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今回ご紹介させていただきますのは、コチラです⬇️相場英雄さんの、「震える牛」です。警視庁捜査一課継続捜査班という、所謂窓際に近い部署の刑事田川のところに、二年前の居酒屋強盗殺人事件が案件として回された。金銭目当ての外国人の犯行として捜査されたが、未だに解決を見ていない件だった。捜査を始めてすぐに、当時の初動捜査に問題を感じた彼は、得ることのできた新たな証言から事件の全く違った全体像を感じ始めるが………こんな出だしです。硬派、社会派の警察小説。ん〜、久しぶり✋「震える牛」というタイトル
#犯人に告ぐ#雫井脩介映画も良かったが改めて原作を再読。やっぱりこの作品は最高。巻島捜査官を取り巻く人間関係、劇場型捜査という異例の捜査法、犯人を追い詰めていく過程、足を引っ張る奴らたち。そして決めゼリフ「今夜は震えて眠れ」。読書でこんなに鳥肌が立つことは他にない犯人に告ぐ<文庫合本版>(双葉文庫)[雫井脩介]楽天市場#ミッドナイトジャーナル#本城雅人新聞記者たちが幼女誘拐殺害事件に迫る話。元新聞記者だけに、新聞社内の争いは新鮮だが、登場人物に突出した個性を感じ
今日は、膝が痛くて、帰りは、たまたま来られていた学区社協の方に車で送っていただいたので、帰りに写真を撮ってるラクウショウと駐車場は、反対方向なので、ラクウショウはなしです。今日は読み聞かせを昨年から3年生と約束していた「ねこのとこやさん」を読みました。約束を覚えていたことを児童に褒められました(笑)これは、図書室の廃棄本です。時間が少しあるので市立図書館の「ばけまつり」を読みました。合わせると15分を超えるので、朝のうちに担任の先生にチャイムの前から始めると言っておきました。今夜はW
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こんにちはさばとは、高機能自閉症➕ADHD。毎日、自転車🚲️通勤頑張っています。今日は、寒いからか🤔朝から咳がとまらずは〜苦しかった少し落ち着きました女バスストレスかも昨日の読了本📖台湾で暮らし、警護の仕事を個人で請け負っている元自衛官の城戸護に、娘から依頼が入った。友人の福本真衣を沖縄に連れて行ってほしいというのだ。日本と台湾のハーフの真衣はカナダの大学院で応用化学を研究する27歳。裕福な父親が心配性らしい。渋々引き受けた城戸が真衣をひとまず台北市内に案内したところ
ブラックスワン(幻冬舎単行本)Amazon(アマゾン)ブラックスワン[相場英雄]楽天市場台湾に住む元自衛官城戸護という人物が主人公です。自衛隊退官後はアジアを訪問する旅行者やプロスポーツ選手のボディガードを請け負っている彼に、実の娘から友人のガードを依頼される。その友人は日本人と台湾のハーフであり、現在はカナダ在住の大学院生という。彼女は自分のルーツである台湾と沖縄に行きたいと願うが、いきなり台湾で何者かが狙撃をしてくるという事態に
最近、本を読むペースが落ちてきてます。原因は電車で寝てるのが起因。元を言えば、前日の深酒が効いてるのでしょうか?まあ、今年は25冊しか読んでないようです。昨年は39冊なんで、頑張ります。ただ、上下巻があるのでそこは、仕方ないのかと思う。ゼロ打ち相場英雄著選挙に絡む、政治と金と犯罪。まことしやかにささやかれる問題に切り込んだ作品。面白かったです。
相場英雄『ブラックスワン』です。私の好きさレベル5段階評価の『4.5』です。元自衛官が護衛を依頼された日本人女性研究者。彼女を監視下に置き、接触を図る中国政府と警視庁公安部。いったい彼女は何者なんだ?社会派ミステリ(『震える牛』『ガラパゴス』)の名手が世界最新のハイテク戦争の真実を暴く前代未聞の逃走劇!台湾で暮らし、警護の仕事を個人で請け負っている元自衛官の城戸護に、養女から依頼が入った。友人の福本真衣を沖縄に連れて行ってほしいというのだ。日本と台湾
