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わたしにとっての理想の男性は、もう30年以上ずーっと変わらない。言葉にするのも畏れ多いのですが、そのお方とは…日本国民統合の象徴であらせられる第126代…天皇陛下!徳仁天皇陛下は、わたしにとってのリアル王子様そのもの。ずっと敬い、ずっとお慕い続けております。ご成婚前に、皇室に入られるということには、いろいろな不安や心配がおありでしょうけれども、雅子さんのことは僕が一生全力でお守りしますから。とおっしゃったのは有名なお話。雅子さまが流産
八潮市の産後ケア事業のひとつ、産後ケアべビマは2023年7月からスタートしましたが、クラス自体は17年継続しています。さら助産院のべビマはオリジナル。わらべ歌や童謡に合わせた【うたうべビマ】です。中には、「ベビマってなに?」「マッサージすると、どんないいことがあるの?」「赤ちゃんのうちからマッサージなんてぜいたく!」そんなイメージの方もいらっしゃいます。「マッサージ」と聞くとリラックス目的をイメージしますが、「ベビーマッサージ」は大人のマッサージとは違います。
「さら助産院」の屋号は商標登録されています。正確には「🄬」がつくので、さら助産院®なんです笑登録が受理されたのは、2021年7月のこと。商標登録のきっかけは、あるアクシデントでした。某出版社に無断で私的情報を転載されてしまい、「守りたい情報は対策しよう」と、考える機会がありました。そこで、まず守りたいと思ったのが助産院の屋号です。さら助産院の屋号には、いろんな思いが込められています。わが子の名前と同じように熟考して決めました。法人名鑑定を
中高一貫校男子校の足立学園で、授業の機会をいただいています。その名も紳士教育!今年度で継続10年目。さすがのネーミングセンス!男女のカラダの違いや生理について学んだり、よくある中学生男子の悩みをもとに、「こんなときはどうする?」のディスカッションも。マイクを向けたり、発表してもらったり。受け身ではなく、「一緒に考える」スタイルです。※生徒さんのお顔出し許可いただいています事後アンケートで「もっと知りたいこと」で、圧倒的多数の生徒さんが書
育児支援者向け講座のご案内です。約5万人以上の育児に寄り添ってきた経験から、「自信を持ってもらえる伝え方や安心いただける伝え方」があると感じています。親になり、育児という「人間育て」が始まるとき、支援者の関わり方や声かけひとつが、ずっと何年も先まで影響することも事実。どれだけ配慮に配慮を重ねても、どれだけ心を研ぎ澄ましても、まだまだ「もっと良いかかわり方があったのでは…」と迷うことの連続です。培ってきた現場の応用力を伝承したいそう思い、2021年7月に、
じょさんし100人カイギ@埼玉でお話させていただきました!この企画を初めて知ったとき「100人カイギってなに?」と、????でしたが、主旨を知って「なんて魅力ある企画だろう」と感動しています。全国のいろんな地域で助産師が登壇していき、どんな思いで活動しているのか、100人100様の生き方や仕事ぶりを発表しあい、人と人をゆるくつないでいく…という企画。年齢も活動形態も違う助産師の登壇なので、いろんな意見が聞けて、とても興味深い。100人カイギは、
じょさんしcampusの産後ケアコース内で、母乳セミナー講師を担当しています。ママの力を引き出す支援!について、全力で伝えてきました。助産師がなにげなく話す、「吸いにくそうな乳首だね」「母乳がまだ出ていないね」…その言葉は、ママへの影響力が大きい!だからこそ、おっぱいを見ることに慣れてしまわないように。自信が持てる言葉を選べるように。育児のスタートに関わらせていただくのだから。講座は、90分が3コマ。座学2コマ+実践1コマ。会場とオンラインで、約80名
