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皿取錐と埋木錐はセットでお使いいただくとぴったり合うようになっていますので、セット使いがおすすめですとご案内していますするとユーザーさんから竹用ドリルと埋木錐の組み合わせはできませんかとお問い合わせがありましたそこで材によって多少異なるとは思いますが、検証してみました使用した製品は埋木錐9mm竹用ドリル8.5mm、9mmです埋木錐で木栓を2つ作ります竹用ドリルで穴をあけます左が8.5mm、右が9mmです0.5mmって1mmよりも小さいのに比べてみると差があ
発売からずいぶんと経ちますが、まだまだご存知ない方も多いのが「皿取錐&埋木錐」木工DIYの必須アイテムといってもいいんじゃないかというくらい便利な製品ですが、DIYショウなどではご存知ないDIYerも多くいらっしゃいましたかなり浸透しているのではないかと思っていましたが、まだまだでした皿取錐は2つの加工に対応①ビス頭をきれいにおさめるビスの下穴あけとビス頭がきれいにおさまる皿取加工が一度の作業で行えます別売のドリルストッパーをセットすると一定深さの皿取
埋木錐でつくった木栓が、きれいにぴったりはまるのは皿取錐であけた穴ですが、竹用ドリルを使ったらどうなるかを検証してみました皿取錐3×9・埋木錐9・竹用ドリル9皿取錐と竹用ドリルで埋め込み穴をあけました入口は竹用ドリルの方がきれいな感じがします埋木錐で木栓をつくりますつくった木栓を穴に埋め込んでみました皿取錐であけた方は金鎚でトントントンと叩き込んだので、しっかりと埋め込めた感じがしました竹用ドリルであけた方はトントンとするとスコンと入ってしまい叩き込むという感じがし
2002年に発売された皿取錐はビスの下穴あけ+皿取加工ができる製品です下穴をあける理由・ビス締めをした際の木割れ防止になる・ビスの道筋をつくることができるのでダイレクトにビス打ちするよりも真っ直ぐにビス締めができる皿取加工をする理由・ビスの皿頭が皿取部分にきれいにおさまるので仕上がりが美しい・ビスの皿頭のめり込みを防ぐことができる通常であれば下穴錐で下穴をあけてから、皿取を行うというように2回加工が必要です皿取錐があればその加工が一度の工程で可能ですそして皿取
木工が好きな人なら持っているであろう特殊な先端工具。ダボを同じ木材で簡単に作れる埋め木錐とビスを打ったダボを埋めるのに最適な皿取りをしてくれる皿取り錐。ダボ錐は他にも安いのがあるのですが、皿取りと組になっているやつの方が作業効率が良いので今回はこちらをチョイス。必要なのはインパクト的なもの、ダボを作る為の捨て材、ダボを埋める時のボンド、ダボを埋めるハンマー、ダボを落として平らにする為の鋸、引っかかりを無くす為の紙ヤスリ。あとは固定用のビスぐらいか。ダボはもう先に作っちゃった、結構押
皿取錐にドリルストッパーをセットして使用する場合に、サイズ選びに迷われる方が多いようですのでちょっとおさらいです皿取錐、ウッドデッキ用皿取錐でドリルストッパーを使う場合の目的は皿取深さを一定にするためですですので、皿取錐の内錐ではなく外錐にドリルストッパーをセットしますそうすると、皿取錐の外錐と同じサイズのドリルストッパーをセットすることになりますウッドデッキ用皿取錐の場合は3.5×10、4.5×10のシリーズがありますどちらも外錐サイズは10mmなのでドリルストッパーは1
今回は何度目かのお買い物紹介です。まずは、送料の関係で購入したダボマーカー既に6ミリのサイズを持っているが10ミリも試してみたくなり購入お次は埋木錐これは基本的にこの皿取錐とセットで使う物最初は皿取錐だけあれば事が済むと思っていたが実際使ってみると便利でセットで買っとけば、、、ちょっと後悔具体的にどう使うかというとこのようなネジの頭を埋木で隠したい時。詳しくはこの動画をスターエム公式チャンネルもうひとつのお買い物は明日紹介いたします~
