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ドンキの募金盲導犬募金
「少しだけ見るつもりだったのに、気づけばかなり時間が経っていた」SNSを使っている人なら、一度くらい経験があるのではないでしょうか。私にもあります。一つの投稿を見る。そこから別の投稿が気になる。誰かの返信を読む。関連する話題が流れてくる。気づけば、最初に何を見ようとしていたのか分からなくなっている。私は生まれつき全盲です。iPhoneではVoiceOverという画面読み上げ機能を使い、SNSの投稿も音声で読んでいます。自分で発信もします。人の投稿から知らなかったことを知るこ
姿勢は綺麗な方が素敵だし健康にもよいのはご存知の事だと思います…意識して姿勢を正しい姿にするのは良いけどなかなか続きにくいから強制的にやるにも簡単にできたら嬉しくないですか?で輪ゴム2本で姿勢矯正ができるってしってますか?まずは片方の足でお試しあれ!輪ゴム2本を用意します。1本目の輪ゴムは足首に通して輪ゴムを親指に掛けます。もう1本は親指から8の字をかくように足首へ2本を絡めてね!ちょうど草履の鼻緒みたいになります…足踏みを5分くらいしてみたら実感していただけると、思
ウォーキーの所有者変更登録に行ってきました。ウォーキーが日本盲導犬協会の神奈川訓練センターの登録からノーテ家の登録となりました。ノーテ家の前に預かっていた引退盲導犬ウォーカーの方から日本盲導犬協会神奈川訓練センターの登録へ。そして、7月1日よりノーテ家の登録となりました。昨日区役所に行って登録の手続きの時のことです。3月27日に狂犬病の予防接種は終わっていたのですが、その骨型の鑑札が日本盲導犬協会の方へ戻ってきていなく新しく発行していただきました。多分、年齢的に使わないとは思うのです
今日からお盆8月16日までです✨ねご先祖様を偲び感謝や思いを伝えましょう💕🍀今日のラッキー開運方位は西西北南基礎をしっかり準備を抜かりなく一歩一歩を確実にごきげんよう!ありがとう〜ございました✨『ライブなどしてみよかな…お盆期間終われば日常生活がまた始まる』…ameblo.jp『1000回以上閲覧ありがとう〜ございます✨Instagramアメブロ更新しましたへも多数ご訪問』盲導犬🦮のパピーちゃんの12代目パッソちゃん…ameblo.jp【送料無料
昨日8月11日にお知り合いの方の娘さんにお会いしました✨️お元気で頑張ってるようで安心しました🍀旅をこれからも取り入れて開運行動されたら良いとお伝えしました🍀祐気取り旅無闇矢鱈に行くんではなくて目的意識を持ち達成するならどの方位を活用したら更に良いかと行動つまり旅をした方が良いですね✨️今月は北七赤金星さんが廻座する方位に天道神が付きますから北を意識しましょう!8月8日に奈良室生ダム近くの龍鎮神社さんや大神神社さんへ行きましてからなんとなく良き方に動きだした感があ
何かをしながら、部屋の中から人の声が聞こえている。料理をしている時。片づけをしている時。少し休んでいる時。夜、一人で過ごしている時。そんな時間にラジオが流れていると、私はなんとなく落ち着きます。私は生まれつき全盲です。前回は、全盲の私がテレビをどう楽しんでいるのかを書きました。テレビの場合、声や音楽、効果音から内容を想像できますが、映像だけで話が進むと、「今、何が起きた?」と置いていかれることがあります。ラジオには、それがほとんどありません。最初から、音だけで伝えることを
病院へ行く時、私は「視覚障害者として」受診したいわけではありません。風邪をひいたなら、風邪を診てもらいたい。お腹が痛いなら、その原因を知りたい。検査を受けたなら、自分の体がどうなっているのか知りたい。当たり前のことです。でも、実際に病院へ行くと、私が全盲であることが診察とは別のところで大きく関係してくることがあります。受付の場所が分からない。番号表示を見ることができない。問診票をそのまま読むことができない。診察室へどう移動するか分からない。検査画像を見せてもらっても確認できな