昨今配信放送で映画やドラマばかり見てるんでちょっと「映画・ドラマ」のカテゴリーの下書き記事が溜まってるんで昨日に引き続きという事になるが相場英雄さん原作のWOWOW社会派サスペンスドラマ第4弾2019年に放送された新聞記者と週刊誌記者が昭和史に残るあの一代汚職事件の真相を追う「トップリーグ」を観た。当作品は国家権力VS新聞記者という構図で描かれてるドラマだ。トップリーグ劇中で描かれた汚職事件が模している事件とは1976年(昭和51年)に明るみに出たロッキード事件だそうな。
以前観た相場英雄さん原作のWOWOWドラマ「震える牛」「不発弾」がなかなか面白かったので同作に続き相場英雄さんの警察小説を2014年に映像化したWOWOWドラマを「血の轍」を観た。当作品は警察内部の刑事部と公安部の対立を扱った社会派サスペンス。<あらすじ>刑事部刑事の兎沢実と公安部刑事の志水達也。所轄時代、兎沢にとって志水は捜査のイロハを叩きこまれた直属の先輩であり盟友であったが2人はある日を境に袂をわかち志水は公安部へ異動となった。ある日公園元刑事の香川剛の遺
昨今観た相場英雄さんの小説「震える牛」を原作にした同タイトルのWOWWOW連続ドラマW枠で放送されたドラマが面白かったので続けざまにやはり相場英雄さん原作のドラマで2008年にWOWWOW連続ドラマW枠で放送された「不発弾~ブラックマネーを操る男~」を観てみた。「不発弾」は2015年に発覚した日本の大手電機メーカー「東芝」の不正会計問題で株価が下がり損害を受けたとして関西地方などの個人株主や元株主185人が会社と旧経営陣を訴えた事件を元に架空の大手電機メーカー三田電機産業が
2013年にWOWOW連続ドラマW枠で放送された「震える牛」を観た。「震える牛」は相場英雄さんの同タイトルの小説が原作になっておりBSE問題、食品偽装問題をテーマに食品偽装問題を追う女性記者や食品偽装を隠蔽しようとする企業と警察組織の攻防などが描かれた社会派サスペンスドラマになっている。相場さんはあるインタビューで新聞記者をやっていた時の後輩記者の実家が酪農家でBSE問題や生々しい食品業界の実態を知り「震える牛」を書こうと思ったと仰っていらしたそうです。と、いう事は「震え
全6話、一気に観る。タイトルは、総理大臣や官房長官、与党幹部に食い込んだ記者のことを指す。「震える牛」の相場英雄原作だけあって、スリリングな政治サスペンスストーリー。メディアと権力、いかにもありそうだなぁ。むかーし、「政治家にはくれぐれも気を付けろよ」とある人から言われたことを思い出してしまった。
相場英雄『楽園の瑕』です。私の好きさレベル5段階評価の『5』です。“地方創生の真実”を暴く!大ベストセラー『震える牛』『ガラパゴス』に連なる樫山順子シリーズ最新刊!北海道警から山梨県警に異動した樫山順子は、大規模農場開発に怪しい動きを嗅ぎつけた。地元政治家らの間で暗躍するのは、かつて規制緩和の名のもと経済を壊した男。中国の強欲投資家も加わった資本主義の魔手から、樫山は山岳の楽園を守れるか。「本作には現在進行計のネタを盛り込んでいる。心してお読みいただ
第一線を退きおまけ的に設置された第五係訳あり刑事五名だけの部署に所属している田川信一の下に、第一強行捜査係警視庁のキャリア警視の樫山順子から直接外国人技能実習生として日本にやってきたベトナム人のオーアン・マイ・アインが、神戸の縫製工場から失踪、捜して欲しいと依頼がくるその直後にアインが秋田の能代市の介護施設で人殺しで逮捕したと知らせが入る田川刑事と樫山警視の地味な捜査が始まる二人は、アインが自供していると聞き、被害者の女性と、アインとのつながりが神戸から始まっているかもと神戸で
