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昨日、将棋順位戦B級1組、羽生善治会長VS高見泰地七段の対局が行われました。高見七段は、叡王のタイトルをとったこともある若手の有望株。ここまで羽生会長は2勝4敗、高見七段は4勝3敗と、羽生会長にとっては負けられない一局。戦型は相がかりで、形勢は90手目あたりまで高見七段が優勢でしたが、その後延々と一進一退の攻防が続き、158手まで羽生会長の逆転勝利。辛うじてB級1組残留に望みをつなぎましたが、全手数の半分以上は難解で目が離せず、この間の攻防は大変見ごたえがありま
相がかりの仕掛け。後手が、52銀と3筋の攻めを避けたところ。ここから、▲45桂と跳ねるのは、△54銀と桂を狙われ難解。攻めの方針としては、5筋を狙うのが良さげ。具体的には、▲44銀、▲33桂、▲56飛、▲64角をねらっていく。△74歩~△56角と桂頭をねらってくるのも、きになる。その際は、△74歩、▲同飛、△56角、▲84飛、△74歩に、▲85桂で問題なし。相手の攻めに乗じて、先手も攻めてる。
開始日時:2024/05/18終了日時:2024/05/1820:24:51持ち時間:10分+30秒場所:81Dojo先手:僕後手:相手▲2六歩△8四歩▲2五歩△8五歩▲7八金△3二金▲3八銀△8六歩▲同歩△同飛▲8七歩△8四飛▲9六歩△7二銀▲1六歩△1四歩▲3六歩△8三銀*うーん。縦歩棒銀か。これは結構嫌な形。▲7六歩△7四銀▲6八
開始日時:2024/04/21持ち時間:10分+30秒場所:81Dojo先手:4番アカ(K2092)後手:相手(K2116)▲2六歩△8四歩▲2五歩△8五歩▲7八金△3二金▲3八銀△8六歩▲同歩△同飛▲8七歩△8四飛▲9六歩△7四飛▲3六歩△1四歩▲1六歩△3四歩▲3七銀*相手の後手ひねり飛車模様に対して相がかり早繰り銀*これをすると相手は飛車が狭いので
将棋の指し方は分かるけど教えてくれる人が周りにいない、という人にとって、適切な棋書があると役立つように思います。小学2~3年生とその保護者を想定しています。相がかり☖3二金の意味とか、原始棒銀の内容をしっかり記述してある本がいいと考えていまして、世の中の棋書で原始棒銀のことがどのように記述されているか読み比べてみたいのですが…読んだ内容をどのように記録するか悩んでいます。2~3冊程度ならKifuforWindowsあたりで棋譜を記録するだけでもいいのですが、そこそこの冊数がある
開始日時:2024/04/0720:41:20棋戦:24R対局持ち時間15分先手:相手(1772)後手:一番アカ(1782)▲7六歩△3四歩▲2六歩△8四歩▲2五歩△8五歩▲7八金△3二金▲2四歩△同歩▲同飛△8六歩▲同歩△同飛▲2六飛*すんなり進んだので横歩取りかと思ったら*相がかりだった。多分、ひねり飛車かなと思っていた。△2三歩▲8七歩△8二飛
開始日時:2024/04/0719:18:34終了日時:2024/04/0720:20:02棋戦:24R対局持ち時間15分先手:5番アカ(1726)後手:相手(1724)▲2六歩△8四歩▲2五歩△8五歩▲7八金△3二金▲3八銀△1四歩*珍しいが後手がここを突くのは損にならない。*新型相がかりで△7二銀は形を決めるデメリットもある。▲2四歩△同歩▲同飛△2三歩▲2八飛*引き飛車で▲4七銀型