今日はお仕事です。バス🚌に乗っていたら盲導犬と一緒に乗って来られた方がいました。体全体床につけておとなしくしてました。お仕事中だけど暑いよね。母も近くのお店で見たそうで同じ人かもしれません。暮らしやすい世の中になりますように。
「視覚障害のある患者さんが来た時、どう対応したらいいのか分からなくて」もし医療現場で働く方から、そう言われたら。私はたぶん、「最初から全部知っていなくても大丈夫です」と答えると思います。視覚障害者への案内方法。盲導犬への対応。問診票の記入。検査室への移動。診察結果の説明。確かに、少し知ってもらえたら助かることはあります。でも、一番大切なのは、完璧な対応方法を覚えることではないと思っています。目の前にいる本人に、「どのようにしたら分かりやすいですか」と聞くこと。それだ
海外では当たり前!?犬にも「日焼け対策」があるって知ってましたか?*PRを含みます*どーも!【犬のしつけに犬はいらない】理論提唱ドッグトレーナー・松本秀樹です。夏の犬対策といえば、熱中症。肉球の火傷。水分補給。このあたりを思い浮かべる方が多いと思います。でも、もう1つ知っておいてほしいのが、「紫外線」実は、犬も日焼けします。「犬は毛があるから大丈夫」ではありません犬は全身を毛に覆われています。なので、「人間みたいに日焼け
今日の読書記録📕小川糸さんの『とわの庭』/新潮文庫小川糸さんが書く文章が好きです。主人公は、盲目の少女・とわ。大好きな母と二人で暮らしていましたが、ある日突然、母がいなくなってしまいます。残されたとわは、ゴミに埋もれていく家の中で、一週間に一度届けられる食料によって命をつないでいました。しかも、とわには戸籍がありません。読み進めていくと、彼女が生まれ育った家族には、さらに残酷な過去があったことがわかります。決して軽い物語ではありません。それなのに、不思議と読み終えたあとに残っ
病院という場所は、少し不思議です。体調が悪い時に行く場所なのに、知らない人と話し、知らない部屋へ入り、自分の体のことを説明しなければなりません。私は生まれつき全盲です。病院へ行く時には、診察そのものだけでなく、受付や移動、呼び出し、検査、会計など、いろいろな場面で人の力を借りることがあります。これまでの記事では、病院で困ることや、助かる配慮について書いてきました。今回は少し違います。「こうしてほしい」という話よりも、「あの対応、ありがたかったな」と思う瞬間について書いてみたいと思
盲導犬🦮のパピーちゃんの12代目パッソちゃん一年たくさん甘えてまた訓練に入ればなかなか大変だから頑張ってね✨️さて私スミレ✨️1000回以上閲覧ありがとう〜をInstagramのポストであげました✨嬉しいです✨これからも頑張っていきたいと思います…応援📣よろしくお願いします。さて昨日8月8日パワーアップ🆙したいブレスを持ちまして奈良は室生龍鎮神社と龍鎮渓谷室生ダムへ帰路には三輪大社さんとイーストキャンディ🍬〜さんのご自宅を訪問させていただく旅を祐気取りでしてきま
おっはようございます♪今日もblogにお越しいただき、ありがとうございます“いいね”もとても感謝しています昨日は土曜日相変らずの暑さと湿気🥵漁港のかき氷屋のお兄さん茹であがってました💦後2か月を乗り切らなきゃって言ってたけど2か月で済むんだろうかそんな昨日は買い出しの日いつもの“愛彩ランド”は桃が終わって、巨峰にマスカットの入場制限がかかってましたそのうち買おう早くに家を出発したので30分前に到着すでにか
先月からある合唱団へ指導に行っています。そこはメインの指導者がいらして、私はサブ的な立ち位置の指導者です。主に発声のことを。発声から派生して表現方法まで。こちらの合唱団は、参加者の1/4くらいのメンバーさんは目が見えない方です。そしてメインの指導の方も視覚障害者です。(でもピアノを弾かれます、指揮もされます)ですので、見えてない方にも分かるように説明せねばなりません。初日にやらかしました。お腹の使い方を説明していて、「ここを、このように、、、」あとでピアニストの方に「指示代名詞は