久しぶりに相場英雄先生の本「ゼロ打ち」を読み始めました。「ゼロ打ち」とは、選挙の開票開始直後、開票率0%で候補者の当選確実を報じることです。衆議院東京1区の現職議員が過激な宗教団体とのズブズブな関係で辞職したため、政権与党はネットのフォロワー100万人の、若い大学教授が出馬することに。派閥からベテラン議員の中村秘書が選挙事務所に派遣される、販売部数が激減している大手新聞社は起死回生のため、選挙を重点的に報道することになり、政治部以外から50人以上の中堅記者を異動させ、社会部の片山記者は東京1
こうしてできた🤬楽園の瑕相場英雄小学館#架空書店250610④楽園の瑕[相場英雄]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}楽天市場で詳細を見る${EVENT_LABEL_02_TEXT}Amazon(アマゾン)で詳細を見る#250625on#書籍新刊情報#本#予約受付中#予約#読書#近刊#楽園の瑕#相場英雄#小学館#読書好きな人と繋がりたい#読書好きさんと繋がりたい気分よく生きるための私的解釈Amazon(アマゾン
📗警視庁心理捜査官純粋なる殺人黒崎視音好きなシリーズだったのに、がっかりな駄作警視庁心理捜査官純粋なる殺人(徳間文庫)Amazon(アマゾン)『警視庁心理捜査官純粋なる殺人』【Unlimited】警視庁心理捜査官純粋なる殺人黒崎視音久々に読みました。大好きなシリーズ長編ではなく3つの中編が収められてます。オールキャラ勢揃いで豪…ameblo.jp📗心眼相場英雄見当たり捜査かー。なんかスゴい!心眼Amazon(アマゾン)『心眼/うちの夫は負けな
皆さんこんばんは。恒例の夜中の本紹介。「ゼロ打ち」相場英雄社会派の小説を書く相場さん。今回は現実でも問題となっているマスコミの報道に対する問題点を描いたミステリー。さてどうでしょうか?主人公は衆議院選挙のタイミングで選曲を担当する事になった社会部記者。立候補している議員を調べる過程で、過去の汚職に絡んだ殺人事件に気づき、密かに真相を暴こうと動きます。そんな中各新聞記者は、(セロ打ち)という開票率0%の当確発表を目指して暗躍します。果たし
心眼相場英雄指名手配犯を炙り出す「見当たり捜査班」てその目新しさに飛びつく軽薄さ最初はおもしろかったんですよ。雑踏の中から犯人を見つける緊迫感もありました。凄腕の一匹狼、つかハンターみたいなキャラも出てきて盛り上がってきた!だけどそのハンターに執拗に追いすがって秘訣を教えてちゃんする主人公成績を上げて捜査一課に行きたいなんて、まさに私利私欲から休日はストーキングもする主人公いやさ、正義とまでは言わないよ。この歳になればね、そんなことは期待しないけどせめて、職務を
No.1182023.10.25(水)サドンデス/相場英雄/幻冬社/2023.9.15第1刷1800+10%ものすごく評価が分かれそうな作品ではないだろうか。一方では現代社会の歪みを鋭く抉る問題作、の評価。反面、構成がスピード感に欠け饒舌すぎて問題点が散漫になる、との評価も出そうだ。主人公はあくまでも一人の女子大生・理子。彼女が背後で蠢く大きな何者かの意思で貧困からの脱出をするように操られ、その計画者の悪鬼の所業が次第に明らかになっていく……。この悪鬼の如く人を操
本日は、最近読んでおもしろかった書物です・相場英雄「震える牛」(小学館文庫,2013)著者は1967年新潟県出身。時事通信社で経済部記者をしながら執筆し、2005年にダイヤモンド経済小説大賞を受賞し作家専業となりました。ブロ友さまのドキドキ感さんがこの方の本をたくさん記事にされており、気になってました。初期作で、田川信一警部補が主役の一作目というので手に取ってみた次第。警視庁捜査一課の田川信一警部補は、47歳にして酒がたたって肝臓を壊し、未