開始日時:2024/04/04終了日時:2024/04/0423:25:46持ち時間:10分+30秒場所:81Dojo先手:4番アカ(K2014)後手:相手(K2082)▲2六歩△8四歩▲2五歩△8五歩▲7八金△3二金▲3八銀△5二玉▲9六歩△1四歩▲4六歩*新型相がかりのでだし。とおもいきや相手は*△7二銀を上がってない。**△9四歩▲4七銀△3四歩▲2四歩△同歩
開始日時:2024/04/0122:11:19棋戦:24R対局持ち時間15分先手:相手(1829)後手:3番アカ(1825)▲2六歩△8四歩▲2五歩△8五歩▲7八金△3二金▲3八銀△7二銀▲5八玉*うーん。相がかり▲5八玉か。これは優秀な作戦。*△1四歩▲1六歩△9四歩▲9六歩△7四歩▲2四歩△同歩▲同飛△2三歩*これは歩を取らせるしかない。▲7四飛
開始日時:2024/03/25持ち時間:15分+60秒場所:81Dojo先手:4番アカ(K1994)後手:相手(K1898)▲2六歩△8四歩▲2五歩△8五歩▲7八金△3二銀*耀龍ひねり飛車か。。嫌だなあ。▲9六歩*うーん、△9四歩▲1六歩△1四歩▲3八銀△8六歩▲同歩△同飛▲8七歩△8四飛▲3六歩*簡単にはひねらせませんよ。△3四歩▲3七銀△6二玉
開始日時:2024/03/2413:10:24棋戦:24R対局持ち時間15分先手:相手(1800)後手:6番アカ(1781)▲2六歩△8四歩▲2五歩△8五歩▲7八金△3二金▲3八銀△7二銀▲5八玉△1四歩▲1六歩*新型相がかりだがここを受けるのは後手が少し得。△9四歩▲9六歩△7四歩*△7四歩取らせ。なかなか取ってくる人はいないが。*まずこの形をたくさん指そうと考えている。▲7六歩
開始日時:2024/03/1922:11:10棋戦:24R対局持ち時間15分先手:6番アカ(1797)後手:相手(1802)▲2六歩△8四歩▲2五歩△8五歩▲7八金△3二金▲3八銀△7二銀▲9六歩△5二玉▲4六歩△7四歩▲7六歩*基本的にここは突き返した方がいい。△8六歩▲同歩△同飛▲4七銀△7三桂▲5六銀△6四歩▲6八玉△6三銀
開始日時:2024/03/1723:26:40棋戦:24R対局持ち時間15分先手:相手(1737)後手:3番アカ(1805)▲2六歩△8四歩▲4八銀△8五歩*こういう相がかりの出だしが増えた。*村田システムとかショーダンオリジナルとか嬉野流とか▲7八金△3二金▲6八銀△7二銀▲5六歩△8六歩▲同歩△同飛▲5七銀右*多分、相手は村田システムなんだと思う。*僕もやったことがあるけど玉が薄すぎて
3/15朝原田7手25題。今日は夜の対局はお休みして明日のR大会に備えます。クエスト5切れをやったら4連敗した。早指しが苦手になってるのか?いや単に悪手を指してるだけだろ。というわけで検討。古田理論によればネット切れ負けの勝敗なんて気にしなくていい。—空中太郎(@TakurouYamataka)March14,2024切れ負け将棋でもちゃんと検討すれば自分の「ひと目」がどれだけ間違ってるかわかるよね。まあ時間をかければポカは減るだろうがやらかすときは自分も相手もやらかす。—
開始日時:2024/03/0723:23:49棋戦:24R対局持ち時間15分先手:相手(1675)後手:1番アカ(1698)▲2六歩△8四歩▲2五歩△8五歩▲7八金△3二金▲2四歩△同歩▲同飛△2三歩▲2六飛△1四歩▲1六歩△9四歩▲9六歩△7二銀▲7六歩*この形、飛車先交換するしかないかなあ。△8六歩▲同歩△同飛▲7七桂△8
開始日時:2024/03/0622:17:11棋戦:24R対局持ち時間15分先手:相手(1574)後手:5番アカ(1546)▲2六歩△8四歩▲7八金△8五歩▲6八銀*うーん、村田システムとかショーダンオリジナルとか*そっち系かなあ。△3二金▲4八銀△7二銀*ひとまず飛車先交換は保留。▲7六歩△8六歩▲同歩△同飛▲7七銀△8二飛▲8七歩△3四歩▲5六歩△6四歩