ドリルストッパーのサイズ通常、ドリルストッパーを選ぶ際は錐と同サイズのものを選びます錐が8mmであれば、8mmのドリルストッパーとなりますただし、同サイズのものがない場合もありますその場合メーカーとしては、錐とストッパーのサイズが0.5mm程度であればご使用いただけますとカタログにも明記しています例)錐が7.5mmの場合は、ドリルストッパー8mmで使用可では、皿取錐の場合はどうでしょう例えば、一番人気の皿取錐3×9であればドリルストッパーは9mmとなります
皿取錐と埋木錐のセット使いをおすすめしているのは埋木錐でつくった木栓は、皿取錐であけた穴にぴったりとおさまるようになっているからですそんな中、今回は『竹用ドリル7.5mmと埋木錐8mmの組み合わせで使用できますか』というお問い合わせがありましたので実際に試してみました竹用ドリル7.5mmで穴をあけます埋木錐8mmで木栓をつくりますできた木栓をポキッと折ります木殺しをします木殺し→木栓を金鎚などで叩いて入りやすいようにします叩き込みますなかなか入らな
皿取錐とウッドデッキ用皿取錐も「木屑のはけ」は大切です内錐と外錐がつながるように正しくセットすると、内錐のラセンが外錐のラセンに自然につながるように設計されていますここがずれてしまうと、木屑がラセンに沿ってうまく排出できなくなり木屑が詰まってしまいます木屑が詰まったまま無理に穴あけをしようとすると、内錐が折れたりすることがありますではどうすれば流れるようなラセンになるのか内錐には軸の一部分に「平面取り加工」が施されていますこの平面取り加工がほどこされている箇所で
スターエムの製品ラインナップの中にありそうでなかった製品ではないでしょうか?今回、お客様のご要望で製作させていただきましたのはじゃじゃーーーーーんこちらです皿取錐です超硬皿取錐と似ているようですが少し違います超硬皿取錐は内錐のサイズに応じて皿取の大きさが変わりますが、今回はお手持ちの鉄工ドリルに取付けてご使用になられるということでサイズは固定ですスターエムでは、1本からの別注製作も承っておりますお時間は少しかかりますが、お気軽にご相談ください別注品につい
弊社は製品動画を社内で制作しています最近では新製品はもちろんですがこれまでに制作していた平成初期バージョンの動画から令和バージョンにリニューアルされています最近リニューアルされた動画はコチラNo.501超硬皿取錐No.58S皿取錐&埋木錐No.5005ドリルストッパー動画は随時リニューアルされていきますのでお見逃しなくチャンネル登録していただけると嬉しいです
堅木でウッドデッキを作るときウッドデッキ用皿取錐は本当に必要なのか木材:ボンゴシ(堅木)電動工具:インパクトドライバ14.4V①下穴なしでウッドデッキビスを締める↑途中でビスが折れてしまいました②スターエム製のハイス下穴錐-Mで下穴をあけてからウッドデッキビスを締める↑途中でウッドデッキビスが折れてしまいました③スターエム製のウッドデッキ用皿取錐で下穴あけ+皿取加工を行ってから、ウッドデッキビスを締める↑下穴あけと皿取加工ができました↑ビス締
ここ数ヶ月で新しくパンフレットができたり新しい動画ができたり動画がリニューアルされたりしていますそんな情報をもりっとお伝えしてまいります皿取錐&埋木錐動画がリニューアルされました木栓が上手にとれるポイントも盛り込まれていますしいたけビットシリーズパンフレットができました一枚にギュツと情報を盛り込みましたアースドリル園芸用・ハウス用アースドリル動画とパンフレットができました販売店さまでご利用いただけるミニPOPもリニューアル拡張ドリル動画とパンフレッ
