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11月14日の語呂合わせと、石織工が尊敬した聖徳太子の命日である太子講に当たるこの日を記念して「いい石の日」と制定されました。私の父親は石が好きで、大きな庭石をかったり、自分で河原に行って見映えのいい石を拾って来たりしていました(昭和40年代にはそんなことも可能でした🤣)。そんなことが私が自分の小説「臓腑の流儀」の中の「龍の鱗」で、龍鱗岩という架空の岩石を生む土壌になったのかも知れません?一方でわが国は鎌倉時代から盆石という一枚の盆の上に天然の岩石や白砂を用いて自然の風景を描き出す日
白砂を匙でまき鳥の羽ではいて波の形をつくるのですが難しい。波が丸っこくなってしまう景色の形ができたら終わりではなく小物を配置します紅葉をおいてみました。景色にちょっとポイントができる波間に紅葉が散って漂います赤い鳥居も配置。細川流盆石は盆石に和歌を添わせることになっているので秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞ驚かれぬるこの景色にはこの和歌を添えて完成。
細川流盆石体験の続きです石を島に見立てあられと呼ばれる大きな白粒を配置その周りに匙でとんとんと次の大きさの白砂を撒きます手本を見ながらいよいよ七五三の波を打ちます。三の波一番細かい砂をまき羽根でそっと撫でて動きを出します。次に五の波。なかなか思うような波にならない盆の上に波が生まれました。息をつめて七の波を打ちますこれで盆上に七五三の波が生まれました盆上の海です(続く)
関東から転居して8年何か熊本ならではの体験をしたい熊本には細川流盆石という見立ての芸術があり体験することにしました。まずは基本の30分コース。七五三の波を打つ黒い漆盆の上に好みの石(山や島に見立てる)を置き大きさの違う白砂を駆使して光や波や風や海や川の流れなどに見立てる基本は匙を使って砂を巻き羽根を使って動きを出しますこれがお道具一式です体験では揃えて指導をしてくれますまず中心となる石を据えます。これを島に見立てます。
【鉱物言葉集】国木田独歩「石清虚」より石に関する言葉其後雲飛は壮健にして八十九歳に達した。我が死期來れりと自分で葬儀の仕度などを整へ又た子に遺言して石を棺に收むることを命じた。国木田独歩「石清虚」より(「石清虚」は『聊斎志異』の翻案。)愛石を棺に…私はこれを笑えない。私も時々同じようなことを考えるのだ。人生を共に過ごした石は相棒である。その行く末について、考えずにはいられない。この物語の主人公・雲飛(うんぴ)は、「石狂者」と呼ばれるほど石を偏愛していた。
というわけで昨年(2024年)のテレビドラマ『海に眠るダイヤモンド』だいすきなテレビドラマの『アンナチュラル』『MIU404』等のタッグ脚本:野木亜紀子演出:塚原あゆ子他プロデューサー:新井順子他で楽しみにしていて年末年始に数日に分けて録画を一気見したのですが「軍艦島(端島)」という名前しか知らなかった場所がどういった場所だったのかを知りそこに息づく人々の姿、日々を目にすることができたのはもちろんのこと最終回で描かれていたことがとても好き
脚本:野木亜紀子、演出:土井裕泰主演:松たか子、多部未華子、松坂桃李、星野源2025年TBS新春スペシャルドラマ両親を早くに亡くした三兄弟が大人になってそれぞれの転機を迎える中でお互いを自分を再発見する物語。しっかり者の長女、自由で我儘な次女、我が道を行くが姉二人には逆らえない末弟。全体的な枠組やキャラ設定にそれほどの目新しさはなく、例えば、海街ダイヤリーとかがすぐに思い浮かぶところ。見所は、兄弟愛の滲ませ方と、出版社から独立した後も長女に担当を続けて欲しがる小説家(星野源)の目的の意
名城公園がリニュアル名城公園名古屋市北区名城1丁目2-25名城公園の隣にはIGアリーナ建設が進んで、地下鉄の周りもキュピッチで進んでいるようです今年の7月あたり完成の様です花壇も壊されていました下はIGアリーナ名城公園フラワープラザの入り口に・・・レイズドフラワーベッド金魚草ミニシクラメンプラザの中へ花カフェ「花と盆石展」1月12日~13日1月12日に行って来ま
