ブログ記事148件
歌舞伎狂言の演目「盟三五大切」を松本俊夫が映画化主人公になる源五兵衛を中村嘉葎雄、色男の三五郎を唐十郎が演じるラピュタ阿佐ヶ谷の「唐十郎の世界」にて鑑賞「修羅」1971年公開/134分/日本(米題:DEMONS)監督/脚本:松本俊夫原作:鶴屋南北/石沢秀二撮影:鈴木達夫美術:朝倉摂編集:岩佐寿枝製作:松本プロ/ATGキャスト中村賀津雄/三条泰子/唐十郎/今福正雄/田村保/観世栄夫/松本克平/天野新士/山谷初男他
本日から配信です。で、「盟三五大切」ですが、、、AプロとBプロはセットではありませんでした!!それぞれ各3850円です!合計7700円です〰️6月は歌舞伎座に行かないで、節約したと思っていたのですが……いや、上京すれば新幹線往復で約14000円、AプロとBプロ両方観るには泊まりか、再上京しないといけないことを考えれば、安いはず!毎月の全演目の配信が、続いていくように、オンデマンドを観ましょう!!私よ!!!さて、AプロとBプロ、どちらから観ようかな〰️
6月11日(木)、歌舞伎座で、『六月大歌舞伎』夜の部を見ました。最初の演目は、『華舞於河賑(はながまうおがわのにぎわい)』『俄獅子』です。初演は、天保5(1834)年。『俄』は、吉原の年中行事のひとつで、芸者や太鼓持が仮装して、当時話題の歌舞伎舞踊などを見せながら、廓内を練り歩いた、というもの。その趣向を生かして、吉原仲之町を舞台に、大勢の鳶頭や芸者、鳶の者、手古舞が集まって。今回は、『於河賑』とあるように、小川姓の者たちが集まり。また、小川家を見守ってきた三世中村時蔵夫人の小
さて、6年越しの夢の話である。近所の複合商業施設計画は、頓挫しました。まぁ、田舎の商店街には過ぎた夢だったのかもね(*T^T)やっぱり夢は夢でした。で、買収が進んでいた商店街の土地はどうなるの?てな疑問が……なくもない。結論としては、買収した建設会社の関連会社の社屋が建ちました。。。過去の地方新聞の記事によれば、この複合商業施設づくりに関して地域振興を謳っていたので、買収時にそれが多少は期待されていたと思います。ちと、さみしい。まぁ、民間会社が買った土地を何に使おうと文句を言
7月2日(木)先月の歌舞伎座で上演された十八世中村勘三郎さんも大好きだった『盟三五大切(かみかけてさんごたいせつ)』を観に行って来ました❗中村勘九郎さんの「薩摩源五兵衛」たいへん良かったですねぇ~1998年に渋谷のシアターコクーンで十八世中村勘三郎さんが勤めた「薩摩源五兵衛」の狂気と愛が混在した美しさが甦って来ました!✨片岡仁左衛門さんの「薩摩源五兵衛」もいいですが、僕は串田和美さん演出のコクーン歌舞伎での勘三郎さんの「薩摩源五兵衛」が好きですねぇ~☺️新作歌舞伎とかアニメの歌舞伎版と
6月は夜の部珍しく夫も一緒でした。花道を舟が行くのが面白いからと勧めました陰惨な内容なのできっと居眠りもしないでしょうとも。。。左手前の二人乗りのこの船が目の前を花道を進んで舞台に行きます1.華舞於河賑(はながまうおがわのにぎわい)舞台は華やかな吉原でのお正月行事で見てる方もお正月気分です。6月だけどしかも、この舞台はもう本当に小川家一族勢ぞろいのお祭りみたいで興味深かった(登場した小川家を一目瞭然にAIがまとめてくれました)歌六・米吉グ
結局、「盟三五大切」を観には行きませんでした😖ションボリで、オンデマンドの発表が待てども、待てども出ない……(-_-;)ハラハラしている今日この頃。嗚呼、悪い勘九郎が観たい。
歌舞伎座『盟三五大切』があまりにも面白くて、気がついたらnoteに3本も記事を書いていました🤣最初は各プロの観劇メモ(観劇日記)だけのつもりだったのですが、・Aプロ千穐楽観劇日記・Bプロ千穐楽観劇日記(両プロの違いも書いてしまった🤭)・そして、ダブルキャストについてあれこれ考えた「妄想日記」と、書いているうちにどんどん増えてしまいました。ダブルキャストだからこそ見えてきた違いや、それぞれの役者さんの魅力など、観劇直後の熱量のまま書いています。よろしければ、お好きなところから読ん