八潮市中学3年生へ「いのちの授業」をお伝えしています。市独自の公式授業に取り入れられ、今年で15年目。「市内全中学生へ…」という、全国的に珍しい取り組みとして継続しています。昨年までは教室での開催でしたが、今年から体育館開催に。そして、赤ちゃんや妊婦さんとのふれあいも再開!(2000年から2024年まで中断していました)今までの流れと変わって緊張。ドキドキ。授業のあと、まさか赤ちゃんが登場するとは思ってもいない中学生たち。赤ちゃん登場は、どの学校でも盛
若手助産師さんが運営する会社「じょさんしnavi」では、じょさんしの転職相談やセミナー開催など、助産師対象の多岐にわたる活動をしていらっしゃいます。先日、セミナー講師への「講師感謝祭」にお招きいただきました。新宿ヒルトンホテル内の会場で、心あたたまるおもてなしに感激♡ビンゴゲームでは、特賞をいただきました!!やったー!!いただいた色紙に涙…。ありがたい気持ちでいっぱい。運営の皆様は、魅力あふれる人ばかり。ほーんとにステキ♡この
朝岡さやかさんのライブに行ってきました。さやかさんはピアニスト。映画のサントラや、CMの作曲などで活躍していらっしゃいます。今回のライブは、チェロ・バイオリン・ピアノのトリオ演奏で、3人コラボ結成10年めの記念でした。さやかさんのピアノは、細い腕のどこにそんなパワーがあるのだろうと感じるほど、力強くて繊細。あまりに素晴らしい演奏で、「感動しすぎて言語化できなくなる」状態に…笑音を聴いているのに、映像が浮かんできて、完全に音の世界に引き込まれていました。
武蔵野市でお話させていただきました。テーマは…わが子に魔法をかけよう!!~心を育てる親の言葉~ずっと話したかったテーマだったので、気合いを入れて臨みました!笑担当者さんが、さら助産院のSNSをフォローくださっていて、「講演会を企画するならこの人!」と企画してくれたそうです。ありがたい…泣ご参加者は育児中の方がほとんど。自分自身の育児の反省や後悔についてもお話ししました。どう受け止めてくださったのだろう…。アンケート結果を受け
5歳児が保育園で肉団子を誤飲して死亡…1歳児が2㎝のリンゴを誤飲して死亡…誤飲による窒息報道を見るたび、胸がぎゅうっと苦しくなります。まさか、登園を見送った後にこんなことが起きるなんて…。苦しんでいるわが子のそばにいられなかったなんて…。ご両親の悲しみは、想像を絶します。わたし自身も、娘の窒息事故を経験したことがあります。それはそれは恐ろしいできごとでした。そのできごとについて書きます。当時、第2子の出産直前で、娘は3歳直前。産後はしばらく美容院に行
武蔵野の子育てフェスタでお話しさせていただきます!多くお声かけていただくのは性教育講演会ですが、子育て系の講演は久しぶりだから嬉しい♡参加費無料でオンライン参加OK。お申し込みはこちらから(締切10月15日)。https://logoform.jp/form/SK8e/1195427**********エジソンママさん公式YouTubeでもお話しています。まだまだあります。動画一覧はこちら。**********八潮や三郷のおう
医学書院の専門誌「助産雑誌」さんにて、5回の連載記事を執筆しました。編み出してきたオリジナル活動を、5回に分けて書いた連載です。最終回のテーマは、性教育の機会はどこにでもある!性教育と言えば学校で行うイメージですが、大人になっても、出産しても、知りたいことがあるはず。さら助産院では、複数回通院して信頼関係がある方へは、「性」や「夫婦生活」についてのお話もしています。まさに身の上話から身の下(みのした)話。性の相談は誰にでも相談できることで
リブログします。ネウボラくらぶでお話しする機会をいただきました。Let’ネウボラとは子育て世帯や支援者が、地域を超えて出会い、学び、応援し合えるオンラインのコミュニティ。毎月1回オンラインで「ネウボラくらぶ」を開催中!ネウボラって?フィンランド語で「ネウボ=相談」「ラ=場」という意味。100年前から続く、親子を妊娠前から切れ目なく支える仕組みで、日本でも子ども家庭支援センターのモデルとなっています。***********直井亜紀の拙著です。わが子に伝