開始日時:2024/01/2923:18:37棋戦:24R対局持ち時間15分先手:6番アカ(1679)後手:相手(1552)▲7六歩△6二銀▲2六歩△3二金*この出だし。相がかり力戦だよなあ。嫌だなあ。▲2五歩△1四歩▲2四歩△同歩▲同飛△2三歩▲2八飛△5四歩*ああショーダンオリジナルだな。**要は昭和の5筋位取りをする相がかり▲3八銀△5三銀▲2七銀△3四歩▲
開始日時:2024/01/2114:22:22終了日時:2024/01/2114:58:56棋戦:将棋ウォーズ(10分切れ負け)持ち時間:10分先手:相手W二段14%後手:僕W三段15%▲2六歩△8四歩▲2五歩△8五歩▲7八金△3二金▲4八銀*後手番の相がかりをどうするかは自分の課題。*先手の▲5八玉戦法がかなり優秀なので。その対策が本局の村田システムなんだが。△8六歩▲同歩△同飛▲8七歩
急戦将棋が多く、今日の3局目。個人的には未蘭スペシャルとかネーミングしたい。https://t.co/d06jWN8uaG—空中太郎(@TakurouYamataka)January4,2024先手の横歩取らず相がかり。で、またしても▲5八玉。流行ってるよね。開始日時:2024/01/0422:42:16棋戦:24R対局持ち時間15分先手:相手(1480)後手:5番アカ(1435)▲2六歩△3四歩▲7六歩△8四歩
前回の分岐図では、後手の△2二同飛に対し、先手が▲同飛成と取って飛交換した場合の変化をみました。今回は飛交換を避ける変化をみていきます。(分岐図▲2二成銀まで)○分岐図からの指し手(その3):△2二同飛、▲2三歩、△1二飛、▲7六歩、△8七銀打(図1)後手の△2二同飛に先手は▲2三歩と打ちます。この場合、▲2四歩のタレ歩も手筋なのですが△8七歩と打たれてしまいます。飛取りなので後手は△1ニ飛と逃げます。ここで先手は▲7六歩と角の逃げ道を開けておくのが攻防の一着となります。後手
前回の分岐図で、後手が△2二同飛と取った場合にどうなるかをみていきます。(分岐図▲2二成銀まで)○分岐図からの指し手(その2):△2二同飛、▲同飛成、△同銀、▲3二飛、△3一銀打、▲8二飛成(途中図)、△2八飛、▲8四角、△4一玉、▲5一金、△同金、▲同角成、△同玉、▲5二金(結果図1)△2二同飛には▲同飛成と飛交換をする手と、▲2二歩と交換しない手が考えられます。先手の「飛」に比べて、後手の「飛」は働きが悪いので、交換は少し損なのですが、交換しても先手が勝ちなのであれば、こ
図1の局面から一本、▲8三歩と打つ手も指してみたい一手です。後手が△同飛なら▲3ニとに後手は△同銀と取る一手となり、▲2二飛成で「角」を取りながら「竜」をつくって必勝形でしょう。なので、▲8三歩を後手は取ることができず、「飛」を逃げる一手なのですが、これでは8筋からの攻めが迫力がなくなりました。(図1△8六同銀まで)○図1以下の指し手:▲8三歩、△5二飛、▲3二と、△同飛、▲2三成銀、△5二飛、▲2二成銀(分岐図)分岐図までは一直線の進行でしょう。ここで後手には△同銀と△同飛
新年あけましておめでとうございます。今年もカクザンは、これから将棋を始めたいという方や、将棋初心者の方を中心に、将棋の楽しさ、素晴らしさをお伝えしてまいりたいと思います。本年もよろしくお願いいたします。さて、今回は「棒銀」の成功図からの勝ち方について、研究してまいります。(成功図▲2四歩まで)○成功図からの指し手(その1):△7五銀、▲2三歩成、△8六歩、▲同歩、△同銀(図1)後手は△7五銀~△8六歩と反撃します。△8六歩に先手が手抜くと「と金」を作られます。「と金」は