久しぶりの歌舞伎座で六月大歌舞伎夜の部を観劇。まずは鳶頭、芸者、鳶の者、手古舞などが登場する華やかな舞踊劇「華舞於河賑〜俄獅子」では小川家三世代17人が勢揃い。歌六さん米吉さん親子、萬壽さん時蔵さん萬太郎さん親子と孫の梅枝くん加奈絵ちゃん、又五郎さん歌昇さん種之助さん親子と孫の種太郎くんと秀乃介くん錦之助さん隼人さん親子、獅童さんと陽喜くん夏幹くん親子が、それぞれ組になって次から次へと踊るという歌舞伎ファンには嬉しい演出。ちびっ子達の可愛らしい踊りに温かい拍手が送られていました。そしてお目
加齢なる一族、六月大歌舞伎夜の部に行きました。一、華舞於河賑吉原中之町。大勢の鳶頭や芸者が顔を揃えて、賑やかに躍ります。鳶頭は、梅吉(中村梅玉)松吉(尾上松緑)歌吉(中村歌六)又吉(中村又五郎)錦吉(中村錦之介)獅吉(中村獅童)。ここまで書いて疲れた…。鳶頭だけでも、こんなに豪華!とにかく小川家が17人出演。ここが兄弟で、こちらが甥で、息子に従兄弟にみーんな親戚。こんな演目も楽しいですよ。小川家を見守った三世中村時蔵夫人、小川ひなさんの三十三回忌に当たり、更なる歌舞伎の発展を
初日に観た勘九郎源五兵衛、どうしても花道近くで観たくて花外の1番後からの観劇。24日観劇。今日は勘九郎源五兵衛の千穐楽。初日に観た感覚とちょっと違った印象に仕上がっていた。哀しみが増してた。源五兵衛の身体に染みついた侍としての性。それ故の悲劇。騙されて花道を引っ込む時の表情が忘れられない。騙されて卑下されて去って行くその表情には己への怒りも有ったように感じ取られた。忠臣蔵の裏とも言われるこの演目。人間関係が複雑に絡み合い繋がっている。忠臣蔵が「忠義」がテーマならばこちらもや
株主優待券で六月大歌舞伎を見てきました。今回の演目については予備知識がほとんどなく、直前になって「盟三五大切」が、「仮名手本忠臣蔵」の裏話で、「東海道四谷怪談」にも通じるものだということを初めて知りました。不破数右衛門(仮の名を薩摩源五兵衛)が女に血道を上げたあげく、仇討ちに仲間入りするために叔父が用立ててくれた金をその女の身請けのためとして騙られてだまし取られ、恨み骨髄と関係者をころしまくるという、まったく共感すべき点のないストーリーでした。「ころしの美学」な
こんばんは。6月もそろそろ終わりですね。・・・ということは今年ももう半分終わっちゃった?ヤバいヤバい!!仕事しかしてない!!遊ばなくちゃ!!笑(何回も歌舞伎観に行ってるやん!!笑)そしてその歌舞伎の感想です。盟三五大切のBプロは3階席からの観劇でした。先日も書きましたが、座席の高さがほぼ同じな1階よりも、前列との高低差が階段2段だか3段分くらいある3階席のほうがストレスなく見れました。今度から3階席を第一候補にしようかな~・・・って!!!歌舞伎座のチケットはだいたい3階
歌舞伎座での六月大歌舞伎、夜の部の「盟三五大切」の続きです。あまりにお人好しながら、その陰に黒い炎と浪士の誇り。運命に流されながら、思いどおりの結末を得る。そんな源五兵衛を、意図的か本意かどうかは別として、騙しながら滅んでいくワルたち。暗く重い二幕に続いて、四谷怪談と忠臣蔵の仕掛けが仕込まれた大詰めへと、芝居は進む。その四谷鬼横町から、複雑な人間関係と共に、謎が解き明かされていく。ここは、勘九郎の変化に注目。長屋に引っ越してきた歌昇の八右衛門が、幽霊が出たと大騒ぎ。そ
こんばんは。今日夕方スーパーへ買い物に行く際に靴をはいたらまだ湿っててびっくりしました。昨日、一昨日と違う靴を履いてたのでそろそろ乾いたかと思ってたら・・・。さて、忘れないうちに感想です。まずは盟三五大切(Aプロ)。(←やっと単語登録しました。毎回変換出てこなくてイライラしてた。笑)観に行く前からネット上で勘九郎源五兵衛が怖い!!との評判だったのですが、私としては怖いというよりも、姿や動きが美しくて終始惚れ惚れしてました。あんだけ人を殺しておいて討ち入りって!!・・・