こんにちは。第36回「ネウボラくらぶ」をオンラインで開催します。今回は埼玉県八潮市のさら助産院の院長で、助産師の直井亜紀さんのお話を伺います!✨私も参加します。一緒に学んだり、話したりしませんか?テーマは「抱っこから遠足までママと赤ちゃんの笑顔をつなぐオリジナル活動」。直井さんは、助産院でママたちをサポートするほかに、命の教育、性教育講座を学校に招かれて、講師をつとめておられます。直井さんはネウボラくらぶにも何度も参
さら助産院にお子さんを連れた来院は1歳まで…。(新生児と幼児が接する機会を減らしています)でも1歳過ぎてもいろんなお話ができたらいいね!そんな思いで始めてみたオンラインサロン。回を重ねるごとに素敵なメンバーが増えて、現在6期生開催中!そして2026年1月から7期生スタート!さら助産院ではいろんな企画をしていますが、固定メンバー開催はサロンだけ!ご参加者の感想は…毎回先生から一番伝えたいメッセージがよく響きました。たくさんのママたちを見てきたから
上のお子さんの「赤ちゃんがえり相談」を受けることがよくあります。産後の赤ちゃんのお世話だけでも大変なのに、上のお子さんにも気を配り涙するママに会うたび、どうしたらよいかを考え続けてきました。産後のママに、心穏やかに過ごしていただきたい。そして。お姉ちゃんやお兄ちゃんの不安を軽くしたい…。そんな思いから、どんなことが大変かとか、どんなときに困るかとか、おひとりおひとりじっくりお話をお聞きし、「その後どうでしたか?」と確認していくなかで、年齢や個性に応じた「
講演活動をしています。今まで、お伝えしてきた人数は約8万人。改めてカウントすると、多くの方にお伝えしてきたなあと感じます。講演の対象は、さまざま。小学生中学生高校生大学生育児中の保護者・地域の方働いている親(企業セミナー)学校の先生や教育委員会助産師看護師保育士…などなど八潮市内の小中学校では、市内公式授業として取り入れられています。講演会を企画いただくきっかけは学校の先生のご異動先で(1番多い!)講演に参加した方がご自身のエリアで企画さら助産院
今年は酷暑…。暑い夏の時期になると、毎年思いめぐらすことがあります。それは、80年前のこと。1945年の8月も、暑かったのだろうな…。エアコンもない中で過ごしていただけでなく、ムシムシした防空壕で息をひそめていたなんて…。アイスクリームや、冷えたビールも飲めず、空から降る熱い火の粉におびえる人がいた事実。子どもがいる女性たちは、守ってくれる男性がいない中で、歯を食いしばって、わが子を守る生活。子をおぶり、戦火から逃げながら、「せめてこの子のいのちだ
お盆休み。義実家へ帰省する方も多いはず。ママたちの話を聞いていると、「嫁だから○○するべき!」という考え方が減ってきたなーと感じています。逆に「義父母からものすごく大切にされてます」と聞くことが増えました。うんうん、すばらしい。とはいえまだまだ価値観の違いを感じたり、(会う回数が少ないゆえの)相互理解も難しいこともあるのが現実。大切なパートナーの親なんだから我慢…という方もいるはず。楽しく過ごしてほしいからこそ、子ども連れの帰省について書きます。
8月1~7日は「世界母乳育児週間」。さら助産院は、「何が何でも母乳!」という方針ではありません。大切にしているのはママが楽しく、自信をもって育児できること!「○○しなくてはいけない」「○○するべき」はひとつもない!そう考えています。ですが、なかには、こちらの言葉が正しく伝わらないことも…。とても残念。たとえばこのようなこと。■混合栄養をしているママへ「母乳が良く出ているから、ミルクの量を減らしませんか?」と声をかけると、「母乳だけにするのはイ
