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ご訪問ありがとうございます10月28日(火)茶道のお稽古引次の許状を頂きました身が引き締まる思いです茶道のお稽古を始めた頃はまさかこんなところまで進むとは想像もしていませんでしたというか…何も知りませんでした段々難しくなって限界を感じることが多々ありますが…年齢的にも不安要素が多いですけどできるところまで頑張らなきゃなぁ…とさて今日のお稽古はとても長くかかる盆点でした色無地紋を入れたのに…ほとんど目立たず盆点については説明が難しい😓ですが頑張りま
この日は先生とマンツーマンで盆点をみっちり。着物は黒地浴衣に紫✖️白の献上帯。白地に赤の輪出し帯揚げに白のシンプル帯締め。#盆点#献上帯
この日、私は数茶の亭主をしました。数茶は末客が務める札元はやることが多く難しいが、亭主は正客の所望に従っていればいいのでやさしい。つねとかなり違うのは″おもあい″くらい。正客にはお一人分点て、あとの4人には1碗で2人いただく″おもあい″で二碗。2人分の薄茶なので、抹茶の分量は3杓だが、一杓✖️3回ではなく、一杓半ずつを2回、都合4回ではく。2人で飲むので、先の客は薄茶だが飲み口を懐紙で清めたりと独特の作法がある。着物は江戸小紋万筋の一つ紋付に絽の袋帯。#数茶#おもあい#札元
2025年6月11日(水)横浜市の栄区民センターで開催しました。区民3人、区外市民1人、県外1人JRの本郷台駅から徒歩で直ぐ、東京からも楽です。最寄駅は長年通った宗紗先生のお家と同じ、早く着いたので、近くまで歩いてみる。センターにもどったら3人様すでに到着。9時に開くの待って入る。床日々是好日前の横浜市長さんのお筆です。御菓子落し文喜久乃家製盆点sofo台天目宗M唐物宗M濃茶付き花月月三sofo宗B
2025年5月28日(水)宗B先生邸で業体稽古会お仲間での稽古に参加させて頂きました。お弁当受け取り係9時半前にお店に到着今回は電車を調べ間違えませんでした。道端のお花を眺めたり余裕で到着。足袋袋からソックスを出そうとしたら無い!「空の足袋袋持ってきちゃった!」宗B先生「そこにあるのは?」と足元を指差す。すでに出したのに、出した記憶が全く無い。直前の記憶が無いのはどうしたら思い出すのでしょう。何か取りに行って何をしに来たか忘れる。この場合は元の場所に戻ると思
この日は先生とマンツーマンで久しぶりの盆点の稽古。他には抱清棚での炭点前と薄茶芝点てでした。この日先生宅では炉最後の稽古でした。アールヌーボー風プリントの紫の小紋に、紫地にレースの帯#抱清棚#芝点て#盆点
最近書いていませんでしたが、十段のお稽古も続いています。今日は真之草。盆点の源流は、真之草、行之真草、草之真があり、三点前の一つです。行之古体と言われているので、真なのですが、行の扱いが出てきます。私は数人の先生に奥伝を習ったので、人によって所々違いがありますが、生徒の中に違う先生に十段を習った方がいて、私がしている点前の所作と殆ど同じ扱いでしたので、安心しました。紹巴の帛紗を使うことや、茶入の口を唐物扱いで手前向こうと、この点前のみ清めます。新しいことを知ることは楽しいようで、皆さん遠く
2024年11月20日(水)直近のF会は昨年12月ほぼ1年ぶりに5人揃いました。センターのお部屋確保を宗E先生にお願いしてお菓子等の買物をsofoがしました。最寄駅で着いたらバスは行ったばかり、しかも1時間に2本に減っている。ちがう路線に乗り、分岐する前のバス停でおりて歩く。一年ぶりの宗L先生とお嬢様すでに準備されている。宗B先生はお庭の椿をたくさん持ってきて下さる。(あぁ、あこがれの庭付一戸建て)道具準備していた気が付いた、布類を入れたポリ袋が無い