歌舞伎座の六月大歌舞伎、夜の部の続きは南北特有のどろどろした世界、「盟三五大切」です。源五兵衛と三五郎は、勘九郎と松也のダブルキャストですが、今日は勘九郎と松也で拝見。出てくる人物は、源五兵衛をひたすら騙す奴か、騙したつもりでお主を裏切ってしまうか、さあどっちだ。序幕は、大川が流れ込む佃沖から。亀蔵の伴右衛門を乗せて、巳之助の船頭が舟を漕いでいく。そこに、松也の三五郎が漕ぐ舟で、七之助の小万。お主のために、小万の馴染みの源五兵衛を騙す魂胆。松也は勉強中で軽めのワル、
土曜日の晩に38度超えの熱が出て、昨日まで寝込んでいました。今回は熱と咳と鼻詰まりに下痢とフルコンボでした。とりあえず熱は下がったんだけど、まだ咳と鼻が残っててスッキリとはいかないのよねー。しばらくグズグズしていくんだろうなぁ。嫌になっちゃうね。さて、この間の歌舞伎の記録を残しておきます。夜の部の「華舞於河賑」「通し狂言盟三五大切」。華舞於河賑は小川家総出の舞踊劇だったの。時蔵さんお坊ちゃん、歌昇さんのお坊ちゃん2人、獅童さんのお坊ちゃん2人、萬太郎さんのお嬢さん、6人のちびっ
昨日が夏至。これからだんだん日が短くなるなんて、信じられません。時のサイクルの早いことったら…目がまわるわ。宝塚公演チケットが取れないから、先日『神経衰弱ぎりぎりの女たち』マチネの後、六月大歌舞伎夜の部を観てきました。歌舞伎座前六月大歌舞伎『華舞於河賑(はながまうおがわのにぎわい)/盟三五大切(かみかけてさんごたいせつ)』6月13日(土)16:30〜公演Bプロいつもの3階A席…今回は東側の壁席でした。歌舞伎座は、3階のA席B席は大人気、この日も全部埋まってました。2階席は、ポツポツ空
6月22日(月曜)午後4時半〜8時47分歌舞伎座夜の部🌠昼の部お靴はおニュー!曇ったブルー(アースブルー?)という不思議な色のPVC。◯ガモの新作👡美濃吉さんの京子箱を買うはずがまさかの本日、お弁当売り切れと言われ、以前よくいただいてた地雷屋の天むす弁当🍱5個は少し多かった。鶏のつくね、美味でした(๑´ڡ`๑)前半の舞踊(俄獅子)は吉原の俄のイメージなのかな?小川姓の方たちが勢ぞろい。獅童の長男の陽喜君、次男の夏幹君、時蔵の長男の梅枝君(美形!)も登場!かわゆし後半の盟三五大
やはり行ってしまった『六月大歌舞伎』『祇園祭礼信仰記~金閣寺』(ぎおんさいれいしんこうき~きんかくじ)『戻駕色相肩』(もどりかごいろにあいかた)『子連れ狼』(こづれおおかみ)『華舞於河賑…ameblo.jp噂通り、AプロとBプロではかなり演出が違っていてなんざましょ?ぞわわ感せまるA(前回)やるせなさ感漂うB(今回)とでも申しましょうか?今回は夢に出ることはなかったがやはりなんともいえぬざらっとした後味の感触は否めず。それにしても松也の最近の活躍はめざましく来月
一日雨の歌舞伎座通しでした。昼の部、小川家祭り。「金閣寺」、米吉の狩野之介直信、錦之助の慶寿院尼に👀⁉️と思ったけれど、それぞれに納得させる力量が、妙かもしれませんが、私の中では小川一族ならではです。時蔵の雪姫、少し寂しげな面差しのくどきと大膳(獅童)への憎しみの様に芯の強さをかんじました。隼人の此下東吉は、また仁左様写しながら、台詞回しに確かな力を感じました。「戻駕色相肩」、お孫さん梅枝と一緒の萬壽(吾妻の与四郎実は真柴久吉)が若々しくスッとしたお顔が良く。梅枝(禿たより)はなかなか可
去年の仮名手本忠臣蔵の通し狂言の時に本当に観に行きたかった。今年は今村紫紅が巡回しないので思い切った。スマホを忘れたので写真は全てWebよりお借りしました。銀座三越のフィッティングルームで着替えて銀座松屋の地下でお弁当を買い、一筋脇に入ったところにやっと見つけたファミマでスパークリングワイン、お水を買い、歩いて歌舞伎座まで。時間が早かったので入り口横の庇の下の棚にしばし座って昼の部が終わって出てくる人を眺める。やはり着物姿が圧倒的に多い。高齢女性がみんなおしゃれ。学生団体