こんにちは、ソウル・ハピネス・実行委員会の小椋です。台風や大雨の被害にあわれた方々、お見舞い申し上げます。これまでの各地での災害にて被害にあわれた方々、現在も避難されている方々、お見舞い申し上げます。少しでも早く安心できますように、お祈り申し上げます。昨年は自然や地球の疲労を感じた年でしたが、地球に住まわせていただいていることに感謝しながら、祈りを捧げていきたいと思います。医療従事者の方、福祉・介護の方、ライフラインを支えてくださっている方々に心から感謝と敬意を表し
どもどもこんにちは~春秋お彼岸恒例の甘味ブログにも楽しいコメントをくださり本当にありがとうございました~義母さんはアンコもお手製で小豆じゃなく「ささげ餡」心から尊敬しますさてさて地元でとれる古谷石(ウィキ)の愛好者さんたちが企画された水石展を鑑賞♪美しい~石はもちろん、台座も創造力もステキです~左の水石には梅の花が♪盆景もステキ古谷石は土中石とのことです泥に包まれた石の塊を見つけるのも簡単じゃないし、その中から銘
盆石のお稽古でした。能登の海を表現。復興を願い、いつかドライブした能登の海岸を想いながら、盆を打ちました。かつての職場の先輩とランチへ。一緒に働いていた時よりも、今の方が仲良くなっている不思議。とてもおしゃれな方なので、話を聞いているだけでも楽しい食の好みも似ているようで、選んだパスタもデザートも一緒でしたはじめて来た小さなお店。イタリアンだけど、優しい味わいで飽きが来ない。満席なのも納得でした。ティラミスもお酒不使用で、ふわふわと軽い舌触りで、ペロリでした大人になるにつれ
昨日は盆石のお稽古日でした。前回は、娘の出産直後だったこともあり休んでしまい、お習いできなかった【朝日】。今回もまさかの【朝日】をテーマにした題材でした。能登半島の復興を願い、珠洲から見える日の出を打ちました(盆石は打つと表現します)。日本海側に住む私たちの海の景色は『夕陽』なのですが、能登半島の先端にある珠洲の端っこからは朝日が見えるのです。また、あの静かで美しい景色が見られますように。リトルミィも、能登半島の景色が好きだと言っているようです。なぜか偉そうなぽんずちゃん。
細川流盆石白砂と石だけなのにとても立体的に見えます。本当に波頭みたい硫黄島熊本菊池渓谷天狗瀧竜巌ふち富士たくさんの風景の窓が開いています九曜紋が熊本らしい盆石を眺めながらしみじみ渋茶をすすりたい気分です
関東から転居して8年近く細川流盆石展に行きました鯉の滝登り白砂と岩だけなのに立体的タレントのもっこすファイアーのりおがかたらんねの番組でつくったもの上手~こちらは菊池渓谷をあらわした盆石ほんとに水の流れに見えますこちらは桜島の風景
関東から転居して8年近く熊本の伝統工芸館に細川流盆石を初めて見に行きました白砂と石だけで描かれる盆石阿蘇からの噴煙がわかる阿蘇山の雲海とすすき有明海と三日月の砂州
静岡市民文化会館で開催された「水石展」に展示されていた水石を、ご紹介してきましたが、今回が最終回ですこれまでにご紹介した水石のほかにも、個性的な石たちが多数展示されていました石の形が何かにみえるもの、石の色に特徴があるもの、石に石灰質が浮き出ているもの等、様々ですね水石(すいせき)という呼称には、水盤に入れた石に水をふりかけると、色が濃くなり美しく見えることが由来という説と、古来、床の間を飾る置物として、山水景を感じ取れる石として重用された「山水石」「山水景石」(
この日(7/7)はテニス仲間のMちゃんの盆石展に行ってきました盆石(ぼんせき)とは。。。白い砂と小さな自然石を用いて、漆塗の盆の上に小さな庭園を形成する縮景芸術である。主に、茶事や茶会などで、茶室に飾られることが多い。彼女は多彩・・テニスは超うまいしお花も生けるし見習いたいけどついていけません絵にあった石が置いてありますまだたくさんの盆石の展示ありましたが照明が反射し上手く撮れませんでしたので
小さな貝ランド、作ってみた(遊んでみた)。また、時間を忘れてしまったわい!(;^ω^)時間を忘れた?時間なんて、それを意識したときにだけに、あるものなのかもよ。時間を忘れる=時間から自由になるってことだね。とはいえど、そんな(時間から自由になる)時を、ありがとう、って思ってしまう。時間というのも、与えられているね。「ブラザーサン・シスタームーン」なんだか知らないけど、たまた