丸葉の木の花です!この季節にとっても小さな花を付けます。丸葉の木は紅葉がきれいだと聞いて庭に植えましたが、いやいや花が可愛い!今日の茶花は佐賀菊と一緒に入れてみました。今日は炉開きとして、主菓子はお善哉。棚はつぼつぼ棚で、濃茶と薄茶柄杓の荘りの扱いが面白いですね。他にも初炭と後炭、盆点炉の中から赤々と炭が見えて、心が落ち着きます。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~奥伝や十段の稽古も続けていますご興味のある方はご連絡くださいませ当教室はすべて各
10月18日(金)大板/包み帛紗薄茶15:00~10月19日(土)大板/台天目薄茶13:00~15:30〜10月26日(土)盆点薄茶13:00~
名前の帯を作ってもらったのは、もう10年前。ご縁あって無理をきいてくれて、世界にひとつだけの帯を。想屋さんには心より感謝です裏も使える。黒地に月とウサギの柄🐇久しぶりに締めました。パッと見は市松模様に見えて名前とはわからないのですけど、駅近くで歩いていていたら、知らないオバサマから声をかけられ「名前の帯なの?素敵ですね」っと。今日は四ヵ伝。私は盆点を🍵先生がとても丁寧に教えてくださいます。とても勉強になりました。あとむつみさんに流し点も教わりました。楽しかったです。帯揚げは私が染
↑客として拝見する時の順番自分の帛紗を使う茶入れ、盆を上の位置へお茶碗:大樋焼(金沢)茶入れ:瀬戸の撫肩茶杓:象牙の利久型仕覆:ケイトウだんもん主菓子:女郎花“盆点”を客として拝見茶入れ、お盆、茶杓、仕覆の拝見は帛紗を用意しての拝見で時間もかかるものだと思った自分は“仕組み”点前を復習〜お濃茶の子習いのおさらい〜・仕組み…建水の上に仕組んだお茶碗を乗せて挨拶通常2回お運びするところ1回だけなので「老人点前」ともいう・組み合
ご訪問ありがとうございます8月28日(水)台風🌀10号速度が遅くて…被害が出そうで怖いですここ岡山市は夕方から黒い雲が湧いてきましたが私の家のまわりには雨が降りません局地的な降り方のようです30日頃が一番危ないのかな?と思っています被害が少なくて済みますように願っています最近の私ちょっとお疲れ22日(木)〜26日(月)バイト5連勤はきつい😓月に一度なのですが、慣れませんねぇ27日(火)午前中、茶道のお稽古今日28日(水)は午前、介護施設で日本語指導のバイ
茶道の稽古をしてきました久しぶりだから、嬉しい先生も来られた先生は、80代めちゃくちゃ優しい私は、盆点をしたお水ひと杓入れたあとの引き柄杓のやり方が難しいあとは、帛紗を畳んだ後、どこを取るのか、、、上から3つ目とか下から3つ目とか○抹茶の羊羹先生が持ってきてくれました美味しいヤッシーは、和巾点をしていた私は、上の点前より、平点前が好きヤッシーは、上の手前が好きみたい楽しかった国産純粋百花はちみつ1kg送料無料3本で1本プレゼントビン容器蜂蜜ハチミツ
よく「許状(相伝を受けて良いという許しをしたためた書状のこと)を持っている人の前でしか披露できない」というルールとともに「平点前しかない」とも聞きます。当流では別段習いませんが「棚物でしてはいけない」というルールもありませんし、人前でやって差し支えない(といっても当流はさほど手数は変わらないですが)ので、お茶会へ行こうでも何度かやっています。ふと気づいたのですが、台天目はなくても、台飾は棚物でなさいますよね?それは、台天目も棚物でできるという証左にならないでしょうか???