歌舞伎座で上演されている「六月大歌舞伎」の夜の部を観た。筋書は舞台写真入りのものが買えた。お客さんが結構入っているようで、地下の弁当売り場は2種類しかお弁当は残ってなく、食事予約も締め切られていた。「華舞於河賑」は、小川家という、歌舞伎役者が多い一族がいて、現在歌舞伎役者をやっている小川家の人が全員出演しているというものだった。小川家のお子さんが出てきて、結構楽しい演目だった。「盟三五大切」は中村勘九郎バージョンを観た。歌舞伎を知らない人からするとギョッとする表現だが、人
都民半額観劇会のチケットで行って参りました!お席は‥1階席じゃなくて、2階の1列目良く観えましたありがたや〜『華舞於河賑(はながまうおがわのにぎわい)』俄獅子小川家+梅玉さん、松緑さん、辰之助さん楽しみにしてたんです♡小川家17名勢揃いの舞踊は賑やかで華やかでいいですねぇお子ちゃま達も頑張っていらっしゃいました辰之助さんも出てて嬉しい時蔵さんに比べると(いや、比べるのは失礼だけど)やっぱり線が細い感じ‥いや、それはそれでいいのよその分、瑞々しさで勝負米吉つぁんが歌六
今回のブログは、先日観てまいりました歌舞伎座夜の部の感想です!六月大歌舞伎夜の部一、華舞於河賑(はながまうおがわのにぎわい)俄獅子(にわかじし)幕が開くと、江戸の吉原仲之町に賑やかな祭囃子が聞こえてきます。鳶頭の梅吉(梅玉)と鳶頭の松吉(松緑)が芸者(辰之助)を伴って吉原へ繰り出してきます。そこへやって来たのが、鳶頭(歌六、又五郎、錦之助、獅童)、芸者(萬壽、時蔵、米吉)、鳶の者(歌昇、萬太郎、種之助、隼人)、
金曜日お昼ご飯は生徒さんにいただいた茹で卵でたまごトーストそしてニュー味源のママ手作りの苺ジャムで昼食をいただきます( ̄▽ ̄)そこから母を迎えに行きまずは銀座にある「さくら桟敷」さんで用事を済ませ銀座歌舞伎座へ行きます!六月大歌舞伎夜の部売り出しから3日ほど経っていましたが6列目で観る事が出来ました♪嬉しいと言えば探していたお年頃メガネカバンの底から登場です(笑)最初の演目は小川家一門による舞踊「華毎於河賑」(はながまうおがわのにぎわい)華やかで素敵
6月19日(金)今歌舞伎座で上演している『盟三五大切(かみかけてさんごたいせつ)』のポスターがカッコいいです!✴️Aプロ中村勘九郎さんが薩摩源五兵衛役、尾上松也さんが笹野屋三五郎役Bプロ中村勘九郎さんが笹野屋三五郎役、尾上松也さんが薩摩源五兵衛役十八世中村勘三郎さんの勤めた薩摩源五兵衛役が強烈なインパクトで僕の中に残っているので、勘九郎さんが勤める源五兵衛を観たいとは思うのですが、そういう先入観を持って観るのは良くない事もわかっていますここにきて何故か毎日のように勘三郎さんの話
巽美裕onInstagram:"#六月大歌舞伎#祇園祭礼信仰記金閣寺戻駕色相肩#子連れ狼華舞於河賑#盟三五大切#tatsumi_yoshihiro"4likes,0comments-tatsumi_yoshihiroonJune17,2026:"#六月大歌舞伎#祇園祭礼信仰記金閣寺戻駕色相肩#子連れ狼華舞於河賑#盟三五大切#tatsumi_yoshihiro".www.instagram.com
先週観た初代辰之助の源五兵衛が忘れられずに再び国立劇場へ。小万の首を抱えての花道引っ込み、独吟になるのがたまらなく良い。あの花道だけ、ただの一人の男になるんだなーと。侍としてのプライドや侍としての有るべき姿を捨てて…それが源五兵衛の「孤独」。侍を捨てたら何にも残らない人だからの犯行なんだなーと。そして物語の核になるのはやっぱり「忠義」なのか?仮名手本忠臣蔵の外伝となる作品。仇討ちに名を連ねたい忠義な侍達。その仇討ちの為に歯車が狂っていく皮肉。綺麗事ではすまされない人間の業。南
↑オンデマンドをうっかりディスっているようですが、とてもありがたいと思ってるんです!特にこの頃の歌舞伎座の演目を全部やってくれるのは、ありがた過ぎて、これは夢なのではないかと思う程です。天にものぼる心地とはこのことそれなのに、物足りない、物足りないと文句を並べ立ててしまうのは、早くもオンデマンドでやってくれるのが「当たり前」となめた態度になってしまっているのか!?私よ!!でも、そんなこんなと書き立ててみて分かったのは、「私は、劇場が好きなのだ!」ということ。お芝居が好きなのもある