本当の会話とは何だろうと考えた時に、まずお互いの納得と共感がそこに生まれているかどうかなのではないだろうかと思った。相手との会話もひとつずつ言葉を選び(選ぶということは相手を傷付けないように配慮するため)伝えあうことで生まれるハーモニーなのだと。真心というのは、感情、喜怒哀楽を伝え続けるのではなく、相手の話を思いやりと優しい心持ちで受け止める準備をして、またこちらもその気持ちで深く熟考した言葉を心から捧げていく行為なのだと感じる機会があった。このようなことがコミュニケーションにおいて大切なことと