今日は、四ヶ伝の盆点をしましたその後、先週した、和布点をしたけど、忘れてるお菓子は、これを持って行きましたこのお菓子、片手でするする食べられるので、食べすぎ注意茶道は楽しいね
釣り釜での盆香合は棚なしだったので、炭をついでから、水屋に取りに行く方法。釣り釜の炭手前自体は動画でおさらいしておいたので鎖の扱いなどはまぁまぁ。盆点は自分の稽古メモで予習しておいたが、細かいところはやはり忘れていた。この日で私の炉の稽古は終わり、次回からは風炉となる。端午の節句帯は、ブルー系の着物と合わせることが多かったが、グレーの市松柄の単衣に合わせてみた。お昼頃には27度と暑くなる予想だったので、麻の長襦袢と単衣着物の組み合わせで。洋服地の麻で母に縫ってもらったが、ほとんど使って
棚:蛤棚主菓子:弥生水指:赤膚焼茶入れ:唐物仕覆:宗薫金蘭茶杓:象牙の利久型盆:なぐり肌のため塗り客として“盆点”を拝見し、盆の扱いのお稽古ができました。私は本来ならば盆点のお免状を持ってないので点前を拝見することはできないのですが、先生はお稽古だからと拝見する許可を下さっている。有り難い🙏🏻自分は、久しぶりに“唐物”を!“盆点”のお稽古を拝見した後だったので唐物の扱いの予習ができた感じでした
3月9日(土)道頓堀並木座において、『利休忌に講談と花を添えて』を開催、無事終了しました。多数のお客様にお越しいただきまして。小さな劇場ながら満席となり、補助椅子を出させて頂くことになりました。以下概要です。※利休忌とは秀吉の命により利休が切腹を果たした旧暦二月二十八日🔹第一部:旭堂南歩さんによる利休と秀吉のエピソードについて、文献に基づき秀吉が利休に切腹を命じるまでの講談を進行する傍らで、白濁色半透明衝立越しに私が薄茶盆点をする影姿をご覧頂きました。茶が点ったら横浜の親友からこの日
はや、2月も終わるという今頃、去年を振り返るというのもナンダカナアという感じですが、まあ自分の記録用に文字に残しておきます。私のもう一つのアカウントでの記事をリブログしますので、よろしかったら、下のリブログの囲みの右下にある続きを読むをクリックして読んでください。
いつもより少し早めにお稽古に行ったら、私の前の方が「盆点」のお稽古をされているところでした私は初めて拝見しましたっていうか、普通は見ることが出来ないお点前でした!表千家茶道の中で「盆点」は取得することができる最高位のお点前であり見ることができるのは「盆点」の免状を持った人たちだけだそうです…先生は、『お稽古だからいいよ、いいよ』と言ってくださり貴重なお点前を拝見できました四方盆を用いて唐物のお点前をするのがが盆点だそうです。いつもと違うクローズド
今日庵茶道稽古場案内からの方はこちらをクリックして下さい。https://ameblo.jp/sofo-myousyukuann-ameba/entry-12462819506.html2023年12月24日(日)F会お当番の宗B先生宗E先生宗L先生お休みお嬢様のみご参加で4名前室で御菓子を頂く薯蕷饅頭写真撮りそこなう床大徳寺朴堂和尚平常心是道(びょうじょうしんこれどう)花白文字楼蘭椿白萩花入に午前伝物写真なし盆点
今日は行之真草で、前日行之行をしてので、、真に近い点前なので、真台子を出せぼ、他の道具は茶入以外そのまま使えるので楽でした。盆点の元となる三点前のうちの一つです。十段は私も予習しないと出来ないのですが、ノートを斜め読みにしていて、今日は生徒から水指の蓋の開けるタイミングが違うのでは?と指摘されてしまいました。普通の濃茶では、炉の場合、詰の吸いきりで中仕舞い解いて、水指蓋開け水一杓なのですが、この行之真草は真と行が混じっていて、水を使う直前に水指蓋開けるのですが、ついつい普通の濃茶と同じにして
