撲教習所』6時00分に集合して相撲の基本動作から学び、実践の稽古、風呂、食事の後、学科。月~金まで日替わりで、相撲史や生理学、習字などが必須科目。あ、僕らの時代は詩吟もあったなぁ。その教習所で、必ずこの歌を帰り際に歌う。今の横綱も大関も、力士なら誰でも歌える『相撲錬成歌』何故か力がわいてくる。この歌を聴いてください。
平成最後の大相撲本場所となった春場所が閉幕。最後を飾ったのはやはり白鵬でした。しかも全勝優勝。往年の強さはなくなりましたが、それでも類まれな身体能力を駆使して勝利を重ねる姿は見事でした。最後の一番で負傷した右腕は軽傷ではなさそうですが、改めて未だ断トツの実力を示した場所でした。さて、平成の30年間の大相撲を5年毎に区切って振り返るこの企画、最終回は平成26年から昨日終わった31年春場所までです。【横綱】この期間の初めと終わりの横綱は以下の通り・平成26年1月日馬富士、白鵬
平成の30年間の相撲史を5年毎に区切って振り返るこの企画。今回は、5回目、21年から25年です。【横綱】この期間の初めと終わりの横綱は以下の通り平成21年1月白鵬、朝青龍平成25年11月白鵬、日馬富士【5年間の優勝力士と回数】・18回白鵬・6回日馬富士・3回朝青龍・1回把瑠都、旭天鵬この期間は、八百長問題で1場所開催中止になったため、29場所開催されましたが、優勝力士は全て外国出身力士です。また、白鵬の最盛期でもありました。それでは、またまた独
平成の30年間の相撲を5年毎に区切って振り返るこの企画。今回は、平成の後半に入った16年から20年を振り返ります。【横綱】この期間の初めと終わりの横綱は以下の通り平成16年1月朝青龍平成20年11月白鵬、朝青龍【5年間の優勝力士と回数】・18回朝青龍・9回白鵬・1回魁皇、栃東、琴欧州優勝回数を見てもわかる通り、朝青龍と白鵬の時代です。ただ、この2人の2強時代と言うより、最初の3年間は朝青龍1強時代、平成19年の白鵬の横綱昇進前後から徐々に白鵬1強時代へと
平成の30年間の相撲史を5年に分けて振り返る企画の3回目。今回は、20世紀から21世紀へ移る、平成11年から15年を振り返ります。【横綱】この期間の初めと終わりの横綱は以下の通り・平成11年1月貴乃花、若乃花、曙・平成15年11月朝青龍、武蔵丸【5年間の優勝力士と回数】・9回武蔵丸・4回朝青龍、魁皇・3回千代大海・2回貴乃花、曙、栃東・1回武双山、出島、琴光喜、貴闘力貴乃花1強時代が終わり、朝青龍1強時代へと移るこの時代、独断と偏見で5大ニュース
こんにちは最近、アメブロで書くのをご無沙汰していました「超逆境クイズ・99人の壁」放送の度、必ず見ています!本当ですよ!アメブロにすぐに感想も書きたいがっ私は12月から3人分ぐらいの多忙仕事を任されていて「99人の壁」見ていても感想にまとめることができませんでしたm(__)m「99人の壁」愛全く不滅だよ⁉️(笑)まずは書かなかった2回分を12月1日放送分DAPUMPが出ましたねISSAさんが残念だったです。小学生の「日本100名城」もお城大好き🏯息子くん一緒
大相撲九州場所は、最終的に3横綱1大関の飛車角抜きとなり、貴景勝が一度並ばれたものの千秋楽に勝って優勝。結局、先場所からの予想通り、初日の稀勢の里vs貴景勝が場所を決めることになり、勝った方が優勝というシンプルな結末となりました。これを覆すチャンスがあった大関・高安は、最後の最後にモロくも敗れてまたも準優勝。13勝の壁が厚いですね。千秋楽の御嶽海戦は、体勢は窮屈でも得意の左四つになったものの、課題である四つ身の甘さを露呈しての逆転負け。13勝での優勝となれば、綱とりも見えていただけに
そうそう昨日のカーリング女子、パシフィックアジア選手権決勝、韓国に負けちゃったー。最後、藤澤五月スキップがドロー決めていれば同点で続行できたのにね。解説がいってたように後半、韓国の精度が上回ってたねー。全員1999年生まれの若い韓国チームなので、ここで叩いておきたかったなぁ。と、去年の今頃はカーリングのカの字も知らなかったおっさんが偉そうなこと言ってるわ!!あーー、楽しみが、なくな・・・・ん???なにかあったな・・・そうだ!!大相撲九州場所がはじまったよ!!で大相撲中継
相撲史発掘36年同人誌「心技体」終刊へ東奥日報県内の相撲史発掘を主な目的に関連史跡の調査、郷土力士の功績、草相撲の話題、本場所の回顧など内容は盛りだくさん。企画、原稿依頼、割り付けの編集...三重)境内のタイムカプセル発掘、最終挑戦の結末は…朝日新聞社地元住民宅に残る記録などによると、カプセルは1976年に昭和天皇の在位50年を祝って、100年後に発掘する計画で埋めたとされる。コンクリートで周囲を覆っ..「大宰府府庁域は長方形」小田氏が新説提起発掘50年講演会西日
森永ミルクキャラメルの広告で満面の笑みを浮かべる稀代の名横綱・双葉山。双葉山と言えば、70連勝を絶たれた時の「未だ木鶏たりえず」という無表情のイメージが強く、こんなに笑っているのは初めて見た。
毎度幸せ創造館の宗です。昨日の相撲、高校野球感動でしたなあすんません横になって、感動でしたなあ、決して諦めない相撲史に残る。感動高校野球⚾️2試合続けての引き分け感動でしたなあ〜決して諦めない前向いて、決して諦めない。宗も感動共感、共鳴しました。
門前仲町にある富岡八幡宮の境内奥に歴代横綱碑があります!何度も見てるのに、その歴史について全く知識がなかった私。この歴代横綱碑を建てたのは12代横綱陣幕久五郎。負けずの陣幕という大阪相撲出身の横綱です。江戸末期の力士でした。派手さはなく堅実な取り口で白星を重ねたという横綱。しかし明治維新、文明開化の波に押されて衰退していく相撲。引退後は角界を去り商売を始めるも、かつての栄光はありません。西洋化する日本において裸で相撲を取るというのは野蛮だと皆が見向きもしなくなったとか。そんな中
第42代横綱鏡里。幕内最高優勝4回。実績実力共に充分であるのですが何と言っても着目すべきは力士の錦絵から飛び出して来たようにお見事な太鼓腹。実際土俵入りは「動く錦絵」と形容されていたそうです。更にはお腹に負けじと鍛え上げられた腕回り。これぞ力士。これぞお相撲さん。見た目が相撲史最強級。
第62代横綱大乃国。幕内最高優勝は2回と少ない。しかし大横綱千代の富士が君臨していた時代に大関として全勝優勝を飾っている怪物。昇進後は怪我や病気による不振があるものの言わずと知れた千代の富士の53連勝を止め昭和の相撲史を締めた(この一番は偶然にも昭和最後の取り組みとなった)やはり偉大な横綱。身長189センチ体重210キロもう少し僕が早く生まれていれば北の湖や千代の富士と好勝負を繰り広げている姿を見られたんだなあと思う時があります。僕が物心着いて相撲を見始めてから数場所で引退されたので全盛