毎日、暑いですね。この暑さですが、私は自宅から最寄駅、大阪メトロ・淀屋橋から勤務先まで歩いてます。帰宅時も同じ。それに加え、先週からは糖質制限。理由は盆明けの8/17に人間ドックを受診するから。まあ、普段の私を見てくれ!で何もしなくても良いんですけど。若い頃ならそうしてましたけど、もう65歳だし・・・そんな真夏ですが、皆様は今週から夏休みですか?私は、今年は暦通りに仕事をします。有給休暇やいつ取っても良い年5日のリフレッシュ休暇を溜め込んでます。今年は2日の有給休暇と数回の時
朝、目が覚めた時から、なんとなく体が重い。熱があるほどではない。動けないわけでもない。でも、いつもの朝とは少し違う。そんな日があります。一人で暮らしていると、こういう時に少し迷います。今日は普通に動いていいのか。もう少し寝たほうがいいのか。食事はどうするか。買い物へ行けるか。盲導犬のことはどうするか。病院へ行くほどなのか。誰かに連絡したほうがいいのか。私は生まれつき全盲です。普段は、物の位置を覚えたり、スマホを使ったり、盲導犬と一緒に行動したりしながら生活しています。
夜、突然電気が消えた時。見える人なら、「真っ暗で何も見えない」と感じるのだと思います。私は普段から、明るさ以外の周囲の様子を目で確認することができません。それなら停電しても困らないのでは。そう思われることがあります。でも、実際はそんなに単純ではありません。停電すれば、家電が使えなくなります。スマホの充電もできなくなるかもしれません。エレベーターが止まることもあります。周囲の人たちの動きも、いつもとは変わります。火事、地震、急な体調不良、けが。何かが起きた時には、普段覚え
朝起きた時、「今日は少し体が重いな」と感じることがあります。寝不足なのか。前の日に動きすぎたのか。体調を崩す前触れなのか。すぐには分かりません。私は生まれつき全盲です。顔色が悪い。目が赤い。皮膚に発疹が出ている。傷口が腫れている。こうした見た目の変化を、自分の目で確認することはできません。けれど、見えないから健康管理ができないわけではありません。体の感覚。食欲。眠り方。声の出しやすさ。痛み。触った時の違和感。毎日の生活の変化。そうした情報を組み合わせなが
いつも「盲導犬と僕」をご覧いただき、本当にありがとうございます!連日厳しい暑さが続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?本日は、お盆期間中のブログ更新に関するお知らせです。誠に勝手ながら、以下の日程につきましては投稿をお休みさせていただきます。8月11日(火)8月14日(金)次回の更新は、お盆明けの8月18日(火)に予定しておりますさて、皆さんは今年のお盆休みをどのように過ごされる予定ですか?僕はというと、涼しい部屋でパートナーとまったり「二人時間
「順番が近づいたら、こちらからお声をかけますね」受付でそう言ってもらえた時、私は少し肩の力が抜けました。待合室には、診察状況を知らせる画面がありました。もちろん、全盲の私はその表示を確認できません。いつ呼ばれるのか分からないまま、名前を聞き逃さないように集中し続ける。それだけでも、意外と疲れます。けれど、その日は職員さんが私の近くまで来て、「次にお呼びします。お手洗いなどは大丈夫ですか」と教えてくれました。待ち時間が短くなったわけではありません。特別な設備が増えたわけでもあり
いつもの通勤の朝、駅に貼られているこのワンちゃんのポスターに癒されています。盲導犬や聴導犬は家族そのもの⋯仕事中でなくハーネスを外した時も大切な家族。以前、〈道に迷ったり雨にふられたりした時、この子が一緒にいてくれる、一緒に道に迷ってくれるんです〉、と教えてもらったことがあります。被災地の屋根瓦のお宅の倒壊の映像が、何度も何度も繰り返して映し出されるたびに、30年前の神戸を思い出します。夜半から朝にかけて粉雪が舞い、余震がやまない、携帯電話もいまだにの寒い神戸の冬で