8月1~7日は「世界母乳育児週間」。私たち人間は哺乳類。「母乳を飲ませたい」「母乳育児がしたい」そう願うのは、当然の心理です。でも、なかには、上手に吸わせることができなくて自信をなくしているママもいます。陥没乳首や、乳首が短くて「あなたのおっぱいじゃ無理ね」と言われ、傷ついているママもいます。赤ちゃんがのけぞるたびに、「拒否されている」気がして悲しんでいるママもいます。授乳初心者の赤ちゃんも、うまく飲めなくてじれったく思っていることでしょう。
とっても便利な「おしりふき」。あるママさんから小児科で顔の湿疹を相談したら、おしりふきで拭くといいよって言われたんです。という話を聞いて、「ん?ん?」「そもそもおしりふきで顔を拭くのはアリなの?」について考えました。まず、インスタストーリーでアンケート。「おしりふきで顔をふくことがあるか」という質問に対して、このような結果が。ちなみに、205人がお答えくださったので、「ある」が78人、「ない」が127人でした。わたしの考えを書きます。
赤ちゃんのからだにはふしぎがいっぱい。赤ちゃんから母乳が出ることがあるんです!そしてこれは、珍しいことではありません。生後5日目の男の子母乳が出るのは、男女関係ありません。そしめ、1か月までには止まります。魔乳または奇乳とも呼ばれていて、英訳するとWitch’smilk。魔女のミルク…!!ずっと昔に、魔女の薬の材料にされていた…という俗説も。赤ちゃんから母乳が出る理由赤ちゃんから母乳が出る原因は、ママの女性ホルモン。赤ちゃんが子宮内に
絵本を読んでいてもすぐに遊んじゃうんです読んでいても反応がないからつまんなくて赤ちゃんにどんな本がいいんですか?……こんな相談を受けることがあります。実は絵本って奥が深い!赤ちゃんに絵本を選び、読むときのポイントを4つ紹介します!①赤ちゃんが興味を持つカタチで選ぶたとえば、この本たちの共通点は何でしょう。じゃあじゃあびりびり(まついのりこのあかちゃんのほん)Amazon(アマゾン)100〜3,847円くっついたAmazon(アマ
八潮市内全小中学校で「いのちの授業」をお話しています。市内独自の必修授業として取り入れられて、今年で15年目です。令和7年度の小学校の授業が無事に終了しました。小学校では、6年生への「いのちのおはなし」だけではなく保護者さん向けに「家庭で伝えたいいのちと性」の講座もお話ししています。子どもたちはもちろん、懐かしいママたちとの再会がたくさんありました。「さら助ママ、手を挙げてー!!」と声をかけて、再会を確認するのが恒例に。赤ちゃ
いよいよ本格的な夏がやってきました。体温を超える気温の中では、歩くだけで汗をかきますよね。この時期になると増えるお悩みは、おっぱい(乳首)痛みやかゆみ。かぶれてジュクジュクになっているママも…。よーく観察していると、ある共通点に気づきました。その共通点とは、ブラジャーのパット!!ブラトップなどに使われているパットは、通気性が良くありません。湿度が高くなります。ただでさえ暑い季節なのに、授乳中は体温が上がります。おまけ
栃木県茂木町にてお話しさせていただきます。お問い合わせやお申し込みは、0285631137(生涯学習課)まで。茂木町と言えば大きなリゾート施設があるところ。いつか行ってみたいなー。モビリティリゾートもてぎグランピングや空中アスレチック、巨大な立体迷路など家族・お子さま連れ・お友達同士など、みんなで遊べるアトラクションがいっぱいの栃木県のおでかけスポット。www.mr-motegi.jp**********直井亜紀の拙著です。わが子に伝えたいお母さんのた
医学書院の専門誌「助産雑誌」さんにて、連載記事を執筆しています。連載テーマはこの5回で、今回は3回目。①熱い思いを実らせるまでの道筋②いのちの授業で最も配慮していること③性教育が私学のPR授業に?!④地域密着だからこそのおもしろさ➄性教育の機会はどこにでもある私立中学校で継続している授業を詳しく書きました。この学校では「紳士教育」として、学校のPR授業として取り入れてくださっています。さら助産院直井亜紀『男子校で行う「紳士教育!」』男子校の足立