皿取錐の内錐はネジ丈が20mmハイス下穴錐-Mのネジ丈は3mmの場合40mmです天板と下の板をビスで止めようとした時皿取錐を使用するとしますそうすると天板の厚みによっては下の板まで内錐が届かず下穴があかない場合がありますその場合どうしたらよいものか?下穴錐との合わせ技はどうでしょう下穴錐はネジ丈が皿取錐の内錐よりも長いので下の材まで届きます下穴錐はラセン部分がすべて材の中に入ってしまうと木屑がうまく排出されなくなり折れてしまう場合がありますラセン部分が10mmほど
春になってもうすぐGWもやってきますでも今年はなかなか遊びにも行けませんよねDIY沼にはまるという過ごし方はいかがでしょうまとまったお休みが取れる時期にチャレンジされる方も多いようです憧れのウッドデッキつくりそこで活躍してくれるのがウッドデッキ用皿取錐です美しい仕上がりと作業効率アップの為にドリルストッパーをプラスするのがおすすめですさて、そんなドリルストッパーですが何ミリを使ったらいいのというお問い合わせをいただくことがあります答えは10mmです
皿取錐3×8を使って一定深さの皿取加工をしたいでも皿取錐3×8にはドリルストッパーがセットできないそんな時はどうしましょう検証してみましょう皿取錐3×9にドリルストッパー9mmをセットします端材でちょうどよい皿取径になるようにドリルストッパーの位置を調節してください検証結果はこちらただし、7mmより小さい皿取径になると難しいようです皿取加工はできるのですが、周囲にバリが出てしまいます以上のことから皿取錐3×9にドリルストッパーをセットすると
木工DIYに欠かせない「皿取錐」ビスの下穴あけと皿取加工が一度に行えます下穴あけは、ひと手間かかりますがビス打ちをした時に木割れを防いでくれる大事なことです下穴をあけずに直接ビスを締めてしまうとピキッと割れが入ってしまうことも皿取加工は、ワンランク上の仕上がりをサポートしてくれますビス頭がきれいにおさまるように皿をとることでビスを締めた際に見た目もすっきりします皿取加工をせずに直接ビスを打ち込むとめり込んじゃいますそんな便利な皿取錐ですが下穴のネジ丈は20mm
先日の続きです有吉ゼミの八王子リホームで使われていた弊社製品その②は・・・(。´・ω・)ん?なんか黄色いの見えるぞおぉ~!!ドリルストッパーそうです止めたいところでピタリと止まるドリルストッパーですドリルストッパーは錐と同サイズのものをお使いください同サイズのドリルストッパーがない場合錐よりも0.5mmくらい大きいドリルストッパーでしたらお使いいただけると思いますそれ以外の場合は別注にて製作可能な場合もありますのでお気軽にお問い合わせください皿
前回途中まで作成してた掃除用具入れの完成と、これまた、途中まで進めていたティッシュケースの完成が今回の木工作業目標です。まずは、掃除用具入れからやって行きます。前回の終了時点の掃除用具入れです。しかし、何処までできていたかうろ覚えですぐにでも塗装に入れるかと思っていましたが、ビス穴埋めが全然できていませんでした。このビス穴は、スターエムさんの埋木錐と皿取錐を愛用させてもらっています。あと、中間棚の作成もあるのですが、塗装するには無い方が良いので、中間棚は塗装後に棚だけ別個にやることにし
先日、皿取錐とビス頭の径の関係を検証したのですがその際に、スリムビスだとどうなるんだろうというお声がありましたので検証してみました使用したスリムビスはこちら頭径は6mmくらいでしょうか使用したドリルは皿取錐3×8六角軸ショート下穴錐3mmハイス六角軸面取カッター6mmちょっと下穴&ビット#1↓↓↓では、検証結果発表です①下穴錐と浅め3×8皿取錐3x8で浅めに皿を取ったあと、下穴錐で下穴を深めにあけてビス締めを行いました比較的きれいに収