ブログにお立ち寄り下さりありがとうございます。先週のお茶のお稽古が急遽休みになり、その分来月一週目にずれ込むことに。本日のお稽古は先週行う予定だった盆香合と盆点(四ケ伝)でした。茶花掛花入の方はわたしが生けました。盆香合は由緒ある香合を盆に乗せて出すお点前で、本日は笠間焼の柿香合を使わせていただきました。渋い色合いで雰囲気のある香合です。風炉なのでまだ木地や漆器の香合だと思うのですが、先生がこちらをご用意下さいましたのは何か理由があったのかも。。。お稽古始まる前に
いつも読んで頂き、ありがとうございます。盆点。表千家で一般に取得できる、最後の免状です。20年前に、青年海外協力隊参加が決まって、半ば強引にお願いし、取らせて頂いたお免状。先生はいつものお稽古でもお盆を用意下さり、何度もお稽古した事を思い出します。たぶん、今のお稽古場で、お点前をさせて頂いたのは、初めて。やはり、手順や持ち方など、忘れていることも色々。それでも、皆さんと一緒にお稽古できた事が、ただ嬉しかったです。映像の時代。今は、書籍等の文字に
毎月一回の花月の勉強会、今回は体調や仕事の都合などで欠席のメンバーが多く、残念ながら花月はお休み。私を含めて3人だったので、盆点、台天目、唐物と相伝もの三種と、絞り茶巾の薄茶をお稽古。(私は台天目と絞り茶巾)それぞれ違う先生のもとでお稽古しているメンバーなので、相伝のお点前は細かいところが少しずつ違っていたりするが、それもまた興味深い。また先輩たちの相伝稽古ノートも少し拝見させてもらい、丁寧なまとめ方などに感服した。私も相伝稽古の後はメモは必ず取るようにしているが、それでちょっと安心し
13日の先生宅稽古は盆点をみっちりご指導いただきました。予習はしていったのですが、自分の盆点の稽古メモで詳しく書けていたのは風炉の四方盆のものだったので、菱盆で炉の盆点の点前は少し戸惑いました。相伝なので、詳しくは書けませんが、盆の形が違うと清め方も違っていたので。それからなかなか決められないのが、拝見の時のお道具の並べ方。格をつける、茶入とお盆は同格など頭では分かっていても、空間認知能力が弱いのか、一度でぴたりとキメられない💦修練あるのみですね。盆点に集中した後は、抱清棚の薄茶点
3月は釣り釜で誰が袖棚、4月は透木釜で四ケ伝などしています。秘伝の十段は真之草を久しぶりにしました。四ケ伝の盆点の元の一つなので、奧伝ならではの楽しさがありました。四ケ伝の時に、炉縁は花筏でどうか?と、思いましたが、十段では真塗の炉縁や、真形釜や台子、唐銅皆具、風炉先も変えたので、道具の入れ替えが大変でした。畑では種を撒いたり、雑草取りで忙しくしています。ブロッコリーも脇芽も、自分で育てた物は愛おしく、小さい物まで無駄にすることなく、食べてあげたく、収穫しています。写真の子は4月から社会人
茶道教室のお問い合わせはコチラから。今年最後の稽古日でした。後炭、盆点、台天目、唐物、薄茶の稽古をしました。今日の四ヶ伝の御菓子です。金団、山田屋まんじゅう、水菓子を使用しました。金団の名前は「初雪」でした。↓多めの初雪ですね。ここ数日、冷え込んでいますので横浜でも霜柱を見かけるようになりました。空気が乾燥していて、強風が公園の落ち葉を運んできます。玄関前の落ち葉掃除が大変です。ニュースでは初雪が大雪ですね。雪国で生まれましたので、大雪や雪