昨日、帰りの地下鉄で盲導犬に遭遇しました。黒い艶々な毛並みが美しい。帰宅ラッシュ時で、出入り口が混んでいるのに奥の方で両足を踏ん張って立っている女性がいて、奥に詰めてほしいなあ、と思っていたら、乗客の入れ替わりで奥の隙間に移動して、初めて犬の存在に気づきました。犬は、奥のドアにくっつくようにしていて、寝そべった胴体の前にはユーザーの男性の足がありましたが、その女性は犬の頭の方を守るように立っていたのでした。(そういう方はやはり美人)犬好きな方らしく、ずっと微笑むように盲導犬を見下ろして
病院から帰宅すると、診察を受けただけなのに、一日分の力を使ったように感じることがあります。移動して、受付をして、呼ばれるまで待つ。診察や検査を受け、会計を済ませ、薬局へ行く。そして、もう一度家まで帰る。診察そのものは短いこともあります。それでも、通院全体で考えると、数時間かかることは珍しくありません。私は生まれつき全盲で、盲導犬と生活しています。病院では、院内の案内や書類の確認が必要になることがあります。ただ、通院で困るのは、病院の中だけではありません。予約を取ること。体調が
「及川さん、診察室へどうぞ」待合室で自分の名前が呼ばれると、私は声のした方向へ意識を向けます。ただ、病院では名前を呼ばれても、その後どう動けばよいのか分からないことがあります。診察室はどこにあるのか。呼んだ人は、その場で待っているのか。右へ進むのか、左へ進むのか。盲導犬と一緒に入ってよいのか。周囲には椅子や人がいるのか。見える人なら、職員さんが手招きしたり、開けたドアを見たりして移動できると思います。私は、その動きを目で確認できません。そのため、「今、声をかけた職員さんはど
皆さん、こんにちは😊今回で、このブログは101回目の投稿になりました前回の100回目を無事に迎えることができたのは、いつも読んでくださる皆さんのおかげです本当にありがとうございます😄改めて振り返ると、ここまで続けてこられたことを、とてもうれしく思います。ブログを始めた頃は、「今日は何を書こう…」と毎回悩んでいました一つの記事を書くために、何時間も考えることもありました。でも、100回を振り返ってみると、僕の中で特に印象に残っている記事があります。それは、
旅行から帰った後、写真を見返す人は多いと思います。私は生まれつき全盲なので、自分で撮った景色の写真を眺めながら旅を振り返ることはありません。それでも、ふとした瞬間に、以前訪れた場所を思い出すことがあります。駅へ降りた時に感じた空気。少し遠くから聞こえてきた波の音。宿へ着き、ようやく荷物を下ろした時の安心。一緒に行った人と食事をしながら交わした会話。帰宅してしばらくたった頃、「もう一度、あの場所へ行きたいな」と思うことがあります。私がまた行きたいと思っているのは、海の近くにある
僕は盲導犬5年生のバディ。足が長く、瞳が綺麗で、小顔のイケメンとよく言われる。名古屋の今池にあるガス灯というレストランへ行ってきたよ。ここで僕は承太郎くんにあってきたんだ。承太郎くんに会うのはこれで2回目かな。僕はいつも愛想よく振る舞うので、なかなか先輩ヅラができないんだよね。今回案内された席は、半個室風になっていて、テーブルの間が広く、ゆったりしているので周りの人をあまり気にしなくていいので良かったな。僕は持ってきた敷物の上で横になり、おっさんが食事をしている間お昼寝をしていたよ
旅行先で、今でも覚えている音があります。駅へ到着した時に流れていた、聞き慣れない案内放送。海の近くで、一定ではなく何度も形を変えながら聞こえてきた波の音。観光地の細い道を歩く人たちの足音。店の奥から聞こえる、食器や調理器具の音。宿の廊下を歩いた時、自分たちの足音が少し大きく響いたこと。どれも、特別に珍しい音ではありません。それでも、その音を聞くと、旅先の空気や一緒にいた人との会話まで思い出すことがあります。私は生まれつき全盲です。旅行先の景色を目で見ることはできません。その代