和本明治44年(1911)盆石折本「細川流百景図譜」上下2冊揃い/大河内峯/古書です。全100図。18.5cm×12.5cm。元題簽。奥付あり。『データ』【書名】細川流百景図譜【巻冊】上下2帖揃い【著者】大河内峯【成立】明治44年(1911)
知ってしまった知らなかったこんな素敵なものあるなんて知らなかったでも知ってしまったやってみたいなぁhttp://www.bonseki.gr.jp/douga.html細川流盆石-動画のページwww.bonseki.gr.jp素敵だなぁ
現在「箱庭を作ろうか」なんてな事を考えています。事の発端はテレビ番組。テレビ東京の月曜8時に放送されている「月曜プレミア8世界!ニッポン行きたい人応援団」と言う番組は、日本の文化に興味を持つ外国人を日本に招待するもので、「灯籠」の回を観て「灯籠が庭にあったら面白いかも」と思いました。もちろん市販の物を購入するのではなく自作する方向で。それからしばらくして同番組の「盆石(ぼんせき)」の回を観た時、石と砂だけで描かれた風景描写に感動し、「こう言う世界もいいなぁ」と思い
習い事はじめました。『盆山石』なるものを知り、今日は体験へ。(一般的には『盆石』とよばれています)こちらは先生の作品。川の流れや、雲の作り方を説明しながら作ったものです。先生はささーーっと作っていたけど、難しそうだなぁこちらが私の初作品。やや上から見たところ。すごく難しいけど、めちゃくちゃ楽しい!集中したーー!余白多すぎたかな?左上は雲を表しています。砂が溢れるので、新聞を敷いています。見た目がイマイチで残念💦新聞がないだけでも、良さげに見えそうなのになぁ。はじめて
Facebook先日よりどの様に出来るのか試しに作ってみました。面白いやみつきになりそう眺めていると石の感触苔も緑気分も落ち着きストレスも忘れてしまいます。全て未完成なのでこれから少しずつ仕上げていきます。楽しみがふえました全体の配置バランスを試行錯誤で整えて
Facebook苔観察してみるとなかなか面白い植物です。一つ一つを見ると小さな物ですが何とも言えない魅力的植物です形色合いそれぞれに個性的他には無い不思議な魅力の植物です全くの素人ですがこれから勉強していきます先端部は1mmも無い様な所に穴の様に空間になっています不思議暗くなると開花していたものが下向きに閉じてしまいます(人工光で撮影)不思議な現象
「コウネンキ」とは、中国元の山水画の画家「高然暉」のことを意味しますが、それが転じて、山水を表す「盆山(ぼんさん)」そのものを表すようになりました。「盆山」とは、平たいお盆を下地にして、庭などにおく山の形をした石のことです。世界的に流行する日本の伝統文化の「盆栽」のルーツとして、室町時代には、将軍や僧侶たちの間で流行し、イエズス会宣教師が出版した日本語辞典にも紹介されています。茶席でも、この「コウネンキ(盆山)」を掛け軸の下に置くことがあります。盆の上に、砂や
近所で外飼いしている猫が、数シーズン前から、このブロック塀の天端で、訪れる野鳥を狙うので、ここに登れない様にネットを張っています。このブロックに引っ掛ける形のバードバスを作ります。材料は異形鉄筋です。水を入れる容器を置く金具ですが、一体で作ると、ブロックとフェンスの隙間が狭く、取り付け取り外しが難しいので、二分割に作っています。この形なら簡単に、取り付け取り外しが出来ます。塗装して乾燥中です。この形なら金具がフラフラする事も無くて、容器が外れ落ちる心配が有りません
“盆石(ぼんせき)”ってご存知でしょうか?黒い漆塗りのお盆に羽🪶を使って白砂で景色を描きます↑アップにすると白砂だとわかります人をお迎えするとき部屋を綺麗にするのはもちろんですが掛け軸を変え季節のお花を挿し盆石を打ちお香を焚き来てくださる方に対する思いを見えないけど形にするのです特に盆石はお盆の上に風が吹いたら飛んでしまう石を砕いた細かな砂で打つものですのでその瞬間だけのもの✨心を込めて時間をかけても数秒でサッと消すことができてしまいます心をあらわすにも
23日に徳川園で開催していました盆石展、24日のブログではコンデジで撮影した画像でした。今回は、ミラーレス一眼で撮影した画像です。