毎日楽しすぎて。ブログを書く時間も読む時間もありません。なんて幸せなゼロ打ち/相場英雄【本】楽天市場あらすじ新聞社勤続12年の片山芽衣。社会部から選挙報道センターに突然の配属が決まった。他社に先駆けて当確を出す。全社を挙げての執念の裏側にはー。〈2024年3月8日発行〉開票開始直後の当確のからくり新聞社の片山と。国会議員秘書の
久しぶりに星乃珈琲へ毎月1日はコーヒーの日。100円引きとは知りませんでしたガラパゴス上[相場英雄]楽天市場ガラパゴス下/相場英雄【3000円以上送料無料】楽天市場あらすじ鑑識課の木幡に頼み込まれ身元不明者リストを当たった田川。自殺として処理されていた一人の男に強い違和感を覚え再捜査を始めるとー。〈2016年1月31日発行〉
まもなく国家の財政は破綻します!出版社の営業・池内貴弘は急な異動で月刊誌の経済担当に。新たな職場に戸惑う最中、叔母から不動産運用に関して相談を受ける。執拗に融資を持ちかける担当者は、なんと仙台の地銀に勤務する池内の元恋人だった。池内と面会した直後に、彼女は自殺してしまう。一体なぜ?周辺取材から見えてきたのは苦境の地銀と、過酷なノルマだった。彼女はその処方箋を求めて、ある男に会っていたという。古賀遼、人は彼を金融界の掃除屋と呼ぶ。政界の重鎮の命を受け、日銀総裁人事
昨日、7年前に早期退社した女性の長と久しぶりにお茶をしました。凛屋珈琲舎。私は初めていきました。凛スタイル|滋賀県と京都府でパスタとスウィーツのお店を展開美味しいものを食べると人は笑います。美味しいものを大好きな空間で大好きな人と食べるともっと幸せな気分になります。私たち、凜STYLEはそんな幸せをたくさんのお客様と仲間とともに創造し続けるお店づくりを目指しております。www.rin-style.co.jpそもそも私は、珈琲館とかコメダ珈琲(狭い、うるさい)とかは行かなくて、スタバ(
サドンデス相場英雄あらすじに惹かれて選んだタイトルですが、おもしろくなるまでが、私的には少し長かった〜ハラハラして息もつけない!というような、もっとスピーディーな展開を期待してたんですけれど……キャラをしっかり描きこんでいるため、良くも悪くもじっくりじわじわってな進行になり、後半に入るまでなかなかページが進まず。和書にしては時間かかっちゃったどんでん返しは楽しいけど、ラストくらいちょっと夢見たかったな。現実はシビアですわ◇◆◇鬱々した気分を甘いもので吹き飛ばしたいけど、
皆さんこんばんは。恒例の夜中の本紹介。「心眼」相場英雄久々の相場作品。さてどうでしょうか?主人公は新米刑事。本当は花形である捜査一課に行きたかったのですが、配属されたのは警視庁見当たり捜査班という部署。仕事の内容は、犯罪を犯して捕まらずに逃げている指名手配犯の顔写真を覚えて、日々街を歩き見つけ次第逮捕するという地味な仕事。宝くじが当たるのを期待するような確率の低い仕事で、普通の人なら簡単に心が折れそううになります。配属されて1年経っても一向
ここ1カ月ほど…読書する余裕がなく、読み始めた本とかも、そのまま途中で放置しちゃったりしてたんだけど、久しぶりにもう時間がとれるようになったので、たまってた積読本を消化。というか、ちょっと前にブックオフに出かけて、入手してきた本を率先して読んでしまった。詳細は後でゆっくり語るとして…もう11月もわずかですな。最近はなんだか急に寒くなってきたし…体調管理も大変だ。ところで、話は急に変わるけど…11月末から、12月、そして来年の1月の頭、いわゆる“お正月映画”的なラインナップが、なんだかイマイチ