皿取錐、どのサイズを使ったらいいですか?というお問い合わせを時々いただきますこのお問い合わせに対しては「コレです!」というお答えするのが実は難しく「お好みですねぇ」となってしまいますですので参考までにですが皿取錐3×8、3×9、3.5×10であけた穴にネジ締めを行ってみました今回使用したコーススレッドはこちら全ネジタイプで3.8×25mm頭径8.2使用した皿取錐のサイズは上から3.5×103×93×8ネジ締めを行なった結果はこちら手書き
平取面⇒平(たいら)に取ってある面のこと座掘錐シリーズ皿取錐シリーズ自在錐シリーズこれらの製品の共通点は・・・内錐があるということです内錐が折れたり摩耗した時には内錐だけを交換できるので便利なのですが交換する時の注意点がありますそれが「平取面に合わせる」ということですネジで止める箇所に平取面がくるようにセットするのが必須ですここに合わせずにセットしてしまうと内錐が抜けてしまう内錐が空回りする錐が破損するなどの原因となりますのでご注意くださいね
今日朝から日曜大工してましたヨ今日の主役は「皿取錐」(サラトリキリ)これでねグリグリグリ〜と穴をあけるよ開いた穴がこちら🕳その穴にネジをインして足を固定でねでね今回の主役はもう1人ダボを作るやつ「埋木錐」(ウメキキリ)上のやつねこれはねダボを作るのねこんな感じで手で簡単にポキって折って取り出せちゃうそれを金槌🔨でトントンして穴に入れやすくするのこんな感じにね先がシュッとしたねネジの上からボンドを垂らして先ほどトントンされたダボをいれて
今日は11月22日「いい夫婦の日」そこでスターエムのいい夫婦をご紹介します相性ピッタリの夫婦はこちら皿取錐&埋木錐ですこちら新婚のご夫婦になります堅木には向いておりませんがDIYに適しています皿取錐であけた埋め込み穴には埋木錐でつくった木栓がぴったりなんです木目を合わせるのがポイントです色を塗っても浮いた感じがなくしっくりと馴染んでいます皿取錐でビスの下穴と埋め込み用穴をあけて埋木錐でつくった木栓を埋め込む丸棒は手軽に木栓が出来て便利ですが木口
DIYで大活躍してくれそうなのが皿取錐&埋木錐です↑↑↑左の黒いタイプ:ハイス鋼右のシルバータイプ:普通鋼お皿にのっているのは埋木錐でつくった木栓ですどういう風に使用するかといいますと・・・↓↓↓写真左から①皿取錐で下穴あけ+皿取加工を行った②①にビス締め加工を行った皿取加工を行っているので皿頭がきれいにおさまりました③皿取錐で下穴あけ+深めに皿取加工を行った④③にビス締め加工を行ったビスが深くに入ります⑤埋木錐で木栓をつくった⑥⑤でつくった木栓を
販売店さまが勉強会に来てくださいました竹だけじゃないよ!の竹用ドリルも体験していただきましたお店でも人気の皿取錐&埋木錐もまずはDIYアドバイザーが実演です拍手いただきました~次は実際に体験していただきました「初めてでも出来るんですね」とお客さま「はい!初めてでも大丈夫です」とアドバイザー特に埋木錐はコツさえつかめばバッチリです最後は笑顔で記念撮影短い時間でしたが工場見学から穴あけ体験までありがとうございました
新たにDIY男子が誕生しましたDIY男子でもありオシャレ番長でもある彼が挑戦したDIYそれは・・・ウッドデッキつくりきっかけは自宅のウッドデッキが長年風雨にさらされたことにより使えなくなってしまったことというわけで・・・休日DIYのはじまりはじまり~床をはがしてみると・・・大変なことになっていましたまずは材料の準備材はホームセンターでカットしましたお天気の良い日に材に色を重ね塗り庭ひろっ!!次は基礎部分今回は基礎パッキンを敷くことで風通りや水はけ