釣りの世界では「フナにはじまり、フナに終わる」という言葉があります。魚釣りをしない方でもフナ(鮒)という魚はご存じでしょう。唱歌「ふるさと」の歌い出しは「うさぎ追いしかの山、小鮒釣りしかの川」ですね。フナはどこの川にもいる、日本人にとって大変身近な魚です。カクザンも小学生の頃、近所の小川で遊んだ記憶があり、魚釣りなんかもやりました。フナは子どもでも簡単に釣れるので楽しんだものです。ところが、ベテランの釣り師にとってもフナ釣りは魅力があるようで、実は、大変に奥深いものがあるようなのです。初心者から
開始日時:2023/12/1223:03:50棋戦:将棋ウォーズ(10分切れ負け)持ち時間:10分先手:相手13級後手:僕三段*詳細URL:https://www.shogi-extend.com/swars/battles/Kyouta817kuma-nodoame2020-20231212_230350*ぴよ将棋:https://www.shogi-extend.com/swars/battles/Kyouta817kuma-nodoame2020-20231212_23035
繁忙期で忙しく、簡単な振り返りhttps://t.co/LWbzlb4Dcoここで▲6五歩△同銀▲2四歩からの▲4四飛△同金▲4四角の狙いで優勢だった。本譜は斜め棒銀から突破されてしまった。—空中太郎(@TakurouYamataka)December2,2023この将棋は相手が力戦の相がかりから矢倉にしてきた。飛車先を切らせる代わりに手数を稼いで玉を固めようとする意図がある。先手番にしては珍しいがいわゆる定跡形を外したということだろう。正直、この中
開始日時:2023/10/2917:05:11棋戦:24R対局持ち時間15分先手:6番アカ(1670)後手:相手(1642)▲2六歩△8四歩▲2五歩△3二金▲7六歩△4二銀▲7八金*こちらは角換わり志向だが相手は拒否している。*おそらく相がかり△5四歩~△5五歩のショーダンスペシャルだろう。位を取られると勝ちにくい。**角を交換するか相がかり棒銀で駒組をけん制するか。△6二銀▲6八銀△8五歩▲7七角△
開始日時:2023/03/1217:35:53棋戦:24R対局持ち時間15分先手:2番アカ(1519)後手:相手(1504)▲2六歩△8四歩▲2五歩△8五歩▲7八金△3二金▲2四歩△同歩▲同飛△2三歩▲2八飛*先手相がかりならこの形には誘導できる。**なのでUFO銀を再び使うことにした。△7二銀▲3八銀△1四歩▲2七銀△8六歩▲同歩△同飛▲8七歩
開始日時:2023/03/08持ち時間:15分+60秒場所:81Dojo先手:4番アカ(E1880)後手:相手(E1831)▲2六歩△8四歩▲2五歩△8五歩▲7八金△3二金▲3八銀△8六歩▲同歩△同飛▲9六歩△8四飛▲8七歩*早めに飛車先交換、浮き飛車なので予想はひねり飛車。△7四飛▲4六歩△7二銀▲4七銀*相手はいわゆるネコ式タテ歩取り。△9四歩▲6九玉
今回は先手番。夜中に眼が冴えたので白ビール先生に教わることに。開始日時:2023/02/204:04:45終了日時:2023/02/2004:59:55棋戦:24R対局持ち時間30分先手:3番アカ(1678)後手:Hefeweizen(4280)▲2六歩△8四歩▲2五歩△8五歩▲7八金△3二金▲3八銀△7二銀▲9六歩△5二玉▲4六歩△7四歩▲7六歩△8六歩▲同歩